Rman 550 Rman 2512 Jp

原因: lpmloadpkg()でエラーが戻されました。
処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。

原因: パーサー・パッケージの初期化ルーチンでエラーが戻されました。
処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。

原因: RMANに入力された引数が解析できないか、または引数が入力されていません。
処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。

  • RMAN-553 RMAN-00553 内部Recovery Managerパッケージのロードに失敗しました。

原因: lpmloadpkg()でエラーが戻されました。
処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。

  • RMAN-554 RMAN-00554 内部Recovery Managerパッケージの初期化に失敗しました。

原因: 内部パッケージの初期化ルーチンでエラーが戻されました。
処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。

  • RMAN-555 RMAN-00555 ターゲット・データベース接続文字列を指定する必要があります。

原因: TARGETパラメータが指定されていません。
処置: 必要なパラメータを入力してください。

原因: ファイルのオープン中にエラーが発生しました。
処置: ファイル名が正しく指定されていること、ファイルが存在していること、およびRMANを実行するユーザーにファイルの読込み権限があることを確認してください。

原因: ファイルのオープン中にエラーが発生しました。
処置: ファイル名が正しく指定されていること、ファイルが存在していること、およびRMANを実行するユーザーにファイルの書込み権限があることを確認してください。

原因: パーサーが構文エラーを見つけました。
処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。

原因: 指定されたユーザー名が、ユーザー名に許可される最大長を超えています。
処置: ユーザー名を修正してください。

原因: 指定されたパスワードが、パスワードに許可される最大長を超えています。
処置: パスワードを修正してください。

原因: Oracle Netホストの接続文字列が、許可される最大長を超えています。
処置: ホストの文字列を修正してください。

原因: STDINまたはCMDFILEから読み込もうとして、エラーが発生しました。
処置: CMDFILEが読込み可能であることを確認してください。CMDFILEは、1レコードにつき1行のテキスト・ファイルである必要があります。

原因: ファイルのオープン中にエラーが発生しました。
処置: ファイル名が正しく指定されていること、およびRMANを実行するユーザーにファイルの書込み権限があることを確認してください。

  • RMAN-567 RMAN-00567 Recovery Managerで印刷できなかったエラー・メッセージがあります

原因: エラー・メッセージ・スタックを出力しようとして、エラーが発生しました。
処置: 関連するエラー・メッセージに修正可能な状態が示されている場合は修正を実行し、そうでない場合はオラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

原因: [Ctrl]+[C](^C)またはATTNがユーザーにより入力されました。
処置: 処置は必要ありません。

原因: このメッセージに続いて、エラー・メッセージ・スタックが表示されます。
処置: エラーは最後から順に出力されます。正しく解釈するには、一番下から上に向かって読んでください。

原因: インラインcmdfileのend-of-fileに達しました。これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: エラー・メッセージ・スタックを強調するために表示されます。
処置: エラーは最後から順に出力されます。正しく解釈するには、一番下から上に向かって読んでください。

原因: このメッセージは、PIPEオプションが指定されたときのみ表示されます。
処置: パイプにRMAN入力をエンキューしてください。

  • RMAN-573 RMAN-00573 dbms_pipe.next_item_timeから不明なタイプのコードが戻りました: number

原因: これは内部エラーです。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

  • RMAN-574 RMAN-00574 dbms_pipeの読取り/書込みエラーのため、Recovery Managerを中止します

原因: dbms_pipeへ送信中の入出力とともにRMANが実行されました。パイプからの読込みまたはパイプへの書込み中に、エラーが発生しました。エラーの詳細な説明の後に、このエラーが表示されます。
処置: RMANが終了します。先行して発生したエラーの原因/処置を参照してください。

  • RMAN-575 RMAN-00575 dbms_pipeへ書込み試行中にタイムアウトになりました

原因: RMANがdbms_pipeモードで実行されています。 dbms_pipe.send_messageをコール中に、タイムアウトが発生しました。これは、パイプがいっぱいのとき、およびメッセージをデキューするプロセスがないときに発生します。通常、これはRMANと交信していたプロセスの終了で発生します。
処置: RMANが異常終了します。

原因: PIPEオプションとCMDFILEオプションは、一緒に使用できません。PIPEオプションを使用する場合、RMANは、入力パイプから入力を受け取る必要があります。
処置: PIPEオプションまたはCMDFILEオプションのいずれかを削除してください。

  • RMAN-577 RMAN-00577 PIPEを使用するにはTARGETがコマンドラインに指定されている必要があります。

原因: PIPEオプションは、ターゲット・データベースのOracleデータベース・パイプから入力を取得し、出力を書き込みます。このため、RMANがターゲット・データベースに接続して、パイプから入力を受け取ることができるように、コマンドラインでターゲット・データベース接続が指定されている必要があります。
処置: RMANコマンドラインでTARGETオプションを指定してください。

  • RMAN-578 RMAN-00578 パイプstringはプライベートではなく、SYSに所有されています。

原因: RMANが入出力に必要とするパイプは、パブリック・パイプまたはSYSに所有されていないプライベート・パイプのいずれかです。SYSユーザー以外のユーザーがRMANにコマンドを発行したり、RMANの出力を取得したりできるため、これは潜在的なセキュリティの問題です。
処置: Recovery Managerの起動前にRMAN入力パイプにデータを入力し、起動直後にデータを処理させる場合は、SYSで接続し、 dbms_pipe.create_pipeファンクションを使用してプライベート・パイプとしてパイプを明示的に作成する必要があります。

原因: SCRIPTオプションとCMDFILEオプションは、一緒に使用できません。SCRIPTオプションを使用すると、指定したスクリプトのみが実行されます。
処置: SCRIPTオプションまたはCMDFILEオプションのいずれかを削除してください。

  • RMAN-600 RMAN-00600 internal error, arguments [string] [string] [string] [string] [string]

原因: Recovery Managerで内部エラーが発生しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

原因: 致命的なエラーが発生しました。
処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。

  • RMAN-700 RMAN-00700 SCRIPTを使用するにはTARGETがコマンドラインに指定されている必要があります

原因: RMANコマンドラインでSCRIPTオプションが指定されましたが、TARGETデータベースが指定されていません。
処置: RMANコマンドラインでTARGETオプションを指定してください。

  • RMAN-701 RMAN-00701 SCRIPTを使用するにはCATALOGがコマンドラインに指定されている必要があります

原因: RMANコマンドラインでSCRIPTオプションが指定されましたが、CATALOGリカバリ・カタログが指定されていません。
処置: RMANコマンドラインでCATALOGオプションを指定してください。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: 解析中にエラー信号が出されました。
処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。

原因: これは構文エラーが検出された行と列を示す情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは構文エラーの原因となった識別子トークンを示す情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-1009 RMAN-01009 構文エラー: "string"が見つかりました: 次の1つが入ります: "string"

原因: 解析中に構文エラーの信号が出されました。
処置: 入力を修正してください。

  • RMAN-2000 RMAN-02000 メッセージ・ファイルのバージョンが正しくありません(メッセージnumberが見つかりません)

原因: rmanxx.msbファイルは正しいバージョンではありません。
処置: インストールが正しく行われていることを確認してください。RMANバイナリ(使用しているオペレーティング・システムで呼び方は異なりますが、実行可能なロード・モジュールのこと)およびrmanxx.msbファイルは、必ず同じバージョン、リリース、パッチ・レベルである必要があります。

原因: 無効な句読点記号が見つかりました。
処置: 無効な文字を削除してください。

原因: 引用符付き文字列の右引用符が入力されていないことが原因である可能性があります。
処置: 入力を修正してください。

原因: 英字、数字、句読点以外の入力文字が見つかりました。
処置: 該当の文字を削除してください。

原因: 2000バイトより長い引用符付き文字列が見つかりました。
処置: このエラーは、右引用符の欠落により発生することがあります。その場合は欠落している引用符を追加し、そうでない場合は文字列を短くしてください。

原因: 1000バイトより長いトークンが見つかりました。
処置: トークンは空白または句読点で分ける必要があります。欠落している空白または句読点を追加するか、またはトークンを短くしてください。

原因: 500バイトより長い行が見つかりました。
処置: その行を短い行に分けてください。

原因: パーサーが、入力文字列の整数への変換に失敗しました。
処置: 有効な整数値は、0~2147483648です。有効な整数値を使用して、コマンドを再試行してください。

  • RMAN-3000 RMAN-03000 Recovery Managerのコンパイラ・コンポーネントの初期化に失敗しました。

原因: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。

  • RMAN-3001 RMAN-03001 Recovery Managerのコマンド・シーケンサ・コンポーネントの初期化に失敗しました。

原因: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。

原因: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。

原因: コマンドは、現在のリリースに実装されていません。
処置: このコマンドを使用しないでください。

原因: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。

  • RMAN-3008 RMAN-03008 リカバリ・カタログの自動再同期を実行中にエラーが発生しました。

原因: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。

原因: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。

  • RMAN-3010 RMAN-03010 ライブラリ・キャッシュの事前ロード中に致命的エラーが発生しました

原因: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。

原因: これはRMANのバナーです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-3012 RMAN-03012 コマンドのコンパイル中に致命的エラーが発生しました

原因: コマンドのコンパイル中に致命的エラーが発生しました。
処置: このメッセージに付随して、障害の原因を説明するその他のエラー・メッセージが表示されます。

原因: これは著作権のバナーです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: このメッセージに付随して、障害の原因を説明するその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: ストアド・スクリプトが自身をコールしています。または、それ自身をコールしている別のスクリプトをコールしています。
処置: 再帰を削除してください。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: RPCTESTコマンドは、RPCが非同期に実行していないと判断しました。かわりに、RPCはブロックしています。これは、非ブロック化UPIをサポートしないOracle Netドライバを使用することにより発生します。
処置: 異なるOracle Netドライバを使用して再試行してください。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-3028 RMAN-03028 コマンドstringに対して致命的なエラーが発生しました: number

原因: これは情報メッセージです。RMAN-03012に先行します。
処置: 処置は必要ありません。

原因: SET ECHO ONコマンドが発行されました。
処置: 処置は必要ありません。

原因: SET ECHO OFFコマンドが発行されました。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-3031 RMAN-03031 setコマンドのこのオプションは実行ブロックの内部で使用する必要があります。

原因: setコマンドのこのオプションは、実行ブロックの外部では使用できません。
処置: setコマンドを変更するか、実行ブロックの内部に移動してください。

  • RMAN-3032 RMAN-03032 setコマンドのこのオプションは実行ブロックの外部で使用する必要があります。

原因: setコマンドのこのオプションは、実行ブロックの内部では使用できません。
処置: setコマンドを変更するか、実行ブロックの外部に移動してください。

原因: ALTER SYSTEM ARCHIVE LOG CURRENTコマンドが正常に実行されました。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

  • RMAN-3034 RMAN-03034 LEVEL numberは無効です。LEVELはstringからstringの間で設定する必要があります

原因: 無効なDEBUG LEVELが使用されました。
処置: DEBUG LEVELの引数を修正してください。

原因: DEBUG OFFコマンドが発行されました。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-3036 RMAN-03036 デバッグのレベルがnumberに、タイプがstringに設定されました

原因: DEBUGコマンドが発行されました。
処置: 処置は必要ありません。

原因: SPOOL LOG TO …コマンドが発行されました。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-3038 RMAN-03038 トレース・ファイル: stringでスプールが開始されました

原因: SPOOL TRACE TO …コマンドが発行されました。
処置: 処置は必要ありません。

原因: SPOOL LOG OFFコマンドが発行されました。
処置: 処置は必要ありません。

原因: SPOOL TRACE TO …コマンドが発行されました。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これはメッセージの接頭辞で、インデントが入る場合もあります。
処置: 処置は必要ありません。

原因: ユーザーが現行のジョブに割り込みました。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-3999 RMAN-03999 日付の変換中にOracleエラーが発生しました: ORA-number: string

原因: 日付の変換中に内部エラーが発生しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

原因: メモリーの割当て要求を満たすことができません。
処置: RMANに使用可能なメモリー量を増やしてください。

原因: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。

原因: OCIプロセス・レベルの初期化に失敗しました。
処置: 通常、このエラーは発生しません。

原因: OCIEnvInitへのコールは失敗しました。
処置: 通常、このエラーは発生しません。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

原因: カタログ・データベースからのOracleエラー。このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。

原因: ターゲット・データベースからのOracleエラー。このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。

原因: 補助データベースからのOracleエラー。このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。

原因: カタログ・データベースからの致命的でないOracleエラー。このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。

原因: ターゲット・データベースからの致命的でないOracleエラー。このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。

原因: 補助データベースからの致命的でないOracleエラー。このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。

原因: ターゲット・データベースのパスワードが入力されていません。
処置: ターゲット・データベースのパスワードを入力してください。

原因: リカバリ・カタログ・データベースのパスワードが入力されていません。
処置: リカバリ・カタログ・データベースのパスワードを入力してください。

原因: 補助データベースのパスワードが入力されていません。
処置: 補助データベースのパスワードを入力してください。

原因: データベースへの接続前にSTARTUPコマンドが試行されました。
処置: STARTUPコマンドを実行する前にデータベースに接続してください。

原因: データベースが起動に失敗しました。
処置: 障害の原因はエラー・メッセージに表示されます。障害の原因を修正して、STARTUPコマンドを再実行してください。

  • RMAN-4015 RMAN-04015 stringへのターゲット・データベース・キャラクタ・セットの設定でエラーが発生しました。

原因: ターゲット・データベースのセッション・キャラクタ・セットの設定で、エラーが発生しました。
処置: 通常、このエラーは発生しません。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

原因: OCIレイヤーの初期化中に、エラーが発生しました。
処置: 通常、このエラーは発生しません。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

原因: このメッセージに付随して、障害の原因を説明するその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-4020 RMAN-04020 ターゲット・データベース名"string"がチャネルの名前: "string"と一致しません

原因: ALLOCATEコマンドのCONNECT句によって、ターゲット・データベースの接続に使用されたデータベースと異なるデータベースに接続されました。
処置: CONNECT文字列が、CONNECTコマンドのTARGET接続で指定したデータベースと同じデータベースを指定しているかどうかを確認してください。

  • RMAN-4021 RMAN-04021 ターゲット・データベースDBID stringがチャネルのDBID stringと一致しません

原因: ALLOCATEコマンドのCONNECT句によって、ターゲット・データベースの接続に使用されたデータベースと異なるデータベースに接続されました。
処置: CONNECT文字列が、CONNECTコマンドのTARGET接続で指定したデータベースと同じデータベースを指定しているかどうかを確認してください。

  • RMAN-4022 RMAN-04022 ターゲット・データベースのマウントID stringがチャネルのマウントID stringと一致しません

原因: ALLOCATEコマンドのCONNECT句によって、ターゲット・データベースの接続に使用されたデータベースと異なるデータベースに接続されました。
処置: CONNECT文字列が、CONNECTコマンドのTARGET接続で指定したデータベースと同じデータベースを指定しているかどうかを確認してください。

  • RMAN-4024 RMAN-04024 SPFILE取得用のパラメータ・ファイルのないOracleインスタンスを起動しています

原因: デフォルトのパラメータ・ファイル(PFILEまたはSPFILE)が見つからないためインスタンスが起動できません。デフォルト・パラメータではインスタンスが制限モードで起動されます。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

原因: 一時ファイルの作成に失敗しました。システムのリソース(ディスク領域またはメモリーなど)が不足している可能性があります。
処置: システム・リソース・メモリーを確認して一部解放し、再試行してください。

原因: 一時ファイルのオープンに失敗しました。システムのリソース(ディスク領域またはメモリーなど)が不足している可能性があります。
処置: システム・リソース・メモリーを確認して一部解放し、再試行してください。

原因: 一時ファイルの書込みに失敗しました。システムのリソース(ディスク領域またはメモリーなど)が不足している可能性があります。
処置: システム・リソース・メモリーを確認して一部解放し、再試行してください。

  • RMAN-4031 RMAN-04031 自動インスタンスに使用される初期化パラメータ:string

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: 指定されたファイルは、補助データベース・パラメータ・ファイルの一部として組み込まれています。これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-4033 RMAN-04033 補助パラメータ・ファイルstringをオープンできません

原因: SET AUXILIARY INSTANCE PARAMETER FILEコマンドで補助パラメータ・ファイルが指定されましたが、このファイルが見つかりません。
処置: パラメータ・ファイルを既存のファイルに設定するか、AUXILIARY INSTANCE PARAMETER FILEを設定せずにコマンドを再試行してください。

原因: 原因は次のいずれかです。-) 補助データベースにマウントされた制御ファイルが、このデータファイルのエントリを持っていないため、ファイル名変換ができません。-) COPY DATAFILE TO AUXNAMEコマンドが発行されましたが、このデータファイルには補助名が設定されていません。
処置: CONFIGURE AUXNAMEコマンドを使用して、ファイル名を指定してください。そのファイル名は、リストア先として補助データベースを使用できるものです。

  • RMAN-5001 RMAN-05001 補助ファイル名stringがターゲット・データベースで使用されるファイルと競合します

原因: RMANが、指定されたファイル名を補助データベースでリストア先として使用しようとしていますが、この名前はターゲット・データベースにすでに存在します。
処置: CONFIGURE AUXNAMEコマンドを使用して、ターゲット・データベースに使用されているファイル名と競合しない名前をデータファイルに指定してください。

原因: 前に検出されたエラーは、対処措置が必要です。
処置: エラーを解消し、RECOVERコマンドを再発行してください。

  • RMAN-5003 RMAN-05003 表領域stringに対するPoint-in-Timeリカバリは許可されません

原因: SYSTEM表領域またはロールバック・セグメントを含む表領域は、Point-in-Timeリカバリで許可されていません。
処置: 指定された表領域をリカバリ・セットから削除し、操作を再試行してください。

  • RMAN-5004 RMAN-05004 ターゲット・データベースのログ・モードはNOARCHIVELOGです。

原因: TSPITRをNOARCHIVELOGモードのデータベースに適用しようとしました。
処置: 必要なすべてのアーカイブ・ログ・ファイルがTSPITRで使用可能な場合、ターゲット・データベース・ログ・モードをARCHIVELOGに変更し、TSPITR操作を再試行してください。そうでない場合、TSPITRはこのデータベースに適用できません。

  • RMAN-5005 RMAN-05005 再作成した表領域stringに対するPoint-in-Timeリカバリは許可されません

原因: 要求された表領域は再作成されており、Point-in-Timeリカバリでは許可されません。
処置: 指定された表領域をリカバリ・セットから削除し、操作を再試行してください。

  • RMAN-5006 RMAN-05006 クローン・スタンバイ・シングル表領域をリカバリできません。

原因: スタンバイ・リカバリは、データベース全体に対してのみ行えます。
処置: 表領域リストをデータベース指定に変更してください。

原因: チャネルを要求するコマンドが入力されていますが、チャネルは割り当てられていません。
処置: コマンドを使用する前に、ALLOCATE CHANNELを使用してください。

原因: SET NEWNAME … TO NEWはTSPITRでは使用できません。
処置: 固有のファイル名に新しい名前を設定し、再試行してください。

  • RMAN-5009 RMAN-05009 ブロック・メディア・リカバリにはEnterprise Editionが必要です

原因: BLOCKRECOVERコマンドが指定されています。
処置: BLOCKRECOVERコマンドを削除してください。

  • RMAN-5010 RMAN-05010 ターゲット・データベースはTSPITRに対してREAD WRITEモードでオープンする必要があります

原因: ターゲット・データベースがREAD WRITEモードでオープンされていません。
処置: データベースをREAD WRITEモードでオープンしてください。

  • RMAN-5011 RMAN-05011 補助インスタンスはTSPITRに対してノーマウントの状態である必要があります

原因: 補助インスタンスがノーマウント状態ではありません。
処置: 補助インスタンスをノーマウント状態でオープンしてください。

  • RMAN-5012 RMAN-05012 パラメータ・ファイルなしでOracleインスタンスの起動を試行中です …

原因: デフォルトのパラメータ・ファイル(PFILEまたはSPFILE)が見つからないためインスタンスが起動できません。デフォルト・パラメータではインスタンスが制限モードで起動されます。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

  • RMAN-5013 RMAN-05013 補助制御ファイル名stringは、ターゲット・データベースによって使用されているファイルと競合しています

原因: RMANが、TSPITRに指定された制御ファイル名を補助データベースでリストア先として使用しようとしていますが、この名前はターゲット・データベースにすでに存在します。
処置: 補助インスタンスのcontrol_filesパラメータを、ターゲット・データベースで使用中のファイル名と競合しない名前に設定してください。

  • RMAN-5014 RMAN-05014 リカバリ・カタログでUNDOセグメントのある表領域が見つかりませんでした

原因: リカバリ・カタログには、UNDOセグメントのある表領域の情報がありませんでした。
処置: オプションのRECOVERコマンドのUNDO TABLESPACES句を使用して、UNDOセグメントのある表領域を手動で指定してください。

  • RMAN-5015 RMAN-05015 警告: 指定したPoint-in-Timeリカバリに対する十分な情報がリカバリ・カタログにありません

原因: リカバリ・カタログには、指定したPoint-in-Timeにおける UNDOセグメントのある表領域の情報がありませんでした。これは、指定したPoint-in-Timeで現在のリカバリ・カタログが使用されていなかったことが原因です。UNDOセグメントのある表領域のリストが示されました。
処置: RMANでは、UNDOセグメントのある表領域の現在のセットは、指定した Point-in-Timeで使用されたセットと同じであることが前提です。UNDOセグメントのある表領域のセットが変更されると、リカバリは失敗します。リカバリが失敗した場合は、オプションのRECOVERコマンドのUNDO TABLESPACES句を使用して、正しい表領域のセットを指定してください。

原因: これは、RMANが指定されたバックアップを使用してファイルを正常にリストアできなかったことを示す情報メッセージです。前の既存のバックアップを使用して、データファイル/アーカイブ・ログ/制御ファイル/SPFILEをリストアしようとしました。
処置: 付随する追加エラー・メッセージで、フェイルオーバーの原因を確認してください。

  • RMAN-5017 RMAN-05017 リカバリするためのデータファイルnumberのコピーが見つかりません

原因: リカバリ対象として指定されたファイルのコピーが見つからなかったため、RECOVER COPYコマンドを処理できませんでした。次の原因が考えられます。

1. ユーザーのリカバリ・オペランドに指定された基準を満たすディスクに、指定されたファイルのコピーが存在しません。

2. 指定されたデータファイルのコピーはディスクに存在しますが、そのコピーを適用する増分バックアップが見つかりませんでした。
処置: 次のいずれかの処置を行ってください。

1. TAG指定を使用または修正して、異なるデータファイル・コピーをリカバリしてください。

2. BACKUP FOR RECOVER OF COPYコマンドを使用して、必要な増分バックアップまたはコピーを作成してください。

  • RMAN-5018 RMAN-05018 リカバリできないデータファイル・コピーがあるため、RECOVERコマンドを中止します

原因: このエラー・メッセージに続いてRMAN-5017またはRMAN-5019エラー・メッセージが1つ以上表示されることがあります。
処置: 詳細は、RMAN-5017またはRMAN-5019エラー・メッセージのドキュメントを参照してください。

  • RMAN-5019 RMAN-05019 警告: データファイルnumberのコピーのリカバリに必要なタイプのチャネルが割り当てられていません

原因: 増分バックアップ・セットが割り当てられていないデバイス・タイプに存在するため、RECOVER COPYコマンドを処理できません。
処置: LISTコマンドを使用して、どのデバイス・タイプが必要かを判断し、そのタイプのチャネルを割り当ててください。

  • RMAN-5020 RMAN-05020 標準リカバリにはAUXILIARY DESTINATIONオプションを指定できません

原因: 通常のリカバリに対してAUXILIARY DESTINATIONオプションが指定されています。このオプションを指定できるのは、表領域のPoint-in-Timeリカバリに対してのみです。
処置: AUXILIARY DESTINATIONオプションを削除して、RECOVERコマンドを再実行してください。

  • RMAN-5021 RMAN-05021 この構成はBACKUPまたはSTANDBY制御ファイル用に変更できません

原因: BACKUPまたはSTANDBY制御ファイルについて変更できない構成を修正しようとしましたが、マウントされている制御ファイルはBACKUPまたはSTANDBYです。次の構成を変更できるのは、 CURRENT/CREATED制御ファイル・タイプがマウントされているプライマリ・データベース・インスタンスに接続している場合のみです。 CONFIGURE RETENTION POLICY、CONFIGURE EXCLUDE、CONFIGURE ARCHIVELOG DELETION POLICY。
処置: プライマリ・データベース・インスタンスに接続し、コマンドを実行してください。

  • RMAN-5022 RMAN-05022 TRANSPORT TABLESPACEはユーザー管理補助インスタンスでは使用できません

原因: ユーザー管理補助インスタンスが指定されました。
処置: RMAN管理の補助インスタンスで操作を再試行してください。

原因: 必要なTABLESPACE DESTINATIONが指定されていません。
処置: TABLESPACE DESTINATIONを指定して、操作を再試行してください。

原因: 5015に付随するメッセージです。
処置: 5015のメッセージの処置を参照してください。

原因: 5015に付随するメッセージです。
処置: 5015のメッセージの処置を参照してください。

  • RMAN-5026 RMAN-05026 警告: 次の表領域のセットは、指定したPoint-in-Timeへの適用が想定されています

原因: RMANでは、UNDOセグメントのある表領域の現在のセットは、指定した Point-in-Timeで使用されたセットと同じであることが前提です。UNDOセグメントのある表領域のセットが変更されると、リカバリは失敗します。リカバリが失敗した場合は、オプションのRECOVERコマンドのUNDO TABLESPACES句を使用して、正しい表領域のセットを指定してください。
処置: RMANでは、UNDOセグメントのある表領域の現在のセットは、指定した Point-in-Timeで使用されたセットと同じであることが前提です。UNDOセグメントのある表領域のセットが変更されると、リカバリは失敗します。リカバリが失敗した場合は、オプションのRECOVERコマンドのUNDO TABLESPACES句を使用して、正しい表領域のセットを指定してください。

原因: 5026に付随するメッセージです。
処置: 5026のメッセージの処置を参照してください。

原因: 5026に付随するメッセージです。
処置: 5026のメッセージの処置を参照してください。

  • RMAN-5029 RMAN-05029 UNDO TABLESPACE句は、表領域ポイント・イン・タイム・リカバリに対してのみ有効です

原因: UNDO TABLESPACE句が、表領域ポイント・イン・タイム・リカバリ(TSPITR)以外について指定されました。
処置: UNDO TABLESPACE句を削除してください。

  • RMAN-5030 RMAN-05030 CLONE句は、表領域ポイント・イン・タイム・リカバリとともに使用できません

原因: CLONE句が、表領域ポイント・イン・タイム・リカバリ(TSPITR)について指定されました。
処置: CLONE句を削除してください。

原因: 通常のリカバリに対してUNDO TABLESPACES句が指定されています。このオプションを指定できるのは、表領域のPoint-in-Timeリカバリに対してのみです。
処置: UNDO TABLESPACES句を削除して、RECOVERコマンドを再実行してください。

  • RMAN-5032 RMAN-05032 データファイルstringは、リストア操作中に自動的に作成されます。

原因: 指定したデータファイルには使用可能なバックアップがありません。
処置: 処置は必要ありません。これはRESTOREコマンドのVALIDATEまたはPREVIEWオプションに表示された情報メッセージです。

原因: 指定されたファイルがリストアされる場合、前述のSCNはメディア・リカバリ開始SCNとなります。
処置: 処置は必要ありません。これはRESTOREコマンドのPREVIEWオプションに表示された情報メッセージです。

  • RMAN-5034 RMAN-05034 データファイルのあいまいさを無くすには、SCN stringを超えてリカバリを行う必要があります

原因: 前述のSCNは最小のSCNとなり、全データファイルにおけるメディア・リカバリのあいまいさをなくすには、このSCNを超えて特定のデータファイルでメディア・リカバリを実行する必要があります。
処置: 処置は必要ありません。これはRESTOREコマンドのPREVIEWオプションに表示された情報メッセージです。

  • RMAN-5035 RMAN-05035 SCN string後に生成されたアーカイブ・ログがリポジトリに見つかりません

原因: リポジトリには、指定されたSCN後に生成されたREDOを含むアーカイブ・ログの記録がありません。
処置: 処置は必要ありません。このメッセージを回避するには、データベースがオープン・モードの場合、ログ・スイッチを実行してください。

  • RMAN-5040 RMAN-05040 ターゲット・データベースから削除された表領域のリスト:

原因: リカバリ・セットの1つ以上の表領域が、ターゲット・データベースの制御ファイルで見つかりませんでした。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

  • RMAN-5041 RMAN-05041 メタデータのエクスポート中にエラーが発生しました

原因: メタデータのエクスポートが、datapumpからエラーを受け取りました。
処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。

原因: メタデータのインポートが、datapumpからエラーを受け取りました。
処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。

原因: 5040に付随するメッセージです。
処置: 5040のメッセージの処置を参照してください。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-5048 RMAN-05048 指定したファイル名stringがターゲット・データベースで使用されるファイルと競合します

原因: 指定したファイル名は、データベースの別のデータファイルですでに使用中です。
処置: SET NEWNAMEコマンドを使用して、ターゲット・データベースに使用されているファイル名と競合しない別の名前をデータファイルに指定してください。

  • RMAN-5049 RMAN-05049 データファイルstringはOracle Managed Fileです。ターゲットでDB_CREATE_FILE_DESTが設定されていません

原因: 表領域のPoint-in-Timeリカバリ(tspitr)が試行されましたが、データファイルはOracle Managed Fileで、DB_FILE_CREATE_DESTは現在ターゲット・データベースに対して設定されていません。
処置: ターゲット・データベースにDB_FILE_CREATE_DESTを指定するか、指定されたデータファイルにNEWNAMEを指定してください。

  • RMAN-5500 RMAN-05500 DUPLICATEコマンド発行時には、補助データベースがアンマウントされている必要があります

原因: DUPLICATEコマンドが発行されましたが、補助データベースがマウントされています。
処置: 補助データベースをアンマウントしてください。

原因: 前に検出されたエラーは、対処措置が必要です。
処置: エラーを解消し、DUPLICATE TARGET DATABASEコマンドを再発行してください。

  • RMAN-5502 RMAN-05502 DUPLICATEコマンド発行時には、ターゲット・データベースがマウントされている必要があります

原因: DUPLICATEコマンドが発行されましたが、ターゲット・データベース制御ファイルがマウントされていません。
処置: Enterprise ManagerまたはSQL*Plusを使用してALTER DATABASE MOUNTを発行し、ターゲット・データベースの制御ファイルをマウントしてください。

  • RMAN-5503 RMAN-05503 このコマンドの実行には、少なくとも1つの補助チャネルを割り当てる必要があります

原因: 補助チャネルが割り当てられていません。
処置: 補助チャネルを割り当ててください。

  • RMAN-5504 RMAN-05504 少なくとも2つのREDOログ・ファイルまたはグループをこのコマンドに指定する必要があります

原因: 指定されているREDOログ・ファイルまたはグループが1つのみです。
処置: 1つ以上のREDOログ・ファイルまたはグループを追加指定してください。

  • RMAN-5505 RMAN-05505 'string'の補助ファイル名の変換で、stringの最大長を超えています

原因: 指定されたファイル名を補助データベースで使用される名前に変換するとき、変換された名前がファイル名の許容最大長を超えています。
処置: DB_FILE_NAME_CONVERT初期化パラメータを変更して、有効なファイル名に変換してください。

原因: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。

  • RMAN-5507 RMAN-05507 スタンバイ制御ファイル・チェックポイント(string)は、重複Point-in-Time(string)より新しいものです。

原因: DUPLICATE FOR STANDBYコマンドが発行されましたが、制御ファイルのチェックポイントが最新のアーカイブ・ログまたは示されたPoint-in-Timeより新しいものです。
処置: 明示的なPoint-in-Timeが指定されている場合は、制御ファイルのチェックポイント以前に変更してください。それ以外の場合は、現行のログをアーカイブ(およびバックアップ/コピー)してください。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-5511 RMAN-05511 データファイルstringは要求によってスキップされました

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: SYSTEM表領域とSYSAUX表領域が、複製データベースに含まれていません。この2つの表領域が存在する必要があります。
処置: SYSTEM表領域、SYSAUX表領域またはその両方をSKIPリストから削除して、操作を再試行してください。

  • RMAN-5513 RMAN-05513 複製できません。制御ファイルが現行またはバックアップではありません。

原因: 複製では、ターゲット・データベースの制御ファイルが現行のものであることが必要です。
処置: ターゲット・データベースをオープンして、操作を再試行してください。

  • RMAN-5514 RMAN-05514 表領域stringにはUNDO情報があります。スキップできません

原因: UNDO情報を含むすべての表領域は複製に含まれる必要があります。
処置: 指定の表領域をSKIPリストから削除して、操作を再試行してください。

原因: コマンドに対してSET UNTIL句が指定されています。
処置: SET UNTIL句を削除して、コマンドを再試行してください。

原因: 指定されたオペランドは、同じ重複オプション・リストで複数指定されています。
処置: 重複したオペランドを削除してください。

  • RMAN-5517 RMAN-05517 一時ファイルstringはターゲット・データベースで使用されているファイルと競合しています

原因: RMANが、指定された一時ファイル名を補助データベースでリストア先として使用しようとしていますが、この名前はターゲット・データベースですでに使用中です。
処置: SET NEWNAME FOR TEMPFILEコマンドを使用して、ターゲット・データベースに使用されているファイル名と競合しない新しい名前を、指定の一時ファイルに指定してください。もしくは、DB_FILE_NAME_CONVERTを使用してコマンドを再試行してください。

  • RMAN-5520 RMAN-05520 データベース名が一致しません。補助インスタンスにはstringがあり、コマンドstringが指定されています

原因: 初期化パラメータで指定されたデータベース名が、DUPLICATEコマンドで指定されたデータベース名と同じではありません。
処置: コマンドのデータベース名を修正するか、補助インスタンスのデータベース名を一致させてください。

  • RMAN-6000 RMAN-06000 Recovery Managerライブラリ・ファイル: stringをオープンできませんでした

原因: recover.bsqファイルをオープンできません。
処置: ファイルが正しくインストールされていること、およびRMANを実行するユーザーにファイルの読込み権限があることを確認してください。

  • RMAN-6001 RMAN-06001 ジョブ・ステップ・ライブラリの解析中にエラーが発生しました。

原因: recover.bsqの解析中に構文エラーが見つかりました。
処置: 正しいバージョンのファイルがインストールされていること、およびそのファイルが変更されていないことを確認してください。

  • RMAN-6002 RMAN-06002 リカバリ・カタログに接続されていない場合、コマンドは使用できません。

原因: リカバリ・カタログ接続文字列が入力されている場合にのみ許可されているコマンドを使用しようとしました。
処置: コマンドを使用しないか、またはRMANを再起動して、CATALOGパラメータを使用してリカバリ・カタログ接続文字列を入力してください。

原因: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。

  • RMAN-6004 RMAN-06004 リカバリ・カタログ・データベースでのOracleエラー: string

原因: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。

  • RMAN-6005 RMAN-06005 ターゲット・データベース: string (データベースID=string)に接続されました

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6006 RMAN-06006 ターゲット・データベース: stringに接続されました(マウントされていません)

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6007 RMAN-06007 ターゲット・データベースがマウントされず、db_nameがinit.oraに設定されていません

原因: ターゲット・データベースは制御ファイルをマウントしておらず、そのinit.oraファイルにDB_NAMEパラメータが指定されていません。
処置: ターゲット・データベースをマウントするか、またはそのinit.oraファイルにDB_NAMEパラメータを追加してインスタンスを再起動してください。

  • RMAN-6008 RMAN-06008 リカバリ・カタログ・データベースに接続されました。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6009 RMAN-06009 リカバリ・カタログのかわりにターゲット・データベース制御ファイルを使用しています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6010 RMAN-06010 データファイル: stringを検索中にエラーが発生しました

原因: リカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイルで、このデータファイルを検索中に、エラーが発生しました。
処置: このエラーに付随して、障害の理由を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。ファイル名が正しく入力されていることを確認してください。データファイルを最近追加した場合は、RESYNC CATALOGを実行してリカバリ・カタログを更新してください。

原因: 無効な増分バックアップ・レベルが指定されました。
処置: 増分バックアップ・レベルは0~4の間で指定してください。

原因: まだ割り当てられていないチャネル識別子に、RELEASEまたはSETLIMITコマンドが見つかりました。
処置: チャネル識別子を修正するか、またはALLOCATE CHANNELコマンドを追加してください。

原因: チャネルをリリースする前に、チャネル識別子が再利用されました。
処置: RELEASE CHANNELコマンドを追加してください。

原因: ベータ・リリースにはコマンドが実装されていません。
処置: このコマンドを使用しないでください。

  • RMAN-6015 RMAN-06015 データファイル・コピー名: stringを検索中にエラーが発生しました

原因: リカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイルで、指定されたデータファイル・コピー名を検索中に、エラーが発生しました。
処置: このエラーに付随して、障害の理由を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。ファイル名が正しく入力されていることを確認してください。リカバリ・カタログが使用不可能なときにデータファイルのコピーを作成した場合は、 RESYNC CATALOGを実行してリカバリ・カタログを更新してください。

  • RMAN-6016 RMAN-06016 バックアップ・オペランドが重複指定されています: string

原因: 指定されたオペランドは、同じバックアップ指定子またはバックアップ・コマンドで複数指定されています。
処置: 重複したオペランドを削除してください。

原因: パーサー・パッケージの初期化ルーチンでエラーが戻されました。
処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。

  • RMAN-6018 RMAN-06018 バックアップ指定でオペランドが重複指定されています: string

原因: 1つのバックアップ指定に、複数のバックアップ指定オペランドが指定されています。
処置: 重複したオペランドを削除してください。

原因: リカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイルで、この表領域名を検索中に、エラーが発生しました。
処置: このエラーに付随して、障害の理由を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。表領域が正しく入力されていることを確認してください。表領域を最近追加した場合は、RESYNC CATALOGを実行してリカバリ・カタログを更新してください。

  • RMAN-6020 RMAN-06020 補助データベースに接続されました(開始されていません)

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6021 RMAN-06021 FROM DATAFILECCOPY/BACKUPSETはアーカイブ・ログについては指定できません

原因: FROM DATAFILECCOPY/BACKUPSETオプションは、データファイルおよび制御ファイルのリストアにのみ適用されます。
処置: このオプションは、データファイルおよび制御ファイルのリストアにのみ使用してください。

  • RMAN-6022 RMAN-06022 イメージ・コピーに無効なレベルが指定されました: number

原因: イメージ・コピーに対して無効な増分バックアップ・レベルが指定されています。
処置: イメージ・コピーの増分バックアップ・レベルには0を指定してください。

  • RMAN-6023 RMAN-06023 データファイルnumberをリストアするためのバックアップまたはコピーが見つかりません

原因: このファイルのバックアップまたはコピーが見つからないため、データファイル、表領域、またはデータベースをリストアできません。このファイルのバックアップまたはコピーは存在しますが、ユーザーのリストア・オペランドで指定されている基準を満たしていないことも考えられます。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。詳細は、メッセージRMAN-06026を参照してください。

  • RMAN-6024 RMAN-06024 制御ファイルをリストアするためのバックアップまたはコピーが見つかりません。

原因: 制御ファイルのバックアップまたはコピーが見つからないため、制御ファイルをリストアできません。このファイルのバックアップまたはコピーは存在しますが、ユーザーのリストア・オペランドで指定されている基準を満たしていないことも考えられます。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。詳細は、メッセージRMAN-06026を参照してください。

  • RMAN-6025 RMAN-06025 ログ・スレッド: number、seq: number、lowscn: stringをリストアするためのバックアップが見つかりません。

原因: このアーカイブ・ログのバックアップが見つからないため、アーカイブ・ログをリストアできません。このファイルのバックアップは存在しますが、ユーザーのリストア・オペランドで指定されている基準を満たしていないことも考えられます。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。詳細は、メッセージRMAN-06026を参照してください。

  • RMAN-6026 RMAN-06026 見つからないターゲットがあります - リストアを中止します

原因: リストアに指定されたファイルで見つからないものがあります。どのファイルが見つからないかを示すために、メッセージRMAN-06023、RMAN-06024 またはRMAN-06025が発行されます。ファイルをリストアできない一般的な理由として、Recovery Managerで確認されているファイルのバックアップまたはコピーがない、RESTOREコマンドで指定されている基準を満たすバックアップまたはコピーがない、作成されているがカタログ化されていないデータファイルのコピーがあるなどが考えられます。
処置: Recovery ManagerのLISTコマンドを使用してRecovery Managerで確認されているバックアップおよびコピーを表示できます。そのリストからリストアするファイルを指定してください。

原因: アーカイブ・ログのレコード指定子が、リカバリ・カタログのどのアーカイブ・ログとも一致しません。
処置: 異なるアーカイブ・ログのレコード指定子でコマンドを再発行してください。RMANのLISTコマンドを使用してRecovery Managerで確認されているアーカイブ・ログをすべて表示できます。

  • RMAN-6028 RMAN-06028 リストア指定でオペランドが重複指定されています: string

原因: CHANNEL、TAG、FROM、PARMS、VALIDATE、DEVICE TYPE、CHECK READONLYまたはDB_UNIQUE_NAMEオプションが、リストア・コマンドで、あるいはリストア指定の1つで、複数回指定されています。
処置: コマンドを修正して再発行してください。

  • RMAN-6029 RMAN-06029 制御ファイルを組み込めるのは、データファイル・バックアップ・セット内のみです

原因: include current/standby control fileオプションが、アーカイブ・ログのバックアップ・セットに指定されました。
処置: このオプションは、データファイル・バックアップ・セットにのみ使用してください。

  • RMAN-6030 RMAN-06030 DELETE [ALL] INPUTオプションはデータファイル・バックアップ・セットでは使用できません

原因: 現行の制御ファイルまたはデータファイルを含むバックアップに対して、DELETE [ALL] INPUTオプションが指定されました。
処置: オプションを削除してコマンドを再発行してください。

  • RMAN-6031 RMAN-06031 データベース・キーワードを変換できませんでした。

原因: dbms_rcvmanのコール時にエラーを受け取りました。
処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。

  • RMAN-6032 RMAN-06032 COPYコマンドの実行には、少なくとも1つのTYPE DISKのチャネルを割り当てる必要があります

原因: TYPE DISKのチャネルが割り当てられていません。
処置: TYPE DISKのチャネルを割り当てて、コマンドを再発行してください。

原因: RMANコマンドは特定のチャネルを要求しますが、その要求されたチャネルは割り当てられていません。
処置: チャネルを割り当てるか、またはチャネル識別子を修正してください。

  • RMAN-6034 RMAN-06034 このコマンドの実行には少なくとも1つのチャネルを割り当てる必要があります

原因: チャネルが割り当てられていません。
処置: チャネルを割り当ててください。

  • RMAN-6035 RMAN-06035 recover.bsqのバージョンが間違っています。正しくはstringですが、stringを認識しました

原因: recover.bsqファイルは、RMAN実行可能ファイルと互換性がありません。
処置: 正しいバージョンのrecover.bsqをインストールしてください。

  • RMAN-6036 RMAN-06036 データファイルnumberはすでにファイルstringにリストアされています

原因: SET NEWNAMEコマンドが発行されて、元のデータファイル以外の位置にデータファイルがリストアされました。Recovery Managerでファイルのリストアに最適な候補は同じ名前のデータファイル・コピーであると判断されました。そのため、ファイルはすでにリストア済で、処置は必要ありません。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

  • RMAN-6038 RMAN-06038 リカバリ・カタログ・パッケージでエラーが検出されました。

原因: dbms_rcvmanのコールでエラーが戻されました。
処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。

  • RMAN-6039 RMAN-06039 データファイルnumberへのSET NEWNAMEコマンドが発行されていません

原因: SWITCHコマンドがデータファイルに指定されましたが、切替え先が指定されておらず、そのデータファイルに対して事前にSET NEWNAMEコマンドも発行されていません。SET NEWNAMEコマンドが発行されていない場合は、切替え先のファイルを明示的に指定する必要があります。
処置: SWITCHコマンドを修正して再発行してください。

  • RMAN-6040 RMAN-06040 制御ファイルはすでにファイルstringにリストアされています

原因: リストアに最適な候補である制御ファイルは、RESTORE CONTROLFILEコマンドで名前を付けられたものであるため、処置は必要ありません。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

  • RMAN-6041 RMAN-06041 ファイルnumberからファイルnumberのコピーへの切替えができません

原因: データファイルを、異なるデータファイルのコピーに切り替えようとしました。
処置: SWITCHコマンドを修正して再発行してください。

  • RMAN-6042 RMAN-06042 PLUS ARCHIVELOGオプションは非データファイル・バックアップとともにはサポートされていません。

原因: PLUS ARCHIVELOGオプションが入力されましたが、このタイプのバックアップには適用されません。
処置: PLUS ARCHIVELOGオペランドを削除してコマンドを再入力してください。

  • RMAN-6043 RMAN-06043 TAGオプションはアーカイブ・ログのコピーに対してサポートされてません。

原因: TAGオプションが入力されましたが、このタイプのバックアップには適用されません。
処置: TAGオペランドを削除してコマンドを再入力してください。

  • RMAN-6045 RMAN-06045 LEVELオプションがアーカイブ・ログに対してサポートされていないか、または現行/スタンバイ制御ファイルのコピーです。

原因: LEVELオプションが入力されましたが、このタイプのバックアップには適用されません。
処置: LEVELオペランドを削除してコマンドを再入力してください。

原因: アーカイブ・ログ名をそのリカバリ・カタログrecid/タイムスタンプに変換する際に、エラーが発生しました。このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。

  • RMAN-6047 RMAN-06047 コピーからのリストアで、データファイルnumberが重複して指定されました

原因: このデータファイルは、同じリストア・コマンドで複数回指定されています。
処置: RESTOREコマンドを修正して再発行してください。

  • RMAN-6048 RMAN-06048 コピーからのリストアで、制御ファイルが重複して指定されました

原因: 制御ファイルが、同じRESTOREコマンドで複数回指定されています。
処置: RESTOREコマンドを修正して再発行してください。

  • RMAN-6049 RMAN-06049 CHECK LOGICALオプションが、アーカイブ・ログまたは現行/スタンバイ制御ファイルのコピーに対してサポートされていません

原因: CHECK LOGICALオプションが指定されましたが、このタイプのコピーには適用されません。
処置: CHECK LOGICALオペランドを削除してコマンドを再入力してください。

  • RMAN-6050 RMAN-06050 アーカイブ・ログ・スレッド: number、順序: numberは、ファイル: stringとしてディスクに存在します

原因: リストアするように(明示的に、または範囲指定を使用して)要求されたアーカイブ・ログは、すでにディスクに存在しているため、リストアする必要がありません。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

原因: このオプションはバックアップ指定で指定されました。
処置: DELETE INPUTオプションを削除してください。

  • RMAN-6052 RMAN-06052 データファイルnumberの親バックアップまたはコピーが見つかりません

原因: レベル1以上での増分バックアップで、このデータファイルの親バックアップまたはコピーが見つかりませんでした。レベル0(ゼロ)のデータファイルのバックアップは、自動的に行われます。
処置: これは情報メッセージです。

  • RMAN-6053 RMAN-06053 ログが見つからないためメディア・リカバリが実行できません

原因: このメッセージには欠落したログを識別する別のメッセージが付随します。メディア・リカバリの実行にはログが必要ですが、ログがディスクになく、そのログを含むバックアップが使用不可です。
処置: そのログを含むバックアップが使用可能かどうかを判断してください。可能な場合は、CHANGEコマンドを使用してバックアップ・セットを使用可能にし、コマンドを再実行してください。そうでない場合は、欠落したログまでの Point-in-Timeリカバリを行ってください。

  • RMAN-6054 RMAN-06054 メディア・リカバリが不明なログを要求しています: スレッド: string seq: string lowscn: string

原因: リカバリ・カタログまたは制御ファイルに存在が記録されていないログが、メディア・リカバリで要求されています。
処置: ログのコピーが使用可能な場合は、それをCATALOGコマンドでリカバリ・カタログまたは制御ファイル(あるいはその両方)に追加し、RECOVERコマンドを再実行してください。そうでない場合は、欠落したログまでの Point-in-Timeリカバリを行ってください。また、データベースはALTER DATABASE OPEN RESETLOGSコマンドを使用してオープンできます。

  • RMAN-6055 RMAN-06055 ログ順序string、スレッドstringが見つかりませんでした

原因: メディア・リカバリの開始時にディスクにあったログ、またはバックアップ・セットからリストアされているはずのログが見つかりません。
処置: Recovery Managerのメッセージ・ログを確認し、ログが前のジョブ・ステップでリストアされたことを確認してください。リストアされていれば、 V$ARCHIVED_LOGビューを確認し、ログが制御ファイルにリストされていることを確認してください。また、ログがディスクに存在し、読込み可能なことを確認してください。ログがリストアされていないか、またはリストアされているがログのレコードがV$ARCHIVED_LOGに存在していない場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

原因: データファイルが読み込めないか、またはヘッダーが無効であるため、バックアップまたはコピーは処理できません。
処置: データファイルをアクセス可能にするか、またはスキップしてください。

  • RMAN-6057 RMAN-06057 スタンバイ制御ファイルを現行の制御ファイルと一緒に組み込むことはできません

原因: 現行の制御ファイルが、スタンバイ制御ファイルとともに指定されました。
処置: バックアップの指定から、現行の制御ファイルまたはスタンバイ制御ファイルを削除してください。

  • RMAN-6058 RMAN-06058 現行の制御ファイルをスタンバイ制御ファイルと一緒に組み込むことはできません

原因: スタンバイ制御ファイルが、現行の制御ファイルとともに指定されました。
処置: バックアップの指定から、スタンバイ制御ファイルまたは現行の制御ファイルを削除してください。

  • RMAN-6059 RMAN-06059 必要なアーカイブ・ログが見つかりません。アーカイブ・ログの損失のためリカバリ可能性が損なわれます

原因: アーカイブ・ログが見つかりません。リポジトリではアーカイブ・ログが存在すると仮定しています。実際にアーカイブ・ログが失われており、バックアップもない場合、データベースは、そのアーカイブ・ログの対象となる期間についてリカバリ不能になります。アーカイブ・ログが外部ユーティリティによって削除されリポジトリが更新されていない場合に、このエラーが発生する可能性があります。
処置: アーカイブ・ログが外部ユーティリティによって削除されており、アーカイブ・ログのバックアップが取得されている場合は、CROSSCHECK ARCHIVELOG ALLを実行してリポジトリを同期化できます。アーカイブ・ログが事前にバックアップされていない場合は、データベースとアーカイブ・ログの全体バックアップを取ってリカバリ可能性を保ちます。以前のバックアップは完全にリカバリ可能ではありません。

  • RMAN-6060 RMAN-06060 警告: データファイルをスキップすると、表領域stringのリカバリ可能性が損なわれます

原因: SKIP INACCESSIBLEまたはSKIP OFFLINEオプションによって、バックアップ時にデータファイルがスキップされました。実際にデータファイルがなくなっており、バックアップもない場合は、データファイル作成以降のすべてのアーカイブ・ログがないかぎり、表領域はリカバリ不能になります。データファイルが外部ユーティリティに削除された場合、またはデータファイルがOFFLINE [DROP]になっている場合に、このエラーが発生する可能性があります。
処置: スキップされたデータファイルのバックアップがない場合に、データファイル作成以降のすべてのアーカイブ・ログなしで表領域をリカバリ可能にする必要があるときは、それらのデータファイルをバックアップに対して使用可能にしてください。

  • RMAN-6061 RMAN-06061 警告: アーカイブ・ログをスキップするとリカバリ可能性が損なわれます

原因: SKIP INACCESSIBLEオプションによって、バックアップ時にアーカイブ・ログがスキップされました。実際にアーカイブ・ログが失われており、バックアップもない場合、データベースは、そのアーカイブ・ログの対象となる期間についてリカバリ不能になります。アーカイブ・ログが外部ユーティリティによって削除されリポジトリが更新されていない場合に、このエラーが発生する可能性があります。
処置: アーカイブ・ログが外部ユーティリティによって削除されており、アーカイブ・ログのバックアップが取得されている場合は、CROSSCHECK ARCHIVELOG ALLを実行してリポジトリを同期化できます。アーカイブ・ログが事前にバックアップされていない場合は、データベースとアーカイブ・ログの全体バックアップを取ってリカバリ可能性を保ちます。以前のバックアップは完全にリカバリ可能ではありません。

  • RMAN-6062 RMAN-06062 SPFILEを使用してインスタンスを起動しなかったため、SPFILEのバックアップはできません

原因: バックアップ・コマンドによってSPFILEのバックアップが要求されましたが、インスタンスを起動するためにSPFILEは使用されていません。
処置: SPFILEを作成し、そのSPFILEを使用してインスタンスを再起動してください。または、コマンドを変更してください。

原因: リカバリ・カタログにDBIDが見つかりません。
処置: DBIDが正しいことを確認し、コマンドを再試行してください。

原因: RESTORE/RECOVERコマンドが発行されましたが、データファイルに使用可能なバックアップがありませんでした。
処置: これは情報メッセージです。

  • RMAN-6065 RMAN-06065 バックアップ・オペランド[string]が別の指定オペランドと競合します。

原因: 同じ文で2つ(以上)の競合するオペランドを使用しようとしました。
処置: 競合するオペランドの一方または両方を削除してください。

  • RMAN-6066 RMAN-06066 RECOVERコマンド発行時には、ターゲット・データベースがマウントされている必要があります

原因: RECOVERコマンドが発行されましたが、ターゲット・データベース制御ファイルがマウントされていません。
処置: Enterprise ManagerまたはSQL*Plusを使用してALTER DATABASE MOUNTを発行し、ターゲット・データベースの制御ファイルをマウントしてください。

  • RMAN-6067 RMAN-06067 バックアップまたは作成された制御ファイルには、RECOVER DATABASEが必要です

原因: 制御ファイルがバックアップからリストアされたか、またはALTER DATABASE CREATE CONTROLFILEで作成されました。
処置: RECOVER DATABASEコマンドを使用してリカバリを実行してください。

  • RMAN-6068 RMAN-06068 データファイルが見つからないため、リカバリが異常終了しました。

原因: このエラーに付随して、メッセージORA-06094が1つ以上表示されます。
処置: メッセージORA-06094を参照してください。

  • RMAN-6069 RMAN-06069 データファイルstringのファイル名が制御ファイルにありません

原因: バックアップ制御ファイルのメディア・リカバリは、このデータファイルを制御ファイルに追加しましたが、安全でないためにファイル名は設定していません。
処置: データファイルがディスクにある場合は、ALTER DATABASE RENAMEを発行して制御ファイルを修正してください。そうでない場合は、RESTOREでデータファイルをリストアし、SWITCHを使用してそれを制御ファイルに対して識別してください。このデータファイルを含む表領域が削除される場合は、SKIP句を指定したRECOVERコマンドを再発行し、この表領域のリカバリをスキップしてください。

原因: DBWRが指定されたデータファイルを見つけることができません。
処置: データファイルが存在し、かつアクセス可能であることを確認してください。

原因: このデータファイルをオープンしようとしてエラーが見つかりました。
処置: データファイルが存在し、かつアクセス可能であることを確認してください。

  • RMAN-6073 RMAN-06073 データファイルstringのファイル・ヘッダーが破損しています

原因: Oracleがファイル・ヘッダーで破損を検出しました。メディア障害が発生している可能性があります。
処置: RESTOREコマンドでデータファイルを新しい位置にリストアし、SWITCHを実行して、RECOVERコマンドを再実行してください。

原因: ファイル・ヘッダーは、このファイルがデータファイルでないことを示しています。ファイルは上書きされたか破損している可能性があります。
処置: RESTOREコマンドでデータファイルを新しい位置にリストアし、SWITCHを実行して、RECOVERコマンドを再実行してください。

  • RMAN-6075 RMAN-06075 データファイルstringはこのデータベースには属していません

原因: ファイル・ヘッダーは、このファイルが他のOracleデータベースに属していることを示しています。
処置: RESTOREコマンドでデータファイルを新しい位置にリストアし、SWITCHを実行して、RECOVERコマンドを再実行してください。

  • RMAN-6076 RMAN-06076 データファイルstringに不正なデータファイルが含まれています

原因: データファイル・ヘッダーは、ファイルが異なるデータファイル番号を含むことを示しています。
処置: RESTOREコマンドでデータファイルをリストアし、RECOVERコマンドを再実行してください。

  • RMAN-6077 RMAN-06077 データファイルstringが、制御ファイルにあるバージョンと異なっています

原因: このデータファイルへの制御ファイル入力で、このデータファイルの別のバージョンが指定されています。表領域の削除時に、データファイルの異なるバージョンが存在可能で、同じデータファイル番号を再利用する新規の表領域が作成されます。
処置: データファイルが正しい場合、SWITCHコマンドを使用して制御ファイルを修正してください。そうでない場合は、RESTOREコマンドでこのデータファイルの正しいバージョンをリストアし、RECOVERコマンドを再実行してください。

原因: 制御ファイルは、指定されたデータファイルより古いようですが、バックアップ制御ファイルとしてマークされていません。これは制御ファイルが旧バージョンと置換されていることを示しています。このエラーは、Recovery ManagerまたはALTER DATABASE BACKUP CONTROLFILEコマンドで作成されたバックアップ制御ファイルがリストアされるときには発生しません。このような制御ファイルは、バックアップとしてマークされているためです。
処置: 制御ファイルをリストアし、RECOVER DATABASEを実行してください。

  • RMAN-6079 RMAN-06079 リカバリを実行するには、データベースがマウントされている必要があります

原因: RECOVERコマンドが発行されましたが、ターゲット・データベースがマウントされていません。
処置: ALTER DATABASE MOUNTを発行してください。

原因: このデータファイルの制御ファイル・レコードは、古いデータファイルのインカネーションです。RECOVERを実行する前に、SWITCHコマンドを発行して、制御ファイルを更新してください。
処置: SWITCHコマンドを発行してからRECOVERを再試行してください。

  • RMAN-6081 RMAN-06081 データファイルstring、コードstringのデータファイル・ヘッダーを読取り中にエラーが発生しました

原因: このデータファイルについて問い合せたときに、X$KCVFHはhxerr列にこのコードを戻しました。
処置: データファイルが存在し、読込み可能であることを確認してください。 Recovery Managerの最新リリースでは、より重要なエラー・メッセージが戻されます。Recovery Managerの新しいバージョンがない場合、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

原因: このタグは、異なるデータファイルに属する複数のデータファイル・コピーを参照しています。
処置: タグではなく、ファイル名でデータファイル・コピーを指定してください。

  • RMAN-6083 RMAN-06083 ストアド・スクリプトstringをロード中にエラーが発生しました

原因: リカバリ・カタログ・データベースによってエラーが戻されました。このエラーは問題の原因を説明しています。
処置: 問題を修正して、再試行してください。

  • RMAN-6084 RMAN-06084 REPLICATE発行時にはターゲット・データベースはマウントできません

原因: REPLICATEコマンドが発行されましたが、ターゲット・データベースがすでにマウントされています。
処置: Enterprise ManagerまたはSQL*Plusを使用してALTER DATABASE CLOSEおよびALTER DATABASE DISMOUNTを発行し、ターゲット・データベースの制御ファイルをディスマウントしてください。

  • RMAN-6085 RMAN-06085 データファイルstringのリストアには、SET NEWNAMEコマンドを使用する必要があります

原因: このデータファイルに対するRESTOREコマンドで、このデータファイルに対する宛先名が見つかりませんでした。
処置: RESTOREコマンドの前にSET NEWNAMEコマンドを追加して、このファイルのリストア先を指定してください。

  • RMAN-6086 RMAN-06086 オフライン・ファイルはデータファイル・バックアップ・セット内でのみスキップされます

原因: SKIP OFFLINEオプションが、アーカイブ・ログのバックアップ・セットに指定されました。
処置: このオプションは、データファイル・バックアップ・セットにのみ使用してください。

  • RMAN-6087 RMAN-06087 読取り専用ファイルはデータファイル・バックアップ・セット内でのみスキップされます

原因: SKIP READONLYオプションが、アーカイブ・ログのバックアップ・セットに指定されました。
処置: このオプションは、データファイル・バックアップ・セットにのみ使用してください。

  • RMAN-6088 RMAN-06088 データファイル・コピーstringが見つからない、またはカタログと同期していません

原因: 示されたファイルが見つからないか、または見つかってもリカバリ・カタログで認識されていたファイルと異なります。Recovery Manager外の操作でファイルが変更されたか、またはRecovery Managerがターゲット・データベースと再同期されていない可能性があります。
処置: ファイルを再カタログして、操作を再試行してください。

  • RMAN-6089 RMAN-06089 アーカイブ・ログstringが見つからない、またはカタログと同期していません

原因: 示されたファイルが見つからないか、または見つかってもリカバリ・カタログで認識されていたファイルと異なります。Recovery Manager外の操作でファイルが変更されたか、またはRecovery Managerがターゲット・データベースと再同期されていない可能性があります。
処置: ファイルを再カタログして、操作を再試行してください。

  • RMAN-6090 RMAN-06090 制御ファイル・コピー: stringを検索中にエラーが発生しました。

原因: リカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイルで、この制御ファイル・コピーを検索中に、エラーが発生しました。
処置: このエラーに付随して、障害の理由を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。ファイル名が正しく入力されていることを確認してください。リカバリ・カタログが使用不可のときに制御ファイルのコピーを作成した場合は、 RESYNC CATALOGを実行してリカバリ・カタログを更新する必要があります。

  • RMAN-6091 RMAN-06091 (適切なタイプの)メンテナンスのチャネルが割り当てられていません。

原因: メンテナンス・チャネルを要求するコマンドが入力されていますが、メンテナンス・チャネルが割り当てられていないか、適切なメンテナンス・チャネルではありません。
処置: バックアップ・ピースを削除する前、あるいはCROSSCHECKコマンドまたはDELETE EXPIREDコマンドを使用する前に、ALLOCATE CHANNEL FOR MAINTENANCEを使用してください。プロキシ・コピーには、非DISKチャネルが必要です。

  • RMAN-6092 RMAN-06092 バックアップ・ピースを検索中にエラーが発生しました。

原因: リカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイルで、このバックアップ・ピースを検索中に、エラーが発生しました。
処置: このエラーに付随して、障害の理由を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。名前またはキーが正しく入力されていることを確認してください。リカバリ・カタログが使用不可のときにバックアップ・ピースを作成した場合は、 RESYNC CATALOGを実行してリカバリ・カタログを更新する必要があります。

  • RMAN-6093 RMAN-06093 リカバリ・カタログに旧バージョンのデータファイルstringが含まれています

原因: このデータファイル番号が削除され、再利用されました。ターゲット・データベースでマウントされた制御ファイルには、データファイルの新しいバージョンが含まれていますが、リカバリ・カタログは古いバージョンについての情報のみを含んでいます。
処置: RESYNCコマンドを発行してリカバリ・カタログを更新し、失敗したコマンドを再発行してください。エラーが繰り返される場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

原因: RECOVERコマンドが発行され、リカバリ・カタログはこのデータファイルがリカバリの一部と示していますが、このデータファイルは制御ファイルにリストされておらず、ディスクにも見つかりません。
処置: RECOVERコマンド(ある場合)に指定された同じUNTIL句を使用して、このデータファイルにRESTOREコマンドを発行し、RECOVERを再発行してください。

  • RMAN-6095 RMAN-06095 データファイルstringのリカバリにはバックアップ制御ファイルのリストアが必要です

原因: ターゲット・データベースによって現在マウントされている制御ファイルは、リカバリするPoint-in-Timeに適しているとリカバリ・カタログで示されているデータファイルより、新しいデータファイルを含んでいます。
処置: 失敗したRECOVERコマンドで指定された同じUNTIL句を使用して、制御ファイルをリストアし、コマンドを再発行してください。制御ファイルがリストアできない場合は、CREATE CONTROLFILEコマンドを発行してください。

  • RMAN-6096 RMAN-06096 データファイルstringの新規名を有効にするためにはSWITCHコマンドが必要です

原因: SET NEWNAMEがこのデータファイルに発行されましたが、RECOVERコマンドの前にSWITCHコマンドが発行されていません。
処置: SWITCHコマンドを発行して、RECOVERを実行する前に新規名を有効にしてください。

  • RMAN-6098 RMAN-06098 BACKUPコマンド発行時には、ターゲット・データベースがマウントされている必要があります

原因: BACKUPコマンドが発行されましたが、ターゲット・データベース制御ファイルがマウントされていません。
処置: Enterprise ManagerまたはSQL*Plusを使用してALTER DATABASE MOUNTを発行し、ターゲット・データベースの制御ファイルをマウントしてください。

  • RMAN-6099 RMAN-06099 ソース・ファイル: string、行: numberでエラーが発生しました

原因: 付随するエラー・メッセージを参照してください。
処置: 付随するエラー・メッセージを参照してください。

  • RMAN-6100 RMAN-06100 データファイルnumberのバックアップまたはコピーをリストアするためのチャネルがありません

原因: このファイルのバックアップが、リストア用に割り当てられていないデバイス・タイプに存在するため、データファイル、表領域またはデータベースをリストアできません。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。詳細は、メッセージRMAN-06026を参照してください。

  • RMAN-6101 RMAN-06101 制御ファイルのバックアップまたはコピーをリストアするためのチャネルがありません

原因: このファイルのバックアップが、リストア用に割り当てられていないデバイス・タイプに存在するため、制御ファイルをリストアできません。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。詳細は、メッセージRMAN-06026を参照してください。

  • RMAN-6102 RMAN-06102 スレッド: number、seq: number、lowscn: stringのログをバックアップまたはコピーをリストアするためのチャネルがありません

原因: このファイルのバックアップが、リストア用に割り当てられていないデバイス・タイプに存在するため、アーカイブ・ログをリストアできません。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。詳細は、メッセージRMAN-06026を参照してください。

原因: REPORT修飾子リストに、この修飾子が複数回指定されています。
処置: 重複した修飾子を削除してください。

原因: LIST修飾子リストに、この修飾子が複数回指定されています。
処置: 重複した修飾子を削除してください。

  • RMAN-6106 RMAN-06106 このコマンドには、ターゲット・データベースのマウントが必要です。

原因: ターゲット・データベースのマウントを必要とするコマンドが発行されましたが、ターゲット・データベースがマウントされていません。
処置: Enterprise ManagerまたはSQL*Plusを使用してALTER DATABASE MOUNTを発行し、ターゲット・データベースの制御ファイルをマウントしてください。

  • RMAN-6107 RMAN-06107 警告: 制御ファイルがREPORT NEED BACKUP DAYSに対して現行のものではありません。

原因: REPORT NEED BACKUP DAYSコマンドで、実際は必要でなくても、ファイルのバックアップが必要であると報告される場合があります。これは、現行の制御ファイルがマウントされないかぎり、ファイルの現行のオンライン・ステータスを確認できないためです。
処置: 処置は必要ありませんが、可能であれば現行の制御ファイルをマウントし、最も正確なREPORT出力を入手してください。

  • RMAN-6108 RMAN-06108 データファイル・コピーが使用不可に変更されました

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6110 RMAN-06110 制御ファイル・コピーが使用不可に変更されました。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6111 RMAN-06111 バックアップ・ピースが使用不可に変更されました。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6116 RMAN-06116 使用不可能なオブジェクトをクロスチェックできません。

原因: クロスチェックしようとしたオブジェクトが使用不可能でした。
処置: オブジェクトを使用可能にして再試行するか、クロスチェックを使用しないでください。

  • RMAN-6117 RMAN-06117 期限切れではないオブジェクトでDELETE EXPIREDはできません。

原因: 期限切れではないオブジェクトに対してDELETE EXPIREDを試行しました。
処置: EXPIREDキーワードを削除するか、オブジェクトをクロスチェックするか、またはオブジェクトをDELETEしないでください。

  • RMAN-6118 RMAN-06118 このリカバリにはSCN stringよりも古いバックアップ制御ファイルを使用する必要があります

原因: データベースをリカバリしようとしましたが、一部のファイルにはバックアップがなく、リストアの開始時に制御ファイル内に存在しませんでした。このエラーが発生するのは、バックアップのない一部のファイルの作成前に取得されたバックアップ制御ファイルが、リカバリ中に使用された場合です。この場合は、使用する制御ファイルを取得してから、バックアップのないすべてのファイルを作成する必要があります。これにより、RMANではバックアップのないファイルすべてが自動的に再作成されます。
処置: 指定したSCNより前にバックアップが作成された制御ファイルをリストアしてください。この操作には、次のRMANコマンドを使用します。SET UNTIL SCN <x>;(<x>はメッセージに表示されたSCN)RESTORE CONTROLFILE;

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: CHANGE BACKUPSET .. UNCATALOGコマンドが入力されました。バックアップ・セットでUNCATALOG操作はサポートされていません。
処置: かわりに、CHANGE BACKUPSET .. DELETEを使用してください。

  • RMAN-6123 RMAN-06123 リカバリ・カタログまたはマウントされた制御ファイルなしでは操作はサポートされません。

原因: リカバリ・カタログ・データベース、またはマウントされるターゲット・データベースへの接続を要求するコマンドが使用されました。バックアップ・リポジトリが有効でない場合、コマンドは使用できません。
処置: リカバリ・カタログ・データベースが使用可能な場合、リカバリ・カタログに接続し、コマンドを再実行してください。そうでない場合、別のコマンドを入力してください。

  • RMAN-6124 RMAN-06124 データファイル・コピー・キー: numberを検索中にエラーが発生しました

原因: リカバリ・カタログでこのデータファイル・コピー・キーを検索中に、エラーが発生しました。
処置: このエラーに付随して、障害の理由を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。

  • RMAN-6125 RMAN-06125 アーカイブ・ログ・キー: numberを検索中にエラーが発生しました

原因: リカバリ・カタログでこのアーカイブ・ログ・キーを検索中に、エラーが発生しました。
処置: このエラーに付随して、障害の理由を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。

原因: このファイルは、オフラインの状態でSKIP OFFLINEオプションが指定されたために、バックアップ・セットには組み込まれません。
処置: 処置は必要ありません。

原因: このファイルは、読込み専用でSKIP READONLYオプションが指定されたために、バックアップ・セットには組み込まれません。
処置: 処置は必要ありません。

原因: このファイルは読込み不可でSKIP INACCESSIBLEオプションが指定されたために、バックアップ・セットには組み込まれません。
処置: 処置は必要ありません。

原因: このチャネルIDは無効です。DELETEおよびDEFAULTは確保されているチャネル名であり、ユーザーが指定できない場合があります。
処置: 異なるチャネルIDを指定してください。

  • RMAN-6131 RMAN-06131 SKIP OFFLINE/READONLYは現行の制御ファイルにのみ使用できます

原因: SKIP OFFLINEおよびSKIP READONLYオプションは、ターゲット・データベース制御ファイルが現行である場合にのみ許可されています。ターゲット制御ファイルが現行でない場合は、データファイルのオフライン/読取り専用ステータスは取得できません。
処置: SKIPオプションを削除するか、またはターゲット・データベースに現行の制御ファイルをマウントしてください。

  • RMAN-6132 RMAN-06132 データファイルstringは制御ファイルにないためバックアップできません

原因: このデータファイルを含むバックアップ・コマンドが発行されましたが、データファイルが制御ファイルにリストされていません。制御ファイルが現行ではありません(バックアップまたは作成済の制御ファイルです)。
処置: 制御ファイルをリカバリして現行にし、バックアップ・コマンドを再試行してください。

  • RMAN-6133 RMAN-06133 リカバリ・カタログにデータファイルstringの古いデータが含まれている可能性があります

原因: RESTORE UNTILが発行されましたが、リカバリ・カタログが、制御ファイルにリストされているデータファイルより古いインカネーションを選択しました。
処置: リカバリ・カタログがデータファイルに正しいデータを持っている場合は、同じUNTIL句を使用してバックアップ制御ファイルをリストアし、データファイルのリストアを再試行してください。そうでない場合は、制御ファイルにリストされたデータファイルのバックアップをリストアしてください。

原因: オペレーティング・システム・コマンドが完了しました。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

  • RMAN-6135 RMAN-06135 ホスト・コマンド: stringの実行中にエラーが発生しました

原因: ホスト・コマンドで、0(ゼロ)以外のリターン・コードが戻されました。
処置: 無効なコマンドを修正してください。

原因: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。

  • RMAN-6137 RMAN-06137 REPORT SCHEMA AT TIMEにはリカバリ・カタログが必要です。

原因: REPORT SCHEMA at_clauseコマンドが発行されましたが、リカバリ・カタログ・データベースがありません。
処置: リカバリ・カタログを使用していない場合、at_clauseのないREPORT SCHEMAコマンドを発行してください。

  • RMAN-6138 RMAN-06138 制御ファイルがマウントされていません - REPORTコマンドにAT句の指定が必要です。

原因: at_clauseのないREPORT SCHEMAが発行されましたが、リカバリ・カタログがありません。制御ファイルがターゲット・データベースでマウントされていないため、データベースを構成しているファイルの現行のリストの情報を取得する場所がありません。
処置: リカバリ・カタログを使用するか、ターゲット・データベースで制御ファイルをマウントしてください。

  • RMAN-6139 RMAN-06139 警告: 制御ファイルがREPORT SCHEMAに対して現行のものではありません。

原因: at_clauseのないREPORT SCHEMAが発行されましたが、リカバリ・カタログがありません。ターゲット・データベースでマウントされた制御ファイルが現行でないため、データファイルの現行のリストの情報は現行でない可能性があります。
処置: リカバリ・カタログを使用するか、現行の制御ファイルをマウントしてください。

原因: TAGオプションがLIST INCARNATIONで指定されました。データベース・インカネーションと関連するTAGがないため、これは許可されません。
処置: TAGオプションを削除して、LISTコマンドを再実行してください。

  • RMAN-6141 RMAN-06141 RESTOREを使用してARCHIVELOG LIKEオプションを指定できません

原因: ARCHIVELOG LIKEオプションがRESTOREを使用して指定されました。リカバリ・カタログに含まれるのはディスクから削除されないレコードのみであるため、この指定はできません。
処置: ARCHIVELOG LIKEオプションを削除して、コマンドを再実行してください。

原因: DEVICE TYPEオプションが、それをサポートしていないコマンドで指定されました。
処置: DEVICE TYPEオプションを削除して、コマンドを再実行してください。

原因: LIKEオプションがRMANコマンドで指定されました。LIKEオペランドを使用してテストできるファイル名があるのは、データファイル、制御ファイルまたはアーカイブ・ログのコピーのみであるため、この操作は許可されません。
処置: LIKEオプションを削除して、RMANコマンドを再実行してください。

原因: FROMまたはUNTILオプションがLIST INCARNATIONで指定されました。データベース・インカネーションと関連する時間がないため、これは許可されません。
処置: FROMまたはUNTILオプションを削除して、LISTコマンドを再実行してください。

  • RMAN-6145 RMAN-06145 制御ファイルが現行のものではありません。- 古いファイル・リストは不完全です。

原因: CHANGEまたはREPORTコマンドは、削除される可能性のある不要なバックアップのリストを計算する必要があります。マウントされている制御ファイルが現行でない場合は、最後のOPEN RESETLOGS以降オフラインになっているファイルに問題のないバックアップが存在するかどうかの判断が不可能な場合があります。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。廃棄されたバックアップの完全なレポートを確実にするために、現行の制御ファイルをマウントしてください。

  • RMAN-6146 RMAN-06146 ファイルnumberに対する変更がオフラインSCNを超えて見つかりました

原因: CHANGEまたはREPORTコマンドは、削除される可能性のある不要なバックアップのリストを計算する必要があります。ターゲット・データベース制御ファイルでオフラインで表示されているファイルに、バックアップが見つかりませんでした。ただし、ファイルがオフラインになったとき、バックアップはSCNを超えた変更を含みます。ターゲット・データベース制御ファイルが実際には現行でなく、古い制御ファイルのリストアされたコピーであるため、この可能性は十分あります。
処置: 現行の制御ファイルまたはバックアップ制御ファイルをマウントしてください。

原因: CHANGEまたはREPORTコマンドは、指定された廃棄基準を満たすファイルを見つけられませんでした。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

原因: CHANGEまたはREPORT OBSOLETEコマンドに指定されたREDUNDANCYオペランドが0(ゼロ)でした。
処置: 1以上のREDUNDANCYオペランドを指定してください。

原因: このメッセージは、CONFIGURE AUXNAMEコマンドに応答して発行されます。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

原因: これは情報メッセージです。これは別のメッセージに付随して表示されます。
処置: なし

  • RMAN-6153 RMAN-06153 データファイルのコピーで妥当性チェックに失敗しました。

原因: CHANGE DATAFILECOPY VALIDATEコマンドが、データファイル・コピーが見つからないか、または同じデータを含まないことを発見したため、このレコードがリカバリ・カタログから削除されました。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

  • RMAN-6154 RMAN-06154 データファイルのコピーで妥当性チェックが正常終了しました

原因: CHANGE DATAFILECOPY VALIDATEコマンドが、データファイル・コピーがリカバリ・カタログのデータと一致することを発見しました。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

原因: CHANGE CONTROLFILECOPY VALIDATEコマンドが、制御ファイル・コピーが見つからないか、または同じデータを含まないことを発見したため、このレコードがリカバリ・カタログから削除されました。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

原因: CHANGE CONTROLFILECOPY VALIDATEコマンドが、制御ファイル・コピーがリカバリ・カタログと一致することを発見しました。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

原因: CROSSCHECK ARCHIVELOGコマンドが、アーカイブ・ログが見つからないか、または同じデータを含まないことを確認したため、このレコードが期限切れとしてマークされました。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

  • RMAN-6158 RMAN-06158 アーカイブ・ログの妥当性チェックが正常終了しました

原因: CROSSCHECK ARCHIVELOGコマンドが、アーカイブ・ログがそのデータと現在も一致することを確認しました。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

  • RMAN-6159 RMAN-06159 バックアップ・セットを検索中にエラーが発生しました

原因: リカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイルで、このバックアップ・セットを検索中に、エラーが発生しました。
処置: このエラーに付随して、障害の理由を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。確実に、キーを正しく入力してください。リカバリ・カタログが使用禁止であるときにバックアップ・セットを作成した場合は、RESYNC CATALOGを実行してリカバリ・カタログを更新してください。

  • RMAN-6160 RMAN-06160 バックアップ・セット・キー: numberに対するバックアップ・ピースがありません

原因: 要求されたバックアップ・セットに対するバックアップ・ピースが、リカバリ・カタログ、またはターゲット・データベース制御ファイルで見つかりませんでした。
処置: 既存のバックアップ・セットを指定してください。

  • RMAN-6161 RMAN-06161 補助ファイル名: stringの検査中にエラーが発生しました。

原因: このエラーに付随して、原因を説明するその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: 補助ファイル名がCONFIGURE AUXNAMEコマンド経由で無効な場合、修正してください。

原因: SQLコマンドに実行されようとしているSQL文です。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

  • RMAN-6163 RMAN-06163 リカバリできないデータファイルがあるため、RECOVERコマンドを中止します

原因: このメッセージに付随して、RMAN-06162またはRMAN-06164メッセージが1つ以上表示されます。
処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。

  • RMAN-6164 RMAN-06164 警告: データファイルnumberのリカバリに必要なタイプのチャネルが割り当てられていません

原因: 増分バックアップ・セットまたはアーカイブ・ログ・セットが割り当てられていないデバイス・タイプに存在するため、RECOVERコマンドを処理できません。
処置: LISTコマンドを使用して、どのデバイス・タイプが必要かを判断し、そのタイプのチャネルを割り当ててください。

  • RMAN-6165 RMAN-06165 データファイルstringはリカバリには古すぎます。より新しいコピーをリストアしてください

原因: データファイルのリカバリに必要なアーカイブ・ログまたは増分バックアップ・セット(あるいはその両方)がありませんが、データファイルの最新のバックアップがあるため、リカバリは可能です。
処置: データファイルのRESTOREコマンドを発行して、RECOVERコマンドを再発行してください。

原因: データファイルのリカバリに必要な増分バックアップまたはアーカイブREDOログが見つかりません。リカバリ可能な全体バックアップまたはデータファイルのコピーも存在しません。
処置: LISTコマンドを使用して、使用可能にできるバックアップ・セットまたはデータファイル・コピーがあるかどうか調べてください。これらのファイルやコピーがない場合は、データファイルはリカバリできません。全体またはデータファイルのコピーがある場合は、Point-in-Timeリカバリを行うことができます。

原因: CONNECTコマンドが発行されましたが、指定されたデータベースにはすでにRMANが接続しています。
処置: RMANにはDISCONNECTコマンドがありません。別のインスタンスに接続するには、RMANを終了して、再起動してください。

  • RMAN-6168 RMAN-06168 このタグのバックアップ・ピースが見つかりません: string

原因: バックアップ・リストの一部を指定するためにタグが使用されていますが、このタグのバックアップ・ピースが見つかりません。
処置: タグの指定が正しいかどうかを確認してください。

  • RMAN-6169 RMAN-06169 データファイルstringのファイル・ヘッダーを読み込めません。エラー理由: string

原因: 指定されたデータファイルにアクセスできません。理由コードは、次のとおりです。1 - 制御ファイルにファイル名がない。2 - ファイルがオフラインである。3 - ファイルが検証されていない。4 - DBWRがファイルを見つけられない。5 - ファイルがオープンできない。6 - 読取り時のI/Oエラー。7 - ファイル・ヘッダーが破損している。8 - ファイルがデータファイルでない。9 - ファイルがこのデータベースに属していない。10 - ファイル番号が正しくない。12 - ファイルのバージョンが正しくない。15 - 制御ファイルが現行のものでない。
処置: エラーが修正できる場合は、修正して操作を再試行してください。バックアップ時にこのエラーを無視する場合には、SKIPオプションを使用してください。

  • RMAN-6170 RMAN-06170 レコードID string、スタンプstring、データファイルstringのオフライン範囲で制御ファイルのコピーが見つかりません

原因: 指定されたデータファイルのリカバリにはこのオフライン範囲が必要ですが、オフライン範囲レコードが現行の制御ファイルより古く、レコードの制御ファイルのコピーにアクセスできません。オフライン範囲を含む1つ以上の制御ファイルのコピーが、リカバリ・カタログにあり、使用可能な状態です。
処置: 制御ファイルのコピーの名前すべてに対してrc_controlfile_copyビューを問い合せ、CHANGE CONTROLFILECOPY… VALIDATE;コマンドを発行してください。その後で、RECOVERコマンドを再実行してください。

原因: コマンドが実行されましたが、ターゲット・データベースとの接続が確立されていませんでした。
処置: CONNECT TARGETコマンドを実行して、ターゲットのデータベースに接続してください。

  • RMAN-6172 RMAN-06172 自動バックアップが見つからないか、指定したハンドルが有効なコピーまたはピースではありません

原因: 自動バックアップが見つからない、または指定されたハンドルが有効なコピーまたはバックアップ・ピースではないため、リストアできません。自動バックアップからのリストアの場合は、バックアップは存在するが、ユーザーのリストア・オペランドで指定された基準を満たしていない可能性があります。ハンドルからのリストアの場合は、ハンドルがバックアップ・ピースまたは制御ファイル・コピーでない可能性があります。ハンドルが存在しない可能性もあります。
処置: 自動バックアップ検索基準を変更するか、ハンドルを確認してください。

  • RMAN-6173 RMAN-06173 補助リストア時に、データファイルstringに対するSET NEWNAMEコマンドが発行されていません

原因: 制御ファイルに補助型が指定されましたが、データファイルにSET NEWNAMEコマンドが発行されていません。
処置: リカバリ・セットの各データファイルにSET NEWNAMEコマンドを発行してください。

原因: 補助コマンドが実行されましたが、補助データベースとの接続が確立されていませんでした。
処置: CONNECT AUXILIARYコマンドを実行して、補助データベースに接続してください。

原因: DELETE SCRIPTコマンドが実行されました。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

  • RMAN-6176 RMAN-06176 リカバリは不要です。全ファイルが読取り専用またはオフラインです

原因: リカバリしようとするすべてのファイルがオフラインまたは読込み専用であるため、RECOVER DATABASEコマンドでどのファイルもリカバリする必要はありません。これは、SKIP句がシステムの表領域を含むときのみ発生します。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

  • RMAN-6177 RMAN-06177 リストアが実行されませんでした。全ファイルが読取り専用、オフライン、またはすでにリストア済です

原因: リストア使用とするすべてのファイルがオフラインであるか、読込み専用であるか、またはすでに正しい位置にリストアされているため、RESTOREコマンドはどのファイルもリストアする必要がありません。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

  • RMAN-6178 RMAN-06178 ファイルがオフラインのため、データファイルnumberは処理されません

原因: 要求されたPoint-in-Timeではオフライン・クリーンであるため、RESTORE DATABASEまたはRECOVER DATABASEコマンドは、指定されたデータファイルの処理を省略しました。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

  • RMAN-6179 RMAN-06179 ファイルが読取り専用のため、データファイル numberは処理されません

原因: 要求されたPoint-in-Timeではオフライン・クリーンであるため、RESTORE DATABASEまたはRECOVER DATABASEコマンドは指定されたデータファイルの処理を省略しました。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

原因: INCREMENTAL LEVEL > 0でBACKUPコマンドが指定されました。
処置: FULLまたはINCREMENTAL LEVEL = 0を使用してください。

原因: ジョブに2つ以上のチャネルを割り当てようとしています。
処置: ALLOCATE CHANNELコマンドを1つ残して、他をすべて削除してください。

  • RMAN-6182 RMAN-06182 アーカイブ・ログがMAXSETSIZEを超えています: スレッド string seq string string

原因: BACKUP ARCHIVELOGコマンドが設定したMAXSETSIZEオペランドが小さすぎます。指定したアーカイブ・ログのサイズは、MAXSETSIZEが許可するサイズを超えています。
処置: MAXSETSIZEの制限を大きくしてください。

  • RMAN-6183 RMAN-06183 データファイルまたはデータファイル・コピーがMAXSETSIZEを超えています: ファイル番号string string

原因: 指定したBACKUP DATAFILE(コピー)コマンドが設定したMAXSETSIZEオペランドが小さすぎます。指定したデータファイルのサイズは、MAXSETSIZEが許可するサイズを超えています。
処置: MAXSETSIZEの制限を大きくしてください。

  • RMAN-6184 RMAN-06184 バックアップ指定子内のオブジェクトが重複しています。: string string

原因: BACKUPコマンドが、同じデータファイルまたはデータファイル・コピーを複数回指定しています。
処置: 重複を排除してください。

  • RMAN-6185 RMAN-06185 Recovery Managerがstringデータベースと非互換です: RMAN number.number.number.numberからnumber.number.number.numberが必要です

原因: このバージョンのRecovery Managerが、このデータベースまたはこのデータベースにインストールされているdbms_backup_restoreパッケージと非互換です。
処置: データベースが前のバージョンからアップグレードされた場合、 catxxxx.sqlスクリプトが正常に実行されることを確認してください。必要に応じて、dbmsbkrs.sqlおよびprvtbkrs.plbを再インストールしてください。そうでない場合、エラー・メッセージで指定された範囲内で、RMANのバージョンを使用してください。

  • RMAN-6186 RMAN-06186 PL/SQLパッケージstring.stringバージョンstring(stringデータベース内)が古すぎます

原因: 指定されたPL/SQLパッケージのバージョンは古すぎるため、このバージョンのRecovery Manager(RMAN)とともには動作できません。
処置: 指定したデータベースがCATALOGの場合、UPGRADE CATALOGコマンドを使用して、リカバリ・カタログを最新のバージョンにアップグレードできます。データベースがTARGETまたは AUXILIARYの場合、このデータベースをアップグレードするか、またはRMANの古いバージョンを使用してください。

  • RMAN-6187 RMAN-06187 制御ファイル・コピーstringが見つからない、またはカタログと同期していません

原因: 示されたファイルが見つからないか、または見つかってもリカバリ・カタログで認識されていたファイルと異なります。Recovery Manager外の操作でファイルが変更されたか、またはRecovery Managerがターゲット・データベースと再同期されていない可能性があります。
処置: ファイルを再カタログして、操作を再試行してください。

  • RMAN-6188 RMAN-06188 マウントされたターゲット・データベースへの接続時にコマンドは使用できません

原因: ターゲット・データベースに接続がないとき、またはターゲット・データベースがマウントされていないときにのみ使用できるコマンドが、実行されようとしています。
処置: データベースをディスマウントするか、またはRMANを再起動して、ターゲット・データベースに接続する前にコマンドを使用してください。

  • RMAN-6189 RMAN-06189 現行のDBID numberはマウントしたターゲット・データベース(number)と一致しません。

原因: SET DBIDが使用され、RMANが接続しているデータベースのDBIDと一致しないDBIDを設定しました。
処置: 現行の操作がデータベースをコピーするリストアの場合、データベースをマウントしないでください。そうでない場合、SET DBIDコマンドを使用しないか、またはRMANを再起動してください。

  • RMAN-6190 RMAN-06190 PL/SQLパッケージstring.stringバージョンstring(stringデータベース内)が現行のものではありません

原因: RMANは、指定されたパッケージの古いバージョンを検出しました。RMANは下位互換モードで実行します。
処置: 処置は必要ありませんが、下位互換モードで実行する特定の機能、およびエラー修正が使用できない場合があります。データベースがCATALOGの場合、UPGRADE CATALOGコマンドを使用して、リカバリ・カタログを最新のバージョンにアップグレードできます。データベースがTARGETまたは AUXILIARYの場合、このデータベースをアップグレードするか、またはRMANの古いバージョンを使用してください。ターゲット・データベースまたは補助データベースをアップグレードするために実行する必要のあるファイルは、dbmsrman.sqlおよびprvtrman.plbです。

  • RMAN-6191 RMAN-06191 PL/SQLパッケージstring.stringバージョンstring(stringデータベース内)が新しすぎます

原因: RMANは、指定されたパッケージで互換性のないバージョンを検出しました。
処置: Recovery Managerの新しいバージョンを使用してください。メッセージRMAN-06439で最低限必要なRecovery Managerのバージョンが表示されます。

  • RMAN-6192 RMAN-06192 MAXPIECESIZEまたはMAXSETSIZEの最大値は1KBから2048GBの間で設定する必要があります

原因: 入力したMAXPIECESIZEまたはMAXSETSIZEのサイズが有効範囲外です。
処置: 有効なサイズの値を指定して、コマンドを再試行してください。

  • RMAN-6193 RMAN-06193 ターゲット・データベースに接続しました(起動していません)。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 他のRMANコマンドを実行する前に、データベースを起動する必要があります。

  • RMAN-6194 RMAN-06194 ターゲット・データベースのインスタンスが起動していません。

原因: ターゲット・データベースのインスタンスの起動を要求するコマンドが実行されました。
処置: STARTUPコマンドを実行して、そのインスタンスを起動してください。

原因: 補助データベースのインスタンスの起動を要求するコマンドが発行されました。
処置: STARTUP AUXILIARYコマンドを実行してください。

原因: 正常にSTARTUPコマンドの実行を完了しました。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

  • RMAN-6197 RMAN-06197 システム・グローバル領域の合計は、stringバイトです。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6200 RMAN-06200 stringオブジェクトをAVAILABLEステータスに変更しました

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6204 RMAN-06204 stringオブジェクトをUNAVAILABLEステータスに変更しました

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6207 RMAN-06207 警告: stringチャネルに対してstringオブジェクトを削除できませんでした

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6208 RMAN-06208 一致しないステータスのため。CROSSCHECKコマンドを使用してステータスを修正してください

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: 補助インスタンスへの接続が指定されていませんが、コマンドには補助インスタンスを指定する必要があります。
処置: 永続データベースを作成する場合を除き、処置は必要ありません。永続データベースを作成する場合は、コマンドを停止し、補助インスタンス接続を指定して再実行してください。

原因: このコマンド用に作成された自動補助インスタンスを削除しています。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6230 RMAN-06230 リカバリ・カタログ内のストアド・スクリプトのリスト

原因: このメッセージは、LIST SCRIPT NAMESコマンドに応答して発行されます。リカバリ・カタログに格納されているスクリプトごとに、次のフィールドが表示されます。Header: スクリプトが属しているデータベースを示します。Script Name: スクリプト名。Description: このスクリプトに関連するコメント。
処置: 処置は必要ありません。

原因: このメッセージは、LIST INCARNATION OF DATABASEコマンドに応答して発行されます。リカバリ・カタログに登録されているデータベースごとに、次のフィールドが表示されます。DB Key: このデータベースをリカバリ・カタログ内で識別している一意キー。Inc Key: リカバリ・カタログでこのデータベースのインカネーションを識別している一意キー。DB Name: データベースの名前。DB ID: データベースのID。これは、たとえデータベース名が変更されても、データベースの存続期間中は変更されない番号です。Status: これがこのデータベースの現行のインカネーションである場合はYESで、そうでない場合はNOです。Reset SCN: 最新リセットログ操作のSCN。Reset Time: 最新リセットログ操作の時刻。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6250 RMAN-06250 リカバリ不能な操作のためバックアップの必要なファイルのレポート

原因: このファイルに、記録されない(create table unrecoverableなど)変更が発生しました。ファイルの最新バックアップは、その変更を含んでいません。
処置: このファイルのバックアップを行ってください。バックアップする前にこのファイルが消失した場合、記録されていない変更も消失します。このメッセージは、全体バックアップが必要かどうか、または増分バックアップが十分であるかどうかを示しています。

原因: このメッセージは、リカバリ時に指定より多い数の増分バックアップを使用するファイルのために、REPORT NEED BACKUP INCREMENTALコマンドに応答して発行されます。
処置: このデータファイルのリカバリ時に使用される増分バックアップの数を減らすため、このファイルの全体バックアップをここで新しく行ってください。

  • RMAN-6270 RMAN-06270 リカバリにnumberより多い日数のアーカイブ・ログが必要なファイルのレポート

原因: このメッセージは、リカバリ時に指定より多い日数のアーカイブ・ログを必要とするファイルのために、REPORT NEED BACKUP DAYSコマンドに応答して発行されます。
処置: このデータファイルのリカバリに必要なログ・ファイルの数を減らすために、全体バックアップまたは増分バックアップをここで新しく行ってください。

  • RMAN-6274 RMAN-06274 number日間のリカバリ・ウィンドウを満たすためにバックアップが必要なファイルのレポート

原因: このメッセージは、指定された保存ポリシーに従うためバックアップが必要なファイルのために、REPORT NEED RECOVERY WINDOW OF n DAYSコマンドに応答して発行されます。
処置: このデータファイルに対する指定リカバリ・ウィンドウを満たすため、全体バックアップまたは増分バックアップをここで新たに実行してください。

原因: このメッセージは、無効な日数が入力コマンドで指定されたときに、REPORT NEED RECOVERY WINDOW OF n DAYSまたはREPORT NEED BACKUP DAYS nコマンドに応答して発行されます。
処置: REPORTコマンドで指定する日数は0(ゼロ)より大きい値である必要があります。

原因: このメッセージは、REPORT OBSOLETEコマンドに応答して発行されます。REPORTコマンドで指定された冗長レベルを超えているため、リストされた各ファイルは廃棄されます。
処置: ニーズによっては、新規バックアップの作成が必要な場合があります。

原因: このメッセージは、REPORT SCHEMAコマンドに応答して発行されます。レポートには、指示された時刻のデータベースの物理スキーマが表示されます。次のフィールドは、各データファイルおよび一時ファイルに表示されます。File: ファイル番号。Size(MB): ファイルのサイズ(MB)。Tablespace: このファイルに含まれる表領域の名前。RB segs: このファイルがロールバック・セグメントを含む表領域の一部である場合はYESで、そうでない場合はNOです。Datafile/Tempfile Name: ファイル名。Maxsize(MB): ファイルが拡大可能な最大ファイル・サイズ。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6300 RMAN-06300 numberより小さい冗長バックアップを持つファイルのレポート

原因: このメッセージは、リカバリに使用されるバックアップが指定数より少ないファイルに対してREPORT NEED BACKUP REDUNDANCYコマンドが使用されるときに実行されます。
処置: リストされたファイルの別のバックアップを行ってください。

原因: このメッセージは、PROXYオプションでいくつかのバックアップが行われたときに、LIST BACKUP DATABASE/TABLESPACE/DATAFILEコマンドに応答して、発行されます。リカバリ・カタログが使用中の場合、リカバリ・カタログから情報が取り出され、そうでない場合、ターゲット・データベース制御ファイルから情報が取り出されます。次のフィールドは、各プロキシ・データファイル・バックアップに表示されます。Key: リカバリ・カタログでこのプロキシ・バックアップを識別している一意キー。この値はCHANGEコマンドで使用され、そのステータスを変更します。ターゲット・データベースの制御ファイルがリカバリ・カタログとして使用された場合、このフィールドは、制御ファイルでこのコピーを一意に識別します。 File: このファイルのコピー元のファイル番号。Status: ファイルのステータス。可能な値は次のとおりです。A - 使用可能(Available)。U - 使用不可能(Unavailable)。D - 削除(Deleted)。X - 無効なステータス(Expired Status)。ターゲット・データベースの制御ファイルがリカバリ・カタログとして使用されている場合、Uは使用されません。Completion time: バックアップが作成された日付および時刻。この列は、NLS_DATE_FORMAT環境変数で上書きされない場合、既定のOracle日付書式で印刷されます。Ckp SCN: バックアップのチェックポイントSCN。ファイルは、このSCNを過ぎる前に行われたすべての変更を含みます。Ckp time: 最後にチェックポイントを通過したファイルの時刻。Handle: プロキシ・バックアップのメディア・マネージャ・ハンドル。
処置: 処置は必要ありません。

原因: このメッセージは、LIST BACKUPコマンドに応答して発行されます。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: FORCEオプションを使用せずにSTARTUPコマンドが実行されましたが、ターゲット・データベースはすでに起動しています。
処置: データベースを再起動する場合、FORCEオプションを使用してください。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: このエラーの最も可能性の高い原因として、RMANが以前に接続していたデータベースの1つが起動していないか、停止しています。他のエラー・メッセージは、どのデータベースに問題があるのかを確実に識別します。
処置: 問題のあるデータベースを起動してください。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6408 RMAN-06408 リカバリ・カタログがバージョンstringにアップグレードしました

原因: これはUPGRADE CATALOGコマンドで発行された情報メッセージです。アップグレードされたリカバリ・カタログ・スキーマのバージョンを示しています。リカバリ・カタログ・スキーマはOracleの各リリースとともに変更されないために、このバージョン番号は、ご使用のRMAN実行ファイルまたはターゲット・データベースの番号を表していない可能性があることに注意してください。
処置: 処置は必要ありません。

原因: サポートされないLIST BACKUP OF ARCHIVELOG LIKEが使用されました。
処置: コマンドからLIKE句を削除してください。

  • RMAN-6410 RMAN-06410 チャネルが割り当てられているときは、コマンドを使用できません

原因: チャネルが割り当てられないときのみ使用できるコマンドが、実行されようとしています。
処置: そのコマンドを使用しないか、またはチャネルの割当てを解除して、チャネルが割り当てられないときにそのコマンドを使用してください。

  • RMAN-6411 RMAN-06411 バックアップ・コピーの設定が範囲(1から4)外です: number

原因: バックアップ・コピーを無効な値に設定しようとしています。
処置: 指定された範囲内の値を使用してください。

原因: プロキシ・コピーが起動されましたが、割り当てられたチャネルはプロキシ・コピーをサポートしていません。これは、ターゲット・データベースに使用されるメディア管理ソフトウェアがプロキシ・コピーをサポートしないか、またはすべての割当てチャネルがDISK型で、プロキシ・コピーをサポートしないことが原因である可能性があります。
処置: これがバックアップの場合、DISK型でないチャネルを割り当てるか、またはPROXYオプションを使用しないでください。これがリストアの場合、プロキシ・バックアップを作成するのと同じ型のチャネルが割り当てられましたが、現在はプロキシ・コピーをサポートしません。プロキシ・コピーがターゲット・データベースのメディア管理ソフトウェアでサポートされなくなった場合、バックアップがこれ以降のリストアで使用されないように、CROSSCHECKまたはCHANGEコマンドを実行してください。

  • RMAN-6413 RMAN-06413 チャネルstringは、プロキシ・コピーをサポートしません。

原因: このバックアップまたはリストアに指定されたチャネルは、プロキシ・コピーをサポートしません。これは、ターゲット・データベースに使用されるメディア管理ソフトウェアがプロキシ・コピーをサポートしないか、またはチャネルが DISK型で、プロキシ・コピーをサポートしないことが原因である可能性があります。
処置: これがバックアップの場合、DISK型でないチャネルを割り当てるか、またはPROXYオプションを使用しないでください。これがリストアの場合、プロキシ・バックアップを作成するのと同じ型のチャネルが割り当てられましたが、現在はプロキシ・コピーをサポートしません。プロキシ・コピーがターゲット・データベースのメディア管理ソフトウェアでサポートされなくなった場合、バックアップがこれ以降のリストアで使用されないように、CROSSCHECKコマンドを使用してください。

  • RMAN-6414 RMAN-06414 ターゲット・データベースCOMPATIBLEオプションは、プロキシ・コピーをサポートしません。

原因: PROXYが指定され、ターゲット・データベースがプロキシ・コピーをサポートするメディア・マネージャを使用していますが、プロキシ・バックアップを作成するにはターゲット・データベースのCOMPATIBLE初期化パラメータは8.1.0以上に設定する必要があります。データベースがCOMPATIBLEパラメータで指定された以前のリリースにダウングレードされる場合、そのデータベースはプロキシ・バックアップをリストアできなくなります。
処置: プロキシでないバックアップを行うか、またはターゲット・データベースのCOMPATIBLEパラメータを変更してください。

  • RMAN-6415 RMAN-06415 ファイルstring は、プロキシ・バックアップができません。

原因: PROXYオプションが指定されましたが、ターゲット・データベースに使用されるメディア管理ソフトウェアは、プロキシ・コピーを使用している指定されたファイルをバックアップできません。PROXY ONLYが指定された場合、バックアップは強制終了されます。PROXYが指定された場合、このファイルはプロキシでないバックアップ・セットに置かれます。
処置: ONLYオプションを削除してファイルを標準のバックアップ・セットに置くか、またはメディア管理ソフトウェアがこのファイルのプロキシ・コピーをサポートする必要があると思われる場合、メディア管理製品のベンダーに連絡してください。

  • RMAN-6416 RMAN-06416 PROXY ONLYが指定されたため、プロキシ・コピーのできないファイルがあります

原因: PROXY ONLYが指定され、バックアップすべきいくつかのファイルは、ターゲット・データベースに使用されるメディア管理ソフトウェアでバックアップできません。メッセージRMAN-06415がプロキシ・コピーできない各ファイルに表示されます。
処置: ONLYオプションを削除してファイルを標準のバックアップ・セットに置くか、またはメディア管理ソフトウェアがこのファイルのプロキシ・コピーをサポートする必要があると思われる場合、メディア管理製品のベンダーに連絡してください。

  • RMAN-6418 RMAN-06418 プロキシの増分バックアップでレベル > 0 はサポートされていません。

原因: レベルが0(ゼロ)でない増分バックアップにPROXYが指定されました。プロキシ・バックアップは完全またはレベルが0(ゼロ)のバックアップである必要があります。
処置: いずれか1つを削除してください。

  • RMAN-6419 RMAN-06419 ファイルstringは、ハンドルstringからプロキシをリストアできません

原因: ターゲット・データベースで使用するメディア管理ソフトウェアは、このファイルを指定されたバックアップ・ハンドルからリストアできないことを示しています。
処置: メディア管理ソフトウェアのドキュメントを参照して、この制限事項が存在する理由を見つけるか、またはメディア管理製品のベンダーに連絡してください。

  • RMAN-6420 RMAN-06420 プロキシ・リストアができないファイルがあります - リストアを中止します

原因: リストアされるべきファイルのいくつかは、ターゲット・データベースに使用されるメディア管理ソフトウェアではリストアできません。メッセージRMAN-06419がリストアできない各ファイルに表示されます。
処置: メディア管理ソフトウェアがこれらのファイルのプロキシ・コピーをサポートする必要があると思われる場合、メディア管理製品のベンダーに連絡してください。RESTOREコマンドがこれらのプロキシ・バックアップからのリストアを試行しないようにするには、CROSSCHECKまたはCHANGEコマンドを使用して、カタログからプロキシ・コピーを削除してください。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: 指定された名前またはデバイス型で、チャネルが見つかりませんでした。チャネルの識別子が指定されない場合、チャネルは割り当てられません。
処置: 別のチャネル型を指定するか、または要求にあった型のチャネルを割り当ててください。

  • RMAN-6423 RMAN-06423 要求された制限numberは、ベンダー制限numberを超えています

原因: バックアップ・ピースのサイズを設定するためにSETLIMIT CHANNELコマンドが使用されましたが、ターゲット・データベースに使用されるメディア管理ソフトウェアは、その大きさのバックアップ・ピースを作成できません。
処置: バックアップ・ピースの制限を小さく指定してください。

原因: リカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイルでこのプロキシ・コピーを検索中に、エラーが発生しました。
処置: このエラーに付随して、障害の理由を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。名前またはキーが正しく入力されていることを確認してください。リカバリ・カタログが使用禁止のときにプロキシ・コピーを作成した場合は、 RESYNC CATALOGを実行してリカバリ・カタログを更新してください。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6426 RMAN-06426 RECOVERY_CATALOG_OWNERロールをユーザーstringに付与する必要があります。

原因: CREATE CATALOGまたはUPGRADE CATALOGコマンドが使用されましたが、CATALOGの接続文字列にあるユーザーIDは、DEFAULTロールとして付与されたRECOVERY_CATALOG_OWNERロールを所持していません。
処置: RECOVERY_CATALOG_OWNERロールをリカバリ・カタログの所有者に付与してください。

原因: リカバリ・カタログがすでに存在する場合、CREATE CATALOGコマンドは使用できません。
処置: UPGRADE CATALOGコマンドを使用して、既存のバックアップ・データを失うことなく、ご使用のリカバリ・カタログを最新リリースにアップグレードしてください。既存のリカバリ・カタログを削除するには、DROP CATALOGコマンドを使用してください。

  • RMAN-6428 RMAN-06428 リカバリ・カタログがインストールされていません。

原因: リカバリ・カタログ・データベースへの接続が行われましたが、リカバリ・カタログの表およびビューはまだインストールされていません。
処置: リカバリ・カタログ所有者のユーザーIDを正しく入力しなかった場合、不適切なユーザーIDを修正し、リカバリ・カタログに再接続してください。このリカバリ・カタログの所有者のユーザーIDでRecovery Managerに初めてサインオンした場合、CREATE CATALOGコマンドを使用してリカバリ・カタログ・スキーマを作成してください。もしくは、RMANを終了して、リカバリ・カタログ接続を指定しないで接続してください。

  • RMAN-6429 RMAN-06429 %sデータベースはこのRecovery Managerバージョンとの互換性がありません。

原因: 指定されたデータべースは、このバージョンのRecovery Manager(RMAN)との互換性がありません。エラーの原因の詳細を記した他のメッセージも表示されます。
処置: 他のメッセージを参照してください。データべースがCATALOGの場合、問題を修正するために、CREATE CATALOGまたはUPGRADE CATALOGコマンドを使用できる可能性があります。データベースがTARGETまたはAUXILIARYの場合、ターゲット・データベースをアップグレードするか、またはRMAN実行ファイルの新しいバージョンを使用してください。

  • RMAN-6430 RMAN-06430 リカバリ・カタログのユーザーIDをSYSにすることはできません。

原因: リカバリ・カタログがSYSというユーザーIDに接続されました。リカバリ・カタログをSYS以外のユーザーIDで作成する必要があります。
処置: CATALOGの接続文字列に別のユーザーIDを指定してください。

原因: これはCREATE CATALOGコマンドで発行された情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これはDROP CATALOGコマンドで発行された情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6433 RMAN-06433 リカバリ・カタログのインストール中にエラーが発生しました。

原因: リカバリ・カタログ・データベースでインストール中にエラーが発生しました。別のエラー・メッセージがサーバーのエラー・メッセージを示します。
処置: リカバリ・カタログのインストールで発生する障害の最も一般的な理由は、次のとおりです。

リカバリ・カタログ・データベースの領域不足: さらに領域を割り当て、DROP CATALOGコマンドを使用して部分的にインストールされたリカバリ・カタログを削除し、コマンドを再実行してください。

オブジェクトがすでに存在している: これはリカバリ・カタログの部分的インストールによるものです。DROP CATALOGコマンドを使用して部分的にインストールされたリカバリ・カタログを削除し、コマンドを再実行してください。

  • RMAN-6434 RMAN-06434 リカバリ・カタログの削除中になんらかのエラーが発生しました。

原因: リカバリ・カタログを削除中に、リカバリ・カタログからなんらかのエラーが発生しました。
処置: エラーを修正して、コマンドを再実行してください。Recovery Managerが一般的なエラーを阻止および無視することに注意してください。そのエラーとは、「オブジェクトが見つかりません」のような、部分的にインストールされたリカバリ・カタログを削除中に発生する可能性のあるエラーです。リカバリ・カタログを削除中には、深刻なエラーのみが表示されます。

原因: これは、UPGRADE CATALOGおよびDROP CATALOGコマンドで発行された情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6436 RMAN-06436 DROP CATALOGコマンドを再入力して、カタログの削除を確認してください。

原因: DROP CATALOGコマンドは、データベースのバックアップすべてを使用不可能にしてリカバリ・カタログを削除するため、十分注意が必要です。これが本当に実行したい動作かどうかを確認するために、コマンドを2回入力する必要があります。
処置: リカバリ・カタログを削除する場合は、DROP CATALOGコマンドを再入力してください。

  • RMAN-6437 RMAN-06437 カタログを削除できません - Recovery Managerよりもカタログの方が最新です。

原因: DROP CATALOGコマンドは入力されましたが、リカバリ・カタログはRecovery Manager(RMAN)の最新バージョンで作成されました。RMANのこのバージョンは全体のリカバリ・カタログを削除できない可能性があります。
処置: リカバリ・カタログを最近作成またはアップグレードしたRMANのバージョンを使用してください。

  • RMAN-6438 RMAN-06438 stringデータベースのパッケージDBMS_RCVMANを実行中にエラーが発生しました。

原因: Recovery Managerは、このデータベースのSYSスキーマのパッケージDBMS_RCVMANを必要としています。通常、このパッケージは、データベース作成中にインストールされます。パッケージを再作成するには、dbmsrman.sqlおよびprvtrmns.plbファイルを実行してください。
処置: SYSスキーマにDBMS_RCVMANパッケージを再作成してください。

  • RMAN-6439 RMAN-06439 このパッケージで作業するには、Recovery Managerをバージョンstringにアップグレードする必要があります。

原因: このメッセージは、メッセージRMAN-06191に指定されたパッケージを使用するよう要求されたRecovery Managerの最低限必要なバージョンを表示しています。
処置: このパッケージでは、RMANの最新バージョンを使用してください。

  • RMAN-6441 RMAN-06441 カタログをアップグレードできません - カタログはすでにRecovery Managerよりも最新です

原因: リカバリ・カタログは、すでにこのバージョンのRecovery Managerより大きいバージョン・レベルです。UPGRADE CATALOGコマンドは必要ありません。
処置: さらに新しいRecovery Managerにアップグレードするか、または現行のバージョンをそのまま使用してください。リカバリ・カタログが新しすぎるために、このバージョンの Recovery Managerで作業できない場合、メッセージRMAN-06191が発行されます。

  • RMAN-6442 RMAN-06442 UPGRADE CATALOGコマンドを再入力して、カタログのアップグレードを確認してください

原因: UPGRADE CATALOGコマンドはリカバリ・カタログ・スキーマを変更します。リカバリ・カタログは、古いバージョンのRecovery Manager(RMAN)と互換性があるように設計されていますが、アップグレードをすることによってRMANの古いバージョンのサポートを削除する可能性があります。
処置: リカバリ・カタログをアップグレードする場合、UPGRADE CATALOGコマンドを再入力してください。このリカバリ・カタログで古いバージョンのRMANを使用しない場合、互換性の問題はありません。リカバリ・カタログで古いバージョンのRMANをそのまま使用する予定がある場合、アップグレードする前に、現行のOracleリリースの移行ガイドを参照して、リカバリ・カタログの現行バージョンのアップグレードが、古いバージョンのサポートを削除するかどうかを判断してください。

  • RMAN-6443 RMAN-06443 リカバリ・カタログのアップグレード中にエラーが発生しました。

原因: リカバリ・カタログをアップグレード中に、エラーが発生しました。
処置: エラーを修正して、コマンドを再実行してください。Recovery Managerは一般的なエラーを阻止および無視することに注意してください。そのエラーとは、「列はすでに存在します」のような、リカバリ・カタログがすでに部分的にアップグレードされた場合に発生する可能性のあるエラーです。リカバリ・カタログをアップグレード中には、深刻なエラーのみが表示されます。

原因: CREATE CATALOGまたはUPGRADE CATALOGコマンドを発行中に、PL/SQLのコンパイル・エラーのため、指定されたPL/SQLのパッケージ仕様部または本体を作成できませんでした。
処置: リカバリ・カタログに使用されるPL/SQLパッケージは、 RECOVER.BSQライブラリにあり、変更すべきではありません。RECOVER.BSQファイルが変更または破損していないことを確認して、このエラーが繰り返される場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。リカバリ・カタログの所有者で接続し、USER_ERRORS ビューを検索して、コンパイル・エラーの詳細を確認してください。

  • RMAN-6445 RMAN-06445 NOCATALOGが使用された後はリカバリ・カタログに接続できません。

原因: ユーザーがNOCATALOGオプションをすでに指定した後で、CONNECT CATALOGコマンドが使用されました。
処置: リカバリ・カタログを使用する場合、RMANを再起動させてください。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6450 RMAN-06450 プロキシ・コピーがクロスチェックされました: 'string'が検出されました

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6451 RMAN-06451 プロキシ・コピー・ハンドル=string レコードID=string スタンプ=string

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6452 RMAN-06452 %sパッケージはバージョンstringにアップグレードされました

原因: これはUPGRADE CATALOGコマンドで発行された情報メッセージです。このメッセージは、指定されたパッケージのアップグレード先のバージョンを示しています。リカバリ・カタログ・パッケージはOracleの各リリースとともに変更されないために、このバージョン番号は、ご使用のRMAN実行ファイルまたはターゲット・データベースの番号を表さない可能性があることに注意してください。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6453 RMAN-06453 RECOVERABLEはデータファイル・オブジェクトのみで使用できます

原因: RECOVERABLEを、OF CONTROLFILEまたはOF ARCHIVELOGで使用しようとしました。
処置: RECOVERABLEキーワードを削除して、文を再実行してください。

原因: SET COPIESまたはCONFIGURE BACKUP COPIESコマンドを使用して、各バックアップ・ピースの複数のコピーを作成しようとしましたが、Enterprise Editionがインストールされていません。
処置: 各バックアップ・ピースのコピーを複数作成しないでください。

  • RMAN-6455 RMAN-06455 point-in-time表領域リカバリにはEnterprise Editionが必要です

原因: point-in-time表領域リカバリが試行されましたが、Enterprise Editionがインストールされていません。
処置: point-in-time表領域リカバリを実行しないでください。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6457 RMAN-06457 UNTIL scn (string)はアーカイブ・ログ(string)の前回scnより前です。

原因: UNTIL scnが、前回のアーカイブ・ログの前回のscnを超えることはできません。
処置: UNTIL scnを調べてください。

  • RMAN-6458 RMAN-06458 AS COPYオプションは、RECOVERY FILES、RECOVERY AREAまたはDB_RECOVERY_FILE_DESTとともに使用できません

原因: RECOVERY FILES、RECOVERY AREAまたはDB_RECOVERY_FILE_DESTが、AS COPYとともに指定されています。
処置: AS COPYオプションを削除してコマンドを再発行してください。

原因: BACKUP <VALIDATE|DURATION>とPROXYが同じバックアップ・コマンドに指定されています。
処置: 互換性のないオプションを削除してください。

  • RMAN-6460 RMAN-06460 制御ファイルのコピーstringをプロキシでバックアップすることはできません。

原因: PROXYオプションが指定されていますが、制御ファイルのプロキシ・コピーはサポートされていません。このファイルは非プロキシ・バックアップ・セットに置かれます。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

  • RMAN-6461 RMAN-06461 現行の制御ファイルをプロキシでバックアップすることはできません。

原因: PROXYオプションが指定されていますが、制御ファイルのプロキシ・コピーはサポートされていません。このファイルは非プロキシ・バックアップ・セットに置かれます。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

  • RMAN-6462 RMAN-06462 バックアップ・セットが指定に一致するデバイスDISKで見つかりません。

原因: バックアップ・セットのレコード指定子が、リカバリ・カタログのデバイスDISKのバックアップ・セットと一致していません。
処置: 異なるバックアップ・セットのレコード指定子でコマンドを再発行してください。RMANのLISTコマンドを使用して、Recovery Managerで確認されているバックアップ・セットをすべて表示できます。

  • RMAN-6463 RMAN-06463 バックアップ・セット・キーstringをプロキシでバックアップすることはできません。

原因: PROXYオプションが指定されていますが、バックアップ・セットのプロキシ・コピーはサポートされていません。このファイルは非プロキシ・バックアップ・セットに置かれます。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

  • RMAN-6464 RMAN-06464 BACKUP BACKUPSETがVALIDATEオプションとともにサポートされていません。

原因: BACKUP BACKUPSETとVALIDATEが同じバックアップ・コマンドに指定されています。
処置: VALIDATE BACKUPSETを実行するには、validateコマンドまたはrestore validateコマンドを使用してください。

原因: 構成が、現在のリリースに実装されていません。
処置: このコマンドを使用しないでください。

原因: サポートされていない構成文字列が、リカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイルに格納されています。
処置: 互換性のマトリックスでrman実行可能ファイル、ターゲット・データベース、リカバリ・カタログを調べます。dbsm_backup_restore.deleteConfigを使用して、問題の構成を削除してください。

原因: dbms_rcvmanのコール時にエラーを受け取りました。
処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。

原因: 指定されたデータベース管理者(DBA)が、記述されている表領域に属していません。
処置: データベース管理者(DBA)を確認してください。

原因: dbms_rcvmanのコール時にエラーを受け取りました。
処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。

  • RMAN-6470 RMAN-06470 自動チャネルが使用されている場合にのみDEVICE TYPEがサポートされます。

原因: DEVICE TYPEオプションが、BACKUP、RESTORE、RECOVER、DUPLICATE、CHANGE、VALIDATE、CROSSCHECKまたはDELETE EXPIREDコマンドで指定されています。このオプションを指定できるのは、自動的に割り当てられたチャネルが使用されている場合のみです。
処置: DEVICE TYPEオプションを削除して、コマンドを再実行してください。あるいは、すべてのALLOCATEコマンドを削除して、チャネルの自動割当てを行うようにスクリプトを再実行してください。

  • RMAN-6471 RMAN-06471 stringにチャネルを割り当てるための構成が見つかりません。

原因: デバイス・タイプの構成がリカバリ・カタログで見つかりません。
処置: 必要なデバイス・タイプについて、configureコマンドを使用してデバイス・タイプの構成を設定してください。

原因: チャネルIDがALLOCATE/RELEASEコマンドで使用されています。
処置: 予約済のチャネルIDのネームスペースに属さない、他のチャネルIDを使用してください。

  • RMAN-6474 RMAN-06474 メンテナンス・チャネルが割り当てられていません。

原因: メンテナンス・チャネルを割り当てずにRELEASE CHANNELが使用されています。
処置: このコマンドを実行する前にメンテナンス・チャネルを割り当ててください。

原因: CONFIGURE PARALLELISMコマンドでのデバイス・タイプのパラレル化が範囲外です。
処置: 指定可能な範囲内のパラレル化の値を入力してください。

原因: CONFIGURE CHANNELコマンドで入力したチャネル番号が範囲外です。
処置: このデバイスで可能な範囲のチャネル番号を入力して、コマンドを再試行してください。

原因: 入力されたCONFIGURE CHANNELコマンドの構成値が1024バイトを超えています。
処置: CONFIGURE CHANNELコマンドのオプションの長さを短くしてください。

  • RMAN-6478 RMAN-06478 警告: データファイルのコピー'string'がディスク上に見つかりませんでした。

原因: CHANGE DATAFILECOPY AVAILABLEコマンドは発行されましたが、データファイル・コピーがディスクにありません。
処置: ホストからデータファイル・コピーを含む領域が削除された場合、その領域をリストアしてコマンドを再実行してください。データファイル・コピーが永久に存在しない場合、このデータファイルに対してCHANGE DATAFILECOPY DELETEコマンドを発行してください。オブジェクトを使用可能にして再実行するか、クロスチェックを使用しないでください。

  • RMAN-6479 RMAN-06479 警告: 制御ファイルのコピー'string'がディスク上に見つかりませんでした。

原因: CHANGE CONTROLFILECOPY AVAILABLEコマンドは発行されましたが、制御ファイル・コピーがディスクにありません。
処置: ホストから制御ファイル・コピーを含む領域が削除された場合、その領域をリストアしてコマンドを再実行してください。制御ファイル・コピーが永久に存在しない場合、この制御ファイルに対してCHANGE CONTROLFILECOPY DELETEコマンドを発行してください。

  • RMAN-6480 RMAN-06480 警告: アーカイブ・ログ'string'がディスク上に見つかりませんでした

原因: CHANGE ARCHIVELOG AVAILABLEコマンドは発行されましたが、アーカイブ・ログがディスクにありません。
処置: ホストからアーカイブ・ログを含む領域が削除された場合、その領域をリストアしてコマンドを再実行してください。アーカイブ・ログが永久に存在しない場合、このアーカイブ・ログに対してCHANGE ARCHIVELOG DELETEコマンドを発行してください。

  • RMAN-6481 RMAN-06481 警告: バックアップ・ピース'string'がストレージ・メディア上に見つかりませんでした。

原因: CHANGE BACUKPPIECE AVAILABLEコマンドは発行されましたが、バックアップ・ピースがストレージ・メディアにありません。
処置: ホストからバックアップ・ピースを含む領域が削除された場合、その領域をリストアしてコマンドを再実行してください。バックアップ・ピースが永久に存在しない場合、このバックアップ・ピースに対してCHANGE BACKUPPIECE DELETEコマンドを発行してください。

  • RMAN-6482 RMAN-06482 警告: プロキシ・コピー'string'がストレージ・メディア上に見つかりませんでした。

原因: CHANGE PROXY AVAILABLEコマンドは発行されましたが、プロキシ・コピーがディスクにありません。
処置: ホストからプロキシ・コピーを含む領域が削除された場合、その領域をリストアしてコマンドを再実行してください。プロキシ・コピーが永久に存在しない場合、このプロキシ・コピーに対してCHANGE PROXY DELETEコマンドを発行してください。

  • RMAN-6483 RMAN-06483 変更されたデータファイルのコピーが期限切れになりました。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6484 RMAN-06484 変更された制御ファイル・コピーが期限切れになりました。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6485 RMAN-06485 変更されたアーカイブ・ログが期限切れになりました

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6486 RMAN-06486 変更されたバックアップ・ピースが期限切れになりました。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6487 RMAN-06487 変更されたプロキシ・コピーが期限切れになりました。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6488 RMAN-06488 自動バックアップからリストアすると、他のすべての修飾子を使用できません

原因: 自動バックアップからの制御ファイルまたはSPFILEのリストアが試行され、他のリストア・オプションが使用されています。
処置: 制御ファイルの自動バックアップ・リストアではその他のオプションは指定しないでください。

  • RMAN-6489 RMAN-06489 クローン・チャネルnumberをデバイス・タイプstringに割り当てるための構成が見つかりません

原因: CONNECTオプションが含まれているため、クローン・チャネルについてターゲット・チャネル構成が使用できませんでした。
処置: 必要なチャネル番号とデバイス・タイプについてCONFIGURE CLONEコマンドを使用して、クローン・チャネル構成を設定してください。

原因: 制御ファイルの自動バックアップは、この日はもう実行できません。
処置: これは警告メッセージです。処置は必要ありません。

  • RMAN-6491 RMAN-06491 制御ファイルの自動バックアップ形式"string"には複数の"string"フォーマット指定子が含まれます。

原因: CONTROLFILE AUTOBACKUP FORMATでは、複数の予約済フォーマット指定子は使用できません。
処置: 予約済フォーマット指定子を1つのみ指定するか、代替フォーマットを使用してください。

  • RMAN-6492 RMAN-06492 制御ファイルの自動バックアップ形式"string"は"string"フォーマット指定子を指定する必要があります。

原因: 予約済フォーマット指定子が、CONTROLFILE AUTOBACKUP FORMATに指定されていません。
処置: CONTROLFILE AUTOBACKUP FORMATに指定子を追加してください。

  • RMAN-6493 RMAN-06493 自動バックアップからリストアを実行する場合は、UNTIL TIME句のみ使用できます。次のものが見つかりました: string

原因: 制御ファイルの自動バックアップをリストアする際、使用できるのはSET UNTIL TIMEのみです。それ以外を特定の日に変換することはできません。
処置: SET UNTIL TIMEを使用して、制御ファイルの自動バックアップのリストアを開始する日付を指定してください。

原因: 制御ファイルの自動バックアップをリストアする際に指定されたパラメータが有効範囲外です。
処置: パラメータの値を有効な数値に変更するか、パラメータを指定しないでください。

  • RMAN-6495 RMAN-06495 SET DBIDコマンドとともにDBIDを明示的に指定する必要があります。

原因: 制御ファイルの自動バックアップをリストアしようとしましたが、データベースがマウントされていません。
処置: SET DBIDを使用してデータベースのDBIDを指定するか、データベースをマウントしてください。

  • RMAN-6496 RMAN-06496 データベースがマウントまたはオープンされるときは、TO句を使用する必要があります。

原因: 制御ファイルをリストアしようとしましたが、データベースがマウントまたはオープンされており、別の宛先が指定されていませんでした。
処置: TO句を使用して別の宛先を指定するか、データベースをディスマウントしてください。

  • RMAN-6497 RMAN-06497 警告: 制御ファイルが現行のものではないため、制御ファイルの自動バックアップがスキップされました。

原因: 現行の制御ファイルがないため、制御ファイルの自動バックアップは不可能です。
処置: これは警告メッセージです。処置は必要ありません。

  • RMAN-6498 RMAN-06498 データファイルstringをスキップします。すでにstring回バックアップされています

原因: 指定されたデータファイルはバックアップ・セットに組み込まれません。これは要求されたデバイスですでにバックアップされており、ファイルはオフラインまたは読込み専用のデータファイルです。FORCEオプションを使用して、バックアップ最適化を上書きしてください。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6499 RMAN-06499 アーカイブ・ログ・ファイルstringをスキップします。すでにstring回バックアップされています

原因: このログ・ファイルは、要求されたデバイスですでにバックアップされているために、バックアップ・セットには組み込まれません。FORCEオプションを使用して、バックアップ最適化を上書きしてください。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6500 RMAN-06500 バックアップ・セット・キーstringをスキップします。すでにstring回バックアップされています

原因: このバックアップ・セットは、要求されたデバイスですでにバックアップされているために、コピーされません。FORCEオプションを使用して、バックアップ最適化を上書きしてください。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6501 RMAN-06501 データファイルstringをスキップします。すでにstringでバックアップされています

原因: 指定されたデータファイルはバックアップ・セットに組み込まれません。1度、または指定された日時以前に、すでにバックアップされています。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6502 RMAN-06502 アーカイブ・ログ・ファイルstringをスキップします。すでにstringでバックアップされています

原因: 指定されたログ・ファイルはバックアップ・セットに組み込まれません。1度、または指定された日時以前に、すでにバックアップされています。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6503 RMAN-06503 バックアップ・セット・キーstringをスキップします。すでにstringでバックアップされています

原因: 指定されたバックアップ・セットはバックアップされません。1度、または指定された日時以前に、デバイス上ですでにバックアップされています。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6504 RMAN-06504 複数バックアップ・コピーのPROXYオプションはサポートされていません。

原因: 複数バックアップ・コピーとPROXYオプションがBACKUPコマンドに指定されています。
処置: 競合を解決してください。

  • RMAN-6506 RMAN-06506 MAXSETSIZEオプションはバックアップのバックアップ・セットでは使用できません

原因: MAXSETSIZEオプションが、バックアップのバックアップ・セット・コマンドで指定されました。
処置: オプションを削除してコマンドを再発行してください。

  • RMAN-6507 RMAN-06507 スレッドnumber、順序numberのアーカイブ・ログのための代替ファイルを試しています

原因: これは情報メッセージです。アーカイブ・ログがカタログ・データベースと同期していないことが検出された場合に表示されます。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6508 RMAN-06508 MAXSETSIZE stringKBはブロック・サイズのstringバイトより大きくしてください

原因: バックアップ・コマンドに構成または指定されるMAXSETSIZEは、データベースのブロック・サイズよりも大きいことが必要です。
処置: MAXSETSIZEの制限を大きくしてください。

  • RMAN-6509 RMAN-06509 SPFILEまたは制御ファイルのみが自動バックアップからリストアできます

原因: 自動バックアップからのデータファイルまたはアーカイブ・ログのリストアが試行されました。
処置: 自動バックアップからのリストアでは、DATAFILEまたはARCHIVELOGは指定しないでください。

  • RMAN-6510 RMAN-06510 Recovery Manager保存ポリシーがnumber日間のリカバリ・ウィンドウに設定されます

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6511 RMAN-06511 Recovery Manager保存ポリシーが冗長性numberに設定されます。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6514 RMAN-06514 このコピーからのリカバリを要求されたアーカイブ・ログは保存されません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6515 RMAN-06515 このコピーからのリカバリを要求されたアーカイブ・ログはこのコピーが期限切れになるときに期限切れになります。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6516 RMAN-06516 KEEP UNTIL句で指定される時間は明日以降である必要があります

原因: KEEP UNTILでサポートされるのは将来の時刻のみです。
処置: 時刻を修正して、コマンドを再試行してください。

  • RMAN-6517 RMAN-06517 KEEPオプションはアーカイブ・ログ・バックアップにサポートされません。

原因: KEEPオプションはアーカイブ・ログではサポートされません。
処置: KEEPオプションを削除してコマンドを再試行するか、このバックアップでアーカイブ・ログを指定しないでください。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6520 RMAN-06520 このバックアップからのリカバリを要求されたアーカイブ・ログは保存されません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6521 RMAN-06521 このバックアップからのリカバリを要求されたアーカイブ・ログはこのバックアップが期限切れになるときに期限切れになります。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6522 RMAN-06522 KEEP FOREVERオプションはリカバリ・カタログなしではサポートされません。

原因: KEEP FOREVERオプションが使用されましたが、リカバリ・カタログ・データベースへの接続が必要です。バックアップ・リポジトリがターゲット・データベース制御ファイルである場合は、KEEP FOREVERオプションは使用できません。このバックアップの情報を永続的に格納できないためです。(情報が制御ファイルのみに格納される場合は CONTROL_FILE_RECORD_KEEP_TIME初期化パラメータに応じてエージ・アウトされます。)
処置: リカバリ・カタログ・データベースが使用可能な場合、リカバリ・カタログに接続し、コマンドを再実行してください。そうでない場合、別のKEEPオプションを入力してください。

  • RMAN-6524 RMAN-06524 Recovery Managerリテンション・ポリシーがコマンドに適用されます。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6525 RMAN-06525 Recovery Managerリテンション・ポリシーがなしに設定されます

原因: コマンドDELETE OBSOLETEおよびREPORT OBSOLETEでは次のいずれかの条件を満たす必要があります。

* Recovery Managerリテンション・ポリシーがNONEでない。

* Recovery Managerリテンション・ポリシーがREPORT/DELETEコマンドで指定されている。
処置: Recovery Managerリテンション・ポリシーをCONFIGUREコマンドで構成するか、DELETE/REPORTコマンドの最後にRecovery Managerリテンション・ポリシーを指定してください。

  • RMAN-6526 RMAN-06526 KEEPオプションは増分バックアップでは使用できません

原因: KEEPオプションが増分バックアップで指定されています。
処置: オプションを削除してコマンドを再発行してください。

  • RMAN-6527 RMAN-06527 KEEPオプションはバックアップ・セットのバックアップにはサポートされません。

原因: KEEPオプションはバックアップ・セットのバックアップにはサポートされません。
処置: KEEPオプションを削除してコマンドを再試行するか、このバックアップでバックアップ・セットを指定しないでください。

原因: CHANGE BACKUPPIECE … KEEPコマンドが入力されました。KEEP属性はバックアップ・ピースに対して指定できません。
処置: かわりに、CHANGE BACKUPSET … KEEPを使用してください。

原因: CHANGE ARCHIVELOG … KEEPコマンドが入力されました。KEEP属性はアーカイブ・ログに対して指定できません。
処置: かわりに、CHANGE BACKUPSET … KEEPを使用してください。

  • RMAN-6530 RMAN-06530 CHANGE … KEEPはアーカイブ・ログを含むバックアップ・セットにはサポートされません

原因: CHANGE BACKUPSET … KEEPコマンドが入力されましたが、BACKUPSETにアーカイブ・ログが含まれています。アーカイブ・ログを含むバックアップ・セットにはKEEP属性は指定できません。
処置: CHANGE BACKUPSET … KEEPコマンドでは、増分バックアップ・セットを指定しないでください。

原因: CHANGE BACKUPSET … KEEPコマンドが入力されましたが、BACKUPSETが増分バックアップ・セットです。増分バックアップ・セットにはKEEP属性は指定できません。
処置: CHANGE BACKUPSET … KEEPコマンドでは、増分バックアップ・セットを指定しないでください。

原因: 保存方針に対して指定されたREDUNDANCYオペランドが0(ゼロ)です。
処置: 1以上のREDUNDANCYオペランドを指定してください。

  • RMAN-6533 RMAN-06533 KEEP … NOLOGSオプションは、データファイルがファジーの場合には使用できません

原因: ファジー状態のファイルのバックアップまたはコピーに対して、KEEP … NOLOGSオプションが指定されています。このようなバックアップではリカバリのためにアーカイブ・ログが必要です。そのため、アーカイブ・ログを保存する必要があります。
処置: KEEP … NOLOGSオプションを削除するか、ファイルがファジー状態ではないようにしてから、コマンドを再発行してください。

原因: KEEP … CONSISTENTオプションが指定されていますが、このオプションはサポートされません。
処置: オプションを削除してコマンドを再発行してください。

原因: LIST COPY OF SPFILEが使用されていますが、SPFILEはイメージ・コピーに含むことができないためサポートされません。
処置: コマンドからSPFILEを削除してください。

  • RMAN-6536 RMAN-06536 BACKED UP … TIMESオプションは、アーカイブ・ログにのみサポートされます。

原因: BACKUP UP … TIMESオプションが修飾子として使用されています。このオプションは、アーカイブ・ログにのみサポートされます。
処置: オプションを削除してコマンドを再発行してください。

原因: CHANGE BACKUP… KEEPコマンドが入力されました。KEEP属性を1つのコマンドでコピーとバックアップ・ピースに対して指定することはできません。
処置: かわりに、CHANGE BACKUPSET … KEEPを使用してください。

  • RMAN-6540 RMAN-06540 表領域stringは将来のデータベース全体のバックアップから除外されます。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6541 RMAN-06541 表領域stringは将来のデータベース全体のバックアップに含まれます

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6542 RMAN-06542 ファイルstringはデータベース全体のバックアップから除外されています。

原因: 表領域がバックアップから除外されるように構成されているため、このファイルはバックアップ・セットに組み込まれません。
処置: 処置は必要ありません。

原因: LISTコマンドのオプションが競合しているか、重複しています。
処置: 重複または競合しているオプションをコマンドから削除してください。

  • RMAN-6544 RMAN-06544 このオブジェクトを削除しますか(YESまたはNOを入力してください)。

原因: これはユーザー・プロンプトです。
処置: 質問に応答して処理を進めてください。

原因: 不適切な応答が入力されました。
処置: 適切な応答を入力してください。

  • RMAN-6546 RMAN-06546 応答取得中にエラーが発生しました - 応答なしとします

原因: ユーザーの応答の読込み中にエラーが発生しました。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

  • RMAN-6547 RMAN-06547 表領域SYSTEMは将来のデータベース全体のバックアップから除外できません

原因: SYSTEM表領域はデータベース全体のバックアップに含まれる必要があります。
処置: SYSTEM表領域をCONFIGURE … EXCLUDEから削除して、操作を再試行してください。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6549 RMAN-06549 補助データベース: stringに接続されました(マウントされていません)

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6550 RMAN-06550 クローン・データベースがマウントされなかったためdb_nameがinit.oraに設定されていません

原因: クローン・データベースのinit.oraファイルでDB_NAMEパラメータが指定されていません。
処置: DB_NAMEパラメータをクローン・データベースのinit.oraファイルに追加して、インスタンスを再起動してください。

  • RMAN-6551 RMAN-06551 ファイル番号: stringのデータファイル・コピーを参照中にエラーが発生しました

原因: リカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイルで、このデータファイル・コピーを検索中に、エラーが発生しました。
処置: このエラーに付随して、障害の理由を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。RESTORE中にデータファイル・コピーが新しい名前で作成された場合は、RESTOREが正常に終了したことを確認してください。

  • RMAN-6552 RMAN-06552 データファイルnumberの新しい名前はNEWに設定されましたが、ファイルはリストアされませんでした

原因: SWITCHコマンドがデータファイルに対して指定されましたが、新しい名前がNEWに設定され、ファイルはリストアされませんでした。SET NEWNAME … TO NEWが実行された後に、そのデータファイルをリストアせずにSWITCHコマンドが発行されました。set newnameコマンドで新しいデータファイル名を設定する場合には、SWITCHコマンドを発行する前にデータファイルをリストアする必要があります。
処置: SWITCHコマンドを修正して再発行してください。

  • RMAN-6553 RMAN-06553 DB_CREATE_FILE_DESTがSET NEWNAME … TO NEWに対して設定される必要があります。

原因: SET NEWNAME … TO NEWオプションが指定されましたが、Oracle-managed fileの場所を示す初期化パラメータであるDB_CREATE_FILE_DESTが設定されていません。
処置: SET NEWNAMEコマンドにフルネームを指定するか、ターゲット・データベースでDB_CREATE_FILE_DESTを設定してください。

原因: バックアップまたはコピーされるファイルが、バックアップ・モードになっています。このときもRMANによるファイルのバックアップが行われますが、RMANでバックアップする前にファイルをバックアップ・モードにする必要はありません。
処置: ファイルのバックアップ・モードを停止するには、ターゲット・データベース・サーバーでALTER TABLESPACE … END BACKUP文を使用してください。

  • RMAN-6555 RMAN-06555 データファイルstringは、stringの前に作成されたバックアップからリストアする必要があります

原因: 不完全リカバリ・セッションが開始しましたが、ファイルがUNTIL TIME句よりも新しいものです。
処置: UNTIL TIME句を調べるか、十分に古いバックアップからファイルをリストアしてください。

  • RMAN-6556 RMAN-06556 データファイルstringは、scnstringより古いバックアップからリストアする必要があります

原因: 不完全リカバリ・セッションが開始しましたが、ファイルがUNTIL句よりも新しいものです。
処置: UNTIL句を調べるか、十分に古いバックアップからファイルをリストアしてください。

  • RMAN-6557 RMAN-06557 アーカイブ・ログ・スレッドnumber、順序numberをリストアできません。

原因: 指定されたアーカイブ・ログのサイズが、使用可能なディスク領域よりも大きいため、アーカイブ・ログのリストアに失敗しました。
処置: 次のいずれかの処置を行ってください。1) MAXSIZEパラメータを増やして、コマンドを再試行してください。2) リカバリ領域のディスク領域を解放してください。

  • RMAN-6558 RMAN-06558 numberKBのアーカイブ・ログ・サイズは、numberKBの使用可能な領域を超えています

原因: このメッセージに付随して、RMAN-06557メッセージが1つ以上表示されます。
処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。

原因: MAXSIZEパラメータが範囲外です。
処置: 有効なサイズの値を指定して、コマンドを再試行してください。

  • RMAN-6560 RMAN-06560 警告: キーnumberを持つバックアップ・セットはnumber回読み込まれます

原因: このメッセージに付随して、RMAN-06562メッセージが1つ以上表示されます。
処置: 付随するメッセージを確認してください。

  • RMAN-6561 RMAN-06561 使用可能な領域は、numberKBを超えている必要があります

原因: より多くのディスク領域が必要になったため、リカバリに失敗しました。このエラーの原因は、次のいずれかの可能性があります。1) MAXSIZEオプションが使用されていますが、指定サイズが小さすぎてファイルをリストアできません。2) ファイルはリカバリ領域にリストアする必要がありますが、使用可能ディスク領域が足りないためファイルをリストアできません。
処置: 次のいずれかの処置を行ってください。1) MAXSIZEパラメータを増やして、コマンドを再試行してください。2) リカバリ領域のディスク領域を解放してください。

  • RMAN-6562 RMAN-06562 バックアップ・セットの重複読取りを回避するため、使用可能な領域としてnumberKBが必要です

原因: バックアップ・セットが複数回読み取られます。これにより、リストア・パフォーマンスが低下する可能性があります。このエラーの原因は、次のいずれかの可能性があります。1) MAXSIZEオプションが使用されていますが、指定サイズが小さすぎてファイルをリストアできません。2) ファイルはリカバリ領域にリストアする必要がありますが、使用可能ディスク領域が足りないためファイルをリストアできません。
処置: 次のいずれかの処置を行ってください。1) MAXSIZEパラメータを増やして、コマンドを再試行してください。2) リカバリ領域のディスク領域を解放してください。

  • RMAN-6563 RMAN-06563 制御ファイルまたはSPFILEは、FROM AUTOBACKUPを使用してリストアする必要があります

原因: RMANがリカバリ・カタログに接続していないときに、FROM AUTOBACKUPオプションなしでRESTORE CONTROLFILEまたはRESTORE SPFILEが指定されました。
処置: リカバリ・カタログが使用できる場合は、リカバリ・カタログに接続してリストアを再試行してください。リカバリ・カタログが使用できない場合は、次の手順で制御ファイルまたはSPFILEをリストアしてください。

1. SET DBIDコマンドでデータベースのDBIDを指定します。

2. 自動バックアップがデフォルト以外の自動バックアップ形式で作成された場合には、SET CONTROLFILE AUTOBACKUP FORMATコマンドを使用して自動バックアップ形式を指定します。

3. SBTデバイスでバックアップが作成された場合には、ALLOCATE CHANNELコマンドを使用してSBTチャネルを割り当てます。

4. RESTORE … FROM AUTOBACKUPコマンドを開始して、制御ファイルまたはSPFILEをリストアします。

  • RMAN-6564 RMAN-06564 インスタンスがSPFILEで起動されている場合は、TO句を使用する必要があります

原因: 自動バックアップからSPFILEのリストアが試行されましたが、インスタンスがSPFILEで起動されており、別の宛先が指定されていませんでした。
処置: TO句を使用して別の宛先を指定してください。

  • RMAN-6565 RMAN-06565 警告: #string: SQLコード numberが見つかりました。自動的に#numberを再試行します。

原因: RMANクライアントによって一時エラーが検出されました。自動的に数回再試行されます。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

  • RMAN-6566 RMAN-06566 ターゲット・データベース・インカネーションが制御ファイルで見つかりません

原因: ターゲット・データベースのRESETLOGS CHANGE番号または時刻(あるいはその両方)が、制御ファイルのどのデータベース・インカネーションとも一致しません。
処置: 次のいずれかの処置を実行して、このエラーを解決してください。1)インカネーションから制御ファイルをリストアします。2)新規インカネーションを移入するために、ターゲット・インカネーションからアーカイブ・ログ/データファイル/データファイル・コピー/バックアップ・セットを検査またはリストアします。

  • RMAN-6567 RMAN-06567 補助データベース: string(DBID=string、未オープン)に接続されました

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6568 RMAN-06568 ターゲット・データベース: string(DBID=string、未オープン)に接続されました

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6570 RMAN-06570 データファイルnumberはデータファイル・コピー"string"に切り替えられました

原因: このメッセージは、SWITCHコマンドに応答して発行されます。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

  • RMAN-6571 RMAN-06571 データファイルnumberにはリカバリ可能なコピーがありません

原因: SWITCHコマンドでTO COPYオプションが指定されていますが、データファイルには切替え先となる有効なコピーがありません。
処置: データファイルに有効なデータファイル・コピーがあるかどうかを確認してください。

  • RMAN-6572 RMAN-06572 データベースがオープンされたため、データファイルnumberはオフラインではありません

原因: SWITCHコマンドでTO COPYオプションが指定されていますが、データファイルはオフライン化されておらず、データベースはオープンしています。
処置: データファイルがオフラインであること、またはデータベースがマウント済でオープンされていないことを確認してください。

  • RMAN-6575 RMAN-06575 プラットフォームIDnumber(データファイルstringのヘッダー内)は、有効なプラットフォームIDではありません

原因: データファイル・ヘッダーに見つかったプラットフォームIDが認識されませんでした。
処置: これが有効なデータファイルであることを確認してください。

  • RMAN-6576 RMAN-06576 プラットフォーム'string'(number)(データファイルstringのヘッダー内)は、指定されたプラットフォーム名'string'(number)と一致しません

原因: コマンドで指定されたプラットフォームが、データファイル・ヘッダーに指定されているプラットフォームと一致しません。
処置: 正しいプラットフォーム名を指定して、コマンドを再試行してください。

  • RMAN-6577 RMAN-06577 FROM TAGオプションは、データファイルのコピーでのみ使用できます

原因: データファイルに対してFROM TAGオプションが指定されています。
処置: オプションを削除してコマンドを再発行してください。

  • RMAN-6578 RMAN-06578 INCREMENTAL LEVEL > 0はFOR RECOVER OFに指定する必要があります

原因: FOR RECOVER OFオプションが指定されていますが、INCREMENTAL LEVEL > 0が指定されていません。
処置: INCREMENTAL LEVEL > 0を指定して、コマンドを再発行してください。

原因: 指定のオプションがBACKUP AS COPYコマンドに対して指定されています。
処置: オプションを削除してコマンドを再発行してください。

原因: このオプションが指定されましたが、サポートされません。
処置: 指定したオプションを削除してください。

  • RMAN-6582 RMAN-06582 AS COPYオプションはバックアップ・セットのバックアップでは使用できません

原因: AS COPYでバックアップ・セットが指定されています。
処置: AS COPYオプションを削除するか、バックアップ・セットを削除してください。

  • RMAN-6583 RMAN-06583 TYPE DISKの少なくとも1つのチャネルをAS COPYオプション用に割り当てる必要があります

原因: TYPE DISKのチャネルが割り当てられていません。
処置: TYPE DISKのチャネルを割り当ててコマンドを再発行するか、AS COPYを削除してください。

  • RMAN-6584 RMAN-06584 警告: 複数のチャネル・タイプを割り当てるためにAS BACKUPSETオプションが追加されました

原因: BACKUPコマンドに対してDISKチャネルと非DISKチャネルが割り当てられています。構成はDISKにイメージ・コピーを生成することを示していますが、チャネル・タイプが混在しているため、BACKUPSETはDISKに作成されます。
処置: 非DISKチャネルを割り当てずにイメージ・コピーをDISKに生成するか、または非DISKチャネルのみを割り当ててBACKUPSETのみを生成してください。

原因: 指定されたデータファイルに使用可能なデータファイル・コピーが見つかりません。
処置: 指定したデータファイルすべてに、使用可能なコピーがあることを確認してください。

  • RMAN-6586 RMAN-06586 データファイルnumberのコピー(タグstringを持つ)が見つかりません

原因: 指定されたデータファイルに使用可能なデータファイル・コピーが見つかりません。
処置: 指定したデータファイルすべてに、使用可能なコピーがあることを確認してください。

原因: このエラー・メッセージに付随して、エラーの原因を示す1つ以上の追加エラー・メッセージが表示されます。
処置: 追加エラー・メッセージで推奨された処置方法に従ってください。

  • RMAN-6588 RMAN-06588 DB_FILE_NAME_CONVERTに対するパターン数(number)は偶数を指定してください

原因: 奇数個のパターンが指定されました。
処置: パターンを1つ増やすか、または減らしてください。

  • RMAN-6589 RMAN-06589 DB_FILE_NAME_CONVERTオプションはAS COPYなしでは指定できません

原因: DB_FILE_NAME_CONVERTオプションが指定されていますが、AS COPYが指定されていません。この指定は、複数のファイルを1つのセットに結合するバックアップ・セットのバックアップには許可されません。
処置: DB_FILE_NAME_CONVERTオプションを削除して、BACKUPコマンドを再実行してください。

原因: SYSTEM表領域は他のプラットフォームにトランスポートできません。
処置: 指定の表領域をCONVERTコマンドから削除して、操作を再試行してください。

原因: コマンドのパラメータが欠落しています。
処置: コマンドでTO PLATFORMパラメータを指定してください。

原因: コマンドのパラメータが欠落しています。
処置: コマンドでFROM PLATFORMパラメータを指定してください。

  • RMAN-6593 RMAN-06593 FROM PLATFORMに指定したプラットフォーム名'string'は有効ではありません

原因: プラットフォーム名が認識されませんでした。
処置: 有効なプラットフォーム名を指定してください。

  • RMAN-6594 RMAN-06594 TO PLATFORMに指定したプラットフォーム名'string'は有効ではありません

原因: プラットフォーム名が認識されませんでした。
処置: 有効なプラットフォーム名を指定してください。

  • RMAN-6595 RMAN-06595 プラットフォーム名'string'はデータベース・プラットフォーム名'string'と一致しません

原因: 指定されたプラットフォーム名は、変換を実行するデータベースの名前と一致しません。
処置: 正しいプラットフォーム名を指定してください。

  • RMAN-6596 RMAN-06596 CONVERTの互換性を使用するには10.0.0以上に設定する必要がありますが、現在の設定はstringです

原因: 上位データベースとの互換性を必要とするコマンドが試行されました。
処置: データベースの互換性レベルを上げてから、このコマンドを再試行してください。

  • RMAN-6597 RMAN-06597 プラットフォーム'string'と'string'間の変換は実装されていません

原因: 指定されたプラットフォーム間でのOracleデータファイルの変換はサポートされません。
処置: 変換を実行しないでください。

  • RMAN-6598 RMAN-06598 プラットフォーム'string'と'string'との間の変換は不要です

原因: Oracleデータファイルのフォーマットは両方のプラットフォームで同じであるため、指定されたプラットフォーム間での変換は不要です。
処置: 変換を実行しないでください。

原因: 読取り専用でない表領域を変換しようとしました。
処置: 表領域を読取り専用に変更して、操作を再試行してください。

原因: このメッセージは、CONFIGUREコマンドに応答して発行されます。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

原因: このメッセージは、CONFIGUREコマンドに応答して発行されます。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

原因: このメッセージは、CONFIGUREコマンドに応答して発行されます。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

原因: このメッセージは、CONFIGUREコマンドに応答して発行されます。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

  • RMAN-6606 RMAN-06606 RMAN構成パラメータをデフォルトの値にリセットできました

原因: このメッセージは、CONFIGUREコマンドに応答して発行されます。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

原因: このメッセージは、SHOWコマンドに応答して発行されます。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

  • RMAN-6608 RMAN-06608 Recovery Manager構成には格納されたパラメータもデフォルトのパラメータもありません

原因: このメッセージは、SHOWコマンドに応答して発行されます。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

  • RMAN-6609 RMAN-06609 AS COPYはディスク・デバイスに対してのみ構成できます

原因: 非ディスク・デバイスに対してAS COPYオプションが指定されています。
処置: AS COPYオプションを削除してコマンドを再発行してください。

  • RMAN-6610 RMAN-06610 レコード・タイプstringの場合、numberからnumberまでのレコードIDが再同期前に再使用されます

原因: 制御ファイル・レコードがカタログ・データベースに再同期される前に再使用されると、このメッセージが発行されます。
処置: control_file_keep_record_time設定を大きくするか、より少ない制御ファイル・レコードを生成するBACKUPコマンド(たとえば、1つのBACKUPコマンドではデータベース全体ではなく少数の表領域をバックアップします)を発行します。

  • RMAN-6700 RMAN-06700 ファイルstringのテキスト・スクリプトの解析でエラーが発生しました

原因: 不正な構文または無効なコマンドが見つかりました。
処置: テキスト・スクリプトを修正して、コマンドを再試行してください。

  • RMAN-6701 RMAN-06701 ファイル: "string"のパスを構成することができませんでした

原因: 指定されたファイルのフルパス名を構成しようとしてエラーが発生しました。
処置: パスが正しいことを確認してください。

  • RMAN-6702 RMAN-06702 入力ファイル: "string"用に初期化することができませんでした

原因: 指定されたファイルを入力用に初期化しようとしてエラーが発生しました。
処置: ファイルが存在することを確認してください。

  • RMAN-6703 RMAN-06703 ファイル: "string"をオープンできませんでした(理由 = string)

原因: 指定されたファイルをオープンしようとしてエラーが発生しました。
処置: ファイルに適切なアクセス権があることを確認してください。

原因: テキスト・スクリプトの1行が、許可される最大長を超えています。
処置: 行を許可される長さの複数行に分割し、操作を再試行してください。

  • RMAN-6706 RMAN-06706 ファイル: "string"をクローズできませんでした(理由 = string)

原因: 指定されたファイルをクローズしようとしてエラーが発生しました。
処置: ファイルに適切なアクセス権があり、ファイルがまだ存在していることを確認してください。

  • RMAN-6707 RMAN-06707 出力ファイル: "string"用に初期化することができませんでした

原因: 指定されたファイルを出力用に初期化しようとしてエラーが発生しました。
処置: ファイルが存在することを確認してください。

  • RMAN-6708 RMAN-06708 ファイル"string"への書込みで書込み不足が発生しました。stringバイト書き込まれました。本来はstringバイトの予定でした

原因: いっぱいになっているファイル・システムに書き込もうとしました。
処置: ファイル・システムに、このファイル分の領域があることを確認してください。システムのログを調べてください。

原因: カタログ内のスクリプトを出力しようとしましたが、指定されたリカバリ・カタログにはスクリプトが見つかりません。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

原因: スクリプトをコールしようとしましたが、ターゲット・データベース内で見つからないか、または指定のカタログ内でグローバル・スクリプトとして指定されています。
処置: スクリプト名を確認して、コマンドを再試行してください。

  • RMAN-6711 RMAN-06711 グローバル・スクリプトにはターゲット接続が必要です

原因: ターゲット・データベースへの接続が指定されていません。
処置: ターゲット接続を指定して、コマンドを再試行してください。

  • RMAN-6716 RMAN-06716 データファイルnumberをスキップしています。ファイルstringにすでにリストアされています

原因: Recovery Managerは、このファイルがすでにリストアされていると判断しました。FORCEオプションを使用して、この最適化を上書きしてください。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

  • RMAN-6717 RMAN-06717 ソース・ファイル(string)と宛先ファイル(string)の数が一致しません

原因: カタログから取得しようとするファイルの数が、指定した宛先の数と一致しません。
処置: 取得するファイルの数が、指定する宛先の数と一致するようにしてください。

原因: 指定されたファイル名がカタログで見つかりません。
処置: 指定されたファイルがカタログに格納されていないか、または指定と異なるパスで格納されています。カタログに格納されているとおりのファイル名を指定してください。

  • RMAN-6719 RMAN-06719 ファイル"string"(stringバイト)をカタログから取得しました

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: 指定されたファイルのパス名を正規化しようとしてエラーが発生しました。
処置: パスが正しいことを確認してください。

原因: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: それらのメッセージを参照してください。

  • RMAN-6723 RMAN-06723 カタログのファイル"string"(stringバイト)が更新されました

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6724 RMAN-06724 バックアップは行われません。すべてのファイルはすでにバックアップされています

原因: バックアップしようとするすべてのファイルがすでにバックアップされているため、BACKUPコマンドでどのファイルもバックアップする必要はありません。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

  • RMAN-6725 RMAN-06725 データベースはオープンしていません: ソート領域のサイズが小さすぎます

原因: ソート領域のサイズが小さすぎるため、RMANコマンドを実行できません。
処置: データベースをオープンするか、またはsort_area_sizeを増やしてください。

原因: 指定されたアーカイブ・ログが、割り当てられたチャネルでは見つかりませんでした。
処置: クラスタの他のノードに追加のチャネルを割り当ててください。または、アーカイブ・ログが削除されている場合は、CROSSCHECK ARCHIVELOGコマンドを使用して、リカバリ・カタログのエントリを修正してください。

  • RMAN-6727 RMAN-06727 データファイル・コピーstringが見つかりませんでした

原因: 指定されたデータファイル・コピーが、割り当てられたチャネルでは見つかりませんでした。
処置: クラスタの他のノードに追加のチャネルを割り当ててください。または、データファイル・コピーが削除されている場合は、CROSSCHECK DATAFILECOPYコマンドを使用して、リカバリ・カタログのエントリを修正してください。

原因: 指定された制御ファイル・コピーが、割り当てられたチャネルでは見つかりませんでした。
処置: クラスタの他のノードに追加のチャネルを割り当ててください。または、制御ファイル・コピーが削除されている場合は、CROSSCHECK CONTROLFILECOPYコマンドを使用して、リカバリ・カタログのエントリを修正してください。

  • RMAN-6729 RMAN-06729 リストアするSPFILEのバックアップが見つかりませんでした

原因: SPFILEのバックアップが見つからないため、SPFILEをリストアできませんでした。このファイルのバックアップは存在しますが、ユーザーのリストア・オペランドで指定されている基準を満たしていないことも考えられます。
処置: SPFILEリストアのオプションを変更してください。

  • RMAN-6730 RMAN-06730 SPFILEのバックアップをリストアするチャネルはありません

原因: リストア用に割り当てられていないデバイス・タイプ上のバックアップのために、SPFILEをリストアできませんでした。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。詳細は、メッセージRMAN-06026を参照してください。

  • RMAN-6731 RMAN-06731 コマンドstring:string%%が完了です。残り時間はnumber:number:numberです

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6733 RMAN-06733 データベースはリカバリ・ログから登録解除されました

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6734 RMAN-06734 すべてのバックアップおよびデータベースを削除しますか(YESまたはNOを入力してください)。

原因: これはユーザー・プロンプトです。
処置: 質問に応答して処理を進めてください。

  • RMAN-6735 RMAN-06735 データベースを削除しますか(YESまたはNOを入力してください)。

原因: これはユーザー・プロンプトです。
処置: 質問に応答して処理を進めてください。

  • RMAN-6736 RMAN-06736 データベースを登録解除しますか(YESまたはNOを入力してください)。

原因: これはユーザー・プロンプトです。
処置: 質問に応答して処理を進めてください。

  • RMAN-6737 RMAN-06737 データベース名"string"はターゲット・データベース名"string"と一致しません

原因: UNREGISTER DATABASEコマンドで指定されたデータベース名が、Recovery Managerの接続先データベース名と一致しません。
処置: ターゲット・データベースへの接続時には、正しいデータベース名を指定するか、またはデータベース名を指定しないでください。

  • RMAN-6738 RMAN-06738 データベース名"string"がリカバリ・カタログ内で一意ではありません

原因: UNREGISTER DATABASEコマンドで指定されたデータベース名が不明瞭です。
処置: SET DBIDコマンドを使用してデータベースIDを指定し、不明瞭な部分を解決してください。

  • RMAN-6739 RMAN-06739 データベース"string"がリカバリ・カタログで見つかりません

原因: UNREGISTER DATABASEコマンドで指定されたデータベース名が、リカバリ・カタログ内で見つかりません。
処置: DROP DATABASEコマンド構文で指定したデータベース名が正しいことを確認してください。

原因: UNREGISTER DATABASEコマンドが、次のいずれかの原因で失敗しました。

o Recovery Managerがターゲット・データベースに接続されていません。

o コマンドでデータベース名が指定されていません。

o SET DBIDコマンドでDBIDが設定されていません。
処置: 次のいずれかの処置を実行して問題を解決してください。o ターゲット・データベースに接続します。o データベース名を指定します。o SET DBIDコマンドでDBIDを設定します。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: 指定されたプラットフォーム名が、プラットフォーム名に許可される最大長を超えています。
処置: プラットフォーム名を修正してください。

  • RMAN-6743 RMAN-06743 指定がリポジトリのどのバックアップ・セットとも一致しません

原因: 指定されたバックアップ・セットがリポジトリ内で見つかりません。
処置: バックアップ・セットが存在することを確認し、コマンドを再試行してください。

  • RMAN-6744 RMAN-06744 指定がリポジトリ内のどのデータファイル・コピーとも一致しません

原因: 指定されたデータファイル・コピーがリポジトリ内で見つかりません。
処置: データファイル・コピーが存在することを確認し、コマンドを再試行してください。

  • RMAN-6745 RMAN-06745 データファイル・コピーstringをスキップします。すでにstring回バックアップされています

原因: このデータファイル・コピーは、要求されたデバイスですでにバックアップされているために、バックアップ・セットには組み込まれません。
処置: FORCEオプションを使用して、バックアップ最適化を上書きしてください。

  • RMAN-6746 RMAN-06746 全ファイルがスキップされたため、バックアップは取り消されました

原因: このバックアップ・セットに対する全ファイルがスキップされたため、バックアップ・セットは作成されませんでした。
処置: これは情報メッセージです。

  • RMAN-6747 RMAN-06747 このコマンドを実行するには、3次記憶装置の最低1チャネルを割り当てる必要があります

原因: 実行されたコマンドにはSBTチャネルが必要ですが、SBTタイプのチャネルが構成されていないか、または割り当てられていません。
処置: SBTチャネルをALLOCATEまたはCONFIGUREしてください。

  • RMAN-6748 RMAN-06748 3次記憶装置のチャネルがないか、複数のチャネルがあります

原因: BACKUPコマンドにRECOVERY FILES、RECOVERY AREAまたはDB_RECOVERY_FILE_DESTオプションが指定されていますが、3次チャネルがないか、または複数の3次チャネルが見つかりません。このエラーの原因は、次のいずれかの可能性があります。1) 割当済チャネルがすべてDISKタイプです。2) 3次記憶装置(SBT)チャネルが構成されていません。3) DISKタイプのCHANNELまたはDEVICE TYPEオプションが指定されています。4) 複数の3次記憶装置チャネルが割当済または構成済で、DEVICE TYPEまたはCHANNELオプションが指定されていません。
処置: 次のいずれかの処置を行ってください。1) SBTタイプのチャネルを割り当てます。2) SBTチャネルを構成します。3) SBTタイプのCHANNEL、DEVICE TYPEオプションを指定します。

原因: 指定されたリストア・ポイントが、ターゲット・データベースのv$restore_point表に存在しません。
処置: リストア・ポイントの名前を確認して、コマンドを再試行してください。

  • RMAN-6750 RMAN-06750 SPFILEをプロキシでバックアップすることはできません。

原因: PROXYオプションが指定されていますが、SPFILEのプロキシ・コピーはサポートされていません。このファイルは非プロキシ・バックアップ・セットに置かれます。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

  • RMAN-6751 RMAN-06751 ASMファイルstringは、プロキシ・バックアップできません。

原因: PROXYオプションが指定されていますが、ASMファイルのプロキシ・コピーはサポートされていません。このファイルは非プロキシ・バックアップ・セットに置かれます。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。

原因: リカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイルで、この一時ファイルを検索中に、エラーが発生しました。
処置: このエラーに付随して、障害の理由を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。詳細はそのエラー・メッセージを参照してください。一時ファイル名が正しく入力されなかったことが、原因として1つ考えられます。

原因: 指定された一時ファイルが、制御ファイルまたはリカバリ・カタログにありません。
処置: 正しい一時ファイル名にしてから、再試行してください。

  • RMAN-6754 RMAN-06754 INCREMENTAL FROM SCNオプションは[string]ではサポートされていません

原因: INCREMENTAL FROM SCNオプションが入力されましたが、このタイプのバックアップには適用されません。
処置: INCREMENTAL FROM SCNオペランドを削除してコマンドを再入力してください。

  • RMAN-6755 RMAN-06755 警告: データファイルstring: 増分起動SCNが新しすぎます。かわりにチェックポイントSCN stringを使用しています

原因: データファイルの増分バックアップの起動時に指定された増分起動SCNは、データファイルのチェックポイントSCNより大きいため、数ブロックが欠如する可能性があります。
処置: 増分起動SCNを小さく指定してください。

  • RMAN-6756 RMAN-06756 フラッシュバックがオフの場合、保証されていないリストア・ポイントstringにデータベースをフラッシュバックできません

原因: 指定されたリストア・ポイントは保証されてなく、フラッシュバックも無効です。フラッシュバックが無効の場合、Oracleでは保証されているリストア・ポイントのみにフラッシュバックが可能です。
処置: 保証されたリストア・ポイントを指定するかフラッシュバックを有効にしてから、コマンドを再試行してください。

  • RMAN-6757 RMAN-06757 DB_UNIQUE_NAME "string"はターゲット・データベース("string")と一致しません

原因: FOR DB_UNIQUE_NAMEオプションで指定された値は、ターゲット・データベースのDB_UNIQUE_NAMEパラメータ設定と一致しません。
処置: パラメータ・ファイル・オプションなしでRMAN STARTUPコマンドを使用して、ターゲット・データベースをパラメータ・ファイルなしで起動してから、再度RESTORE SPFILEコマンドを実行してください。

  • RMAN-6758 RMAN-06758 DB_UNIQUE_NAMEはリカバリ・カタログで一意ではありません

原因: RMANではこのターゲット・データベースに対してリストアするSPFILEを特定できませんでした。これは、このデータベースの2つ以上のインスタンスがリカバリ・カタログ内にあり、それぞれが異なるDB_UNIQUE_NAME値を持っているためです。
処置: FOR DB_UNIQUE_NAMEオプションを使用して、リストア対象のパラメータ・ファイルが属すインスタンスを指定してください。

  • RMAN-6759 RMAN-06759 バックアップ済のデータファイル・コピーをスキップします

原因: 一部のデータファイル・コピーは、要求されたデバイスですでにバックアップされているため、バックアップされません。
処置: 処置は必要ありません。FORCEオプションを使用してバックアップ最適化を上書きし、これらのファイルを強制的にバックアップすることもできます。

  • RMAN-6760 RMAN-06760 バックアップ済のアーカイブ・ログをスキップします

原因: 一部のアーカイブ・ログは、要求されたデバイスですでにバックアップされているため、バックアップされません。
処置: 処置は必要ありません。FORCEオプションを使用してバックアップ最適化を上書きし、これらのファイルを強制的にバックアップすることもできます。

  • RMAN-6761 RMAN-06761 バックアップ済のバックアップ・セットをスキップします

原因: 一部のバックアップ・セットは、要求されたデバイスですでにバックアップされているため、バックアップされません。
処置: 処置は必要ありません。FORCEオプションを使用してバックアップ最適化を上書きし、これらのファイルを強制的にバックアップすることもできます。

原因: この情報メッセージは、RMANクライアントがプロキシまたはイメージ・コピーを生成中に暗号化が入力ファイルに対して有効な場合に、表示されます。
処置: これは情報メッセージです。

  • RMAN-6763 RMAN-06763 指定された暗号化アルゴリズムはサポートされていません

原因: データベースでサポートされていない暗号化アルゴリズムが、バックアップ中に指定されています。
処置: サポートされている暗号化アルゴリズムの一覧は、v$backup_encryption_algorithmsビューのコンテンツを参照してください。有効な暗号化アルゴリズムを指定して、コマンドを再試行してください。

原因: ユーザー要求の処理中にエラーが発生しました。
処置: なし

  • RMAN-6765 RMAN-06765 表領域stringは将来のバックアップ・セットで暗号化されます

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6766 RMAN-06766 表領域stringは将来のバックアップ・セットで暗号化されません

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6767 RMAN-06767 表領域stringはデフォルトでデータベース暗号化構成となります

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6768 RMAN-06768 重複または競合するオプションが指定されました: stringとstring

原因: 2つの重複したオプション、または一緒に使うことができない2つのオプションが指定されたため、コマンドの処理中にエラーが発生しました。
処置: 前述のオプションの1つを削除して、コマンドを再試行してください。

  • RMAN-6769 RMAN-06769 パスワードの長さはゼロより大きくする必要があります

原因: 暗号化バックアップで長さ0(ゼロ)のパスワードが指定されました。
処置: ゼロ以外の長さのパスワードを使用してコマンドを再試行してください。

  • RMAN-6770 RMAN-06770 バックアップ暗号化には、Enterprise Editionが必要です。

原因: バックアップ・コマンドが暗号化バックアップを作成しようとしましたが、Enterprise Editionがインストールされていません。
処置: 暗号化バックアップを作成しないでください。

  • RMAN-6899 RMAN-06899 新しいデータベース・インカネーションでリカバリ・カタログを更新しています

原因: ターゲット・データベースには、まだリカバリ・カタログで認識されていない新規インカネーションがあります。通常、このエラーの原因は、Point-in-Timeリカバリを実行したことです。Recovery Managerにより、リカバリ・カタログに対して必要な更新が実行されています。
処置: これは情報メッセージです。

  • RMAN-6900 RMAN-06900 警告: V$RMAN_STATUS行またはV$RMAN_OUTPUT行を生成できません

原因: ルーチンcreateRmanStatusRow()またはcreateRmanOutputRow()により、V$RMAN_STATUSまたはV$RMAN_OUTPUTに新規の行が追加された可能性があります。
処置: 関連するエラー・メッセージを確認してください。関連するエラー・メッセージに修正可能な状態が示されている場合は修正を実行し、そうでない場合はオラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

  • RMAN-6901 RMAN-06901 警告: V$RMAN_STATUS行およびV$RMAN_OUTPUT行の更新を禁止しています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6902 RMAN-06902 AS COMPRESSED BACKUPSETオプションは、バックアップ・セットのバックアップには使用できません

原因: AS COMPRESSED BACKUPSETでバックアップ・セットが指定されています。
処置: AS COMPRESSED BACKUPSETオプションを削除してください。

  • RMAN-6903 RMAN-06903 データファイルstringのバックアップは取り消されました

原因: これは情報メッセージです。BACKUPコマンドでDURATIONオプションのPARTIALオプションが指定され、指定の時間内にバックアップを完了できなかった場合に表示されます。
処置: BACKUPコマンドを実行して、取り消されたファイルのバックアップを作成するか、または次のバックアップ・ウィンドウで取り消されたファイルのバックアップを作成させてください。次回にDURATIONオプションを指定して BACKUPコマンドを実行できるように、現行のジョブでスキップされたファイルには、他のファイルへのプリファレンスが設定されることに注意してください。

  • RMAN-6904 RMAN-06904 ログ・スレッド: number、seq: number、lowscn: stringのバックアップは取り消されました

原因: これは情報メッセージです。BACKUPコマンドでDURATIONオプションのPARTIALオプションが指定され、指定の時間内にバックアップを完了できなかった場合に表示されます。
処置: BACKUPコマンドを実行して、取り消されたファイルのバックアップを作成するか、または次のバックアップ・ウィンドウで取り消されたファイルのバックアップを作成させてください。次回にDURATIONオプションを指定して BACKUPコマンドを実行できるように、現行のジョブでスキップされたファイルには、他のファイルへのプリファレンスが設定されることに注意してください。

  • RMAN-6905 RMAN-06905 バックアップ・セット・キーnumberのバックアップは取り消されました

原因: これは情報メッセージです。BACKUPコマンドでDURATIONオプションのPARTIALオプションが指定され、指定の時間内にバックアップを完了できなかった場合に表示されます。
処置: BACKUPコマンドを実行して、取り消されたファイルのバックアップを作成するか、または次のバックアップ・ウィンドウで取り消されたファイルのバックアップを作成させてください。次回にDURATIONオプションを指定して BACKUPコマンドを実行できるように、現行のジョブでスキップされたファイルには、他のファイルへのプリファレンスが設定されることに注意してください。

原因: これは情報メッセージです。BACKUPコマンドでDURATIONオプションのPARTIALオプションが指定され、指定の時間内にバックアップを完了できなかった場合に表示されます。
処置: BACKUPコマンドを実行して、取り消されたファイルのバックアップを作成するか、または次のバックアップ・ウィンドウで取り消されたファイルのバックアップを作成させてください。次回にDURATIONオプションを指定して BACKUPコマンドを実行できるように、現行のジョブでスキップされたファイルには、他のファイルへのプリファレンスが設定されることに注意してください。

  • RMAN-6907 RMAN-06907 MINIMIZE LOADオプションは、指定された入力ファイルでは使用できません

原因: BACKUP BACKUPSETまたはBACKUP CURRENT CONTROLFILEコマンドのバックアップ・コマンド指定で、このオプションが指定されています。
処置: MINIMIZE LOADオプションを削除して、コマンドを再試行してください。

  • RMAN-6908 RMAN-06908 警告: 操作は割り当てられたチャネルでパラレルに実行しません

原因: Recovery Managerはジョブに対して複数のチャネルを割り当てましたが、パラレル化にはEnterprise Editionが必要であるため、ジョブはこれらのチャネルでパラレルに実行されません。
処置: 処置は必要ありません。

原因: Recovery Managerはジョブに対して複数のチャネルを割り当てましたが、パラレル化にはEnterprise Editionが必要であるため、ジョブはこれらのチャネルでパラレルに実行されません。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-6910 RMAN-06910 テスト・リカバリに対して、パラレル・リカバリを起動できません

原因: TESTおよびPARALLELオプションを指定してRECOVER DATABASEがコールされました。
処置: TESTまたはPARALLELオプションの一方のみを指定して、RECOVER DATABASEをコールしてください。

原因: PARALLELおよびNOPARALLELオプションを指定してRECOVER DATABASEがコールされました。
処置: PARALLELまたはNOPARALLELオプションの一方のみを指定して、RECOVER DATABASEをコールしてください。

原因: これは情報メッセージです。BACKUPコマンドでDURATIONオプションのPARTIALオプションが指定され、指定の時間内にバックアップを完了できなかった場合に表示されます。
処置: BACKUPコマンドを実行して、取り消されたファイルのバックアップを作成するか、または次のバックアップ・ウィンドウで取り消されたファイルのバックアップを作成させてください。次回にDURATIONオプションを指定して BACKUPコマンドを実行できるように、現行のジョブでスキップされたファイルには、他のファイルへのプリファレンスが設定されることに注意してください。

  • RMAN-6920 RMAN-06920 データベースstringは読取り専用でオープンされていません

原因: 読取り専用でオープンされていないデータベースでCONVERT DATABASEが試行されました。
処置: データベースを読取り専用モードでオープンして、操作を再試行してください。

原因: dbms_tdb.check_dbがFALSEを返したため、このデータベースは変換できません。
処置: 処置は必要ありません。

原因: データベースで外部表が見つかりました。
処置: 転送されたデータベースで表を再定義してください。

  • RMAN-6923 RMAN-06923 データベースにディレクトリstring.stringが見つかりました

原因: データベースでディレクトリ・オブジェクトが見つかりました。
処置: 転送されたデータベースでディレクトリを再定義してください。

原因: データベースでBFILEが見つかりました。
処置: 転送されたデータベースでBFILEを再定義してください。

  • RMAN-6925 RMAN-06925 システムでBFILEが使用されている場合、転送されたデータベースでBFILEを再定義してください

原因: BFILEはデータベースに存在する場合としない場合があります。データベースが読取り専用でオープンされていて一時領域を割当てできないため、自動的に実行されたBFILEチェックが失敗しました。これはCONVERT DATABASE操作には影響しません。
処置: dbms_tdb.check_externalを使用して、データベースが読取り/書込みモードでオープンされているときにBFILEチェックを実行してください。

  • RMAN-6926 RMAN-06926 ユーザーstring(string権限あり)がパスワード・ファイルに見つかりました

原因: パスワード・ファイルが使用されました。
処置: 転送されたデータベースのORAPWDを使用して、ターゲット・プラットフォームでパスワード・ファイルを再作成してください。

原因: NEW DATABASE句が複数回指定されています。
処置: 冗長なNEW DATABASE句を削除して操作を再試行してください。

原因: ON TARGET PLATFORM句が複数回指定されています。
処置: 冗長なON TARGET PLATFORM句を削除して操作を再試行してください。

原因: TRANSPORT SCRIPT句が複数回指定されています。
処置: 冗長なTRANSPORT SCRIPT句を削除して操作を再試行してください。

原因: SKIP句が複数回指定されています。
処置: 冗長なSKIP句を削除して操作を再試行してください。

原因: CONVERT DATABASEコマンドはFROM PLATFORM句を使用できません。
処置: FROM PLATFORM句を変更して、再試行してください。

原因: 指定されたデータベース名が、データベース名に許可される最大長を超えています。
処置: データベース名を修正してください。

原因: 指定されたトランスポート・スクリプト名が、スクリプト名に許可される最大長を超えています。
処置: スクリプト名を修正してください。

原因: 指定された書式文字列が、書式文字列に許可される最大長を超えています。
処置: 書式文字列を修正してください。

原因: 指定された変換スクリプト名が、スクリプト名に許可される最大長を超えています。
処置: スクリプト名を修正してください。

  • RMAN-6941 RMAN-06941 データベースをクローズし、EXCLUSIVEおよびRESTRICTEDでマウントする必要があります。

原因: データベースがオープンしている、またはEXCLUSIVEおよびRESTRICTEDでマウントされていないときに、DROP DATABASEが試行されました。
処置: データベースを、EXCLUSIVEおよびRESTRICTEDでマウントされている状態に変更してください。

原因: このメッセージは、LIST BACKUP OF SPFILEコマンドに応答して発行されます。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-7500 RMAN-07500 パターンstringと一致するすべてのファイルを検索しています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: このメッセージは、CATALOGコマンドに応答して発行されます。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これはCATALOGコマンドで表示された情報メッセージです。コマンドの結果は、ファイルがまったく見つからなかったか、指定検索パターンに一致するファイルがすべてターゲット・データベース制御ファイルにすでに存在していたか、のどちらかです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-7506 RMAN-07506 これらのファイルをカタログに追加しますか(YESまたはNOを入力してください)。

原因: これはユーザー・プロンプトです。
処置: 質問に応答して処理を進めてください。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: このメッセージは、CATALOGコマンドに応答して発行されます。
処置: 処置は必要ありません。

原因: このメッセージは、CATALOGコマンドに応答して発行されます。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: ファイルがOracleファイルでないか、またはファイル・ヘッダーが破損しています。
処置: OSユーティリティを使用してファイルを削除してください。

  • RMAN-7518 RMAN-07518 理由: 外部データベース・ファイル DBID: string データベース名: string

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-7519 RMAN-07519 理由: カタログへの追加中にエラーが発生しました。alert.logを参照してください。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-7521 RMAN-07521 データベース・バージョンstringではリカバリ・カタログを作成できません。バージョンstringが必要です

原因: データベースのバージョンと互換性のないバージョンのリカバリ・カタログ・スキーマを使用しようとしました。
処置: カタログ・データベースを必要なバージョン以上にアップグレードするか、またはカタログ・スキーマを必要なバージョン以上の別のデータベースにインストールしてください。

  • RMAN-7522 RMAN-07522 CREATE TYPE権限をユーザーstringに付与する必要があります

原因: CREATE CATALOGまたはUPGRADE CATALOGコマンドが使用されましたが、CATALOGの接続文字列にあるユーザーIDは、CREATE TYPE権限を付与されていません。
処置: リカバリ・カタログ所有者にCREATE TYPE権限を付与してください。

  • RMAN-7523 RMAN-07523 リカバリ領域内のファイルのリストはデータベースでは管理されません

原因: このメッセージは、CATALOG RECOVERY AREAコマンドに応答して発行されます。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-7525 RMAN-07525 理由: ファイルがリカバリ領域でサポートされているファイル・タイプではありません

原因: このメッセージに付随して、フラッシュ・リカバリ領域でサポートされていないファイルの名前を示すその他のメッセージが表示されます。現在の制御ファイル、オンライン・ログ、アーカイブ・ログ、RMANバックアップおよびフラッシュバック・ログ以外のファイルはすべて、フラッシュ・リカバリ領域でサポートされていません。これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: このメッセージに付随して、Oracle Managed Fileではないファイルの名前を示すその他のメッセージが表示されます。これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-7527 RMAN-07527 理由: ファイルがDB_RECOVERY_FILE_DEST初期化パラメータを使用して作成されませんでした

原因: このメッセージに付随して、DB_RECOVERY_FILE_DEST初期化パラメータを使用して作成されなかったファイルの名前を示すその他のメッセージが表示されます。このエラーの原因は次のシナリオのいずれかです。1)これはアーカイブ・ログ・ファイルで、LOG_ARCHIVE_DEST_n初期化パラメータがフラッシュ・リカバリ領域の場所に明示的に設定されたときに、作成されました。たとえば、LOG_ARCHIVE_DEST_1='location=+FRA'で、'+FRA'はユーザーの DB_RECOVERY_FILE_DEST値でもあります。2)これはRMANバックアップ・ファイルで、BACKUPコマンドのFORMATオプションを使用してフラッシュ・リカバリ領域で作成されました。3)これはオンライン・ログ・ファイルまたは現在の制御ファイルで、フラッシュ・リカバリ領域を設定する前に作成されました。4)このファイルは前述のシナリオのいずれでもなく、フラッシュ・リカバリ領域でサポートされていません。
処置: 次の処置はすべて、今後発生したこのエラーを解決します。1)フラッシュ・リカバリ領域でアーカイブ・ログを作成するには、LOG_ARCHIVE_DEST_n初期化パラメータを 'location=USE_DB_RECOVERY_FILE_DEST'に設定します。LOG_ARCHIVE_DEST_n初期化パラメータをフラッシュ・リカバリ領域の場所に、明示的には設定しないでください。2)フラッシュ・リカバリ領域でRMANバックアップを作成するには、BACKUPコマンドのFORMATオプションは使用しないでください。次の処置はすべて、現在の問題を解決します。1)これがアーカイブ・ログ・ファイルまたは RMANバックアップ・ファイルの場合は、CATALOGコマンドを使用してファイルを再度カタログに追加します。2)これがフラッシュ・リカバリ領域で管理されるオンライン・ログ・ファイルまたは現在の制御ファイルの場合は、DB_RECOVERY_FILE_DEST初期化パラメータを使用してファイルを再作成します。

  • RMAN-7528 RMAN-07528 リカバリ領域で管理されないファイルの数はstringで、合計stringBになります

原因: このメッセージに付随して、ファイルの一覧を示すその他のメッセージが表示されます。列記されたファイルはデータベースでは不明か、フラッシュ・リカバリ領域で管理されないかのどちらかです。ファイルの数およびサイズが示されます。これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-7529 RMAN-07529 理由: このファイル・タイプではカタログはサポートされません

原因: CATALOGコマンドで、カタログに追加できないタイプのファイルが1つ以上見つかりました。これらのファイル・タイプはオンラインREDOログ、フラッシュバック・ログ、ブロック変更トラッキング・ファイルおよびデータ・ポンプ・ファイルなどです。このメッセージに付随して、カタログに追加できないファイルの名前を示すその他のメッセージが表示されます。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: バックアップ・ピースはすべて正常に適用されましたが、x$dbms_backup_restoreがリストアの対話が完了していないことを示しています。通常、これはバックアップ・セットが破損データを含むことを意味します。
処置: 可能であれば、ファイルを異なるバックアップ・セットからリストアしてください。Recovery ManagerのCHANGE BACKUPPIECE UNAVAILABLEを使用して、Recovery Managerが破損バックアップ・ピースからのリストアの試行を回避できます。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8003 RMAN-08003 チャネルstring: バックアップ・ピースstringから読取り中です

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8005 RMAN-08005 データベースの新しいインカネーションがリカバリ・カタログに登録されました

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8006 RMAN-08006 データベースがリカバリ・カタログに登録されました。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8007 RMAN-08007 チャネルstring: データファイルstringのデータファイル・コピーをコピーしました

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8008 RMAN-08008 チャネルstring: フル・データファイル・バックアップ・セットを開始しています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8009 RMAN-08009 チャネルstring: アーカイブ・ログ・バックアップ・セットを開始しています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8010 RMAN-08010 チャネルstring: バックアップ・セットにデータファイルを指定しています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8011 RMAN-08011 現行の制御ファイルをバックアップ・セットに組み込んでいます。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8012 RMAN-08012 バックアップ・セットに制御ファイルのコピーを組み込んでいます。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8014 RMAN-08014 チャネルstring: バックアップ・セットにアーカイブ・ログを指定しています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8015 RMAN-08015 データファイルstringはデータファイル・コピーに切り替えられました

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8016 RMAN-08016 チャネルstring: データファイル・バックアップ・セットのリストアを開始しています。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8017 RMAN-08017 チャネルstring: デフォルトの宛先へのアーカイブ・ログのリストアを開始しています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8018 RMAN-08018 チャネルstring: ユーザー指定の宛先へのアーカイブ・ログのリストアを開始しています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8019 RMAN-08019 チャネルstring: データファイルstringをリストアしています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8020 RMAN-08020 バックアップ・セットにスタンバイ制御ファイルを組み込んでいます

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8022 RMAN-08022 チャネルstring: アーカイブ・ログをリストアしています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8023 RMAN-08023 チャネルstring: バックアップ・ピースstringがリストアされました

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8025 RMAN-08025 チャネルstring: 制御ファイル・コピーをコピーしました。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8027 RMAN-08027 チャネルstring: 現行の制御ファイルをコピーしました。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8028 RMAN-08028 チャネルstring: 現行の制御ファイルのコピーに失敗しました。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8029 RMAN-08029 スナップショット制御ファイル名はデフォルト値: stringに設定されています。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8032 RMAN-08032 チャネルstring: レコードID string、スタンプstringがリカバリ・カタログに一致していません

原因: コピーまたはバックアップ・データベース用のソース・ファイルを識別するレコードには、リカバリ・カタログに格納されているものと同じデータは含まれていません。
処置: 完全再同期を実行して、操作を再試行してください。エラーが繰り返される場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

  • RMAN-8033 RMAN-08033 チャネルstring: データファイルstringのコピーをバックアップ・セットに組み込んでいます

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8034 RMAN-08034 完全再同期をスキップしました。ターゲット・データベースがマウントされていません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8035 RMAN-08035 部分再同期をスキップしました。ターゲット・データベースがマウントされていません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8036 RMAN-08036 チャネルstring: string stringに対する制御ファイル・レコードを作成できませんでした。

原因: このファイルを識別するレコードはすでにターゲット・データベース制御ファイルになく、レコード作成時にファイル検査を何度も試みましたが失敗しました。これは、このファイル型についての情報を保持する制御ファイルの循環再利用セクションが小さすぎ、使用可能となる前にレコードを上書きしてしまうその他のデータベース・アクティビティがあるために発生します。
処置: このファイル型(エラー・メッセージで示されたデータファイル・コピーまたはアーカイブ・ログ)の制御ファイルの循環再利用セクションのサイズ、またはcontrol_file_record_keep_time初期化パラメータを増すことをお薦めします。これらの処置がいずれも効果がない場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに問い合せてください。

  • RMAN-8037 RMAN-08037 チャネルstring: 予期しない検証リターン・コードstringです

原因: 通常、これは発行されない内部エラーです。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8039 RMAN-08039 チャネルstring: 増分データファイル・バックアップ・セットのリストア開始

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8040 RMAN-08040 完全再同期をスキップしました。制御ファイルが現行/バックアップではありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8041 RMAN-08041 部分再同期をスキップしました。制御ファイルが現行/バックアップではありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8042 RMAN-08042 チャネルstring: スタンバイ制御ファイルがコピーされました。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8043 RMAN-08043 チャネルstring: スタンバイ制御ファイルのコピーに失敗しました。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8045 RMAN-08045 チャネルstring: ピースstring(string)が完了しました(stringコピー)

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8046 RMAN-08046 チャネルstring: 圧縮型フル・データファイル・バックアップ・セットを開始しています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8047 RMAN-08047 チャネルstring: 圧縮型増分レベルstringのデータファイル・バックアップ・セットを開始しています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8048 RMAN-08048 チャネルstring: 増分レベルstringのデータファイル・バックアップ・セットを開始しています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8049 RMAN-08049 チャネルstring: 圧縮型アーカイブ・ログ・バックアップ・セットを開始しています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8053 RMAN-08053 チャネルstring: stringコピーおよびタグstringを使用して、ピースstringをstringで完了しました

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8056 RMAN-08056 データファイルstringは、変更がないためスキップします

原因: このデータファイルのチェックポイントは、前のバックアップ以降進んでいません。そのため、新しい増分バックアップは不要です。
処置: これは情報メッセージです。

  • RMAN-8057 RMAN-08057 チャネルstring: 全ファイルがスキップされたため、バックアップは取り消されました

原因: このバックアップ・セットに対する全データファイルがスキップされたため、バックアップ・セットは作成されません。
処置: これは情報メッセージです。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8066 RMAN-08066 データベースがインカネーションstringにリセットされました

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8074 RMAN-08074 バックアップ・ピースがクロスチェックされました: 'string'が検出されました

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8087 RMAN-08087 チャネルstring: バックアップ・セットの妥当性チェックを開始しました。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8088 RMAN-08088 データファイルstringにオフライン範囲が適用されました

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8089 RMAN-08089 チャネルstring: バックアップ・セットからリストアするデータファイルを指定しています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8091 RMAN-08091 チャネルstring: プロキシ・バックアップのためのデータファイルを指定しています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8092 RMAN-08092 チャネルstring: プロキシ・バックアップのためのデータファイルstringのデータファイル・コピーを指定しています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8093 RMAN-08093 プロキシ・バックアップのために現行の制御ファイルを指定しています。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8094 RMAN-08094 チャネルstring: プロキシ・リストアのためのデータファイルを指定しています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8096 RMAN-08096 チャネルstring: データファイル・バックアップ・セットの検証を開始しています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8097 RMAN-08097 チャネルstring: アーカイブ・ログ・バックアップ・セットの検証を開始しています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8099 RMAN-08099 プロキシ・バックアップのためのスタンバイ制御ファイルを指定しています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8102 RMAN-08102 チャネルstring: バックアップ・ピース: stringが見つかりました

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8103 RMAN-08103 チャネルstring: バックアップ・ピース: stringが見つかりませんでした

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8104 RMAN-08104 入力バックアップ・セットcount=string stamp=string creation_time=string

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8105 RMAN-08105 チャネルstring: ピースが見つからなかったためバックアップは取り消されました。

原因: 指定されたすべてのバックアップ・セットにピースがありません。このため、バックアップ・セットは作成されません。
処置: これは情報メッセージです。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8108 RMAN-08108 チャネルstring: バックアップ・セットからリストアするブロックを指定しています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8109 RMAN-08109 チャネルstring: バックアップ・ピースstringからブロックをリストアしました

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8110 RMAN-08110 バックアップ・ピースの次のコピーへフェイルオーバー

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8111 RMAN-08111 一部のブロックがリカバリできませんでした。詳細はトレース・ファイルを参照してください

原因: エラーが発生したため、一部のブロックがリカバリできませんでした。
処置: エラーの詳細は、トレース・ファイルを参照してください。

  • RMAN-8112 RMAN-08112 アーカイブ・ログのフェイルオーバーがstringで終了しました。詳細はアラート・ログを参照してください

原因: これは情報メッセージです。サーバーが、アーカイブ・ログに破損ブロックを見つけ、対応する未破損ブロックを取得するために、別のアーカイブ・ログ宛先にある同じログ順序の別のアーカイブ・ログに切り替える必要があったことを示します。
処置: DELETE INPUTオプションでバックアップが実行された場合は、何も実行する必要はありません。それ以外の場合は、破損ブロックを含むアーカイブ・ログを適用するとリカバリに失敗するため、このアーカイブ・ログを削除してください。アラート・ログには、破損ブロックを含むログの名前があります。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8117 RMAN-08117 チャネルstring: 自動バックアップにSPFILEは含まれません

原因: 要求された自動バックアップにSPFILEが含まれていません。これは、自動バックアップが作成されたときにインスタンスがSPFILEで起動されなかったためです。
処置: 処置は必要ありません。Recovery Managerでは古い自動バックアップを3つ試行した後で、ORA-19687のシグナルを送信します。

  • RMAN-8118 RMAN-08118 警告: 次のアーカイブREDOログを削除できませんでした

原因: ルーチンdeleteArchivedLog()が、ターゲット・インスタンスのアーカイブREDOログを削除できませんでした。
処置: 付随するファイルの指定、および関連するエラー・メッセージを調べてください。ファイル指定では、RMANが削除しようとしたターゲット・インスタンス上のアーカイブREDOログが示され、エラー・メッセージではRMANが削除できなかった原因が示されます。アーカイブREDOログがバックアップされていることを確認してから問題を解決し、手動で削除を行った後で、RMANが削除を認識するようにクロスチェックしてください。

  • RMAN-8119 RMAN-08119 バックアップ・ピース・ハンドルstringをスキップします。; すでに存在します。

原因: 制御ファイルの自動バックアップ・ピースのバックアップがすでに存在しているため、BACKUPコマンドはバックアップを実行する必要がありません。
処置: これは情報メッセージです。処置は必要ありません。

  • RMAN-8120 RMAN-08120 警告: アーカイブ・ログが削除されていません。まだスタンバイで適用されていません。

原因: これは情報メッセージです。削除されているはずのアーカイブ・ログが、スタンバイ・データベースに適用されず削除もされていないことをユーザーに警告します。次のメッセージにアーカイブ・ログが示されます。
処置: アーカイブ・ログは、スタンバイ・データベースに適用した後で削除できます。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8123 RMAN-08123 データファイル/制御ファイル・コピーのkeep属性は削除されています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8124 RMAN-08124 データファイル/制御ファイル・コピーのkeep属性は変更されています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8128 RMAN-08128 バックアップ・ピースがカタログから削除されました

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8129 RMAN-08129 ピース・ハンドル=string タグ=stringへのフェイルオーバー

原因: これは情報メッセージです。サーバーが、ピースに破損ブロックを見つけ、対応する未破損ブロックを取得するために、ピースの別のコピーに切り替える必要があったことを示します。
処置: 破損ブロックの詳細と破損ブロックを含むピースの名前を、アラート・ログで確認してください。

  • RMAN-8130 RMAN-08130 デバイス・タイプstringのコピーへのフェイルオーバー

原因: これは、Recovery Managerが指定されたバックアップを使用してデータベースを正常にリストアできなかったことを示す情報メッセージです。異なるデバイス・タイプで同じバックアップ・セットを使用して、データファイル/アーカイブ・ログ/制御ファイル/SPFILEをリストアしようとしました。
処置: 付随する追加エラー・メッセージで、フェイルオーバーの原因を確認してください。

  • RMAN-8131 RMAN-08131 チャネルstring: リカバリするデータファイル・コピーを指定しています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8132 RMAN-08132 警告: リカバリ領域再利用可能ファイル・リストを更新できません

原因: このエラーに付随して、再利用可能ファイル・リストの更新エラーの原因となる他のエラーが表示されます。
処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。

  • RMAN-8133 RMAN-08133 チャネルstring: 自動バックアップにスタンバイ制御ファイルは含まれません。

原因: 要求された自動バックアップにスタンバイ制御ファイルが含まれていません。
処置: 処置は必要ありません。RMANでは古い自動バックアップを3つ試行した後で、ORA-19687のシグナルを送信します。

  • RMAN-8135 RMAN-08135 ファイルstringの変換中に破損ブロックが見つかりました

原因: 指定されたファイルをプラットフォーム間で変換中に、そのファイル内で破損ブロックが検出されました。破損の詳細は、サーバー・トレース・ファイルに書き込まれています。
処置: これらの破損ブロックを予期していない場合は、ソース・データベースでブロック・メディア・リカバリを使用して問題を解決し、ファイルを再変換できる可能性があります。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8137 RMAN-08137 警告: まだ必要なため、アーカイブ・ログは削除されていません

原因: 削除されているはずのアーカイブ・ログが、StreamsまたはData Guardで必要なためまだ削除されていません。次のメッセージにアーカイブ・ログが示されます。
処置: これは情報メッセージです。必要とされなくなれば、アーカイブ・ログは削除できます。アクティブなData Guardの宛先を変更するには、Data Guardのドキュメントを参照してください。アクティブなStreamsのセットを変更するには、Streamsのドキュメントを参照してください。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8152 RMAN-08152 グローバル・スクリプトstringをファイルstringに書き込みました

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8155 RMAN-08155 ストアド・グローバル・スクリプト: stringを印刷しています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8160 RMAN-08160 スクリプト・コマンドはファイルstringからロードされます

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8180 RMAN-08180 チャネルstring: リストアが完了しました。経過時間: string

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8183 RMAN-08183 チャネルstring: ブロックのリストアが完了しました。経過時間: string

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8184 RMAN-08184 一時ファイルstringを制御ファイル内の表領域stringに追加しました

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8185 RMAN-08185 制御ファイルで一時ファイルstringの名前をstringに変更しました

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8186 RMAN-08186 制御ファイルで一時ファイルstringのサイズを変更しました

原因: 一時ファイルのサイズ属性のAUTOEXTEND、MAXSIZEおよびNEXTSIZEの1つが変更されました。これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8190 RMAN-08190 検証により破損したブロックが見つかりました。詳細はトレース・ファイルを参照してください

原因: バックアップ検証によって、指定されたデータファイルで1つ以上のブロックが破損しているのが見つかりました。
処置: 破損ブロックの詳細は、トレース・ファイルを参照してください。できるだけ早くこのブロックを修正してください。

  • RMAN-8300 RMAN-08300 データベースを作成するにはターゲット・プラットフォーム上でSQLスクリプトstringを実行します

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8301 RMAN-08301 init.oraファイルstringを編集します。このPFILEはターゲット・プラットフォームでデータベースを作成する際に使用されます

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8302 RMAN-08302 データファイルを変換するにはターゲット・プラットフォーム上でRMANスクリプトstringを実行します

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8303 RMAN-08303 すべてのPL/SQLモジュールを再コンパイルするには、ターゲット・プラットフォームでutlirp.sqlおよびutlrp.sqlを実行してください

原因: これは情報メッセージです。
処置: 転送スクリプトによってutlirp.sqlとutlrp.sqlは起動します。

  • RMAN-8304 RMAN-08304 内部データベース識別子を変更するには、DBNEWIDユーティリティを使用してください

原因: これは情報メッセージです。
処置: 転送スクリプトはDBNEWIDユーティリティを自動的には起動しません。

  • RMAN-8305 RMAN-08305 チャネルstring: データファイルのチェックを開始しています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8306 RMAN-08306 チャネルstring: データファイルのチェックが完了しました。経過時間: string

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8504 RMAN-08504 入力アーカイブ・ログ・スレッド=string 順序=string レコードID=string スタンプ=string

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8507 RMAN-08507 入力データファイル・コピー・レコードID=string スタンプ=string ファイル名=string

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8512 RMAN-08512 スナップショット制御ファイル・エンキューを待っています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8513 RMAN-08513 データファイル・コピー・ファイル名=string レコードID=string スタンプ=string

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8514 RMAN-08514 アーカイブ・ログ・ファイル名=string レコードID=string スタンプ=string

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8515 RMAN-08515 アーカイブ・ログ・ファイル名=string スレッド=string 順序=string

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8516 RMAN-08516 制御ファイル・コピー・ファイル名=string レコードID=string スタンプ=string

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8517 RMAN-08517 バックアップ・ピース・ハンドル=string レコードID=string スタンプ=string

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8518 RMAN-08518 チャネルstring: 制御ファイル・コピーstringをスキャンしています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8519 RMAN-08519 チャネルstring: データファイル・コピーstringをスキャンしています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8520 RMAN-08520 チャネルstring: アーカイブ・ログ: stringをスキャンしています。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8527 RMAN-08527 チャネルstring: stringプロキシ・データファイルのバックアップをstringで開始しています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8528 RMAN-08528 チャネルstring: プロキシ・コピーが完了しました。経過時間: string

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8531 RMAN-08531 チャネルstring: プロキシ・コピーstringはメディア管理カタログでstringです

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8532 RMAN-08532 チャネルstring: データファイル・コピーstringからブロックをリストアしています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8533 RMAN-08533 データファイルstringのブロックをリストアしています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8534 RMAN-08534 チャネルstring: 自動バックアップからの制御ファイルのリストアが完了しました

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8535 RMAN-08535 チャネルstring: 曜日の自動バックアップを探しています: string

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8536 RMAN-08536 チャネルstring: 自動バックアップが見つかりました: string

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8537 RMAN-08537 チャネルstring: スキップしました。自動バックアップはすでに見つかっています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8538 RMAN-08538 チャネルstring: string曜日の自動バックアップが見つかりません

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8539 RMAN-08539 バックアップ・セット・キー=string レコードID=string スタンプ=string

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8540 RMAN-08540 チャネルstring: バックアップ・セットが完了しました。経過時間: string

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8541 RMAN-08541 チャネルstring: 自動バックアップからのSPFILEのリストアが完了しました

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8542 RMAN-08542 チャネルstring: プロキシ・アーカイブ・ログのバックアップをstringで開始しています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8543 RMAN-08543 チャネルstring: プロキシ・バックアップのアーカイブ・ログを指定しています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8544 RMAN-08544 チャネルstring: プロキシ・リストアのアーカイブ・ログを指定しています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8545 RMAN-08545 フラッシュバック・コマンドに失敗: 詳細はトレース・ファイルを参照してください

原因: FLASHBACKコマンドを発行しようとしましたが、エラーのため失敗しました。詳細は、トレース・ファイルを参照してください。
処置: エラーの詳細は、トレース・ファイルを参照してください。

  • RMAN-8546 RMAN-08546 チャネルstring: リカバリ領域で自動バックアップが見つかりました

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8547 RMAN-08547 チャネルstring: リカバリ領域で自動バックアップが見つかりません

原因: リカバリ領域に必要な自動バックアップがありません。
処置: 既存の自動バックアップがRESTOREコマンドに指定されている基準を満たしている場合は、UNTIL TIMEオプションを確認してください。それ以外の場合は、init.oraのDB_RECOVERY_FILE_DESTおよび LOCK_NAME_SPACEパラメータを調べて、リカバリ領域の位置が正しく設定されていることを確認してください。各パラメータはRESTOREコマンドのオプションとして指定できることに注意してください。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8549 RMAN-08549 検索に使用するデータベース名(またはロック名領域): string

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8550 RMAN-08550 DBIDが設定されていないため、リカバリ領域外の自動バックアップは行われません

原因: 制御ファイルの自動バックアップをリストアしようとしましたが、DBIDが設定されていません。
処置: リカバリ領域の外で自動バックアップを検索する場合は、SET DBIDを使用してデータベースのDBIDを指定してください。

  • RMAN-8551 RMAN-08551 データファイルのコピー(fno=string 名前=string)をリカバリしています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8552 RMAN-08552 バックアップ・ファイルと出力ファイルの名前が同じです: string

原因: 選択されたバックアップ・ファイル名が、リストア操作に対して指定された出力ファイル名と同じです。
処置: これは情報メッセージです。RMANは次の使用可能なバックアップにフェイルオーバーされます。

  • RMAN-8580 RMAN-08580 チャネルstring: データファイルのコピーを開始しています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8581 RMAN-08581 チャネルstring: データファイルのコピーが終了しました。経過時間: string

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8583 RMAN-08583 チャネルstring: アーカイブ・ログのコピーが終了しました。経過時間: string

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8586 RMAN-08586 出力ファイル名=string タグ=string レコードID=string スタンプ=string

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8589 RMAN-08589 チャネルstring: データファイルの変換を開始しています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8590 RMAN-08590 チャネルstring: データファイルの変換が完了しました。経過時間: string

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: 無効なARCHIVELOG DELETION POLICYが指定されています。アーカイブ・ログ削除ポリシーは適用されていますが、必須のアーカイブ・ログ宛先がありません。
処置: 次のいずれかの処置を行ってください。1) CONFIGUREコマンドを使用して、アーカイブ・ログ削除ポリシーを変更します。2) 1つ以上のスタンバイ先をMANDATORYとして指定します。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8601 RMAN-08601 チャネルstring: ASMディスク・グループstringで自動バックアップが見つかりました

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8602 RMAN-08602 チャネルstring: ASMディスク・グループstringで自動バックアップが見つかりません

原因: 指定されたASM領域に必要な自動バックアップがありません。
処置: 既存の自動バックアップがRESTOREコマンドに指定されている基準を満たしている場合は、UNTIL TIMEオプションを確認してください。それ以外の場合は、CONFIGURE CONTROLFILE AUTOBACKUP FORMATコマンドおよびDB_UNIQUE_NAMEの書式に使用されている値を調べて、ASM領域の位置が正しく設定されていることを確認してください。DB_UNIQUE_NAMEはRESTOREコマンドのオプションとして指定できることに注意してください。

  • RMAN-8603 RMAN-08603 stringをスキップ。ファイルは別のプロセスで使用中です

原因: 指定されたファイルは、別のリストアまたは削除操作の一部のため、バックアップに組み込まれませんでした。
処置: 処置は必要ありません。他の操作が終了するまで待ってから再試行してください。

  • RMAN-8604 RMAN-08604 stringをスキップ。ディスク・スペースを再利用するため、リカバリ領域からファイルが削除されました

原因: 指定されたファイルは、他の操作へのディスク・スペースの再利用のためにフラッシュ・リカバリ領域から削除されたため、バックアップに組み込まれませんでした。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: バックアップで、変更トラッキング・ファイルにマークされなかった変更済ブロックが見つかりました。詳細は、アラート・ログを参照してください。
処置: 最新の全体バックアップ以降に行われた増分バックアップは、使用しないでください。

原因: RESTOREコマンドで、1つ以上のリモート・バックアップ・ファイルがリストア操作の実行に必要なことが検知されました。
処置: 実際のリストア操作の前に、指定されたバックアップ・ファイルを含むメディアをリモート・サイトからリコールしてください。メッセージに付随してリモート・バックアップ・ファイルのリストが表示されます。

  • RMAN-8608 RMAN-08608 次のリモート・バックアップ・ファイルのリストに対するリコールが開始されました

原因: これは、特定のRESTOREコマンドのRECALLオプションで、1つ以上のリモート・バックアップ・ファイルがリストア操作の実行に必要なことが検知されたときに、表示される情報メッセージです。メッセージは、リモート・バックアップ・ファイルをリコールするためにRMANがSBTチャネルで要求を開始したことを示しています。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8609 RMAN-08609 チャネルstring: 増分データ・ファイル・バックアップ・セットの開始

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8610 RMAN-08610 チャネルstring: データファイルstringをstringにリストアしています

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-8612 RMAN-08612 チャネルstring: 以前のバックアップへのフェイルオーバー

原因: これは、RMANが指定されたバックアップを使用してファイルを正常にリストアできなかったことを示す情報メッセージです。前の既存のバックアップを使用して、データファイル/アーカイブ・ログ/制御ファイル/SPFILEをリストアしようとしました。
処置: 付随する追加エラー・メッセージで、フェイルオーバーの原因を確認してください。

  • RMAN-10000 RMAN-10000 ターゲット・データベース接続文字列"string"の解析中にエラーが発生しました

原因: 無効なターゲット接続文字列が入力されました。
処置: 有効な接続文字列を指定してジョブを再実行してください。

  • RMAN-10001 RMAN-10001 リカバリ・カタログ接続文字列"string"の解析中にエラーが発生しました

原因: 無効なリカバリ・カタログ接続文字列が入力されました。
処置: 有効な接続文字列を指定してジョブを再実行してください。

原因: このOracleエラーを受け取りました。このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。

原因: Recovery Managerでターゲット・データベースへ接続できません。このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: ターゲット・データベースが開始済で、接続文字列が有効なことを確認してください。

原因: Recovery Managerでリカバリ・カタログへ接続できません。
処置: リカバリ・カタログが開始済で、接続文字列が有効なことを確認してください。このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。

原因: カーソルのオープン時にエラーを受け取りました。このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: 関連するOracleエラー・メッセージに修正可能な状態が示されている場合は修正を実行し、そうでない場合はオラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

原因: このSQL文の実行中にエラー・メッセージを受け取りました。
処置: 関連するOracleエラー・メッセージに修正可能な状態が示されている場合は修正を実行し、そうでない場合はオラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

原因: カーソルのクローズ時にエラーを受け取りました。このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: 関連するOracleエラー・メッセージに修正可能な状態が示されている場合は修正を実行し、そうでない場合はオラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

原因: チャネル・コンテキストの作成時にエラーを受け取りました。このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: 関連するOracleエラー・メッセージに修正可能な状態が示されている場合は修正を実行し、そうでない場合はオラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

原因: Oracleからの切断中にエラーを受け取りました。このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: これは情報メッセージです。

原因: リモート・プロシージャ・コール完了の確認中にRecovery Managerのチャネル・コンテキストにエラーが発生しました。このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: その他のエラー・メッセージに修正可能な状態が示されている場合は修正を実行し、そうでない場合はオラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

  • RMAN-10011 RMAN-10011 RPC numberのポーリング中に同期化エラーが発生しました。処置=string

原因: Recovery Managerでリモート・プロシージャ・コールとの適切な同期化ができません。
処置: 通常、これは発行されない内部エラーです。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

原因: KGUサブシステムの初期化中にエラーが発生しました。
処置: 通常、これは発行されない内部エラーです。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

原因: PL/SQLサブシステムの初期化中にエラーが発生しました。
処置: 通常、これは発行されない内部エラーです。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

原因: PL/SQLエラーです。
処置: このメッセージのテキストはPL/SQLサブシステムによって発行されます。PL/SQLのエラー・メッセージを参照してください。

  • RMAN-10015 RMAN-10015 PL/SQLプログラムのコンパイル中にエラーが発生しました。

原因: PL/SQLプログラムのコンパイル中にエラーが発生しました。
処置: 通常、これは発行されない内部エラーです。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

  • RMAN-10018 RMAN-10018 チャネル・コンテキストのクリーンアップ中にエラーが発生しました。

原因: チャネル・コンテキストのステップ間クリーンアップ中にエラーを受け取りました。
処置: 通常、これは発行されない内部エラーです。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

  • RMAN-10020 RMAN-10020 Recovery Managerの実行レイヤーを初期化中にエラーが発生しました。

原因: ジョブ実行の準備で、Recovery Manager実行レイヤーの初期化中にエラーを受け取りました。このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: その他のエラー・メッセージに修正可能な状態が示されている場合は修正を実行し、そうでない場合はオラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

原因: リモートRPCの完了待ちでエラーを受け取りました。このエラーはシステム依存のSLEEPルーチンで発生しました。
処置: 通常、これは発行されない内部エラーです。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

原因: Recovery Managerの内部RPCルーターで認識できないパッケージ名を受け取りました。
処置: 通常、これは発行されない内部エラーです。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

原因: Recovery ManagerでRPC完了のテストに必要なRPCポーリング・コンテキストを作成できません。このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: その他のエラー・メッセージに修正可能な状態が示されている場合は修正を実行し、そうでない場合はオラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

原因: Recovery ManagerではRPC完了をテストするためのターゲット・データベース接続を使用可能にできません。
処置: 通常、これは発行されない内部エラーです。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

  • RMAN-10026 RMAN-10026 ネットワーク・エラーnumber-numberが接続登録中に発生しました。

原因: RPC完了をテストするためのターゲット・データベース接続の登録中にネットワーク・エラーが発生しました。
処置: 通常、これは発行されない内部エラーです。メッセージ番号は、Net Servicesレイヤーによって発行されます。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

  • RMAN-10027 RMAN-10027 ネットワーク・レイヤー・コンテキストが見つかりませんでした

原因: RPC完了をテストするためのターゲット・データベース接続の登録中に、Recovery Managerは必要なコンテキスト領域を検出できませんでした。
処置: 通常、これは発行されない内部エラーです。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

  • RMAN-10028 RMAN-10028 リモートRPC中にネットワーク・エラーnumber-numberが発生しました。

原因: リモートRPCの完了待ちでネットワーク・エラーが発生しました。
処置: 通常、これは発行されない内部エラーです。メッセージ番号は、Net Servicesレイヤーによって発行されます。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

  • RMAN-10029 RMAN-10029 PL/SQLの実行で予期しないリターン・コードnumberが戻されました

原因: あるチャネル・プログラムの実行中に、PL/SQLによって予期しないリターン・コードが戻されました。
処置: 通常、これは発行されない内部エラーです。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

原因: ターゲット・データベース・インスタンスへのRPCが発行されましたが、タイムアウト5回以下の起動は確認されませんでした。
処置: このエラーに付随して、障害の明確な原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。

原因: ターゲット・データベースまたはリカバリ・カタログ・データベースに対するRPCでエラーが検出されました。
処置: このエラーに付随して、エラーが発生したサーバーからのエラー・メッセージが表示されます。

  • RMAN-10032 RMAN-10032 ジョブの手順numberを実行中に未処理例外が発生しました: string

原因: ジョブ・ステップ中に未処理のPL/SQL例外が発生しました。
処置: このエラーに付随して、例外を記述したエラー・メッセージが表示されます。

  • RMAN-10033 RMAN-10033 ジョブ・ステップnumberのコンパイル中にエラーが発生しました: string

原因: PL/SQLは、ジョブ・ステップのコンパイル中に問題を検出しました。
処置: このエラーに付随して、例外を記述したエラー・メッセージが表示されます。

  • RMAN-10034 RMAN-10034 ジョブ・ステップnumberの実行中に未処理例外が発生しました。エラー内容は不明です

原因: PL/SQLでジョブ・ステップの実行中に未処理例外が検出されましたが、この詳細は入手できません。
処置: なし

原因: リモート・パッケージのコールで例外が発生しました。
処置: 例外に問題の原因が示されています。

原因: これは情報メッセージです。メッセージRMAN-10030の後に表示されます。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これはデバッグ・メッセージであり、無視できます。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-10038 RMAN-10038 チャネルstringに対するデータベース・セッションが予期せず終了しました。

原因: このチャネルのデータベース接続は、存在しなくなっています。外部的な手段によってセッションが終了されたか、内部エラーによってチャネルが終了しました。
処置: セッションが終了した理由の詳細を、Oracleトレース・ファイルで確認してください。

  • RMAN-10039 RMAN-10039 チャネルstringで、RPC完了のポーリング中にエラーが発生しました。

原因: このエラーに付随して、ポーリング・エラーの原因となる他のエラーが表示されます。
処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。

  • RMAN-10040 RMAN-10040 非同期サポートは検出されませんでした。Recovery Managerは同期式で実行されます

原因: データベース接続で非同期操作がサポートされないため、RMANは複数チャネルでマルチ・タスクを実行しません。複数チャネルの割当ては可能ですが、同時には実行されません。
処置: 同期操作をサポートする接続タイプを使用してください。

  • RMAN-10041 RMAN-10041 障害の後にポーリング・チャネル・コンテキストを再作成できませんでした。

原因: RPC完了のテストに必要なRPCポーリング・コンテキストが失敗し、Recovery Managerはこのチャネルを再作成できませんでした。このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: その他のエラー・メッセージに修正可能な状態が示されている場合は修正を実行し、そうでない場合はオラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

  • RMAN-11000 RMAN-11000 Recovery Managerメッセージ・ファイルにメッセージ番号numberが見つかりません

原因: Recovery Managerメッセージ・ファイルが現行のものではありません。
処置: Recovery Managerエラー・メッセージ・ファイルが現行のもので、正しい位置にインストールされていることを確認してください。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-11002 RMAN-11002 ターゲット・データベースに対してカーソルをオープンできませんでした。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: SET_DUPLEX=ONが指定されましたが、%cは書式の一部ではありませんでした。
処置: stringを書式に入れるか、またはnumberを使用してください。

原因: Recovery Managerは、指定のバックアップ・ピースのリストア中に、メディア管理ソフトウェアからピースの物理位置に関して競合する情報を受け取りました。これによってリストアのパフォーマンスが低下する可能性があります。
処置: Recovery Managerが使用可能なすべてのチャネルからのリストアをパラレル化しない場合は、メディア管理製品のベンダーに連絡する必要があります。

原因: ユーザーがTESTオプションを指定してRECOVER DATABASEをコールしました。
処置: 必要ありません。

原因: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。

原因: ALLOCATE CHANNELコマンドを処理できません。
処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。

原因: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。

原因: RMANチャネルの最大数を超えました。チャネルが1つRMANに確保されていることに注意してください。
処置: 割り当てるチャネル数を削減してください。1つのジョブに多くのチャネルを持つ必要がある場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

原因: 割り当てられているチャネルからはアクセスできないバックアップ・セットが1つ以上ありました。
処置: クラスタの別のノードに、追加チャネルを割り当ててください。

  • RMAN-12009 RMAN-12009 見つからないバックアップ・ピースがあるため、コマンドが異常終了しました

原因: RMAN-07008と同様です。
処置: RMAN-07008を参照してください。

原因: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。

  • RMAN-12011 RMAN-12011 デフォルトのデバイス・タイプについて複数のレコードがカタログで見つかりました。

原因: デフォルト・デバイス型の構成に一貫性がありません。
処置: CONFIGURE DEFAULT DEVICE TYPEコマンドを再実行して、デバイス型を設定してください。

  • RMAN-12012 RMAN-12012 stringパラレル化について複数のレコードがカタログで見つかりました。

原因: デバイス・パラレル化の構成に一貫性がありません。
処置: デバイスにCONFIGURE PARALLELISMコマンドを再実行して、パラレル化を設定してください。

  • RMAN-12013 RMAN-12013 stringチャネルnumberについて複数のレコードがカタログで見つかりました。

原因: チャネルの構成に一貫性がありません。
処置: CONFIGURE CHANNELコマンドを再実行して、チャネルを構成してください。

  • RMAN-12014 RMAN-12014 stringのデフォルトのチャネル構成について複数のレコードがカタログで見つかりました。

原因: チャネルの構成に一貫性がありません。
処置: CONFIGURE CHANNELコマンドを再実行して、チャネルを構成してください。

原因: これは情報メッセージです。デバイスのパラレル化が、対応付けられたチャネル番号よりも小さくなっています。
処置: この構成を使用する場合は、デバイスのパラレル化を増やしてください。この構成を消去する場合は、CONFIGURE CHANNEL… CLEARコマンドを使用してください。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-12017 RMAN-12017 バックアップ・セット・キーstringのピースが見つかりませんでした

原因: 割り当てられたチャネルにあるバックアップ・セット・キーのコピーにアクセスできません。
処置: クラスタの他のノードにチャネルをさらに割り当ててください。または、バックアップ・ピースが削除されている場合は、CROSSCHECK BACKUPコマンドを使用してリカバリ・カタログのエントリを修正してください。

  • RMAN-12018 RMAN-12018 チャネルstringは使用禁止です。失敗したジョブは別のチャネルで実行されます

原因: これは情報メッセージです。ジョブに再試行可能なエラーが発生し、このステップの実行に使用可能なチャネルがある場合に表示されます。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-12019 RMAN-12019 他のジョブ・ステップを続行しています。失敗したジョブは再実行されません

原因: これは情報メッセージです。ジョブに再試行不可能なエラーが発生した場合に表示されます。
処置: 処置は必要ありません。

  • RMAN-12020 RMAN-12020 標準出力用にフィルタ処理されたステップでのエラー string

原因: このメッセージは、チャネル・フェイルオーバーの実行後に失敗したジョブに関してエラーをスタックするときに追加されます。通常の出力からは除外されます。
処置: 処置は必要ありません。

原因: ジョブ・ステップでエラーが見つかり、リカバリできません。このエラーに付随して、問題の原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。

  • RMAN-20001 RMAN-20001 リカバリ・カタログにターゲット・データベースが見つかりません。

原因: リカバリ・カタログにターゲット・データベースが見つかりません。
処置: ターゲット・データベースがリカバリ・カタログに登録済であることを確認してください。

  • RMAN-20002 RMAN-20002 ターゲット・データベースはリカバリ・カタログにすでに登録されています。

原因: ターゲット・データベースがリカバリ・カタログにすでに登録されています。
処置: ターゲット・データベースが実際に登録されている場合は、それを再度登録する必要はありません。リカバリ・カタログでは、全データベースが他と重複しないDBIDを持つことが必須であることに注意してください。既存のデータベースからファイルをコピーすることで、新しいデータベースを作成する場合は、元のデータベースと同じDBIDを持つことになるため、同じリカバリ・カタログには登録できません。

  • RMAN-20003 RMAN-20003 リカバリ・カタログにターゲット・データベース・インカネーションが見つかりませんでした。

原因: ターゲット・データベースのRESETLOGS CHANGE番号または時刻(あるいはその両方)が、リカバリ・カタログのどのデータベース・インカネーションとも一致しません。
処置: resetlogsオプションを指定してターゲット・データベースをオープンした場合は、reset databaseを使用して新しいインカネーションを登録してください。

  • RMAN-20004 RMAN-20004 ターゲット・データベース名がリカバリ・カタログの名前と一致しません。

原因: ターゲット・データベースの名前がリカバリ・カタログに格納されたものと一致しません。
処置: これは内部エラーです。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

原因: リカバリ・カタログの複数のアーカイブ・ログが、この名前と一致しています。
処置: なし

原因: ターゲット・データベース・インスタンスが開始されていないか、またはdb_name初期化パラメータの値が設定されていません。
処置: インスタンスを起動して、db_nameパラメータが設定されていることを確認してください。

  • RMAN-20009 RMAN-20009 データベース・インカネーションはすでに登録されています。

原因: このデータベースのインカネーションは、すでにリカバリ・カタログに登録されています。
処置: 処置は必要ありません。

原因: データベース・インカネーションが、リカバリ・カタログのどのデータベース・インカネーションとも一致しません。
処置: 有効なデータベース・インカネーション・キーを指定してください。

  • RMAN-20011 RMAN-20011 ターゲット・データベース・インカネーションがリカバリ・カタログ内の現行のものではありません

原因: RESETLOGS CHANGE番号およびマウントされたターゲット・データベース制御ファイルの時刻と一致するデータベース・インカネーションは、そのデータベースの現行のインカネーションではありません。
処置: reset database to incarnation <key>を使用して古いインカネーションを現行のものにした場合は、バックアップからそのインカネーションと一致したターゲット・データベースをリストアし、マウントしてください。RMANを使用して制御ファイルをリストアする前に、STARTUP NOMOUNTの実行が必要となります。そうでない場合は、reset database to incarnation <key>を使用して、リカバリ・カタログで意図したインカネーションを現行にしてください。

原因: マテリアライズド・ビュー制御ファイルを必要とする別の操作が進行中です。
処置: 必要に応じて、再試行してください。

原因: 再同期中は、このプロシージャをコールしません。
処置: これは内部エラーです。

原因: このプロシージャは、再同期でのみコールされます。
処置: これは内部エラーです。

原因: チェックポイントの変更番号が前の再同期より小さいか、またはチェックポイントの番号がNULLです。
処置: 正しい制御ファイルが使用されていることを確認してください。

原因: 制御ファイルの順序番号が前の再同期より小さいです。
処置: 正しい制御ファイルが使用されていることを確認してください。

原因: 制御ファイルが前の再同期から変更されていません。
処置: リカバリ・カタログが同期されているため、処置は必要ありません。

原因: SET_DUPLEX=ONが指定されましたが、%cは書式の一部ではありませんでした。
処置: stringを書式に入れるか、またはnumberを使用してください。

原因: リカバリ・カタログにこのデータファイルが見つかりません。
処置: データファイル名が正しく、リカバリ・カタログは最新であることを確認してください。

原因: リカバリ・カタログに、この表領域が見つかりません。
処置: 表領域名が正しく、リカバリ・カタログは最新であることを確認してください。

原因: 名前変換中は、このプロシージャをコールできません。
処置: これは内部エラーです。

原因: getDatafileプロシージャは、translateTablespaceの前にコールされます。
処置: これは内部エラーです。

原因: 順序番号がNULLです。
処置: これは内部エラーです。

原因: このログ順序は、現行のデータベース・インカネーションのログ履歴には存在しません。
処置: THREADとLOGSEQを確認してください。

  • RMAN-20207 RMAN-20207 UNTIL TIMEまたはRECOVERY WINDOWがRESETLOGS時刻より前になっています

原因: UNTIL TIMEおよびRECOVERY WINDOWは、データベース作成時刻またはRESETLOGS時刻より後に設定する必要があります。
処置: UNTIL TIMEまたはRECOVERY WINDOWを確認してください。データベースを古いインカネーションにリストアする必要があれば、RESET DATABASE TO INCARNATIONコマンドを実行してください。

原因: UNTIL CHANGEは、データベースRESETLOGS変更より後に設定する必要があります。
処置: UNTIL CHANGEを確認してください。データベースを古いインカネーションにリストアする必要があれば、RESET DATABASE TO INCARNATIONコマンドを実行してください。

原因: 2つのデータファイルが同じ名前を持っています。
処置: これは内部エラーです。

原因: FROM TIMEは、データベース作成時刻またはRESETLOGS時刻より後に設定する必要があります。
処置: FROM TIMEを確認してください。データベースを古いインカネーションにリストアする必要があれば、RESET DATABASE TO INCARNATIONコマンドを実行してください。

原因: 指定されたUNTIL CHANGEは孤立したインカネーションです。
処置: UNTIL CHANGEまたはUNTIL RESTORE POINTを確認してください。データベースを孤立したインカネーションにリストアまたはフラッシュバックする必要がある場合は、RESET DATABASE TO INCARNATIONコマンドを実行してください。

原因: 指定されたバックアップ・セット・キーが、リカバリ・カタログに見つかりません。
処置: 別のバックアップ・セット・キーを指定してください。

原因: データファイルが存在しないか、またはUNTIL TIME/SCNで存在しませんでした。
処置: データファイルの名前または番号を確認してください。これは、リストア・データベースまたは表領域の内部エラーです。

原因: これは内部エラーです。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

  • RMAN-20220 RMAN-20220 リカバリ・カタログに制御ファイル・コピーが見つかりません

原因: この制御ファイルがリカバリ・カタログにないか、または削除とマークされています。
処置: ファイル名を確認してください。

原因: リカバリ・カタログの複数の制御ファイル・コピーが、この名前と一致しています。
処置: なし

  • RMAN-20222 RMAN-20222 データファイル名がリカバリ・カタログに見つからない、または不明瞭です

原因: 指定されたデータファイル名が、現行のターゲット・データベースに含まれているデータファイルの名前でないか、またはUNTIL句が指定され、そのファイル名が、現行のデータファイルとは異なるデータファイルの名前でした。
処置: データファイル番号を使用して、必要なデータファイルをRESTOREまたはRECOVERに指定してください。

  • RMAN-20230 RMAN-20230 データファイル・コピーがリカバリ・カタログに見つかりません

原因: このデータファイルがリカバリ・カタログにないか、または削除とマークされています。
処置: データファイル・コピーの名前またはキーを確認してください。

原因: リカバリ・カタログの複数の制御ファイル・コピーが、この名前と一致しています。
処置: データファイル・コピーのキーを使用して、一意にデータファイル・コピーを指定してください。

  • RMAN-20240 RMAN-20240 アーカイブ・ログがリカバリ・カタログに見つかりません

原因: このアーカイブ・ログがリカバリ・カタログにないか、または削除とマークされています。
処置: アーカイブ・ログの名前またはキーを確認してください。

原因: リカバリ・カタログの複数のアーカイブ・ログが、この名前と一致しています。
処置: アーカイブ・ログ・キーを使用してアーカイブ・ログを一意に指定してください。

  • RMAN-20250 RMAN-20250 オフライン範囲がリカバリ・カタログに見つかりません。

原因: このオフラインが、リカバリ・カタログに見つかりません。
処置: リカバリ・カタログが、現行のものであることを確認してください。

  • RMAN-20260 RMAN-20260 バックアップ・ピースがリカバリ・カタログに見つかりません。

原因: このバックアップ・ピースがリカバリ・カタログにないか、または削除とマークされています。
処置: バックアップ・ピースのハンドルまたはキーを確認してください。

原因: リカバリ・カタログの複数のバックアップ・ピースが、このハンドルと一致しています。
処置: バックアップ・ピース・キーを使用して、バックアップ・ピースを一意に指定してください。

  • RMAN-20272 RMAN-20272 増分バックアップに対する親バックアップが見つかりません。

原因: 増分バックアップの親として使用できるバックアップまたはコピーが、リカバリ・カタログに見つかりません。
処置: 最初に、データファイルのレベル0(ゼロ)のバックアップまたはコピーを実行してください。

原因: 9つ以上のデバイス・タイプが割り当てられました。
処置: ジョブが異なるデバイス・タイプを9つ以上割り当てていないことを確認してください。

  • RMAN-20298 RMAN-20298 DBMS_RCVCATパッケージにリカバリ・カタログとの互換性がありません。

原因: リカバリ・カタログ表のバージョンは、DBMS_RCVCATパッケージのこのバージョンと動作しません。
処置: リカバリ・カタログのパッケージおよびスキーマが、正しくインストールされていることを確認してください。リカバリ・カタログ表およびパッケージを最新バージョンにアップグレードするために、UPGRADE CATALOGコマンドを使用できます。

  • RMAN-20299 RMAN-20299 DBMS_RCVMANパッケージにリカバリ・カタログとの互換性がありません。

原因: リカバリ・カタログ表のバージョンは、DBMS_RCVMANパッケージのこのバージョンと動作しません。
処置: リカバリ・カタログのパッケージおよびスキーマが、正しくインストールされていることを確認してください。リカバリ・カタログ表およびパッケージを最新バージョンにアップグレードするために、UPGRADE CATALOGコマンドを使用できます。

  • RMAN-20310 RMAN-20310 リカバリ・カタログにプロキシ・コピーが見つかりません。

原因: このプロキシ・コピーがリカバリ・カタログにないか、または削除とマークされています。
処置: データファイル・コピーのハンドルまたはキーを確認してください。

原因: リカバリ・カタログの複数のプロキシ・コピーが、このハンドルと一致しています。
処置: プロキシ・コピーのキーを使用して、一意にプロキシ・コピーを指定してください。

原因: CREATE SCRIPTが発行されましたが、この名前のスクリプトはすでに存在しています。
処置: 別の名前を使用するか、またはREPLACE SCRIPTを使用してください。

  • RMAN-20501 RMAN-20501 親データベース・インカネーションのREDOログは適用できません

原因: データファイルのRESTOREまたはRECOVERが要求されましたが、データファイルのリカバリには、最新のOPEN RESETLOGSより前に生成されたREDOログを適用する必要があります。
処置: 現行のデータベース・インカネーションからの全体バックアップまたはデータファイル・コピーが存在する場合は、AVAILABLEとマークされており、正しいデバイス・タイプのチャネルが割り当てられていることを確認してください。指定されている場合は、FROM BACKUPSET、FROM DATAFILECOPYまたはFROM TAGオペランドを削除する必要がある場合があります。

  • RMAN-20502 RMAN-20502 DELETE EXPIREDでは現存するオブジェクトを削除できません - CROSSCHECKを実行してください。

原因: DELETE EXPIREDコマンドが実行されましたが、オブジェクトが実際に存在することが検出されました。リカバリ・カタログまたは制御ファイルが実際と同期していないことを意味します。
処置: CROSSCHECKを実行してください。

  • RMAN-20503 RMAN-20503 DELETEでは時間切れオブジェクトを削除できません - CROSSCHECKまたはDELETE EXPIREDを実行してください。

原因: EXPIREDオプションなしでDELETEコマンドが実行されましたが、オブジェクトが存在していません。リカバリ・カタログまたは制御ファイルが実際と同期していないことを意味します。
処置: CROSSCHECKを実行してください。

原因: 破損リストが空です。
処置: v$copy_corruptionおよびv$backup_corruptionで1つ以上のブロックが破損とマークされていることと、リカバリ・カタログが最新であることを確認してください。

原因: アーカイブ・ログが適用されたために、リカバリを終了するデータファイルREDOエントリが作成されました。
処置: なしこのメッセージが表示されることはありません。このケースはRecovery Managerで自動的に検出され、データファイルが作成されます。

原因: リカバリ・プロセス中に、アーカイブ・ログのリストア元となるバックアップが見つかりませんでした。
処置: このメッセージに続いて、欠落しているアーカイブ・ログのリストが表示されます。必要なアーカイブ・ログのバックアップを使用可能にして、再試行してください。

原因: リストア・プロセス中に、1つ以上のバックアップ・ファイルがリストア操作にローカルで使用できませんでした。
処置: このメッセージに付随してリモート・バックアップ・ファイルのリストが表示されます。これらのバックアップをリモートからリコールして、RESTOREコマンドを再試行してください。

Reference:
http://otndnld.oracle.co.jp/document/products/oracle10g/102/doc_cd/server.102/B19212-01/rmanus.htm#sthref61