Prot 1 Prot 807 Jp

原因: ocrconfigを初期化して起動できません。
処置: 障害の詳細をログ・ファイルで確認してください。

  • PROT-2 PROT-00002 エクスポート・ファイルはすでに存在します

原因: 要求されたエクスポート・ファイルは指定されたパスに存在します。
処置: エクスポート・ファイルの位置を変更するか、古いエクスポート・ファイルを削除してください。

  • PROT-3 PROT-00003 エクスポート・ファイルの作成に失敗しました

原因: クラスタ・レジストリ・データのエクスポートに使用するファイルを作成できないか、または開けません。
処置: 要求したパスのアクセス権またはディスク領域を確認してください。

  • PROT-4 PROT-00004 クラスタ・レジストリからのデータの取得に失敗しました

原因: クラスタ・レジストリから必要な情報を取得できません。
処置: クラスタ・レジストリが使用可能であることを確認し、ログ・ファイルで障害の詳細を確認してください。

原因: クラスタ・レジストリへのアクセスをクラスタウェアに登録できません。
処置: マシンで実行されているクラスタウェアのステータスを確認してください。

  • PROT-6 PROT-00006 指定されたインポート・ファイルが見つかりません

原因: インポート・ファイルが存在しません。
処置: ファイルとそのパスが正しいことを確認して再試行してください。

  • PROT-7 PROT-00007 指定されたインポート・ファイルのオープンに失敗しました

原因: 指定したインポート・ファイルにアクセスできません。
処置: インポート・ファイルのアクセス権を確認してください。

  • PROT-8 PROT-00008 指定されたファイルからクラスタ・レジストリへのデータのインポートに失敗しました

原因: インポート・ファイルからデータを読み取ってクラスタ・レジストリにインポートできません。
処置: クラスタ・レジストリが使用可能であることを確認し、ログ・ファイルで障害の詳細を確認してください。

  • PROT-9 PROT-00009 指定されたインポート・ファイルのオープンに失敗しました

原因: 指定したインポート・ファイルにアクセスできません。
処置: インポート・ファイルのアクセス権を確認してください。

  • PROT-10 PROT-00010 指定されたソース・クラスタ・レジストリのオープンに失敗しました

原因: 指定したソース・クラスタ・レジストリにアクセスできません。
処置: ソース・クラスタ・レジストリのアクセス権と位置を確認し、ログ・ファイルで詳細を確認してください。

  • PROT-11 PROT-00011 指定された宛先クラスタ・レジストリのオープンに失敗しました

原因: 指定した宛先クラスタ・レジストリにアクセスできません。
処置: 宛先クラスタ・レジストリのアクセス権と位置を確認してください。また、トレース・ファイルでも詳細を確認してください。

  • PROT-12 PROT-00012 アップグレードするOracle Cluster Registryには、サポートされないバージョンがあります

原因: アップグレードするOracle Cluster Registryは、サポートされていないバージョンです。
処置: Oracle Cluster Registryを、サポートされているバージョンにアップグレードしてください。

原因: Oracle Cluster Registryは現行のバージョンです。
処置: 処置は必要ありません。

  • PROT-14 PROT-00014 ダウングレードするOracle Cluster Registryには、前のバージョンがあります

原因: ダウングレードするOracle Cluster Registryは、以前のバージョンです。
処置: 処置は必要ありません。

原因: 要求された機能は、現行のリリースには実装されていません。
処置: その機能を次のリリースで再試行してください。

原因: これはocrconfigの内部エラーの総称です。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

原因: これはocrconfigの致命的エラーの総称です。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

原因: ファイルが存在しないか、ユーザーはそのファイルを開く権限がありません。
処置: 別のファイル名を指定して再試行してください。

  • PROT-19 PROT-00019 クラスタウェアの実行中は先へ進めません。最初にクラスタウェアをシャットダウンしてください

原因: クラスタウェアが実行中です。
処置: クラスタ内のすべてのノードのクラスタウェアをシャットダウンしてください。

  • PROT-20 PROT-00020 続行するための十分な権限がありません。権限のあるユーザーが必要です

原因: 権限のあるユーザーではありません。
処置: 権限のあるユーザーを使用してコマンドを再度実行してください。

原因: 入力パラメータが無効です。
処置: 詳細はログ・ファイルを確認してください。

原因: 指定された記憶域が小さすぎてOCRの内容をミラー化できません。
処置: 記憶容量の大きなデバイスを使用してコマンドを再度実行してください。

  • PROT-118 PROT-00118 このツールを実行する前に、上のディレクトリにファイルを作成する権限が付与されていることを確認してください。

原因: ocrconfigがコールされましたが、オプションが不正か、または指定されていません。
処置: 正しいオプションを指定してocrconfigを使用してください。

  • PROT-301 PROT-00301 クラスタウェアが稼働中はダンプを実行できません

原因: クラスタウェアの実行中はクラスタ・レジストリ・データをダンプできません。
処置: クラスタウェアを停止してからocrdumpを再試行してください。

原因: ocrdumpを初期化して起動できません。
処置: 障害の詳細をログ・ファイルで確認してください。

原因: 要求されたダンプ・ファイルは指定されたパスに存在します。
処置: ダンプ・ファイルの位置を変更するか、古いダンプ・ファイルを削除してください。

原因: クラスタ・レジストリ・データのダンプに使用するファイルを作成できないか、開くことができません。
処置: 要求したパスのアクセス権またはディスク領域を確認してください。

  • PROT-305 PROT-00305 ダンプ・ファイルへの書込みに失敗しました[string]

原因: クラスタ・レジストリ・データのダンプ中にダンプ・ファイルへの書込みはできません。
処置: 要求したパスのアクセス権またはディスク領域を確認してください。

  • PROT-306 PROT-00306 クラスタ・レジストリのデータの取得に失敗しました

原因: クラスタ・レジストリ・データを読み込めません。
処置: 障害の詳細をログ・ファイルで確認してください。

  • PROT-307 PROT-00307 指定したキーがクラスタ・レジストリに存在しません

原因: 指定されたキーをクラスタ・レジストリから取得できません。
処置: ログ・ファイルでキー名を確認してください。

  • PROT-415 PROT-00415 このツールを実行する前に、上のディレクトリにファイルを作成する権限が付与されていることを確認してください。

原因: ocrdumpがコールされましたが、オプションが不正か、または指定されていません。
処置: 正しいオプションを指定してocrdumpを使用してください。

原因: ocrcheckを初期化して起動できません。
処置: 障害の詳細をログ・ファイルで確認してください。

  • PROT-602 PROT-00602 クラスタ・レジストリからのデータの取得に失敗しました

原因: クラスタ・レジストリから必要な情報を取得できません。
処置: クラスタ・レジストリが使用可能であることを確認し、ログ・ファイルで障害の詳細を確認してください。

  • PROT-715 PROT-00715 デバイス/ファイルの整合性チェックが失敗しました

原因: ocrcheckがコールされました。
処置: 処置は必要ありません。

  • PROT-807 PROT-00807 このツールを実行する前に、上のディレクトリにファイルを作成する権限が付与されていることを確認してください。

原因: ocrcheckがコールされましたが、オプションが不正か、または指定されていません。
処置: 正しいオプションを指定してocrcheckを使用してください。

Reference:
http://otndnld.oracle.co.jp/document/products/oracle10g/102/doc_cd/server.102/B19212-01/protus.htm#sthref70