Ora 9870 Ora 12100 Jp
  • ORA-9870 ORA-09870: spini: 最大数オープン・ファイルの初期化に失敗しました。

原因: ULIMITシステム・コールからエラーが戻されました。
処置: エラー番号を確認してください。

  • ORA-9871 ORA-09871: TASDEF_NAME: ?/dbs/tasdef@.dbfの拡張中に変換エラーが発生しました。

原因: テストおよび設定ページの作成中に、sltln(?/tasdef@.dbf)にエラーが発生しました。
処置: 詳細は、戻される追加エラーを確認してください。

  • ORA-9872 ORA-09872: TASDEF_CREATE: ?/dbs/tasdef@.dbfの作成中に作成エラーが発生しました。

原因: TASDEFファイルを作成しようとしているときにCREATE()が失敗しました。
処置: $(ORACLE_HOME)/dbsディレクトリに対する権限を確認してください。

  • ORA-9873 ORA-09873: TASDEF_OPEN: tasdef@.dbfファイルのオープン中にエラーが発生しました。

原因: tasdef@.dbfファイルをオープンできません。
処置: エラー番号を確認してください。アクセス権に問題がある可能性があります。tasdef@.dbfファイルが存在するかどうかを調べてください。

  • ORA-9874 ORA-09874: TASDEF_READ: 読取りエラーが発生しました。tasdef@.dbfファイルを読み込めません。

原因: ?/dbs/tasdef@.dbfを読み込もうとしたときに、READシステム・コールからエラーが戻されました。
処置: 戻されたエラー番号を確認してください。SGADEFファイルは破損しているか、Oracleバージョンとの互換性がない可能性があります。

  • ORA-9875 ORA-09875: TASDEF_WRITE: ?/dbs/tasdef@.dbfファイルの書込み中にエラーが発生しました。

原因: 書込みコールに失敗しました。
処置: 戻されたエラー番号を確認してください。デバイス上の領域が不足している可能性があります。

  • ORA-9876 ORA-09876: TASDEF_CLOSE: ?/dbs/tasdef@.dbfファイルをクローズできません。

原因: CLOSEシステム・コールからエラーが戻されました。
処置: 戻されたエラー番号を確認してください。オペレーティング・システム・エラーの可能性があります。

  • ORA-9877 ORA-09877: sstascre: shmgetエラーが発生しました。共有メモリー・セグメントを取得できません。

原因: shmgetにエラーがあります。
処置: 戻されたエラー番号を確認してください。十分な共有メモリーがシステムで使用可能かどうかを調べてください。

  • ORA-9878 ORA-09878: sstascre/sstasat: shmatエラーが発生しました。tas書込みページを連結できません

原因: shmatにエラーがあります。
処置: 戻されたエラー番号を確認してください。十分な共有メモリーがシステムで使用可能かどうかを調べてください。

  • ORA-9879 ORA-09879: sstascre/sstasat: shmatエラーが発生しました。tas読取りページを連結できません。

原因: shmatにエラーがあります。
処置: 戻されたエラー番号を確認してください。十分な共有メモリーがシステムで使用可能かどうかを調べてください。

  • ORA-9880 ORA-09880: sstasfre/sstasdel: shmdtエラーが発生しました。tas書込みページを連結解除できません

原因: shmdtにエラーがあります。
処置: 戻されたエラー番号を確認してください。

  • ORA-9881 ORA-09881: sstasfre/sstasdel: shmdtエラーが発生しました。tas読取りページを連結解除できません。

原因: shmdtにエラーがあります。
処置: 戻されたエラー番号を確認してください。

  • ORA-9882 ORA-09882: sstasfre/sstasdel: shmctlエラーが発生しました。tas shmページを削除できません

原因: shmctlにエラーがあります。
処置: 戻されたエラー番号を確認してください。

  • ORA-9883 ORA-09883: 2タスク・インタフェース: oratabファイルが存在しません

原因: oratabファイルが存在しません。
処置: oratabファイルを使用する前にOracleをインストールするか、oratabファイルを再作成してください。

  • ORA-9884 ORA-09884: 2タスク・インタフェース: SIDが現在のPUと一致しません。

原因: Oracleが構成されていない別のPUでOracleを起動しようとしているか、oratabファイルに、このSIDに対するエントリがありません。
処置: 指定されたPU(oratabファイルを参照)で、このSIDを使用してOracleを起動してください。または、このSIDで新しいデータベースをインストールしてください。

原因: TXIPCドライバが、Oracleシャドウ・プロセスとの2タスク通信のためのパイプの作成に失敗しました。
処置: 各ユーザーのオープン・ファイル記述子が最大値を超えているか、システム・ファイル表が一杯である可能性があります。オペレーティング・システムのエラー・コードを記録し、システム管理者に連絡してください。

  • ORA-9886 ORA-09886: osnTXtt: txipc@.trcの拡張中に変換エラーが発生しました。

原因: デバッグ・チャネルの作成中にsltln(txipc@.trc)が失敗しました。
処置: 詳細は、戻される追加エラーを確認してください。

原因: TXIPCドライバが、Oracleシャドウ・プロセスとの2タスク通信のためのチャネルの作成に失敗しました。
処置: 各ユーザーのオープン・ファイル記述子またはシステム・ファイル表のオペレーティング・システムのエラー・コードが最大値を超えている可能性があります。システム管理者に連絡してください。

  • ORA-9889 ORA-09889: osnTXtt: Oracle実行プログラムでアクセス・エラーが発生しました

原因: TXIPCドライバが、Oracle実行可能ファイルにアクセスできませんでした。
処置: ORACLE実行プログラムおよびORACLE_HOME/binパスの各コンポーネントに対する権限を確認してください。

原因: TXIPXドライバが、そのコンテキスト領域バッファへの十分なヒープ領域の割当てに失敗しました。
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。

  • ORA-9908 ORA-09908: slkmnm: GETHOSTNAMEがエラー・コードを戻しました。

原因: GETHOSTNAMEシステム・コールからエラーが戻されました。
処置: 内部エラーの可能性があります。GETHOSTNAMEが別のコンテキストで正しく実行されるかどうかを確認してください。正しく実行された場合には、Oracleサポートに連絡してください。

  • ORA-9909 ORA-09909: スクラッチ・バッファのmallocに失敗しました。

原因: 一時バッファに必要なメモリーが割り当てられません。「追加情報」フィールドに、Oracleが割り当てようとしたバイト数が示されます。
処置: UNIXエラー番号を確認してください。システムのメモリーが不足している可能性があります。エラーがない場合は、Oracleサポートに連絡してください。

  • ORA-9910 ORA-09910: ユーザーのOracleパスワード・ファイル・エントリが見つかりません。

原因: Oracleパスワード・ファイルに、ユーザーのエントリがありません。
処置: データベース管理者(DBA)に依頼して、ORAPASSWDを実行してパスワード・エントリをインストールしてください。

原因: ユーザーが入力したパスワードは無効です。
処置: 正しいパスワードを入力してください。

原因: Oracleは、DBAおよびオペレータ・ユーザー名に使用する1つまたは両方のバッファ・メモリーを割当てできませんでした。
処置: UNIXエラー番号を確認してください。システムのメモリーが不足している可能性があります。エラーがない場合は、Oracleサポートに連絡してください。

原因: Oracleは、ユーザー・パスワードの暗号化に使用するユーザー名のメモリーを割当てできませんでした。
処置: UNIXエラー番号を確認してください。システムのメモリーが不足している可能性があります。エラーがない場合は、Oracleサポートに連絡してください。

  • ORA-9914 ORA-09914: Oracleパスワード・ファイルをオープンできません。

原因: Oracleは、パスワード・ファイルをオープンして読み込むことができませんでした。
処置: UNIXエラー番号を確認してください。エラー番号が、ファイルが存在しないことを示している場合は、データベース管理者(DBA)に依頼し、ORAPASSWDを実行してファイルを作成してください。十分な権限がないことを示している場合は、データベース管理者(DBA)に依頼して、権限を変更してください。それ以外の場合は、Oracleカスタマ・サポートに連絡してください。

原因: Oracleはパスワードを暗号化できませんでした。
処置: これは内部エラーです。Oracleカスタマ・サポートに連絡してください。

原因: ユーザーがinternalで接続しようとしましたが、パスワードが指定されていません。
処置: internalで再度接続し、パスワードを指定してください。

原因: Oracleが、SQL*Net接続からユーザーの権限セットを取得できませんでした。
処置: UNIXエラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してください。また、「追加情報」フィールドでSQL*Netエラーを確認してください。エラーがない場合は、Oracleサポートに連絡してください。

原因: Oracleが、サーバー専用のラベルに必要な値を設定できませんでした。
処置: UNIXエラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してください。また、Oracle実行可能ファイルの権限を確認してください。少なくともALLOWMACACCESS権限が必要です。

原因: Oracleが、SQL*Net接続からユーザーの重要度ラベルを取得できませんでした。
処置: UNIXエラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してください。また、「追加情報」フィールドでSQL*Netエラーを確認してください。エラーがない場合は、Oracleサポートに連絡してください。

原因: Oracleが、SQL*Net接続からユーザーの情報ラベルを取得できませんでした。
処置: UNIXエラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してください。また、「追加情報」フィールドでSQL*Netエラーを確認してください。エラーがない場合は、Oracleサポートに連絡してください。

  • ORA-9922 ORA-09922: プロセスを起動できません - バックグラウンド・ログ・ディレクトリが正しく作成されていません

原因: バックグラウンド・プロセスのトレース・ファイルが入るディレクトリが正しく作成されていないため、Oracleがバックグラウンド・プロセスを起動できませんでした。
処置: 初期化パラメータBACKGROUND_DUMP_DESTに指定されたディレクトリを調べてください。次の条件をすべて満たしているかどうかを確認してください。
1. ディレクトリが存在する。

2. その名前が、ファイルではなくディレクトリを参照している。

3. Oracleユーザーがそのディレクトリにアクセスし、書き込むことができる。

  • ORA-9923 ORA-09923: プロセスを起動できません - ユーザー・ログ・ディレクトリが正しく作成されていません

原因: 専用サーバー・プロセスのトレース・ファイルが入るディレクトリが正しく作成されていないため、Oracleがバックグラウンド・プロセスを起動できませんでした。
処置: 初期化パラメータUSER_DUMP_DESTに指定されたディレクトリを調べてください。次の条件をすべて満たしているかどうかを確認してください。
1. ディレクトリが存在する。

2. その名前が、ファイルではなくディレクトリを参照している。

3. Oracleユーザーがそのディレクトリにアクセスし、書き込むことができる。

  • ORA-9924 ORA-09924: プロセスを起動できません - コア・ダンプ・ディレクトリが正しく作成されていません

原因: 例外イベントでOracleプロセスによって生成されるコア・ダンプが入るディレクトリが正しく作成されていないため、Oracleがバックグラウンド・プロセスを起動できませんでした。
処置: 初期化パラメータCORE_DUMP_DESTに指定されたディレクトリを調べてください。次の条件をすべて満たしているかどうかを確認してください。
1. ディレクトリが存在する。

2. その名前が、ファイルではなくディレクトリを参照している。

3. Oracleユーザーがそのディレクトリにアクセスし、書き込むことができる。

原因: Oracleが、監査証跡レコードを格納するファイルを作成できませんでした。
処置: UNIXエラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してください。エラーがない場合は、Oracleカスタマ・サポートに連絡してください。

原因: 専用サーバーが、固有の権限セットを設定できませんでした。
処置: Oracle実行可能プログラムに付与されている権限を確認してください。少なくともALLOWMACACCESS権限が必要です。

原因: Oracleが、サーバーのラベルに新しい値を設定できませんでした。
処置: $ORACLE_HOME/bin/oracleの権限を確認してください。$ORACLE_HOME/bin/oracleにALLOWMACACCESS権限が付与されているかどうかを確認してください。

原因: Oracleが、サーバーのラベルをデータベースが拡張される前の値にリストアできませんでした。
処置: これは内部エラーです。Oracleサポートに連絡してください。

原因: 2つのラベルに対する下限操作の結果が無効になりました。
処置: 別の2つのラベルを使用して操作を再試行してください。システム・エンコーディング・ファイルを参照して、有効なラベルの値を調べてください。

原因: 2つのラベルに対する上限操作の結果が無効になりました。
処置: 別の2つのラベルを使用して操作を再試行してください。システム・エンコーディング・ファイルを参照して、有効なラベルの値を調べてください。

  • ORA-9931 ORA-09931: 読取り用のOracleパスワード・ファイルをオープンできません。

原因: パスワード・ファイルをオープンして読み込もうとしましたが、失敗しました。
処置: Oracleユーザーがオープンできないように、ファイルに対して権限が変更されていないかどうかを確認してください。

  • ORA-9932 ORA-09932: Oracleパスワード・ファイルのクローズに失敗しました。

原因: パスワード・ファイルがクローズできませんでした。
処置: 詳細は、UNIXエラー番号を確認してください。

  • ORA-9933 ORA-09933: 旧パスワード・ファイルの削除に失敗しました。

原因: 旧パスワード・ファイルの削除に失敗しました。
処置: 詳細は、UNIXエラー番号を確認してください。

  • ORA-9934 ORA-09934: 現行のパスワード・ファイルの旧版へのリンクに失敗しました。

原因: Oracleは、古いパスワード・ファイルを保存するためのリンクを作成できませんでした。
処置: 詳細は、UNIXエラー番号を確認してください。

  • ORA-9935 ORA-09935: 現行のパスワード・ファイルのリンク解除に失敗しました。

原因: Oracleが、現行のパスワード・ファイルの保存を完了できませんでした。
処置: 詳細は、UNIXエラー番号を確認してください。

  • ORA-9936 ORA-09936: 書込みのためのOracleパスワード・ファイルのオープンに失敗しました。

原因: Oracleが、パスワード・ファイルを作成できませんでした。
処置: 詳細は、UNIXエラー番号を確認してください。

  • ORA-9937 ORA-09937: Oracleパスワード・ファイルのモード変更に失敗しました

原因: Oracleは、パスワード・ファイルを読込み専用に変更できませんでした。
処置: 詳細は、UNIXエラー番号を確認してください。

原因: Oracleは、選択されたシグナル・ハンドラの前の値を保存できませんでした。
処置: これは内部エラーです。Oracleサポートに連絡してください。

  • ORA-9939 ORA-09939: シグナル・ハンドラのリストアに失敗しました。

原因: Oracleは、選択されたシグナル・ハンドラの前の値をリストアできませんでした。
処置: これは内部エラーです。Oracleサポートに連絡してください。

  • ORA-9940 ORA-09940: Oracleパスワード・ファイルのヘッダーが破損しています

原因: 1つのパスワード・ファイルのヘッダーが、Oracleの予期した書式になっていませんでした。
処置: 両方のファイルのヘッダーを確認してください。ヘッダーの書式は、「FILE VERSION: N.N.N.N.N EXECUTABLE VERSION: N.N.N.N.N」である必要があります。Nは数値です。破損しているファイルを削除して、ORAPASSWDを再実行してください。

  • ORA-9941 ORA-09941: Oracleパスワードまたはインストーラのバージョンがファイルより古いです。

原因: 実行中のORAPASSWDまたはインストーラのバージョンが、Oracleパスワード・ファイルのバージョンより古くなっています。ファイルのバージョンは、フォーマットを変更したときに変更されるため、このエラーは、実行可能プログラムが、ファイル作成時と異なるフォーマットを使用していることを意味しています。
処置: ファイルのバージョン以降のインストーラまたはORAPASSWDを実行してください。

  • ORA-9942 ORA-09942: Oracleパスワード・ファイルのヘッダーの書込みに失敗しました。

原因: Oracleパスワード・ファイルのヘッダーに書き込もうとしましたが、エラーが発生しました。
処置: オペレーティング・システムのエラー番号を確認してください。ファイル・システムが一杯になっている可能性があります。

  • ORA-9943 ORA-09943: パスワード・リスト・コンポーネントへのメモリー割当てに失敗しました。

原因: パスワード・ファイルのエントリ・リストの作成中に、Oracleが複数のコンポーネントにメモリーを割り当てました。割当ての1つが失敗しました。
処置: オペレーティング・システムのエラー番号を確認してください。システムのメモリーが不足している可能性があります。

原因: Oracleパスワード・ファイルのエントリが、Oracleの予期した書式になっていませんでした。
処置: 破損しているファイルを削除して、ORAPASSWDを再実行してください。

原因: Oracleが、監査証跡として使用されるファイルへのヘッダー情報の書込みに失敗しました。
処置: UNIXエラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してください。エラーがない場合は、Oracleカスタマ・サポートに連絡してください。

原因: ファイル名を格納するバッファが、生成された名前には小さすぎると判別されました。トレース・ファイルまたは監査ファイルのいずれかの変換後の名前が、使用可能な最大値を超えている可能性があります。多くのポートでは、256文字が最大値です。
処置: ファイル名を短くしてください。

原因: Oracleは、SQL*Net接続の属性の保持に必要なメモリーを割当てできませんでした。「追加情報」フィールドに、Oracleが割り当てようとしたバイト数が示されます。
処置: UNIXエラー番号を確認してください。システムのメモリーが不足している可能性があります。エラーがない場合は、Oracleカスタマ・サポートに連絡してください。

  • ORA-9948 ORA-09948: プロセス情報ラベルの取出しに失敗しました。

原因: Oracleがプロセスの情報ラベルの取得に失敗しました。
処置: UNIXエラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してください。エラーがない場合は、Oracleサポートに連絡してください。

  • ORA-9949 ORA-09949: クライアント・オペレーティング・システム権限を取得できません

原因: Oracleがクライアント・プロセスのオペレーティング・システム権限を取得できませんでした。
処置: UNIXエラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してください。エラーがない場合は、Oracleサポートに連絡してください。

  • ORA-9950 ORA-09950: サーバー・オペレーティング・システム権限を取得できません

原因: Oracleがオペレーティング・システムから権限を取得できませんでした。
処置: 通常、これは発生しないエラーです。Oracleカスタマ・サポートに連絡してください。

原因: Oracleがファイルを作成できませんでした。
処置: UNIXエラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してください。エラーがない場合は、Oracleサポートに連絡してください。

  • ORA-9952 ORA-09952: scgcmn: lk_open_convertから予期しない値が戻されました: オープンに失敗しました

原因: 分散ロック・マネージャ(DLM)が、予期しない値を戻しました。
処置: システム・エラー・メッセージを確認して、分散ロック・マネージャ(DLM)のドキュメントを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。

  • ORA-9953 ORA-09953: scggc: ロック変換から予期しない値が戻されました

原因: 分散ロック・マネージャ(DLM)が、予期しない値を戻しました。
処置: ロック・マネージャのエラー・メッセージを確認して、分散ロック・マネージャ(DLM)のドキュメントを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。

  • ORA-9954 ORA-09954: scgcc: ロック・クローズのコールバックから予期しない値が戻されました

原因: 分散ロック・マネージャ(DLM)が、予期しない値を戻しました。
処置: ロック・マネージャのエラー・メッセージを確認して、分散ロック・マネージャ(DLM)のドキュメントを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。

  • ORA-9955 ORA-09955: scgcan: ロックの取消中に予期しない値が戻されました

原因: 分散ロック・マネージャ(DLM)システム・サービスxが、予期しない値を戻しました。
処置: システム・エラー・メッセージを確認して、分散ロック・マネージャ(DLM)のドキュメントを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。

  • ORA-9956 ORA-09956: scgcm: 予期しないロック・ステータス条件が戻されました

原因: グローバルなロック・システム・サービスが、予期しない値を戻しました。
処置: システム・エラー・メッセージがあれば確認して、分散ロック・マネージャ(DLM)のドキュメントを参照するか、Oracleサポート・サービスに連絡してください。

原因: IMONへの終了シグナルの送信に失敗しました。
処置: これは内部エラーです。Oracleサポートに連絡してください。

  • ORA-9958 ORA-09958: IMON: 同じOracle PIDを持つ2つのプロセスがアクティブになっています。

原因: IMONプロセスが、サーバー・プロセスのエントリを追加できませんでした。別のアクティブなプロセスがスロットを占有しています。
処置: これは内部エラーです。Oracleサポートに連絡してください。

原因: IMONプロセスが、プロセスID配列からサーバー・プロセスを削除できませんでした。プロセスのエントリが見つかりません。
処置: これは内部エラーです。Oracleサポートに連絡してください。

  • ORA-9960 ORA-09960: 終了シグナルのシグナル・ハンドラを確立できません

原因: Oracleが、インスタンスの停止を通知するシグナル・ハンドラを設定できませんでした。
処置: これは内部エラーです。Oracleサポートに連絡してください。

  • ORA-9961 ORA-09961: 終了シグナル・ハンドラをリストアできません

原因: Oracleが、終了シグナル・ハンドラに前の値を設定できませんでした。
処置: これは内部エラーです。Oracleサポートに連絡してください。

  • ORA-9966 ORA-09966: ロック・ファイルの?/dbs/lkを拡張中に変換に失敗しました

原因: データベースのマウント・ロックまたはインスタンス起動/停止ロックのためのファイルの作成中に?/dbs/lkを変換できませんでした。
処置: 詳細は、戻される追加エラーを確認してください。

  • ORA-9967 ORA-09967: ロック・ファイルを作成またはオープンできません。

原因: データベースのマウント・ロックまたはインスタンス起動/停止ロックで使用するファイル・ロックを取得するためのopenシステム・コールが失敗しました。
処置: 詳細は、エラー番号を確認してください。

原因: ファイルのロックを要求するシステム・コールが、データベースのマウント・ロックまたはインスタンスの起動/停止ロックの取得時にエラーを戻しました。
処置: 詳細は、エラー番号を確認してください。

  • ORA-9969 ORA-09969: ロック・ファイルをクローズまたは削除できません。

原因: closeシステム・コールまたはunlinkシステム・コールからエラーが戻されました。
処置: 詳細は、エラー番号を確認してください。

  • ORA-9974 ORA-09974: skxfidini: SDIチャネルの初期化でエラーが発生しました。

原因: SDIチャネルが正しく初期化できませんでした。
処置: オペレーティング・システム・エラーを修正してから、再試行してください。

  • ORA-9975 ORA-09975: kxfspini: SDIプロセスの初期化でエラーが発生しました。

原因: SDIチャネルにアタッチできませんでした。
処置: SDIプロセス固有の制限が正しく構成されているかどうかを確認してください。オペレーティング・システム・エラーを修正してから、再試行してください。

  • ORA-9976 ORA-09976: skxfqdini: ポートの作成でエラーが発生しました。

原因: 通信エンドポイントが作成できませんでした。
処置: SDIポート固有の制限が正しく構成されているかどうかを確認してください。オペレーティング・システム・エラーを修正してから、再試行してください。

原因: プロセスが他のエンドポイントと交信できませんでした。
処置: SDIポート固有の制限が正しく構成されているかどうかを確認してください。他のノードがクラスタの一部であり、正しく機能しているかどうかを確認してください。オペレーティング・システム・エラーを修正してから、再試行してください。

  • ORA-9978 ORA-09978: skxfqhdel: 別のエンドポイントからの切断でエラーが発生しました。

原因: 他のエンドポイントから正しく切断されませんでした。
処置: 他のノードがクラスタの一部であり、正しく機能しているかどうかを確認してください。他のノードのインスタンスおよびプロセスを確認してください。オペレーティング・システム・エラーを修正してから、再試行してください。

  • ORA-9979 ORA-09979: skxfqhsnd: 別のエンドポイントへのメッセージの送信でエラーが発生しました。

原因: 既存のエンドポイントにメッセージを送信できませんでした。
処置: 他のノードがクラスタの一部であり、正しく機能しているかどうかを確認してください。他のノードのインスタンスおよびプロセスを確認してください。オペレーティング・システム・エラーを修正してから、再試行してください。

  • ORA-9980 ORA-09980: skxfqdrcv: 別のエンドポイントからのメッセージの受信でエラーが発生しました。

原因: メッセージを受信しようとしたときに、エラーが発生しました。
処置: 他のノードがクラスタの一部であり、正しく機能しているかどうかを確認してください。他のノードのインスタンスおよびプロセスを確認してください。オペレーティング・システム・エラーを修正してから、再試行してください。

  • ORA-9981 ORA-09981: skxfqdreg: SDIバッファ・プールへのページの追加でエラーが発生しました。

原因: SDIバッファ・プールへページを追加できませんでした。
処置: オペレーティング・システム・エラーを修正してから、再試行してください。

  • ORA-9982 ORA-09982: skxfqddrg: SDIバッファ・プールからのページの削除でエラーが発生しました

原因: SDIバッファ・プールへのページ指定を削除できませんでした。
処置: オペレーティング・システム・エラーを修正してから、再試行してください。

  • ORA-9983 ORA-09983: skxfidsht: SDIチャネルの停止でエラーが発生しました。

原因: SDIチャネルを停止できませんでした。
処置: SDIツールを使用して、SDI永続リソースを調べてください。すべてのプロセスが正しく終了しているかどうか、インスタンスが安全に停止されているかどうかを調べてください。現行のインスタンスに関連付けられている、残りのSDIチャネルIDを削除してください。

  • ORA-9984 ORA-09984: SGAファイル$ORACLE_HOME/dbs/sgadef$ORACLE_SID.dbfは存在しません。

原因: ファイルが存在しないか、アクセスできません。
処置: インスタンスを再起動して、SGA定義ファイルを作成してください。

  • ORA-9985 ORA-09985: SGA定義ファイルを読み取ることができませんでした

原因: UNIXのread()操作に失敗しました。
処置: エラー番号を確認して、適切な処置を行ってください。

  • ORA-9986 ORA-09986: SGA定義ファイルから読み取ったバイト数が正しくありません

原因: struct SKGMSDEFサイズが、SGAファイルから読み込んだバイト数と異なります。
処置: 2つのstruct定義を比較して、これらのサイズと構造体が一致するように変更してください。

原因: インスタンスが起動していないか、SGAセグメントが読込み可能でありません。
処置: インスタンスが起動しているかどうか、SGAセグメントに読込み権限が設定されているかどうかを確認してください。

原因: SKGMSDEF structが破損しているか、セグメント・アドレスが変更されています。
処置: インスタンスを安全に停止し、SGAセグメントを再度マウントしてください。

  • ORA-9989 ORA-09989: 無効なskgmsdef構造体ポインタを使用しようとしました

原因: SKGMSDEF structへのポインタの妥当性がチェックされていません。
処置: SKGMSDEF structポインタに有効な値を割り当ててから、使用してください。

原因: レベル1..6は挿入、7..11は削除
処置: 処置は必要ありません。

原因: "alter system enable distributed recovery"も同期実行されます
処置: 処置は必要ありません。

原因: npigem有効範囲のテスト用(通常はV5リモートについてのみコールされます)
処置: 処置は必要ありません。

原因: 制限は、1KB×イベントのレベルです。pgaがこのシグナルを超えると内部エラーになります。
処置: 処置は必要ありません。

原因: このイベントをレベル1に設定すると、メモリー・リーク検査が無効になります。このイベントをゼロ以外の数字に設定すると、PGA、SGA、およびUGAヒープでメモリー・リークを検査するときに、指定した値がしきい値として使用されます。
処置: 処置は必要ありません。

原因:
処置: 処置は必要ありません。

原因: テスト・システム・ファイルがdiffしないようにします。
処置: 処置は必要ありません。

原因: スタック実装のデバッグに役立つため、ポーターに実装する必要があります。少なくともsmcstk()で使用する必要があります。
処置: 処置は必要ありません。

原因: テストの中には意図的に内部エラーや致命的エラーを生成するものがあります。
処置: KSEDMPによって使用されるLEVELは、このイベントより1レベル下位です。

原因: このイベントを設定すると、一時セグメントを削除するときに各エクステントでktsが前方に結合されるのを防ぐことができます。
処置: 処置は必要ありません。

原因: このイベントを設定すると、SMONによって空きスペースが結合されるのを防止できます。
処置: 処置は必要ありません。

原因: 共有カーソル管理モジュールでのコードのデバッグを有効にします。
処置: 処置は必要ありません。

原因: デフォルトのSPMXWAIT、レベル=秒単位のタイムアウトをオーバーライドするのに使用します。
処置: 処置は必要ありません。

原因: KSBで使用します。
処置: 処置は必要ありません。

原因: KCFで使用します。レベル=1 スペース不足(赤)、レベル=2 無限(緑)
処置: 処置は必要ありません。

  • ORA-10469 ORA-10469: 制御ファイルのバックアップ作成中にエラーが発生しました。チェックポイントが無効です。

原因: バックアップしている制御ファイルに有効な制御ファイルのチェックポイントがありません。このため、制御ファイルはバックアップされず、後でリカバリにバックアップを使用できません。このような状況は通常、データベースをマウントするCREATE CONTROLFILEを実行し、データベースをオープンするALTER DATABASE OPENを実行していないために発生します。後者の操作を実行すると、有効な制御ファイルのチェックポイントが生成されます。
処置: ALTER DATABASE OPEN …でデータベースをオープンし、制御ファイルのチェックポイントを有効にしてください。バックアップ操作を再実行してください。

原因: 他のエラーの詳細のためのブロック型をレポートします。
処置: 関連するエラー・メッセージを参照してください。

原因: 他のエラーの詳細のためのブロック型およびデータ・オブジェクト番号をレポートします。
処置: 関連するエラー・メッセージを参照してください。

  • ORA-10562 ORA-10562: Error occurred while applying redo to data block (file# string, block# string)

原因: エラー・スタック上の他のエラーを参照してください。
処置: エラーが発生した原因およびデータ・ブロックの重要度を調べてください。ユーザーがリカバリによるこのデータ・ブロックの破損を許可する場合、通常、メディア・リカバリおよびスタンバイ・データベース・リカバリは継続できます。

  • ORA-10563 ORA-10563: Test recovery had to corrupt data block (file# string, block# string) in order to proceed

原因: テスト・リカバリが完了しました。
処置: 処置は必要ありません。テスト・リカバリは正常終了しました。テスト・リカバリの結果のサマリーは、エラー・スタック上の他のメッセージを参照してください。

原因: 他のエラーの詳細のための表領域名をレポートします。
処置: 関連するエラー・メッセージを参照してください。

原因: アクティブにできるテスト・リカバリ・セッションは1つのみです。別のテスト・リカバリ・セッションがアクティブです。
処置: 別のテスト・リカバリ・セッションが完了するまで待機してください。

原因: テスト・リカバリがメモリー内のREDOをテストしています。使用可能なすべてのメモリーを消費したため、この処理は継続されません。
処置: 処置は必要ありません。テスト・リカバリは正常終了しました。テスト・リカバリの結果のサマリーは、エラー・スタック上の他のメッセージを参照してください。

原因: このエラーの原因には次の2つが考えられます。(1) Oracleによって発行された書込みが、基盤となるオペレーティング・システムまたは記憶域システムによって失われた場合。(2) Oracleの内部エラーの場合。
処置: エラーが発生した原因およびデータ・ブロックの重要度を調べてください。ユーザーがリカバリによるこのデータ・ブロックの破損を許可する場合、通常、メディア・リカバリおよびスタンバイ・データベース・リカバリは継続できます。

原因: SGAメモリーが不足しています。
処置: インスタンスを再起動してください。問題が解決されない場合は、Oracleサポートに連絡してください。

原因: テスト・リカバリが完了しました。
処置: 処置は必要ありません。テスト・リカバリは正常終了しました。テスト・リカバリの結果のサマリーは、エラー・スタック上の他のメッセージを参照してください。

原因: ユーザーがテスト・リカバリを取り消しました。
処置: 処置は必要ありません。テスト・リカバリは正常終了しました。テスト・リカバリの結果のサマリーは、エラー・スタック上の他のメッセージを参照してください。

原因: エラー・スタック上の他のエラーを参照してください。
処置: 処置は必要ありません。テスト・リカバリの結果のサマリーは、エラー・スタック上の他のメッセージを参照してください。

原因: このメッセージは、テスト・リカバリのテスト範囲を示すものです。
処置: 処置は必要ありません。エラー・スタック上の他のメッセージを参照してください。

原因: このメッセージは、テスト・リカバリの結果のサマリーです。
処置: 処置は必要ありません。エラー・スタック上の他のメッセージを参照してください。

  • ORA-10575 ORA-10575: Give up restoring recovered datafiles to consistent state: out of memory

原因: リカバリされたデータファイルを一貫性のある状態にリストアするためのメモリーが不足しています。
処置: これは警告メッセージです。このメッセージが生成された直後は、リセットログのあるデータベースをオープンできない場合があります。ただし、メディア・リカバリおよびスタンバイ・リカバリは継続でき、それによってデータファイルをリカバリし、再び一貫性のある状態にできます。

  • ORA-10576 ORA-10576: Give up restoring recovered datafiles to consistent state: some error occurred

原因: 問題の原因は、アラート・ファイルまたはスタック上の他のエラーを参照してください。
処置: これは警告メッセージです。このメッセージが生成された直後は、リセットログのあるデータベースをオープンできない場合があります。ただし、メディア・リカバリおよびスタンバイ・リカバリは継続でき、それによってデータファイルをリカバリし、再び一貫性のある状態にできます。

原因: 管理スタンバイ・データベース・リカバリにテスト・リカバリ・オプションが使用されています。
処置: テスト・リカバリ・オプションを削除するか、手動のテスト・スタンバイ・データベース・リカバリを起動してください。

原因: 管理スタンバイ・データベース・リカバリに破損を許可するオプションが使用されています。
処置: 破損を許可するオプションを削除するか、手動のスタンバイ・データベース・リカバリを起動してください。

原因: リカバリを続行するために、テスト・リカバリは制御ファイルを変更する必要があります。ただし、テスト・リカバリによる制御ファイルの変更は許可されていません。
処置: 処置は必要ありません。テスト・リカバリは正常終了しました。REDOストリームに入れられるのは、この時点までです。

原因: リカバリを続行するために、テスト・リカバリはデータファイル・ヘッダーを変更する必要があります。ただし、テスト・リカバリによるデータファイル・ヘッダーの変更は許可されていません。
処置: 処置は必要ありません。テスト・リカバリは正常終了しました。REDOストリームに入れられるのは、この時点までです。

原因: リカバリを続行するために、テスト・リカバリはREDOログ・ヘッダーを変更する必要があります。ただしテスト・リカバリによるREDOログ・ヘッダーの変更は許可されていません。
処置: 処置は必要ありません。テスト・リカバリは正常終了しました。REDOストリームに入れられるのは、この時点までです。

原因: ユーザーはバックアップ制御ファイルのテスト・リカバリを要求しましたが、指定した制御ファイルはバックアップ制御ファイルではありません。
処置: バックアップ制御ファイルを使用するか、USING BACKUP CONTROLFILEオプションを使用しないでください。

  • ORA-10583 ORA-10583: Can not recovery file string renamed as missing during test recovery

原因: リカバリされるファイルの1つの名前が変更されたため、見つかりません。
処置: 正しいファイル名に変更するか、オフラインにしてください。

原因: テスト・リカバリとパラレル・リカバリの両方が要求されています。
処置: どちらか1つのリカバリ・オプションを削除してください。

原因: テスト・リカバリで、制御ファイルを変更する可能性のある特別なREDOがみつかりました。
処置: 処置は必要ありません。開始点からリカバリ可能な点まで、テスト・リカバリは正常に実行されています。

原因: このメッセージは、テスト・リカバリの結果のサマリーです。テストされるREDOの範囲を適用するために、Oracleは1つのブロックを破損させる必要がある場合があります。
処置: 問題の詳細は、アラート・ログを参照してください。

原因: ALLOW n CORRUPTIONオプションに指定された数値が大きすぎます。
処置: 小さい数値を使用してください。

原因: ALLOW n CORRUPTIONオプションに指定された数値が大きすぎます。
処置: 0(ゼロ)または1に変更してください。

  • ORA-10589 ORA-10589: Test recovery had to corrupt string data blocks in order to proceed

原因: このメッセージは、テスト・リカバリの結果のサマリーです。テストされるREDOの範囲を適用するために、Oracleはメッセージで示される数のデータ・ブロックを破損させる必要がある場合があります。
処置: 問題の詳細は、アラート・ログを参照してください。

原因: このプロシージャは、AUTO SEGMENT SPACE MANAGEMENTを指定された表領域のセグメント上でのみ使用できます。
処置: セグメント名および型を再確認し、それから文を再発行してください。

原因: AUTO SEGMENT SPACE MANAGEMENTを指定された表領域は、一時表領域として使用できません。
処置: 表領域名を再確認し、それから文を再発行してください。

原因: AUTO SEGMENT SPACE MANAGEMENTを指定された表領域上では、この操作を実行できません。
処置: 表領域名を再確認し、それから文を再発行してください。

原因: ロールバック・セグメントは、SYSTEM表領域がローカル管理されている場合、ディクショナリ管理表領域に作成できません。
処置: 表領域名を再確認し、それから文を再発行してください。

原因: このDBMS_SPACE操作は、AUTO SEGMENT SPACE MANAGEMENTを指定された表領域のセグメント上では許可されていません。
処置: セグメント名および型を再確認し、それから文を再発行してください。

原因: バグ(またはアップグレード)によってUnicodeアサーション(csid、csform、bfc)が発生しました。
処置: このイベントではRDBMSがアサーションをスキップし、データ構造を修正します。

原因: セグメントの空きリスト記憶域パラメータは、AUTO SEGMENT SPACE MANAGEMENTを指定された表領域では変更できません。
処置: セグメント名を再確認し、それから文を再発行してください。

原因: alter session set events immediate trace name treedumpの間に、概要だけでなく、完全な索引ツリー・ダンプを生成します。
処置:

原因: kdiss状態のサニティ・チェックを実行します。
処置: このイベントの設定は、Oracle開発担当者の監督下でのみ行ってください。

原因: SHRINK句に無効なオプションが指定されています。
処置: 『Oracle Database SQLリファレンス』を確認し、このコマンドを再発行してください。

原因: このオブジェクトに対してはSHRINKを発行できません。
処置: オブジェクトの名前と型を確認し、このコマンドを再発行してください。

原因: SHRINKおよび領域の再利用によってセグメントの最高水位標が上書きされました。
処置: このコマンドを再発行してください。

原因: セグメントの縮小時に領域を見つけようとして発生しました。
処置: このエラーは通常、内部的に検出および処理される必要があります。ユーザーにはこのエラーが認識されないようにする必要があります。

原因: 1つのセグメントに対して実行可能なSHRINK呼出しは常に1つのみです。
処置: 先に実行されているSHRINKが終了してからこのコマンドを再発行してください。

原因: このセグメントは自動セグメント管理の表領域内にないか、データ・セグメント、索引セグメントまたはLOBセグメントでないため、縮小できません。
処置: 表領域とセグメント型を確認してからこの文を再発行してください。

原因: データ・セグメントを縮小するには、行移動が可能になっている必要があります。
処置: 行移動を可能にしてからこのコマンドを再発行してください。

原因: 縮小する対象セグメントは削除されています。
処置: 処置は必要ありません。

原因: この索引は再構築中または使用不可の状態であるため縮小できません。
処置: 処置は必要ありません。

原因: このエラーの発生時にはライブラリ・キャッシュのダンプが必要になります。そのため、イベントが設定されている場合には、ライブラリ・キャッシュ・ダンプを有効にします。
処置: 再解析でエラーが発生したときに、このイベントが設定されている場合はライブラリ・キャッシュをダンプします。

原因: SYSTEM表領域がローカル管理形式に移行中です。
処置: SYSTEM表領域の移行が完了してから、このコマンドを再発行してください。

原因: SYSTEM表領域を移行する場合、ローカル管理表領域にロールバック・セグメントが必要です。
処置: SYSTEM表領域以外のディクショナリ管理表領域にあるロールバック・セグメントを削除して、ローカル管理表領域にロールバック・セグメントを作成して、移行を再試行してください。

原因: SYSTEM表領域の移行中に、ディクショナリ管理表領域にロールバック・セグメントが見つかりました。
処置: ディクショナリ管理表領域のロールバック・セグメントを削除して、コマンドを再発行してください。

原因: SYSTEM表領域を移行する場合、データベースは排他モードおよび制限モードでマウントされている必要があります。
処置: データベースを適切なモードでマウントしてから、このコマンドを再発行してください。

原因: SYSTEM表領域の移行中は、どのユーザーもSYSTEM表領域をデフォルト一時表領域として使用できません。
処置: すべてのユーザーのデフォルト一時表領域の設定を変更してから、このコマンドを再発行してください。

原因: SYSTEM表領域の移行中に、ディクショナリ表による再帰的な拡張が試行されました。このエラーは通常、内部的に検出および処理されるもので、ユーザーには表示されないようにする必要があります。
処置: このエラーをバグとして報告してください。

原因: SYSTEM表領域の移行中に、ディクショナリ表により1000回を超える再帰的な拡張が試行されました。
処置: SYSTEM表領域が大きい場合は、表領域を移行するコマンドを再発行してください。

  • ORA-10647 ORA-10647: Tablespace other than SYSTEM, string, string not found in read only mode

原因: SYSTEM表領域を移行する場合、表示された3つ以外の表領域は読込み専用に変更する必要があります。
処置: 表領域のステータスを読込み専用にして、移行を再試行してください。

原因: SYSTEM表領域の移行中にSYSAUX表領域がオンラインになっていました。
処置: SYSAUX表領域のステータスをオフラインにしてから、SYSTEM表領域の移行を再試行してください。

  • ORA-10649 ORA-10649: LOB索引空きリスト結合をオフにするか、追跡します。

原因: LOB索引空きリスト結合をオフにするか、追跡します。
処置: このイベントの設定は、Oracle開発担当者の監督下でのみ行ってください。

原因: 指定したDBAは無効です。
処置: 指定したDBAがセグメントに属しており、セグメントHWM未満であることを確認してから、文を再発行してください。

原因: コミット時にマテリアライズド・ビューを使用するオブジェクトに対してはSHRINKを発行できません。
処置: 処置は必要ありません。

原因: クラスタに属している表に対してはSHRINKを発行できません。
処置: 処置は必要ありません。

原因: 一時表または外部表に対してはSHRINKを発行できません。
処置: 処置は必要ありません。

原因: このエラー・メッセージは、OEMによるプローブ・モードでの呼び出し時に戻されます。
処置: 処置は必要ありません。

原因: 以前に操作が失敗したか、不完全だたっために使用不可な状態にある表に対してALTER TABLE SHRINK操作が試みられました。
処置: 直前の操作に応じて次のように対処します。
- DROP COLUMN、DROP COLUMN CONTINUEを再送信する

- DROP TABLE、DROP TABLE <table> PURGEを再送信する

原因: 存在しないLOBセグメントに対してSHRINKを発行しました。
処置: 処置は必要ありません。

原因: 未使用のマークが設定されているLOBセグメントに対してSHRINKを発行しました。
処置: 処置は必要ありません。

原因: 最上位クラスのLOBまたはLOBに格納されている他のデータ型のセグメントに対してSHRINKを発行しました。
処置: 処置は必要ありません。

原因: 複数のLOB列によって共有されているセグメントに対してSHRINKを発行しました。
処置: 処置は必要ありません。

原因: チェック・オプションは1つのセグメントにのみ指定できます。
処置: 処置は必要ありません。

原因: LONG列を含むセグメントでSHRINKを発行しました。これはサポートされていません。
処置: 処置は必要ありません。

原因: ROWIDベースのマテリアライズド・ビューを持つオブジェクトに対してSHRINKを発行しました。
処置: ROWIDベースのマテリアライズド・ビューを削除し、オブジェクトに対してSHRINKを発行してください。

原因: ビットマップ結合索引のある表でSHRINKを発行しました。
処置: ビットマップ結合索引を削除して、オブジェクトでSHRINKを再発行します。

原因: イベント10665が0より大きい数字に設定されているため、すべてのリテラルの1/(値-1)が2000文字の'A'で置換されます。値が1の場合は、何も壊れません。
処置: このイベントは設定しないでください。

原因: イベント10668が0より大きい数字に設定されているため、すべての識別子の1/(値-1)がxの最大量で置換されます。通常、識別子は最大30バイトで1回解析され、後で最大4000バイトで再解析されます。したがって、このイベントを使用せずにこのような識別子をインジェクトすることは不可能です。値が1の場合、識別子は壊れません。
処置: このイベントは設定しないでください。

原因: シャドウ・プロセスのコア・ファイル・サイズを制御します。
処置: レベル1: コアをダンプする前にSGAを切断します。レベル2: コアを生成しません。

原因: バックグラウンド・プロセスのコア・ファイル・サイズを制御します。
処置: レベル1: コアをダンプする前にSGAを切断します。

原因: アクセス違反が検出された場合のVMS例外ハンドラによる処理を制御するには、このイベントを使用します。
処置: レベル: >=10 アクセス違反が検出された場合、現在のプロセスを一時停止します。*このイベントの設定は、Oracle開発担当者の監督下でのみ行ってください*

原因: このイベントの値に基づいて、ダイレクト・ロードの様々なポイントで索引キーをダンプします。
処置: 処置は必要ありません。

原因: 有効な場合、ksqcmiおよびksqlrlへのコールに対する引数と戻り値を表示します。
処置: レベルは詳細を示します。レベル: 1-4: ksqlrl、ksqcmiの基本情報を表示します。5-9: コールバック: ksqlac、ksqlopの情報も表示します。10以上: 各行に時刻も表示します。

原因: 有効な場合、ksiルーチンのアクティビティを表示します。
処置: レベルは詳細を示します。0-4: 各メイン・コールの引数を表示します。5-9: コールバックも表示します。10以上: 各行に時刻も表示します。

原因: 有効な場合、インスタンス登録リカバリ・コードをテストするためにプロセスが自殺します。
処置: レベルは、プロセスが死ぬ場所を示します。

原因: メモリーの割当てに失敗しました。
処置: トレース・ファイルとその他の関連出力を確認してください。

原因: JDBC-THIN 8iクライアントなどのクライアント側がcharsetフォームとして0を送信します。
処置: 0の場合、このイベントはcharsetフォームをSQLCS_IMPLICITとして設定します。

原因: このイベントは、OCIコールをトレースし、統計情報を取得するためのものです。
処置: このイベントは、OCIコールのトレースを設定し、統計情報を取得します。

  • ORA-10848 ORA-10848: OCI非ブロック化はstringではサポートしていません。

原因: 非ブロック化をサポートしていない別の機能を使用して、非ブロック化として接続を設定しようとしました。
処置: ブロック化接続を使用してください。

原因: N/A
処置: これはユーザー・エラー番号/メッセージではありません。翻訳や文書化は不要です。内部テスト用にのみ使用されます。

原因: N/A
処置: これはユーザー・エラー番号/メッセージではありません。翻訳や文書化は不要です。内部テスト用にのみ使用されます。

原因: エンキュー/デキューにおいて、デフォルトのキュー所有者を現在のユーザーに解決します。
処置: クライアントがデフォルトのキュー所有者を現在のユーザーに解決する場合は、オンに設定します。オフの場合、デフォルトのキュー所有者はログイン・ユーザーに解決されます。

原因: N/A
処置: これはユーザー・エラー番号/メッセージではありません。翻訳や文書化は不要です。内部テスト用にのみ使用されます。

原因: N/A
処置: これはユーザー・エラー番号/メッセージではありません。翻訳や文書化は不要です。内部テスト用にのみ使用されます。

  • ORA-10873 ORA-10873: ファイルstringはデータベースをオープンする前にバックアップを終了する必要があります。

原因: オンライン・バックアップのクラッシュ後にデータベースをオープンしようとしました。示されたファイルは、リストアされていない場合、メディア・リカバリではなくバックアップ終了の必要があります。
処置: ファイルのバックアップを終了してから、データベースをオープンしてください。

  • ORA-10877 ORA-10877: パラレル・リカバリ・スレーブstringにエラー・シグナルが発生しました

原因: パラレル・リカバリ・スレーブが例外状態に達しました。
処置: 原因については次のエラー・メッセージを参照し、処置についてはエラー・メッセージの解説を参照してください。

  • ORA-10878 ORA-10878: パラレル・リカバリ・スレーブが突然停止しました。

原因: パラレル・リカバリ・スレーブが突然停止し、PMONがプロセスをクリアしました。
処置: システムに異常がないかどうかを確認してから、文を再発行してください。このエラーが繰り返される場合は、Oracleサポート・サービスに連絡してください。詳細は、トレース・ファイルを参照してください。

原因: インスツルメント処理されたエクステント・コードにフォルト数を生成します。
処置: 内部テスト用にのみ有効にしてください。

原因: ro ops(#555856)についてseghdr変換がオフになります。
処置: バグ555856が発生したと確認された場合にのみ有効にしてください。続いて、表をエクスポートする必要があります。

原因: これは、挿入ダイレクト・ロード・トランザクションに関する制限です。
処置: セグメントへの挿入ダイレクト・ロードが行われた場合は、DML文を実行しないでください。そうでないと、領域の消費量が増大するおそれがあります。

原因: TABLESPACE GROUP句に無効なオプションが指定されました。
処置: 有効な表領域グループ名を指定してください。

原因: 一時領域でない表領域を作成または変更中に、CREATE TABLESPACEまたはALTER TABLESPACEにTABLESPACE GROUP句が指定されました。
処置: TABLESPACE GROUP句を削除してください。

原因: CREATE TABLESPACEまたはALTER TABLESPACEで、TABLESPACE GROUPオプションが2回以上指定されました。
処置: TABLESPACE GROUP指定を1つ残して他をすべて削除してください。

原因: このコマンドに表領域名として指定された名前は、実際には表領域グループ名です。
処置: 適切な表領域名を指定してください。

原因: このコマンドに表領域グループ名として指定された名前は、作成または変更された表領域の名前と同じです。
処置: 適切な表領域グループ名を指定してください。

  • ORA-10919 ORA-10919: Default temporary tablespace group must have at least one tablespace

原因: データベースのデフォルトの一時表領域グループに属している唯一の表領域を、別の表領域グループに移動しようとしました。
処置: データベースのデフォルトの一時表領域を変更するか、この表領域が属しているグループに別の表領域を追加してください。

  • ORA-10920 ORA-10920: Cannot offline tablespace belonging to default temporary tablespace group

原因: データベースのデフォルトの一時表領域グループに属している表領域をオフラインにしようとしました。
処置: データベースのデフォルトの一時表領域を変更するか、この表領域が属している表領域グループを変更してください。

  • ORA-10921 ORA-10921: Cannot drop tablespace belonging to default temporary tablespace group

原因: データベースのデフォルトの一時表領域グループに属している表領域を削除しようとしました。
処置: データベースのデフォルトの一時表領域を変更するか、この表領域が属している表領域グループを変更してください。

原因: 帰属する一時表領域のない一時表領域グループに、一時セグメントを割り当てようとしました。
処置: 一時表領域を追加するか、このユーザー用の一時表領域を変更してください。

原因: 解析時に、サーバーが空きリストおよび空きリスト・グループに関連した特定のエラーを無視します。
処置: インポート・コードでのみ有効にしてください。

原因: 有効な場合、bugfix 237911をオフにします。
処置: このイベントは、このリリースのREADMEを読んだ後、またはOracleサポートの監督の下で、必要と認められた場合にのみ設定してください。

原因: 有効な場合、bugfix 190119をオフにします。
処置: このイベントは、このリリースのREADMEを読んだ後、またはOracleサポートの監督の下で、必要と認められた場合にのみ設定してください。

原因: 有効な場合、bugfix 235190をオフにします。
処置: このイベントは、このリリースのREADMEを読んだ後、またはOracleサポートの監督の下で、必要と認められた場合にのみ設定してください。

原因: 有効な場合、bugfix 343966をオフにします。
処置: このイベントは、このリリースのREADMEを読んだ後、またはOracleサポートの監督の下で、必要と認められた場合にのみ設定してください。

原因: 有効な場合、固定文字バインドにV7動作を提供します。
処置: このイベントは、このリリースのREADMEを読んだ後、またはOracleサポートの監督の下で、必要と認められた場合にのみ設定してください。

原因: 有効な場合、"<ADT_1>"などの標準の拡張子で通常のパッケージをコンパイルできます。
処置: このイベントの設定は、短時間に限定してください。パッケージがコンパイルされたら、このイベントはオフに設定してください。レベル1 - イベントをオンにします。レベル> 1 - イベントをオフにします。

原因: 有効な場合、バージョン8.xでのみ使用可能な1つ以上の機能またはバグ修正を無効にします。
処置: このイベントは、このリリースのREADMEを読んだ後、またはOracleサポートの監督の下で、必要と認められた場合にのみ設定してください。

原因: 有効な場合、バージョン8.xでのみ使用可能な1つ以上の機能またはバグ修正を無効にします。
処置: このイベントは、このリリースのREADMEを読んだ後、またはOracleサポートの監督の下で、必要と認められた場合にのみ設定してください。

原因: 有効な場合、バージョン7.xおよび8.xで使用可能な1つ以上の機能またはバグ修正を無効にします。
処置: このイベントは、このリリースのREADMEを読んだ後、またはOracleサポートの監督の下で、必要と認められた場合にのみ設定してください。

原因: PL/SQLトレース循環バッファのKB単位のサイズ。
処置: このイベントは、Oracleサポート・サービスの監督の下で、10938イベントおよび_PLSQL_DUMP_BUFFER_EVENTS init.oraパラメータと連動して設定してください。

原因: 有効な場合、PL/SQLプロファイラをオンにします。
処置: このイベントは、このリリースのREADMEを読んだ後、またはOracleサポートの監督の下で、必要と認められた場合にのみ設定してください。

原因: 有効な場合、バージョン8.xでのみ使用可能な1つ以上の機能またはバグ修正を無効にします。
処置: このイベントは、このリリースのREADMEを読んだ後、またはOracleサポートの監督の下で、必要と認められた場合にのみ設定してください。

原因: 有効な場合、PL/SQL OPTコード生成プロジェクトを許可または制御します。バージョン8.2以上でのみ使用可能です。
処置: このイベントは、OPTプロジェクトの開発用以外には設定しないでください。一般的な使用や配置の目的には使用しないでください。

原因: 有効な場合、バグ822764の修正によって導入された動作変更を無効にします。以前の動作では、失効により無効になったステートフル・パッケージ本体のインスタンス化を使用していたのに対して、この動作変更ではパッケージの無効化をトラップして処理します。
処置: このイベントは、このリリースのREADMEを読んだ後、またはOracleサポートの監督の下で、必要と認められた場合にのみ設定してください。

原因: 有効な場合、バージョン10.xでのみ使用可能な1つ以上の機能またはバグ修正を無効にします。
処置: このイベントは、このリリースのREADMEを読んだ後、またはOracleサポートの監督の下で、必要と認められた場合にのみ設定してください。

原因: 有効な場合、様々なPL/SQL警告に関連するデバッグ情報がトレース・ファイルに書き込まれます。多様なOracleプロセスのデバッグに役立ちます。バージョン10.xでのみ使用可能です。
処置: このイベントは、このリリースのREADMEを読んだ後、またはOracleサポートの監督の下で、必要と認められた場合にのみ設定してください。

原因: 2133357 多様な幅と文字幅のフラグを動的に設定します。シングル・バイト・キャラクタ・セットからマルチバイト・キャラクタ・セットへの移行時に移行されないLOBデータが特殊文字として表示されます。
処置: 2133357をバックアウトすることで、移行時に移行されなかったLOBデータを選択して、マルチバイト・キャラクタ・セットに移動できるようになります。

原因: 2619509は、フル・キャラクタ境界で読取り/書込みが行われていない場合は、オフセットを検出します。このイベントは、下位互換性を持たせるために導入されています。
処置: すでに破損データが存在する場合のアップグレード/移行に役立ちます。

原因: これは情報メッセージです。
処置: 値は次のとおりです。レベルアクション--------------- > 1 リフレッシュ式(SQL)をトレース・ファイルにダンプします。> 999 完全リフレッシュが呼び出されても実行されません。ただし、システムは完全リフレッシュが実行されたものとみなし、ビューはVALID(有効)となり、タイムスタンプが更新されます。このイベントは、Oracleサポート・サービスの監督下でのみ使用してください。

原因: Oracleインスタンスの起動または停止操作が失敗し、直列化プリミティブを取得できませんでした。別のフォアグラウンド・プロセスが並行して起動または停止操作を試みた可能性があります。
処置: アラート・ログおよびプロセス・トレース・ファイルで追加のエラー・メッセージを確認してください。

  • ORA-12001 ORA-12001: ログを作成できません: 表'string'にはすでにトリガーがあります

原因: マテリアライズド・ビュー・ログは、マスター表に対するトリガーで一杯です。トリガーは作成できません。
処置: マテリアライズド・ビュー・ログを作成するには、マスターにある現行のトリガーを削除してください。

  • ORA-12002 ORA-12002: マテリアライズド・ビュー・ログは表"string"."string"にありません。

原因: マスター表にマテリアライズド・ビュー・ログがありません。
処置: マスター表にマテリアライズド・ビュー・ログを作成してください。

  • ORA-12003 ORA-12003: マテリアライズド・ビュー"string"."string"は存在しません。

原因: 指定された所有者.名前のマテリアライズド・ビューが存在しません。
処置: 入力を調べるか、マテリアライズド・ビューを作成してください。

  • ORA-12004 ORA-12004: REFRESH FASTはマテリアライズド・ビュー"string"."string"に使用できません。

原因: マテリアライズド・ビュー・ログが存在しないか、使用できません。また、PCTリフレッシュもマテリアライズド・ビューに対して使用可能になっていません。
処置: 表全体を再インスタンス化するREFRESHのみを使用してください。マテリアライズド・ビュー・ログが存在し、マテリアライズド・ビューがマテリアライズド・ビュー・ログを使用できる形式であるか、特定の変更が加えられた後にPCTリフレッシュを実行できる場合、マテリアライズド・ビューが次回リフレッシュされるときからREFRESH FASTが使用できます。

  • ORA-12005 ORA-12005: 過去の時刻に自動リフレッシュをスケジュールできません。

原因: 過去の時刻に対して、自動マテリアライズド・ビュー・リフレッシュをスケジュールしようとしました。
処置: 将来の時刻を選択してください。

  • ORA-12007 ORA-12007: マテリアライズド・ビュー再利用パラメータは一貫性がありません。

原因: CREATE MATERIALIZED VIEW.. REUSEコマンドまたはCREATE MATERIALIZED VIEW LOG..REUSEコマンドで、REUSEの直後に、矛盾したパラメータが指定されました。
処置: スタック上のその他のメッセージを参照して、問題を解決してください。

  • ORA-12008 ORA-12008: マテリアライズド・ビューのリフレッシュ・パスでエラーが発生しました。

原因: 表SNAP$_<mview_name>が、ビューMVIEW$_<mview_name>から行を読み込みました。このビューは、マスター表のビューです(マスターはリモート・サイトにある可能性があります)。このパスになんらかのエラーがあると、リフレッシュ時にエラーが発生します。高速リフレッシュでは、表<master_owner>.MLOG$_<master>も参照されます。
処置: スタック上のその他のメッセージを参照して、問題を解決してください。オブジェクトSNAP$_<mview_name>、MVIEW$_<mview_name>、<mowner>.<master>dblink>、<mowner>.MLOG$_<master<dblink>が存在することを確認してください。

  • ORA-12010 ORA-12010: SYS所有の表にマテリアライズド・ビュー・ログは作成できません。

原因: SYSが所有している表に対してマテリアライズド・ビュー・ログを作成しようとしました。CREATE MATERIALIZED VIEW LOGが表にトリガーを作成しようとしましたが、トリガーはSYS表には作成できません。
処置: SYS表にマテリアライズド・ビュー・ログを作成しないでください。

原因: dbms_ijob.runで、実行する必要がある1つ以上のジョブからエラーが検出されました。
処置: ジョブが失敗した原因は、アラート・ログを参照してください。

原因: ジョブの自動実行中にエラーが発生しました。
処置: 実行が失敗した理由の詳細は、付随するエラーを参照してください。

  • ORA-12013 ORA-12013: 更新可能なマテリアライズド・ビューは、高速リフレッシュが可能なように単純にする必要があります。

原因: 更新可能なマテリアライズド・ビュー問合せに、結合、副問合せ、UNION、CONNECT BY、ORDER BYまたはGROUP BY句が含まれています。
処置: マテリアライズド・ビューをより単純にしてください。結合が必要な場合は、複数の単純マテリアライズド・ビューを作成して、それらに対するビューを作成してください。

原因: CREATE MATERIALIZED VIEW LOGコマンドがWITH PRIMARY KEYオプション付きで発行されましたが、マスター表には、主キー制約がないか使用不可です。
処置: WITH ROWIDオプションのみを使用してコマンドを再発行してください。または、マスター表に主キー制約を作成してください。または、既存の主キー制約を使用可能にしてください。

  • ORA-12015 ORA-12015: 複合問合せから高速リフレッシュ・マテリアライズド・ビューを作成できません。

原因: 複合問合せでは、ROWIDおよび主キー制約はサポートされていません。
処置: REFRESH FORCEまたはREFRESH COMPLETEオプションのみを使用してコマンドを再発行してください。または、単純マテリアライズド・ビューを作成してください。

  • ORA-12016 ORA-12016: マテリアライズド・ビューにすべての主キー列が含まれていません。

原因: マテリアライズド・ビューをインスタンス化する問合せに、マスターの主キー制約の列全体が含まれていません。
処置: マテリアライズド・ビュー問合せに、マスターの主キー列全体を含むようにしてください。または、ROWIDマテリアライズド・ビューを作成してください。

  • ORA-12017 ORA-12017: 主キーのマテリアライズド・ビュー'string'をROWIDのマテリアライズド・ビューに変更できません。

原因: 主キー・マテリアライズド・ビューをROWIDマテリアライズド・ビューに変換しようとしました。
処置: 主キー・マテリアライズド・ビューのROWIDマテリアライズド・ビューへの変換はサポートされていません。ROWIDを使用して新しいマテリアライズド・ビューを作成するか、または削除してからROWIDを使用してマテリアライズド・ビューを再作成してください。

  • ORA-12018 ORA-12018: "string"."string"のコード生成中に次のエラーが発生しました。

原因: 示されたマテリアライズド・ビューのリフレッシュ操作は、エラーが原因で再生成されませんでした。
処置: 次のエラー・メッセージで示されている問題を修正し、操作を再試行してください。

  • ORA-12019 ORA-12019: マスター表はリモート・オブジェクトに対するシノニムです

原因: リモート・シノニムに、マテリアライズド・ビューまたはマテリアライズド・ビュー・ログを作成することはサポートされていません。
処置: リモート・シノニムにマテリアライズド・ビューまたはマテリアライズド・ビュー・ログを作成しないでください。

  • ORA-12020 ORA-12020: マテリアライズド・ビューstringは登録されていません。

原因: 登録されていないマテリアライズド・ビューを登録解除しようとしました。
処置: 処置は必要ありません。

  • ORA-12021 ORA-12021: マテリアライズド・ビュー"string"."string"は破損しています。

原因: 示されたマテリアライズド・ビューは、有効ではありません。
処置: Oracleカスタマ・サポートに連絡してください。

  • ORA-12022 ORA-12022: "string"."string"のマテリアライズド・ビュー・ログにはすでにROWIDがあります。

原因: 示された表のマテリアライズド・ビュー・ログには、すでにROWID情報があります。
処置: 処置は必要ありません。

  • ORA-12023 ORA-12023: マテリアライズド・ビュー"string"."string"に索引がありません。

原因: 指定されたROWIDマテリアライズド・ビューには、基礎となる表のROWID列に必要な索引がありません。
処置: マテリアライズド・ビューを削除し、再作成してください。

  • ORA-12024 ORA-12024: "string"."string"のマテリアライズド・ビュー・ログには主キー列がありません。

原因: 示された表のマテリアライズド・ビュー・ログには、主キー情報がありません。
処置: ALTER MATERIALIZED VIEWコマンドを使用して、マテリアライズド・ビュー・ログに主キーを追加してください。

  • ORA-12025 ORA-12025: "string"."string"のマテリアライズド・ビュー・ログにはすでに主キーがあります。

原因: 示された表のマテリアライズド・ビュー・ログには、すでに主キー列があります。
処置: 処置は必要ありません。

原因: 指定されたフィルタ列のうち1つ以上が存在しないか、主キー列であるかまたはオブジェクト識別子に基づいた主キーでした。
処置: 指定されたすべてのフィルタ列がマスター表に存在することを確認してください。また、フィルタ列のリストの中に、主キー列またはオブジェクト識別子に基づいた主キーが含まれていないことを確認してください。

原因: 指定されたフィルタ列のうち1つ以上が、すでにマテリアライズド・ビュー・ログに記録されています。
処置: マテリアライズド・ビュー・ログ表を記述し、すでにマテリアライズド・ビュー・ログに記録されているフィルタ列を使用して、SQLコマンドを再発行してください。

  • ORA-12028 ORA-12028: マテリアライズド・ビューの型がマスター・サイトstringではサポートされていません。

原因: Oracle8より前のマスター・サイトでは、高速リフレッシュを実行可能な主キーまたは副問合せマテリアライズド・ビューをサポートできません。
処置: ROWIDマテリアライズド・ビューを作成してください。または、Oracle8サイトからマスター表を使用してください。

原因: LOB列をフィルタ列として使用しようとしました。
処置: フィルタ列リストからLOB列を削除して、コマンドを再試行してください。

  • ORA-12030 ORA-12030: 高速リフレッシュ・マテリアライズド・ビューを作成できません。

原因: マテリアライズド・ビュー・ログが存在しないか、または高速リフレッシュを実行するためにマテリアライズド・ビューが必要とする情報が記録されていません。
処置: マテリアライズド・ビュー・ログが存在し、必要な情報が記録されていることを確認してください。
ROWIDマテリアライズド・ビューでは、マスター表のROWIDが記録されている必要があります。

主キー・マテリアライズド・ビューでは、マスター表の主キー列が記録されている必要があります。

副問合せマテリアライズド・ビューでは、フィルタ列、主キーおよびROWIDの値がすべて記録されている必要があります。

オブジェクト・マテリアライズド・ビューでは、オブジェクトIDが記録されている必要があります。

  • ORA-12031 ORA-12031: "string"."string"のマテリアライズド・ビュー・ログからは主キー列を使用できません。

原因: マテリアライズド・ビュー・ログに、記録された主キー列がないか、または主キー列に関連するタイムスタンプが、前回のリフレッシュ時刻より新しい時刻です。
処置: 次の高速リフレッシュの前に、完全リフレッシュを実行する必要があります。必要な場合は、マテリアライズド・ビュー・ログに主キー列を追加してください。

  • ORA-12032 ORA-12032: "string"."string"のマテリアライズド・ビュー・ログからはROWID列を使用できません。

原因: マテリアライズド・ビュー・ログに、記録されたROWID列がないか、またはROWID列に関連するタイムスタンプが、前回のリフレッシュ時刻より新しい時刻です。
処置: 次の高速リフレッシュの前に、完全リフレッシュを実行する必要があります。必要な場合は、マテリアライズド・ビュー・ログにROWID列を追加してください。

  • ORA-12033 ORA-12033: "string"."string"のマテリアライズド・ビュー・ログからはフィルタ列を使用できません。

原因: マテリアライズド・ビュー・ログに、記録されたフィルタ列がないか、またはフィルタ列に関連するタイムスタンプが、前回のリフレッシュ時刻より新しい時刻です。
処置: 次の高速リフレッシュの前に、完全リフレッシュを実行する必要があります。必要な場合は、マテリアライズド・ビュー・ログにフィルタ列を追加してください。

  • ORA-12034 ORA-12034: "string"."string"のマテリアライズド・ビュー・ログは最新のリフレッシュよりも新しいものです。

原因: マテリアライズド・ビュー・ログは、前回のリフレッシュよりも新しいものです。
処置: 次の高速リフレッシュの前に、完全リフレッシュを実行する必要があります。

  • ORA-12035 ORA-12035: "string"."string"のマテリアライズド・ビュー・ログを使用できませんでした。

原因: マテリアライズド・ビュー・ログが存在しなかったか、または使用できませんでした。
処置: 表全体を再インスタンス化するREFRESHのみを使用してください。マテリアライズド・ビュー・ログが存在し、マテリアライズド・ビューがマテリアライズド・ビュー・ログを使用できる形式の場合、マテリアライズド・ビューが次回リフレッシュされるときからREFRESH FASTが使用できます。

  • ORA-12036 ORA-12036: 更新可能なマテリアライズド・ビュー・ログが空ではありません。マテリアライズド・ビューをリフレッシュしてください。

原因: 更新可能なマテリアライズド・ビュー・ログが、空ではありませんでした。更新可能なROWIDマテリアライズド・ビューが主キー・マテリアライズド・ビューに変更される前に、更新可能なマテリアライズド・ビュー・ログを空にする必要があります。
処置: マテリアライズド・ビューのリフレッシュによって、更新可能なマテリアライズド・ビュー・ログが空になっていることを確認してから、更新可能なROWIDマテリアライズド・ビューを主キー・マテリアライズド・ビューに変換してください。

原因: 未知のエクスポート・バージョンによってエクスポートされたマテリアライズド・ビューをインポートしようとしました(たとえば、インポートするサイトより新しいリリースでエクスポートした場合)。
処置: インポートするサイトが識別できるバージョンのエクスポートを使用して、ファイルを再エクスポートしてください。

  • ORA-12039 ORA-12039: ローカル・ロールバック・セグメント"string"を使用できません。

原因: CREATE MATERIALIZED VIEWコマンドの中でローカル・ロールバック・セグメントが指定されましたが、自動リフレッシュ・パラメータが指定されませんでした。このため、マテリアライズド・ビューを自動的にリフレッシュするためのリフレッシュ・グループが作成されず、ローカル・ロールバック・セグメントを将来の使用のために登録できませんでした。
処置: 自動リフレッシュ・パラメータを指定して、リフレッシュ・グループを作成可能にするか、ローカル・ロールバック・セグメントを指定しないでください。

  • ORA-12040 ORA-12040: マスター・ロールバック・セグメント・オプションがマスター・サイトstringでサポートされていません

原因: 現在の操作で、マスター・ロールバック・セグメントを指定しようとしました。現行のマテリアライズド・ビューのマスター・サイトでは、マテリアライズド・ビュー操作で使用するロールバック・セグメントを指定できません。この機能は、Oracle8以降のマスター・サイトでのみサポートされています。
処置: 今回の操作ではマスター・ロールバック・セグメントを指定しないか、または新しいマスター・サイトを選択してください。

  • ORA-12041 ORA-12041: 索引構成表"string"."string"のROWIDを記録できません。

原因: 索引構成表にROWIDがありません。そのため、索引構成表のROWIDを記録するマテリアライズド・ビュー・ログが作成できません。
処置: CREATE MATERIALIZED VIEWコマンドを使用している場合は、WITH ROWIDオプションを含めないでください。マスター表が索引構成表で、ALTER MATERIALIZED VIEWコマンドを使用する場合は、ADD ROWIDオプションを含めないでください。

  • ORA-12042 ORA-12042: シングル・プロセス・モードでjob_queue_processesは変更できません。

原因: シングル・プロセス・モードでjob_queue_processesを変更しようとしました。
処置: シングル・プロセス・モードでは、job_queue_processesを設定しないでください。

原因: 無効なオプションがCREATE MATERIALIZED VIEW文で使用されました。
処置: 有効なオプションのみを指定してください。

原因: 無効なオプションがCREATE MATERIALIZED VIEW LOG文で使用されました。
処置: 有効なオプションのみを指定してください。

原因: 無効なオプションがALTER MATERIALIZED VIEW LOG文で使用されました。
処置: 有効なオプションのみを指定してください。

  • ORA-12046 ORA-12046: トラステッド制約は、リモートMVのリフレッシュでは使用できません

原因: リモート・マテリアライズド・ビューのALTER MATERIALIZED VIEW文またはCREATE MATERIALIZED VIEW文に、REFRESH USING TRUSTED CONSTRAINTSが指定されています。
処置: ALTER MATERIALIZED VIEW文またはCREATE MATERIALIZED VIEW文から、この属性を削除してください。

  • ORA-12047 ORA-12047: PCT FAST REFRESHは、マテリアライズド・ビュー"string"."string"では使用できません。

原因: PCTリフレッシュがこのマテリアライズド・ビューで使用可能になっていないか、前回のリフレッシュ以降に実表が変更された後で使用不可になりました。
処置: 実表全体を再インスタンス化するREFRESH FORCEのみを使用し、このマテリアライズド・ビューに最適なリフレッシュ・メソッドを選択してください。さらに、explain_mviewを実行して、このマテリアライズド・ビューに対してPCTリフレッシュが実行できない原因を調べてください。

  • ORA-12048 ORA-12048: マテリアライズド・ビュー"string"."string"をリフレッシュ中にエラーが発生しました。

原因: 複数のマテリアライズド・ビューをアトミック・モードでリフレッシュ中になんらかの問題が発生しました。リフレッシュが失敗したマテリアライズド・ビューでこのエラーが発生しました。
処置: スタック上のその他のメッセージを参照して、リフレッシュの問題を解決してください。

  • ORA-12051 ORA-12051: ON COMMIT属性は他のオプションとの互換性がありません

原因: 自動定期的リフレッシュなどのその他のリフレッシュ・オプションとは互換性がない、ON COMMITリフレッシュ属性が指定されました。
処置: 有効なオプションのみを指定してください。

  • ORA-12052 ORA-12052: マテリアライズド・ビューstring.stringを高速リフレッシュできません。

原因: 特定の表のROWIDが定義内で欠落したか、または外部結合の内部表で、結合列に一意制約がありません。
処置: FORCEまたはCOMPLETEオプションを指定してください。作成中にこのエラーが発生した場合は、マテリアライズド・ビュー定義が変更される可能性があります。マテリアライズド・ビューのドキュメントを参照してください。

  • ORA-12053 ORA-12053: これは有効なネストしたマテリアライズド・ビューではありません。

原因: このマテリアライズド・ビューの定義のFROM句にあるオブジェクトのリスト間に、いくつかの依存関係があります。
処置: 有効なネストの種類については、ドキュメントを参照してください。

  • ORA-12054 ORA-12054: マテリアライズド・ビューにON COMMITリフレッシュ属性を設定できません。

原因: マテリアライズド・ビューがコミット時にリフレッシュの条件を満たしていません。
処置: 有効なオプションのみを指定してください。

  • ORA-12055 ORA-12055: マテリアライズド・ビュー定義には既存のマテリアライズド・ビューとの循環依存性が含まれています。

原因: マテリアライズド・ビューの問合せ定義に、既存のマテリアライズド・ビューとの循環依存性が含まれています。
処置: マテリアライズド・ビューの問合せ定義を変更してください。

原因: NEVER REFRESHオプションは、次の条件では使用できません。

  • マテリアライズド・ビューが更新可能です。
  • マテリアライズド・ビューがON COMMITをリフレッシュしています。
  • 自動リフレッシュ・オプションが指定されています。

処置: 更新可能なマテリアライズド・ビューに対しては、REFRESH FORCE、REFRESH FASTまたはREFRESH COMPLETEを使用してSQLコマンドを再発行してください。読込み専用マテリアライズド・ビューに対しては、ON DEMANDを使用してSQLコマンドを再発行してください。

  • ORA-12057 ORA-12057: マテリアライズド・ビュー"string"."string"はINVALIDなので、完全リフレッシュを行う必要があります。

原因: マテリアライズド・ビューの状態がINVALIDで、マテリアライズド・ビューを高速リフレッシュしようとしました。
処置: マテリアライズド・ビューの完全リフレッシュを実行してください。dba_mviews、all_mviewsまたはuser_mviewsのSTATUS列を確認し、完全リフレッシュの後にマテリアライズド・ビューがVALIDになっているかどうかを確認してください。

  • ORA-12058 ORA-12058: マテリアライズド・ビューは事前作成表を使用できません。

原因: 事前作成表を使用しようとしました。
処置: BUILD IMMEDIATEまたはBUILD DEFERREDを使用してSQLコマンドを再発行してください。

原因: 指定した事前作成表は存在しませんでした。
処置: BUILD IMMEDIATEまたはBUILD DEFERREDを使用してSQLコマンドを再発行するか、事前作成表が存在することを確認してください。

原因: 事前作成表の列の数、型または長さのセマンティックスが、マテリアライズド・ビューの定義の問合せと一致しません。
処置: BUILD IMMEDIATEまたはBUILD DEFERREDを使用してSQLコマンドを再発行するか、事前作成表がマテリアライズド・ビューの定義の問合せと一致することを確認してください。

原因: 無効なオプションがALTER MATERIALIZED VIEW文で使用されました。
処置: 有効なオプションのみを指定してください。

  • ORA-12062 ORA-12062: トランザクションstringがサイトstringから不正な順序を受け取りました。

原因: クライアント・サイトからのトランザクションが不正な順序を受け取りました。これは、1つ以上のトランザクションが欠落していることを示します。
処置: クライアント・サイトのトランザクション・キューが有効で、破損していないことを確認してください。

  • ORA-12063 ORA-12063:サイトstringからはトランザクションを適用できません。

原因: クライアント・サイトからの現行のトランザクションをマスター・サイトに適用できません。
処置: クライアント・サイトがまだ有効で、マスター・サイトから削除されていないことを確認してください。

原因: クライアント・サイトが無効なリフレッシュ順序でリフレッシュを実行しようとしました。
処置: 完全リフレッシュを実行し、リフレッシュ順序番号を同期化してください。

原因: 指定したリフレッシュ・グループがマスター・サイトに存在しません。
処置: クライアント・サイトがまだ有効で、マスター・サイトから削除されていないことを確認してください。

原因: レプリケーションAPIは、次に示すマテリアライズド・ビューのオプションおよび型をサポートしません。
o ROWIDマテリアライズド・ビュー

o REFRESH ON COMMIT

o ON PREBUILT TABLE

o BUILD DEFERRED

o NEVER REFRESH

o ENABLE QUERY REWRITE

処置: REFRESH WITH PRIMARY KEYを使用してPRIMARY KEYマテリアライズド・ビューを作成するか、無効なオプションを削除してください。または、その両方を行ってください。

原因: インスタンス化されているリフレッシュ・グループに、マテリアライズド・ビューが含まれていません。
処置: テンプレートを変更して、1つ以上のマテリアライズド・ビューを含めてください。

  • ORA-12068 ORA-12068: マテリアライズド・ビュー"string"."string"の更新可能なマテリアライズド・ビュー・ログは存在しません。

原因: 更新可能なマテリアライズド・ビューに、更新可能なマテリアライズド・ビュー・ログがありません。このマテリアライズド・ビュー・ログは、マテリアライズド・ビューの更新を調べるために必要です。
処置: 更新可能なマテリアライズド・ビュー・ログを作成してください。

  • ORA-12069 ORA-12069: オフライン・インスタンシエーションは、無効なオブジェクトです。

原因: オフライン・インスタンシエーションできるのは、マテリアライズド・ビューのみです。オフライン・インスタンシエーションされているオブジェクトは、有効なマテリアライズド・ビューではありません。
処置: オブジェクトをテンプレートから削除するか、有効なマテリアライズド・ビューに置き換えてください。

  • ORA-12070 ORA-12070: マテリアライズド・ビュー"string"."string"をオフラインでインスタンス化できません。

原因: オフライン・インスタンス化は、次のオプションを使用するマテリアライズド・ビューをサポートしません。
o ON PREBUILT TABLE

o BUILD DEFERRED

処置: 無効なオプションを削除してください。

  • ORA-12071 ORA-12071: "string"."string"の定義問合せは、オフライン・インスタンス化には無効です。

原因: オフライン・インスタンス化には、マテリアライズド・ビューの定義問合せが次の条件に従っていることを必要とします。
o マテリアライズド・ビュー・サイトがマスター・サイトへの接続に使用するデータベース・リンクが、問合せで参照されるマスター表ごとに組み込まれている必要があります。

o 参照されるマスター表は、すべてローカル・サイトに位置する必要があります。その他のサイトへは参照できません。

処置: マテリアライズド・ビューの定義問合せを変更してください。

  • ORA-12072 ORA-12072: "string"."string"に対する更新可能なマテリアライズド・ビュー・ログ・データを作成できません。

原因: 更新可能なマテリアライズド・ビューに、更新可能なマテリアライズド・ビュー・ログがありません。このマテリアライズド・ビュー・ログは、マテリアライズド・ビューの更新を調べるために必要です。
処置: 更新可能なマテリアライズド・ビュー・ログを作成してください。

原因: 誤った順序で要求され、要求を処理できません。
処置: 有効な要求で再試行してください。

原因: 無効なメモリー領域にアクセスしようとしました。
処置: 再接続し、コマンドを再試行してください。

原因: Java仮想メモリー内の無効なフィールドまたはオブジェクトにアクセスしようとしました。
処置: 要求を再試行してください。

原因: 結果セットのしきい値またはLOBのしきい値はサポートされていません。
処置: しきい値を64KB未満に指定してください。

  • ORA-12077 ORA-12077: 一時的に更新可能なマテリアライズド・ビュー・ログがありません。

原因: 一時的に更新可能なマテリアライズド・ビュー・ログが作成されなかったか、または削除されました。
処置: 一時的に更新可能なマテリアライズド・ビュー・ログを再作成してください。警告: これによって、マテリアライズド・ビューの完全リフレッシュが実行されます。

  • ORA-12078 ORA-12078: リフレッシュ・グループID stringの高速リフレッシュに失敗しました。

原因: クライアント・メソッドREFRESH_REQ_RESULTを介して送信されたリフレッシュ結果セットが不明な値を戻しました。
処置: リフレッシュ要求を再発行してください。

原因: 読込み専用のマテリアライズド・ビューを更新しようとしました。
処置: 処置は必要ありません。読込み専用のマテリアライズド・ビューを更新できるのは、Oracleのみです。

原因: 索引構成のマテリアライズド集約ビューまたは索引構成の更新可能なROWIDマテリアライズド・ビューを作成しようとしました。これはサポートされていません。
処置: 索引構成句なしでマテリアライズド・ビューを作成してください。

  • ORA-12083 ORA-12083: "string"."string"の削除には、DROP MATERIALIZED VIEWを使用する必要があります。

原因: DROP MATERIALIZED VIEW以外のコマンドを使用して、マテリアライズド・ビューを削除しようとしました。
処置: DROP MATERIALIZED VIEWコマンドを使用してください。

  • ORA-12084 ORA-12084: "string"."string"の変更には、ALTER MATERIALIZED VIEWを使用する必要があります。

原因: ALTER MATERIALIZED VIEW以外のコマンドを使用して、マテリアライズド・ビューを更新しようとしました。
処置: ALTER MATERIALIZED VIEWコマンドを使用してください。

  • ORA-12085 ORA-12085: "string"."string"のマテリアライズド・ビュー・ログにはすでにオブジェクトIDがあります。

原因: 示された表のマテリアライズド・ビュー・ログには、すでにオブジェクトID情報があります。
処置: 処置は必要ありません。

  • ORA-12086 ORA-12086: 表"string"."string"はオブジェクト表ではありません。

原因: CREATE MATERIALIZED VIEW LOGコマンドがWITH OBJECT IDオプション付きで発行されましたが、マスター表は、オブジェクト表ではありません。
処置: オブジェクト表名を指定するか、またはWITH OBJECT ID句を削除してください。

  • ORA-12087 ORA-12087: "string"所有の表ではオンラインの再定義はできません。

原因: 所有者がSYSまたはSYSTEMである表を、オンライン再定義しようとしました。
処置: 所有者がSYSまたはSYSTEMである表は、オンライン再定義しないでください。

  • ORA-12088 ORA-12088: サポートされていないデータ型を持つ表"string"."string"のオンラインの再定義はできません。

原因: LONG列、ADT列またはFILE列を含む表を、オンライン再定義しようとしました。
処置: LONG列、ADT列またはFILE列を含む表は、オンライン再定義しないでください。

  • ORA-12089 ORA-12089: 主キーを持たない表"string"."string"のオンラインの再定義はできません。

原因: 主キーが定義されていない表を、オンライン再定義しようとしました。
処置: 主キーが定義されていない表は、オンライン再定義しないでください。

  • ORA-12090 ORA-12090: 表"string"."string"のオンラインの再定義はできません。

原因: 一時表、索引構成表のオーバーフロー表、ファイングレイン・アクセス・コントロールまたは行レベルのセキュリティが有効な表、CDCチェンジ・テーブル、またはCDCチェンジ・テーブルが定義されている表のいずれかである表をオンライン再定義しようとしました。
処置: オンライン再定義がサポートされていない表はオンラインで再定義しないでください。

  • ORA-12091 ORA-12091: マテリアライズド・ビューを持つ表"string"."string"のオンラインの再定義はできません。

原因: マテリアライズド・ビューが定義されている表、マテリアライズド・ビュー・ログが定義されている表、またはマスターである表を、オンライン再定義しようとしました。
処置: すべてのマテリアライズド・ビューおよびマテリアライズド・ビュー・ログを削除してから、表をオンライン再定義してください。

  • ORA-12092 ORA-12092: レプリケートされた表"string"."string"のオンラインの再定義はできません。

原因: マテリアライズド・ビューまたはレプリケート表を、オンライン再定義しようとしました。
処置: マテリアライズド・ビューまたはレプリケート表は、オンライン再定義しないでください。

原因: この表は、オンライン再定義する表に対応した暫定表ではありません。
処置: 有効な暫定表を指定してください。

原因: オンライン再定義の処理中に、エラーが発生しました。
処置: オンライン再定義処理を終了してください。

  • ORA-12096 ORA-12096: "string"."string"のマテリアライズド・ビュー・ログでエラーが発生しました

原因: マテリアライズド・ビュー・ログでエラーが発生しました。スキーマの再定義がマスター表で発生したために、ログにある1つ以上の列の型が、対応するマスター列の型と異なっている可能性があります。または、基礎となるマテリアライズド・ビュー・ログ表へのアクセスに問題がある可能性があります。
処置: 原因の詳細は、このエラーとともに出力されたその他のエラー・メッセージを確認してください。スキーマが再定義された場合は、マテリアライズド・ビュー・ログを削除し、再作成してください。

  • ORA-12097 ORA-12097: リフレッシュ中にマスター表で変更がありました。リフレッシュを再試行してください

原因: マテリアライズド・ビューのリフレッシュ中に、マスター表にいくつかの変更(従来型DML、ダイレクト・ロード、パーティション・メンテナンス操作)がありました。
処置: 影響のあったマテリアライズド・ビューを再リフレッシュしてください。

  • ORA-12098 ORA-12098: マテリアライズド・ビューではコメントできません

原因: マテリアライズド・ビューに対してCOMMENT ON TABLE文を発行しようとしました。
処置: COMMENT ON TABLE文ではなく、COMMENT ON MATERIALIZED VIEW文を発行してください。

  • ORA-12100 ORA-12100: "string"."string"のマテリアライズド・ビュー・ログには、すでに順序があります。

原因: 示された表のマテリアライズド・ビュー・ログには、すでに順序情報があります。
処置: 処置は必要ありません。