Ora 33000 Ora 37999 Jp

ORA-33000 ORA-33000 (AGOPEN00) AGGMAP workspace objectはstringより新しいバージョンによってコンパイルされているのでアクセスできません。
原因: AGGMAPは、このコマンドの実行に使用された製品のバージョンより新しいバージョンでコンパイルされています。
処置: 現在のバージョンでAGGMAPを再コンパイルしてください。

ORA-33002 ORA-33002 (XSAGDNGL00) AGGMAP workspace objectではnumberのFLOOR引数をnumberのCEILING引数より小さくする必要があります。
原因: CEILING引数を超えるFLOOR引数を指定しました。
処置: FLOORがCEILING未満になるようFLOOR引数およびCEILING引数を調整してください。

ORA-33003 ORA-33003 (XSAGDIMDROP) workspace objectはデータ・ロード中に変換され、ベース・ディメンションであること、またはAGGMAPで参照される必要があります。
原因: すでに別のRELATION文、DIMENSION文に指定されているか、 AGGMAPのディメンション化を行っている可能性のあるディメンションを、AGGMAPのデータフローに関連する句に指定しようとしたか、またはディメンション、コンジョイント・ディメンションまたはディメンションではないオブジェクトを指定しました。
処置: 競合している参照を削除するか、有効なオブジェクトを指定してください。

ORA-33004 ORA-33004 (XSAGDNGL01) workspace objectはリレーションシップ配列ではありません。
原因: AGGMAPのRELATION句でリレーションではない作業領域オブジェクトが指定されました。
処置: RELATION文で有効なセルフ・リレーションを指定してください。

ORA-33005 ORA-33005 (XSAGDIMBREAK) ディメンションworkspace objectに対して無効な開始ディメンションです。
原因: 無効なディメンションまたはリレーションのオブジェクトをAGGMAPのBREAKOUTDIM行に指定しました。オブジェクトが有効なリレーションでないか、指定のディメンションに達していないか、または多次元であった可能性があります。
処置: 有効なリレーションを使用してください。

ORA-33006 ORA-33006 (XSAGDNGL02) リレーションworkspace objectはそれ自体に関連付けられていません。
原因: AGGMAPのRELATION句でセルフ・リレーションではないリレーションが指定されました。
処置: RELATION文で有効なセルフ・リレーションを指定してください。

ORA-33008 ORA-33008 (XSAGDNGL03) リレーションworkspace objectはAGGMAP workspace objectのベース・ディメンションのリレーションではありません。
原因: AGGMAPのRELATION句で、AGGMAPのベース・ディメンションのリレーションではないリレーションが指定されました。
処置: RELATION文で、AGGMAPをディメンション化するディメンションを持つ有効なセルフ・リレーションを指定してください。

ORA-33009 ORA-33009 (XSAGDNGLPREC) AGGMAP workspace objectでは、AGGMAP全体または個々のRELATION文のいずれかに対してのみ、PRECOMPUTEを指定できます。
原因: PRECOMPUTEが、AGGMAPの行としておよびRELATION文の1つ(以上)で双方に指定されているか、AGGMAPの行として複数回指定されました。
処置: PRECOMPUTE行、またはすべてのRELATION行に対するPRECOMPUTE指定を削除してください。

ORA-33010 ORA-33010 (XSAGDNGL04) リレーションworkspace objectはAGGMAP workspace objectにコピーされています。
原因: AGGMAPの2つのRELATION文で同じリレーション・オブジェクトが参照されています。
処置: 重複しているRELATION文を削除してください。

ORA-33012 ORA-33012 (XSAGDNGL05) AGGMAP workspace objectに無効な構文が含まれています。
原因: AGGMAPの行に無効な構文が含まれています。
処置: 有効な構文になるよう行を変更してください。

ORA-33014 ORA-33014 (XSAGDNGL06) AGGMAP workspace objectでは、変数演算子workspace objectはロールアップ・ディメンションworkspace objectによってディメンション化できません。
原因: 演算子変数には、ベース・ディメンションの1つとしてロールアップ・ディメンションを含むことができません。
処置: 現在のロールアップ・ディメンションがベースの1つではなくなるように、演算子変数のディメンションを変更してください。

ORA-33016 ORA-33016 (XSAGDNGL07) AGGMAP workspace objectでは、workspace objectは有効な演算子または変数名ではありません。
原因: RELATION文のOPERATOR句に無効な引数が指定されました。
処置: OPERATOR句を変更して有効な変数名または演算子を指定してください。

ORA-33018 ORA-33018 (XSAGDNGL08) AGGMAP workspace objectでは、workspace objectのデータ型はTEXTである必要があります。stringは指定できません。
原因: データ型がTEXTではない演算子変数が指定されました。
処置: OPERATOR句を変更してTEXT変数を参照してください。

ORA-33022 ORA-33022 (XSAGDNGL10) メジャー・ディメンションworkspace objectはAGGMAP workspace objectディメンションではなく同じ分析作業領域に存在するTEXTまたはIDベースのディメンションである必要があります。
原因: AGGMAPで無効なMEASUREDIMが指定されました。
処置: MEASUREDIM句を変更して有効なディメンションを指定してください。

ORA-33024 ORA-33024 (XSAGDNGL11) AGGMAP workspace objectは重複する情報を含んでいます。
原因: AGGMAPに1回のみ指定できる句が複数含まれています。
処置: 不要な句を削除してください。

ORA-33030 ORA-33030 (XSAGDNGL14) AGGMAP workspace objectでは、RELATION文に単一の独立したPROTECT文または複数のPROTECT文のいずれかを含むことができます。
原因: AGGMAPで、単一のRELATION行以外で複数のPROTECT文が指定されているか、または単独のPROTECT文とRELATION行のPROTECT文の両方が指定されています。
処置: 有効な構文になるようAGGMAPを修正してください。

ORA-33036 ORA-33036 (XSAGDNGL17) ARGSオプション workspace objectはTEXT変数である必要があります。
原因: ARGSの値がTEXTデータ型ではありません。
処置: ARGSにはTEXT変数を使用してください。

ORA-33046 ORA-33046 (XSAGDNGL22) AGGMAP workspace objectでは、1つのSCREENBY句のみ指定できます。
原因: AGGMAPに複数のSCREENBY句が含まれています。
処置: AGGMAPからSCREENBY句の1つを削除してください。

ORA-33048 ORA-33048 (XSAGDNGL23) AGGMAP workspace objectでは、リレーションworkspace objectおよびリレーションworkspace objectの両方が同じベース・ディメンションにあります。
原因: AGGMAPに矛盾するRELATION文が含まれています。
処置: AGGMAPからRELATION文の1つを削除してください。

ORA-33050 ORA-33050 (XSAGDNGL24) AGGMAP workspace objectは、workspace objectの集計に使用できません。異なるアナリティック・ワークスペースに定義されています。
原因: 異なるアナリティック・ワークスペースの変数を集計しようとしました。
処置: 作業対象のアナリティック・ワークスペースにAGGMAPを作成して、その変数を集計してください。

ORA-33052 ORA-33052 (XSAGDNGL25) AGGMAP workspace objectはディメンション化されたAGGMAPです。; ディメンション化された変数と同様に集計のみに使用できます。
原因: AGGMAPとは異なるディメンションの変数を集計しようとしました。この操作はディメンション化されていないAGGMAPでのみ可能です。
処置: ディメンション化されていないAGGMAPを新しく作成してください。

ORA-33058 ORA-33058 (XSAGDNGL28) AGGMAP workspace objectでは、エラー・コードstringはnumberの最大エラー・コードより大きくなります。
原因: 無効なERRORMASK値を指定しました。
処置: ERRORMASKリストから無効な値を削除してください。

ORA-33060 ORA-33060 (XSAGDNGL29) AGGMAP workspace objectでは、ERRORLOG MAXオプションの値を0より大きくする必要があります。
原因: ERRORLOG MAXに0(ゼロ)または負数が指定されました。
処置: 正数になるようAGGMAPを調整してください。

ORA-33064 ORA-33064 (XSAGDNGL31) AGGMAP workspace objectでは、階層ディメンションの修飾データ参照(QDR)workspace objectからリレーションの関連ディメンションを参照できません。
原因: 無効な階層ディメンションの修飾データ参照が指定されました。
処置: AGGMAPを調整して、有効なディメンション値の修飾データ参照を使用してください。

ORA-33066 ORA-33066 (XSAGDNGL32) AGGMAP workspace objectでは、階層ディメンションの修飾データ参照(QDR)workspace objectは、リレーションの階層ディメンションである必要があります。
原因: 無効な階層ディメンションの修飾データ参照が指定されました。
処置: AGGMAPを調整して、有効なディメンション値の修飾データ参照を使用してください。

ORA-33068 ORA-33068 (XSAGDNGL33) AGGMAP workspace objectでは、ディメンションworkspace object上の階層ディメンションの修飾データ参照(QDR)は正のディメンション・オフセットを指定する必要があります。
原因: 無効な階層ディメンションの修飾データ参照が指定されました。
処置: AGGMAPを調整して、有効なディメンション値の修飾データ参照を使用してください。

ORA-33070 ORA-33070 (XSAGDNGL34) AGGMAP workspace objectでは、ディメンションworkspace objectのすべての修飾データ参照(QDR)を同じディメンション位置にマップする必要があります。
原因: 2つの競合する階層ディメンションの修飾データ参照が指定されました。
処置: AGGMAPを調整して、一貫した修飾データ参照を使用してください。

ORA-33072 ORA-33072 (XSAGDNGL35) AGGMAP workspace objectでは、ディメンションworkspace object上の階層ディメンションの修飾データ参照(QDR)を、その階層ディメンションによってディメンション化されたすべてのリレーションに対して指定する必要があります。
原因: 複数のディメンションにより同じ階層ディメンションが共有されていますが、AGGMAPリレーションのサブセットのリレーションのみが修飾されています。
処置: AGGMAPを調整して、一貫した複数の修飾データ参照を使用してください。

ORA-33074 ORA-33074 (XSAGDNGL36) AGGMAP workspace objectでは、オフセットnumberはディメンションworkspace objectへの有効なオフセットではありません。
原因: 階層ディメンション・オフセットが無効なディメンション位置を示しています。
処置: AGGMAPを調整して、有効な修飾データ参照を使用してください。

ORA-33076 ORA-33076 (XSAGDNGL37) AGGMAP workspace objectでは、値'number'はディメンションworkspace objectの有効値ではありません。
原因: 階層ディメンション・オフセットが無効なディメンション位置を示しています。
処置: AGGMAPを調整して、有効な修飾データ参照を使用してください。

ORA-33078 ORA-33078 (XSAGDNGL39) AGGMAP workspace objectでは、階層ディメンションの修飾データ参照(QDR)workspace objectはディメンションを参照する必要があります。
原因: 無効な階層ディメンションの修飾データ参照が指定されました。
処置: AGGMAPを調整して、有効なディメンション値の修飾データ参照を使用してください。

ORA-33080 ORA-33080 (XSAGDNGL40) AGGMAP workspace objectでは、RELATION文およびDIMENSION文の両方を使用してディメンションworkspace objectを参照することはできません。
原因: AGGMAPで、同じAGGMAPを参照するRELATION文とDIMENSION文が指定されました。
処置: どちらか1つを削除してください。

ORA-33082 ORA-33082 (XSAGDNGL41) AGGMAP workspace objectでは、ディメンション化されていない値セットworkspace objectは、VALUESETベース・ディメンションのVALUESET文に親修飾データ参照(QDR)を含む必要があります。
原因: VALUESET文によりスカラー値セットが指定されましたが、親を指定する修飾データ参照が含まれていません。
処置: 親を指定する修飾データ参照をVALUESET文に追加してください。

ORA-33084 ORA-33084 (XSAGDNGL42) AGGMAP workspace objectでは、ディメンション化された値セットworkspace objectに修飾データ参照(QDR)を実行することはできません。
原因: VALUESET行により、ディメンション化された値セットが参照されました。
処置: ディメンション化されていない値セットを使用して、ディメンション化された値セットのステータスを制限してください。

ORA-33086 ORA-33086 (XSAGINIT01) AGGMAP workspace objectは、コンジョイント・ディメンションでディメンション化できません。
原因: 指定されたAGGMAPが、コンジョイント・ディメンションによりディメンション化されました。
処置: CHGDFNコマンドを使用して、コンジョイント・ディメンションをコンポジット・ディメンションに変更してください。

ORA-33092 ORA-33092 (XSAGCOMP04) numberは、連結されたアナリティック・ワークスペースのMODEL名ではありません。
原因: 無効なモデル名がAGGMAPに連結されました。
処置: AGGMAPからモデルを削除するか、またはその名前のモデルを作成してください。

ORA-33094 ORA-33094 (XSAGGMAPLIST01) 式が使用する実行領域が大きすぎます。再帰を排除するか、ネスト・レベルを少なくしてください。
原因: 複数の式が、相互を再帰的に参照しているか、大きな深度で参照している可能性があります。
処置: 再帰を排除し、式のツリーを均一にしてください。

ORA-33098 ORA-33098 (APABBR01) 'string'の値は、workspace objectオプションに有効ではありません。
原因: 示されたオプションに無効な値が指定されました。
処置: オプションに有効な値を指定してください。

ORA-33100 ORA-33100 (APABBR02) 値'number'は、workspace objectオプションに有効ではありません。
原因: 示されたオプションに無効な値が指定されました。
処置: オプションに有効な値を指定してください。

ORA-33213 ORA-33213 (CINSERT06) MAINTAIN ADDまたはMAINTAIN MOVEのターゲット位置は、セッション限定の値の範囲内にできません。
原因: SESSIONディメンション値の範囲で、位置を指定するBEFOREまたはAFTER句を指定しました。
処置: 位置を指定する句を使用しないでください。使用すると、SESSION値の前に位置が指定されます。

ORA-33214 ORA-33214 (CINSERT02) workspace objectディメンションは大きすぎます。
原因: ディメンションの値の個数が多すぎます。
処置: 削除された値がそのままディメンション内で領域を使用していると、このエラーが発生する可能性があります。EIFにディメンションをエクスポートし、REPLACE DELETEオプションを使用してインポートしなおすことによって、削除された値を除去してください。

ORA-33215 ORA-33215 (CINSERT07) セッション限定の値はworkspace objectディメンションに追加できません。
原因: スプレッドシート・カーソルのオープン中に、SESSIONディメンション値を追加しようとしました。
処置: カーソルがアクティブでないときにSESSION値を追加してください。

ORA-33217 ORA-33217 (CINSERT20) カスタム・メンバー値は、CONCATディメンションworkspace object、またはベース・ディメンションに追加できません。UNIQUEとして定義されていません。
原因: UNIQUEとして定義されているCONCATディメンションのみが、カスタム・メンバー値を持つことができます。
処置: CHGDFNコマンドを使用し、CONCATディメンションをUNIQUEディメンションに変更して再試行してください。

ORA-33218 ORA-33218 (CINSERT04) %Kはworkspace objectディメンションの有効値ではありません。このディメンションは、最大number桁の値を含むことができます(小数点以下number桁で切り捨てた後)。
原因: NUMBERディメンションに桁数の多すぎる値を挿入しようとしました。たとえば、データ型NUMBER(4)のディメンションに値99999(5桁)を挿入しようとした場合です。
処置: ディメンション値により小さい数を使用するか、またはより大きい精度を持つ新しいディメンションを定義し、古いディメンションと置き換えてください。

ORA-33219 ORA-33219 (CINSERT05) %Kはworkspace objectに追加できません。すでに依存UNIQUE CONCATディメンションworkspace objectの値であるためです(リーフ・ディメンションworkspace object)。
原因: このディメンションを含んでいるUNIQUE CONCATディメンションの既存の値と競合する値は、ディメンションに追加できません。
処置: 競合の原因となるCONCATをNOT UNIQUEにCHGDFNするか、重複する値の一方を変更してUNIQUEにしてください。

ORA-33223 ORA-33223 (CMOVE03) セッション限定のディメンション値は移動できません。
原因: MAINTAIN MOVEコマンドにSESSIONディメンション値を指定しました。
処置: セッションのみのディメンション値をMAINTAIN MOVEしないでください。

ORA-33247 ORA-33247 (CRENAME03) %Kはすでに依存UNIQUE CONCATディメンションworkspace objectの値です(リーフ・ディメンションworkspace object)。
原因: 新しい値が、このディメンションを含んでいるUNIQUE CONCATディメンションの既存の値と競合する場合は、ディメンション内で値の名前を変更できません。
処置: 競合の原因となるCONCATをNOT UNIQUEにCHGDFNするか、または重複する値の一方を変更してUNIQUEにしてください。

ORA-33261 ORA-33261 (DBERRLEN) アナリティック・ワークスペースstringの拡張numberはnumberバイトで切り捨てられました(numberで読取り中)。
原因: 内部エラーまたは誤ったユーザーによってAWが切り捨てられました。
処置: 可能な場合はデータをエクスポートし、バックアップからリストアしてください。

ORA-33262 ORA-33262 (DBERR01) アナリティック・ワークスペースstringは存在しません。
原因: 要求されたアナリティック・ワークスペースが現行のデータベースにありません。
処置: スキーマが正しいこと、および要求したAWへのアクセス権があることを確認してください。

ORA-33263 ORA-33263 アナリティック・ワークスペースstringを作成できませんでした
原因: 指定されたアナリティック・ワークスペースに表を設定しようとして、重大なエラーが発生しました。エラーの原因には、発生書込みできない表領域、AWの所在に関する破損しているメタデータ、コードの使用が必要な不正な名前の表、または部分的に削除されたAWの残りが考えられます。
処置: エラー・スタックには別のエラーもある可能性があります。問題の原因を判断するためにエラーを調査し、原因となっている表を削除してください。

ORA-33265 ORA-33265 (DBERRBSZ) アナリティック・ワークスペースstringはオープンできません。表領域ブロック・サイズnumberはデータベース・キャッシュ・サイズnumberに一致しません。
原因: 表領域ブロック・サイズがデータベース・キャッシュ・サイズに一致していません。
処置: どちらかのサイズを変更して両者を一致させてください。もしくは、互換性が10.2を超えている場合はolap_page_pool_sizeを0に設定して自動的なOLAPプール管理を有効にしてください。

ORA-33267 ORA-33267 (DBERRRLS) アナリティック・ワークスペースstringにアクセスできません。これは、ファイングレイン・アクセス・コントロールが適用されているためです。
原因: 指定されたアナリティック・ワークスペースのLOB表にアクセスしようとしました。OLAPオプションにより、表にファイングレイン・セキュリティが適用されていることが検出されました。OLAPオプションが正常に機能するには、この表への完全なアクセス権限が必要です。
処置: ファイングレイン・アクセス・コントロールを削除してください。

ORA-33269 ORA-33269 'string'での操作中
原因: AWの作成中にエラーが発生した際に、どのオブジェクトが作業中であるかをユーザーに知らせるためにエラーが現れました。これは常にメッセージ33263とともに発生します。
処置: エラー33263を参照してください。

ORA-33270 ORA-33270 (DBERR05) アナリティック・ワークスペースstringはすでに存在します。
原因: AW CREATEコマンドに、既存のアナリティック・ワークスペースの名前が渡されました。
処置: 別の名前を指定してください。

ORA-33274 ORA-33274 (DBERR07) アナリティック・ワークスペースstringをstringに対してロックする間にタイムアウトになりました。
原因: 迅速に処理されるはずのロックに時間がかかりすぎました。ロックを保持中に別のセッションが停止したか、ロックを保持中に別のセッションがクラッシュしたか、または内部エラーが原因の可能性があります。
処置: 別のセッションが停止した場合は、そのセッションを再開してロックを解放します。別のセッションがクラッシュした場合は、PMONまたはSMONプロセスがそのロックをリカバリするのを数分間待ちます。どちらでもない場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

ORA-33278 ORA-33278 (DBERR09) MULTIモードで行われた変更および更新がコミットまたはロールバックされるまで、アナリティック・ワークスペースstringをRWまたはEXCLUSIVEモードで連結できません。
原因: 作業領域がMULTIモードで連結されたときに、更新後コミットされなかったこのアナリティック・ワークスペースに対する変更が、そのまま存在しています。
処置: ROまたはMULTIモードで作業領域を連結するか、トランザクションをコミットまたはロールバックしてから、RWまたはEXCLUSIVEモードで作業領域を連結してください。

ORA-33280 ORA-33280 (DBERR10) RWまたはEXCLUSIVEモードで行われた変更および更新がコミットまたはロールバックされるまで、アナリティック・ワークスペースstringをMULTIモードで連結できません。
原因: 作業領域がRWまたはEXCLUSIVEモードで連結されたときに更新後コミットされなかったこのアナリティック・ワークスペースに対する変更が、そのまま存在しています。
処置: RO、RWまたはEXCLUSIVEモードで作業領域を連結するか、トランザクションをコミットまたはロールバックしてから、MULTIモードで作業領域を連結してください。

ORA-33282 ORA-33282 (DBERR11) デッドロックが発生するため、アナリティック・ワークスペースstringが使用可能になるまで待機できません。
原因: 作業領域が使用可能になるのを待機しようとしたのがデッドロックの原因です。
処置: このアナリティック・ワークスペースの連結をこのモードで進める前に、他のユーザーが待機している可能性があるアナリティック・ワークスペースを解放してください。

ORA-33284 ORA-33284 (DBERR12) アナリティック・ワークスペースstringをMULTIモードでオープンするには、その前に最新バージョンのstringで変換する必要があります。
原因: AWが9iのフォーマットで格納されています。
処置: AWを新しいフォーマットに変換してください。

ORA-33288 ORA-33288 (DBERR15) 別のユーザーにアナリティック・ワークスペースstringへの非互換アクセス権があり、待機はタイムアウトしました。
原因: 別のユーザーのアクセス権と競合するアナリティック・ワークスペースにアクセスしようとしましたが、指定のタイムアウトが経過しました。
処置: 競合するユーザーが完了するまで待機してください。

ORA-33290 ORA-33290 (DBERR17) アナリティック・ワークスペースstringは、別のユーザーが非互換モードで連結しているため、要求されたモードで連結できません。
原因: 別のユーザーのアクセス権と競合するアナリティック・ワークスペースにアクセスしようとしましたが、タイムアウトが指定されていませんでした。
処置: 競合するユーザーが完了するまで待機してください。

ORA-33292 ORA-33292 (DBERR18) 指定されたアクセス・モードを使用してアナリティック・ワークスペースstringにアクセスするための権限が不十分です。
原因: 指定されたモードでこのアナリティック・ワークスペースにアクセスするための十分な権限がありません。
処置: {SCHEMA}.AW${AWNAME}表(SCOTT.AW$FOO表など)にアクセスするための十分な権限を付与するように、スキーマ所有者またはOLAP DBAに対して依頼してください。

ORA-33297 ORA-33297 (DBERR22) アナリティック・ワークスペースstringは、前回stringの互換性のないバージョンによって変更されたため、オープンできません。
原因: このOLAP Servicesのバージョンでは変換できない古いOLAP Servicesのアナリティック・ワークスペースを連結しようとしました。
処置: 新しいアナリティック・ワークスペースを作成するか、またはこのアナリティック・ワークスペースを作成したOLAP Servicesと互換性のあるバージョンを使用してください。

ORA-33298 ORA-33298 (AWUPG01) アナリティック・ワークスペースstringはすでに、現行の互換性設定で許可された最新形式です。
原因: ユーザーは、現在の互換モードで作成された、またはそのモードにすでにアップグレードされたアナリティック・ワークスペースで、DBMS_AW.CONVERTプロシージャを実行しました。
処置: アナリティック・ワークスペースのアップグレードが必要な場合は、データベース・インスタンスをアップグレードしてからDBMS_AW.CONVERTを再実行してください。アナリティック・ワークスペースのアップグレードによる新しい機能が不要な場合は、何もする必要はありません。

ORA-33302 ORA-33302 (DBVALID01) 重大エラー: レコードnumberが繰り返し使用されています。
原因: AW VALIDATEコマンドで、アナリティック・ワークスペースの構造にエラーが検出されました。このエラーにより、1つ以上のオブジェクトが破損します。
処置: アナリティック・ワークスペースのうち可能な部分をエクスポートしてください。

ORA-33304 ORA-33304 (DBVALID02) 注意: レコードnumberは割り当てられていますが使用されていません。領域の浪費となる可能性があります。
原因: これはエラー・メッセージではありません。AW VALIDATEコマンドで、アナリティック・ワークスペースにアクセスできない領域があることが検出されました。
処置: 何もしないか、またはアナリティック・ワークスペースをエクスポートして再作成してください。

ORA-33305 ORA-33305 (DBVALID06) 注意: レコードnumberは割り当てられていますが使用されていません。領域の浪費となる可能性があります。(PS number)
原因: これはエラー・メッセージではありません。AW VALIDATEコマンドで、アナリティック・ワークスペースにアクセスできない領域があることが検出されました。
処置: 何もしないか、またはアナリティック・ワークスペースをエクスポートして再作成してください。

ORA-33306 ORA-33306 (DBVALID03) AW VALIDATEコマンドは読取り専用のアナリティック・ワークスペースstringでは使用できません。
原因: AW VALIDATEコマンドでは、読取り専用アクセスはサポートされません。
処置: アナリティック・ワークスペースを読取り/書込みモードで連結して再試行してください。

ORA-33308 ORA-33308 (DBVALID04) 重大エラー: レコードnumberが使用されていますが、割り当てられていません。
原因: AW VALIDATEコマンドで、アナリティック・ワークスペースを破損させるエラーが検出されました。まだ破損領域はありません。
処置: アナリティック・ワークスペースをエクスポートして再作成してください。

ORA-33309 ORA-33309 (DBVALID05) 重大エラー: レコードnumberが使用されていますが、割り当てられていません。(PS number)
原因: AW VALIDATEコマンドで、アナリティック・ワークスペースを破損させるエラーが検出されました。まだ破損領域はありません。
処置: アナリティック・ワークスペースをエクスポートして再作成してください。

ORA-33313 ORA-33313 (DELDENT05) workspace objectは、パーティション変数の外部パーティションのターゲットであるため検出できません。
原因: 変数を削除しようとしましたが、一部のパーティション化変数は、その外部パーティションの1つのターゲット変数としての使用が定義されています。
処置: パーティション化変数をDELETEするか、パーティション化変数から外部パーティションをCHGDFN DROP PARTITIONし、次にターゲット変数を削除してください。

ORA-33315 ORA-33315 (XSDELDENTANON) 名前のないコンポジットworkspace objectをループ中は、workspace objectを削除できません。
原因: 名前のないコンポジットをループ中に、そのコンポジットでディメンション化されているオブジェクトを削除しようとしました。
処置: ディメンションに対するループ外のオブジェクトを削除してください。

ORA-33332 ORA-33332 (DSSEXIST01) AWコマンドを使用してアナリティック・ワークスペースを作成してから、現行の作業を再開してください。
原因: 現在アクティブなアナリティック・ワークスペースがありません。エラーを生成したコマンドには、操作対象となるアクティブなアナリティック・ワークスペースが必要です。
処置: AW ATTACHまたはAW CREATEコマンドを実行して、アクティブなワークスペースを作成してください。

ORA-33334 ORA-33334 (DSSEXIST04) アナリティック・ワークスペースstringは連結されていません。
原因: 指定されたアナリティック・ワークスペースは現在セッションに連結されていないか、または指定された名前の綴りが誤っています。
処置: AW ATTACHコマンドを使用してアナリティック・ワークスペースを連結するか、または名前の綴りを修正してください。

ORA-33336 ORA-33336 (DSSEXIST04A) アナリティック・ワークスペースstringは連結されていません。
原因: 指定されたアナリティック・ワークスペースは現在セッションに連結されていないか、または指定された名前の綴りが誤っています。
処置: AW ATTACHコマンドを使用してアナリティック・ワークスペースを連結するか、または名前の綴りを修正してください。

ORA-33338 ORA-33338 (DSSEXIST05) EXPTEMPアナリティック・ワークスペースは指定できません。
原因: このコマンドでは、作業対象となる非一時アナリティック・ワークスペースが必要です。
処置: EXPTEMP以外のアナリティック・ワークスペースを指定してください。

ORA-33413 ORA-33413 (EIFMAKEF01) COMPRESSED COMPOSITE workspace objectは、それらのベースの1つに制限のあるステータスまたはPERMIT READ制約があるため、エクスポートできません。
原因: EIFファイルまたはLOBへのCOMPRESSED COMPOSITEのエクスポートは、その1つ以上のベースに現在のステータスではない値が含まれているため、失敗しました。これは、LIMITコマンド、またはディメンションのPERMIT READ制限が原因です。
処置: ディメンションのステータスをALLに設定してPERMIT READプログラムを削除するか、NOAGGRキーワードを使用してエクスポートしてください。

ORA-33425 ORA-33425 (EIFMAKEF15) 警告: EIFファイル・キャラクタ・セットとしてstringを使用してNTEXTオブジェクトをエクスポートすると、データ損失の原因となる可能性があります。すべてのNTEXTデータを保存するには、EIFファイルにUTF8キャラクタ・セットを使用してエクスポートします。
原因: データ型NTEXTを持つオブジェクトをエクスポートしましたが、この EXPORTコマンドの結果生成されるEIFファイルはUnicodeで記述されません。非Unicodeファイルでは、すべてのUnicodeデータを表示できないため、Unicode NTEXTオブジェクトからEIFファイルへの変換を実行すると、データの一部が失われる可能性があります。EIFファイルは、EXPORTコマンドの nls_charset引数で示されるキャラクタ・セットで記述されます。この引数がない場合は、データベースのキャラクタ・セットで記述されます。
処置: 指定したキャラクタ・セットでNTEXTオブジェクトの内容を表示できると確信できる場合は、処置は必要ありません。確実でない場合は、EXPORTコマンド文字列にnls_charset 'UTF8'を追加できます。これにより、EIFファイルはUTF8 Unicodeで記述されるため、NTEXTオブジェクトに含まれるすべてのデータを表示できます。

ORA-33427 ORA-33427 (EIFMAKEF16) 警告: NTEXTオブジェクトworkspace objectは、TEXT型でエクスポートされます。
原因: データ型がNTEXTのオブジェクトをエクスポートしようとしましたが、 EIFVERSIONオプションでNTEXTデータ型がサポートされないExpress/Oracle OLAPのバージョンが示されました。かわりにオブジェクトはTEXTオブジェクトとしてエクスポートされます。
処置: 処置は必要ありません。

ORA-33429 ORA-33429 (EIFMAKEF17) 警告: NTEXT式は、TEXT型でエクスポートされます。
原因: データ型がNTEXTの式をエクスポートしようとしましたが、EIFVERSIONオプションでNTEXTデータ型がサポートされないExpress/Oracle OLAPのバージョンが示されました。かわりに式はTEXTオブジェクトとしてエクスポートされます。
処置: 処置は必要ありません。

ORA-33443 ORA-33443 (ESDREAD14) workspace objectのコンパイル・コードを廃棄中です。アナリティック・ワークスペースstringが連結されていないためです。
原因: プログラムで、修飾オブジェクト名にアナリティック・ワークスペース名が使用されました。指定されたアナリティック・ワークスペースはプログラムの実行時に連結されません。
処置: 処置は必要ありません。プログラムは自動的に再コンパイルされます。再コンパイルに失敗し、適切な例外コードが表示された場合は、示された状態を修正してプログラムを再実行する必要があります。

ORA-33445 ORA-33445 (ESDREAD15) workspace objectのコンパイル・コードを廃棄しています。workspace objectとworkspace objectは、コードのコンパイル時にはパーティション依存でありませんでしたが、現在はパーティション依存であるためです。
原因: 2つの変数が外部パーティションのターゲット変数を共有している場合、または一方が他方の外部パーティションのターゲットである場合、これらの変数はパーティションに依存しています。コンパイル時はパーティションに依存しない変数を参照していたオブジェクト名が、実行時のコンテキストではパーティションに依存する変数を参照している場合、OLAP DMLのプログラム、式またはモデルは自動的に再コンパイルされます。
処置: 処置は必要ありません。

ORA-33447 ORA-33447 (ESDREAD16) workspace objectのコンパイル・コードを廃棄しています。workspace objectとworkspace objectはコードのコンパイル時にはパーティション依存でしたが、現在はパーティション依存でないためです。
原因: 2つの変数が外部パーティションのターゲット変数を共有している場合、または一方が他方の外部パーティションのターゲットである場合、これらの変数はパーティションに依存しています。コンパイル時はパーティションに依存する変数を参照していたオブジェクト名が、実行時のコンテキストではパーティションに依存しない変数を参照している場合、OLAP DML、式またはモデルは自動的に再コンパイルされます。
処置: 処置は必要ありません。

ORA-33448 ORA-33448 (ESDREAD04) numberには、コードのコンパイル時にはstringデータがありましたが、現在はstringデータがあるため、workspace object用にコンパイルしたコードを廃棄しています。
原因: 指定した変数のデータ型が変更されています。
処置: 処置は必要ありません。

ORA-33449 ORA-33449 (ESDREAD17) workspace objectのコンパイル・コードを廃棄しています。numberのパーティション・メソッドまたはパーティション・ディメンションはコンパイル後に変更されています。
原因: パーティション化メソッド(LIST、RANGEまたはCONCAT)またはパーティション・テンプレートのパーティション・ディメンションが、再コンパイルが必要なコードがコンパイルされたときのパーティション・ディメンションと異なります。
処置: 処置は必要ありません。

ORA-33450 ORA-33450 (ESDREAD05) workspace objectのコンパイル・コードを廃棄しています。現在、numberにはコードがコンパイルされた時点よりも多い、または少ない数のディメンションがあります。
原因: 指定したオブジェクトのディメンションが変更されています。
処置: 処置は必要ありません。

ORA-33452 ORA-33452 (ESDREAD06) workspace objectのコンパイル・コードを廃棄しています。現在、numberはworkspace objectによりディメンション化されています。コードがコンパイルされた時点でworkspace objectによりディメンション化されます。
原因: 指定したオブジェクトのディメンションが変更されています。
処置: 処置は必要ありません。

ORA-33454 ORA-33454 (ESDREAD07)numberは、コードのコンパイル時にはstring workspace objectでしたが、現在はstring workspace objectであるため、workspace object用にコンパイルしたコードを廃棄しています。
原因: 指定したオブジェクトが変更されています。
処置: 処置は必要ありません。

ORA-33456 ORA-33456 (ESDREAD08) numberが、コンパイル済プログラムでstringによって検索されなかったstringであるため、workspace object用にコンパイルしたコードを廃棄しています。
原因: 指定したオブジェクトの型が変更されています。
処置: 処置は必要ありません。

ORA-33458 ORA-33458 (ESDREAD09) numberが、コードのコンパイル時にはstring型、現在はstring型であるため、workspace object用にコンパイルしたコードを破棄しています。
原因: 指定したオブジェクトの型が変更されています。
処置: 処置は必要ありません。

ORA-33460 ORA-33460 (ESDREAD10) workspace objectのコンパイル・コードを廃棄しています。オブジェクトworkspace objectはアナリティック・ワークスペースstringにありません。
原因: 指定したオブジェクトは、コンパイル済オブジェクトのコンパイル時と同じアナリティック・ワークスペースにありません。
処置: 処置は必要ありません。

ORA-33462 ORA-33462 (ESDREAD10A) workspace objectのコンパイル・コードを廃棄しています。オブジェクトnumberはアナリティック・ワークスペースstringにありません。
原因: 指定したオブジェクトは、コンパイル済オブジェクトのコンパイル時と同じアナリティック・ワークスペースにありません。
処置: 処置は必要ありません。

ORA-33468 ORA-33468 (ESDREAD13) numberがディメンションworkspace objectのサロゲートではなくなったため、workspace object用にコンパイルしたコードを廃棄しています。
原因: コンパイル済コードを保存したときに、指定されたオブジェクトは特定のディメンションのサロゲートでした。現在指定されたオブジェクトは、それとは異なるディメンションのサロゲートです。
処置: 処置は必要ありません。プログラムは自動的に再コンパイルされます。

ORA-33557 ORA-33557 (MAINTCHK01) stringはディメンションworkspace objectにループ中はこの値に対して行えません。
原因: ユーザーは、指定されたディメンションの値を、そのディメンションへのループがアクティブなときに挿入または削除しようとしました。ループは明示的なFORまたはACROSSループか、自然な式評価か、または OLAP_TABLEループである可能性があります。またループの対象が、ディメンション自体か、導出されたディメンション(コンポジットまたはパーティション・テンプレートなど)か、またはそのディメンションを含むディメンション別名である場合があります。挿入または削除は、MAINTAINコマンドで明示的に引き起こすことができます。ユーザーが修飾データ参照(QDR)を使用して、コンポジットのループ中にそのコンポジットでディメンション化された変数またはパーティションに値を割り当てようとした可能性もあります。また、エンジンによる、新しい値を保持するための新しい位置をコンポジットに挿入する試行によって、例外が発生した場合もあります。
処置: ディメンション・メンテナンスまたはQDRベースの変数割当てを、ディメンション・ループ外に移動してください。

ORA-33558 ORA-33558 (LOCKCHECK01) LOCK_LANGUAGE_DIMSオプションがvalueに設定されている間は、workspace objectディメンションのステータスまたは内容を変更できません。
原因: ブール型オプションのLOCK_LANGUAGE_DIMSがYESに設定されているときに、LIMITまたはMAINTAINが指定された言語ディメンションで試行されました。
処置: LOCK_LANGUAGE_DIMSをNOに設定してからMAINTAINまたはLIMITを再試行してください。

ORA-33625 ORA-33625 (FRASSIGN02) APPENDキーワードは、CONCATディメンションworkspace objectとともに使用できません。
原因: FILEREAD、SQL FETCHまたはSQL SELECTコマンドのCONCATターゲットにAPPENDキーワードが使用されました。
処置: 値をCONCATの1つにAPPENDすると、そのCONCATに自動的に追加されます。

ORA-33883 ORA-33883 (MAKEDCL36) 既存のターゲットを使用してEXTERNALパーティションを定義する場合は、string属性を使用できません。
原因: 以前ターゲット変数を定義した外部パーティションの定義で、TEMPORARYキーワードが指定されました。
処置: 外部パーティションの記憶域の特性は、ターゲット変数によって決まります。属性は、外部パーティションの定義時ではなく、ターゲットの定義時に設定してください。

ORA-33911 ORA-33911 (MAKEDCL29) stringをアナリティック・ワークスペースstringで定義できません。バージョンstringにアップグレードされていません。
原因: 特定の互換性レベルにアップグレードしていないAWで、そのレベルの互換性設定が必要なオブジェクトを定義しようとしました。
処置: データベースが適切な互換性モードで実行されていることを確認し、AWをアップグレードしてください。

ORA-33918 ORA-33918 (MAKEDCL33) ディメンションworkspace objectのサロゲートは、stringのため、定義できません。
原因: サロゲートを持たないディメンションも存在します。許可されないディメンションのサロゲートを定義しようとしました。
処置: このディメンションにはサロゲートを定義しないでください。

ORA-33920 ORA-33920 (MAKEDCL34) stringSURROGATEには、次のデータ型のいずれかが必要です: ID、NTEXT、TEXT、NUMBERまたはINTEGER。
原因: 有効なデータ型を指定せずにサロゲートを定義しようとしました。
処置: サロゲートの定義では、データ型(ID、NTEXT、TEXT、NUMBERまたはINTEGER)を指定してください。

ORA-33922 ORA-33922 (MAKEDCL35) ディメンションworkspace objectのサロゲートは、時間ディメンションのため定義できません。
原因: データ型がDAY、WEEK、MONTHまたはYEARのディメンションにサロゲートを定義しようとしました。
処置: このディメンションにはサロゲートを定義しないでください。

ORA-33998 ORA-33998 (MODCOMP12) workspace objectがworkspace objectのサロゲートのため、workspace objectとworkspace objectの両方はモデル・ディメンションとして使用できません。
原因: モデルのDIMENSION文に、ディメンションとそのサロゲートの両方を含めようとしました。
処置: モデルのDIMENSION文には、ディメンションまたはサロゲートのいずれかを使用してください。

ORA-34000 ORA-34000 (MODCOMP13) workspace objectおよびworkspace objectの両方は、ディメンションworkspace objectのサロゲートのため、両方をモデル・ディメンションとして使用することはできません。
原因: モデルのDIMENSION文に、同じディメンションの2つのディメンション・サロゲートを含めようとしました。
処置: モデルのDIMENSION文には、2つのサロゲートのいずれか片方を使用してください。

ORA-34001 ORA-34001 (MODCOMP14) CONCATリーフ・ディメンションworkspace objectは、明示的、または別のCONCATディメンションのリーフとして、DIMENSION文ですでに使用されています。
原因: 共通のリーフ・ディメンションを共有する2つのCONCATディメンション、またはCONCATディメンションとそのリーフ・ディメンションの1つが、どちらもDIMENSION文で指定されています。
処置: 重複するCONCATディメンション、または指定のCONCATディメンションのリーフ・ディメンションは指定しないでください。

ORA-34019 ORA-34019 (MSCGADD03) workspace objectはLIST PARTITION TEMPLATEではありません。
原因: RANGEまたはCONCATのパーティション・テンプレートからリスト値をMAINTAINT ADDまたはDELETEしようとしました。
処置: RANGEまたはCONCATのパーティション・テンプレートのパーティションは、MAINTAINコマンドでは変更できません。

ORA-34021 ORA-34021 (MSCGADD04) PARTITION TEMPLATE workspace objectを保持する場合、パーティションを指定する必要があります。
原因: LISTパーティション・テンプレートからリスト値をMAINTAINT ADDまたはDELETEしようとしましたが、追加先または削除元のパーティションが指定されていません。
処置: パーティションを指定してください。構文は、maintain (テンプレート) add to partition (パーティション名) (値)またはmaintain (テンプレート) delete from partition (パーティション名) (値)です。

ORA-34059 ORA-34059 (MSEXECUT12) セッション限定以外のディメンション値は、UNIQUE CONCATディメンションworkspace objectから削除できません。
原因: MAINTAIN DELETEを非SESSION値に適用しようとしました。
処置: MAINTAIN DELETEは、CONCATディメンションからSESSION値を削除する場合にのみ使用してください。

ORA-34061 ORA-34061 (MSEXECUT11) セッション限定値は、UNIQUE CONCAT以外のディメンションworkspace objectや、すべてのベース・ディメンションに追加できません。
原因: UNIQUEとして定義されているCONCATディメンションのみが、カスタム・メンバー値を持つことができます。
処置: CHGDFNコマンドを使用し、CONCATディメンションをUNIQUEディメンションに変更して再試行してください。

ORA-34141 ORA-34141 (MXCGPUT00) ASSIGNキーワードは、DIMENSION workspace objectには使用できません。
原因: FILEREAD、SQL FETCHまたはSQL SELECTコマンドのDIMENSIONターゲットにASSIGNキーワードが使用されました。
処置: FILEREAD、SQL FETCHまたはSQL SELECTコマンドで新しいディメンション値を作成するには、APPENDキーワードを使用してください。

ORA-34143 ORA-34143 (MXCGPUT02) INTEGER型のため、SURROGATEworkspace objectには値を割当てできません。
原因: データ型がINTEGERのディメンション・サロゲートに値を割り当てようとしました。INTEGERディメンションと同様に、INTEGERサロゲートには値を割当てできません。これらは位置により参照されるのみです。
処置: INTEGERサロゲートに値を割り当てないでください。基礎となるディメンションを対象に位置を追加または削除すれば、それに応じてINTEGERサロゲートに自動的に値が割り当てられます。

ORA-34145 ORA-34145 (MXCGPUT03) APPENDキーワードは、SURROGATEworkspace objectには使用できません。
原因: FILEREAD、SQL FETCHまたはSQL SELECTコマンドのSURROGATEターゲットにAPPENDキーワードが使用されました。
処置: FILEREAD、SQL FETCHまたはSQL SELECTコマンドでSURROGATEに値を割り当てるには、ASSIGNキーワードを使用してください。

ORA-34164 ORA-34164 (MXCGVAR01) ローカルstring変数の定義に使用するディメンションが見つかりません。実行を続行できません。
原因: ローカル・リレーションまたは値セットが無効になりました。現在実行中のプログラムが使用しているオブジェクトが削除された可能性があります。
処置: これはオラクル社カスタマ・サポート・センターが参照する内部エラーです。

ORA-34177 ORA-34177 (MXCHGDCL19) numberは、1つ以上のパーティション変数によってインスタンス化されるため削除できません。
原因: パーティション・テンプレートをCHGDFN DELETEしようとしましたが、削除対象のパーティションに一部のパーティション化変数のデータがあります。
処置: 問題の原因となっているパーティションを削除して、再試行してください。

ORA-34179 ORA-34179 (MXCHGDCL20) workspace objectはPARTITION TEMPLATEではありません。
原因: パーティション・テンプレートが必要な場所でパーティション・テンプレートでないオブジェクトを指定しました。
処置: パーティション・テンプレートの名前を指定してください。

ORA-34181 ORA-34181 (MXCHGDCL21) workspace objectはパーティションVARIABLEではありません。
原因: パーティション化変数が必要な場所でパーティション化変数でないオブジェクトを指定しました。
処置: パーティション化変数の名前を指定してください。

ORA-34183 ORA-34183 (MXCHGDCL22) パーティションnumberはすでに存在します。
原因: すでに存在するパーティションをパーティション化変数にADDしようとしました。
処置: 処置は必要ありません。パーティションはすでに存在しています。

ORA-34210 ORA-34210 (MXCHGDCL18) workspace objectは、1つ以上のサロゲートが定義されているため、ディメンション・コンポジットには変更できません。
原因: コンジョイント・ディメンションをコンポジットとして再定義しようとしましたが、コンジョイントには1つ以上のサロゲートが定義されています。サロゲートを持つディメンションは、コンポジットとして再定義できません。
処置: ディメンションのすべてのサロゲートを削除してください。または、ディメンションをコンポジットとして再定義しないでください。

ORA-34243 ORA-34243 (MXDCL11) COMPOSITEを定義する場合、stringキーワードのみ使用できます。
原因: COMPOSITEではないオブジェクトを定義するときに、COMPRESSEDキーワードを指定しました。
処置: 圧縮コンポジットを作成する場合は、オブジェクト型がCOMPOSITEであることを確認してください。それ以外の場合は、コマンド文字列からCOMPRESSEDキーワードを削除して再実行してください。

ORA-34260 ORA-34260 (MXDCL25) numberは、ディメンション・コンポジットであるか、またはディメンション・コンポジットを含んでいるため、stringのディメンション化に使用できません。かわりに、コンポジット・ベースを使用してください。
原因: COMPOSITEディメンションが許可されないオブジェクトのディメンション・リストに、COMPOSITEを使用しようとしました。
処置: ディメンション・リストではCOMPOSITEのベース・ディメンションを使用してください。

ORA-34276 ORA-34276 (MXDCL33) (精度、スケール)引数はNUMBER変数またはディメンションとともに使用できます。
原因: DIMENSIONまたはVARIABLE以外のオブジェクト(FORMULAまたはPROGRAMなど)の定義で、データ型としてNUMBER(精度)またはNUMBER(精度,スケール)を使用しようとしました。このエラーは、NUMBERデータ型が許可されていない場合にも発生します。
処置: 精度またはスケールを持たないNUMBER型を使用してください。NUMBERデータ型が許可されていない場合は、例外メッセージがより固有のものに変更される予定です。

ORA-34279 ORA-34279 (MXDCL37) CONCATはDIMENSIONの定義時のみ使用できます。
原因: CONCATキーワードが誤って使用されています。
処置: CONCATキーワードを指定せずにコマンドを再試行してください。

ORA-34286 ORA-34286 (MXDCL53) workspace objectはstringであるため、このコンテキストでは使用できません。
原因: そのようなディメンションが許可されていない場所で、ディメンション・コンポジット、コンジョイントまたはパーティション・テンプレートを指定しました。たとえば、コンポジットではリレーションをディメンション化できず、パーティション・テンプレートでディメンション化できるのは変数のみです。
処置: 通常、無効なディメンションはそのベースで置換できます。たとえば、PRODUCTやGEOGのコンポジットではリレーションをディメンション化できませんが、PRODUCTおよびGEOGでは、両方ともリレーションをディメンション化できます。

ORA-34296 ORA-34296 (MXDCL36) フォームNUMBER(精度)またはNUMBER(精度、0)を使用して、NUMBERディメンションを固定幅整数として定義する必要があります。
原因: 精度を指定せずにNUMBERディメンションを定義しようとしました。数値ディメンション宣言の適切なフォーマットは、NUMBER(精度)またはNUMBER(精度,スケール)です。精度またはスケールを指定しないNUMBERは許可されていません。
処置: NUMBER(精度)またはNUMBER(精度,スケール)を使用して、NUMBERディメンションのデータ型を指定してください。

ORA-34342 ORA-34342 (MXDSS01) 重要: アナリティック・ワークスペースstringは読取り専用です。そのため、UPDATEコマンドを使用して変更を保存することはできません。
原因: これは、指定されたアナリティック・ワークスペースに対する変更を保存できないことを示す情報メッセージです。
処置: アナリティック・ワークスペースに対する変更を保存しない場合、処置は必要ありません。変更を保存する場合は、アナリティック・ワークスペースを連結解除してから、読込み/書込みで再連結してください。

ORA-34344 ORA-34344 (MXDSS03) アナリティック・ワークスペースstringは連結されていません。
原因: 現在連結されていないアナリティック・ワークスペースに操作を実行するコマンドが発行されたか、またはアナリティック・ワークスペースの名前の綴りが誤っています。
処置: アナリティック・ワークスペースを連結するか、または綴りを修正してください。

ORA-34346 ORA-34346 (MXDSS04) stringアナリティック・ワークスペースは連結解除できません。
原因: 指定されたアナリティック・ワークスペースは内部作業領域のため、ユーザーによる連結解除はできません。
処置: 連結解除する別のアナリティック・ワークスペースを指定してください。

ORA-34348 ORA-34348 (MXDSS05) stringは内部目的のみに使用でき、アナリティック・ワークスペースとしてアクセスできません。
原因: システムにより使用される内部アナリティック・ワークスペースに操作を実行するコマンドが発行されました。
処置: 別のアナリティック・ワークスペースを指定してください。

ORA-34350 ORA-34350 (MXDSS06) stringはオープンしているアナリティック・ワークスペースです。
原因: 指定されたアナリティック・ワークスペースは現在使用中です。
処置: 現在使用されていないアナリティック・ワークスペースに操作を実行してください。

ORA-34357 ORA-34357 (MXDSS10)stringは、アナリティック・ワークスペースstringの別名ではありません。
原因: 存在しない別名にAW UNALIASを使用しようとしました。
処置: コマンドで指定したアナリティック・ワークスペースおよび別名が正しいことを確認してください。別名は、現在のセッション中に(AW ALIASを使用して)割り当てられており、前のAW UNALIASまたはAW DETACHコマンドで削除されていないことが前提です。

ORA-34358 ORA-34358 (MXDSS14) number人の他のユーザーが読取り中
原因: %d > 1のときにAW LIST出力フォーマットを使用しました。
処置: 処置は必要ありません。

ORA-34359 ORA-34359 (MXDSS11) stringは、別名リストに2回表示されています。
原因: AW ALIASまたはAW UNALIASコマンドの別名リストに同じ名前が2つ含まれています。
処置: 重複する名前を削除して再試行してください。

ORA-34360 ORA-34360 (MXDSS15) number人の他のユーザーが書込み中
原因: %d > 1のときにAW LIST出力フォーマットを使用しました。
処置: 処置は必要ありません。

ORA-34361 ORA-34361 (MXDSS12) number人の他のユーザーが読取り中
原因: %d == 1のときにAW LIST出力フォーマットを使用しました。
処置: 処置は必要ありません。

ORA-34363 ORA-34363 (MXDSS13) number人の他のユーザーが書込み中
原因: %d == 1のときにAW LIST出力フォーマットを使用しました。
処置: 処置は必要ありません。

ORA-34481 ORA-34481 (MXMAINT07) 値をstringできません(PARTITION TEMPLATE workspace object)。
原因: パーティション・テンプレートに対してADDまたはDELETE以外のキーワードを使用してMAINTAINコマンドを実行しようとしました。
処置: パーティション・リストの値を追加または削除する以外は、パーティション・テンプレートをMAINTAINできません。

ORA-34487 ORA-34487 (MXMAINT08) stringは、UNIQUE CONCAT以外のディメンションworkspace objectに対して実行できません。
原因: 指定のMAINTAIN操作は、UNIQUE CONCATのみ適用できます。
処置: CHGDFNコマンドを使用し、CONCATディメンションをUNIQUEディメンションに変更して再試行してください。

ORA-34489 ORA-34489 (MXMAINT06) SURROGATEであるため、workspace objectはメンテナンスできません。
原因: ディメンション・サロゲートにMAINTAINコマンドを使用しようとしました。MAINTAINコマンドは、サロゲートではなく実際のディメンションにのみ使用できます。
処置: かわりにMAINTAINコマンドを使用して、サロゲートの基礎となるディメンションを変更してください。

ORA-34514 ORA-34514 (MXOPERR) stringできません。stringデータ('string'で始まる式)です。
原因: 無効な操作を実行しようとしました。
処置: なし

ORA-34656 ORA-34656 (MXSQL24) 追加のWHERE句は、CURRENT OF <カーソル名>構文の条件付けを行います
原因: SQL UPDATEまたはDELETE文で、複数の条件が指定されているWHERE句にCURRENT OF <カーソル名>構文を使用しようとしました。
処置: CURRENT OF <カーソル名>構文を使用する場合は、WHERE句の条件を1つのみ指定してください。

ORA-34719 ORA-34719 (NLSCHARSET03) NTEXT/TEXT変換で、文字データが失われました。
原因: TEXTとNTEXTの間でキャラクタ・セット変換が暗黙的または明示的に発生した場合、接続先のキャラクタ・セットにマッピングする文字がないため、いくつかの文字が損失します。
処置: すべての文字が接続先のキャラクタ・セットにマップされるようにするか、またはNLS_NCHAR_CONV_EXCPにFALSEを設定してください。注意: このメッセージはORA-12713に相当するOLAPのエラーです。

ORA-34722 ORA-34722 (NLSCHARSET05) 注意: stringからstringへのキャラクタ・セットの変換中に文字データが失われました
原因: 一部の操作では、文字列を異なるキャラクタ・セットに変換する必要がありますが、この文字列には新しいキャラクタ・セットにない文字が含まれています。
処置: 別のキャラクタ・セットを選択してください。

ORA-34726 ORA-34726 (NLSCHARSET06) 注意: stringからstringへのキャラクタ・セットの変換中に文字列が切り捨てられました
原因: 一部の操作では、文字列を異なるキャラクタ・セットに変換する必要があります。文字列の新しいエンコーディングでは、現在よりも多くのバイト数が必要なため、許可されるバイト長制限を超過すると、一部の文字が文字列の最後から削除されます。
処置: バイト長制限がIDデータ型の使用に起因している場合は、かわりにCHARデータ型の使用を考慮してください。バイト長制限がCHARデータ1行当たり4000バイトの制限に起因している場合は、長い行を複数の行に分割してください。

ORA-34802 ORA-34802 (OCI11) OLAP OCI操作により、連結されたアナリティック・ワークスペースのUPDATEの後、ROLLBACKが実行されました。現在の操作は取り消されました。
原因: 連結されたアナリティック・ワークスペースの1つのUPDATEの後、ROLLBACKがコールされました。現行の操作は異常終了し、アナリティック・ワークスペースは連結解除されます。
処置: ROLLBACKを実行しないようにコール先SQLプロシージャを変更してください。

ORA-34840 ORA-34840 (OPCREATE01) stringオプションはデータ型stringで宣言する必要があります。
原因: 誤ったデータ型でオプションを宣言しようとしました。
処置: 正しいデータ型でオプションを宣言してください。

ORA-34841 ORA-34841 (OPCREATE02) stringオプションはREADONLY属性で宣言する必要があります。
原因: READONLY属性なしでオプションを宣言しようとしました。
処置: オプションREADONLYを宣言してください。

ORA-34871 ORA-34871 (PERMIT06) セッション限定の値'value'(workspace object)は削除されました。PERMITの変更により値の重複が明らかになりました。
原因: PERMITコマンドの実行によって、SESSION値と同じ名前の永続的なディメンション値またはサロゲート値となりました。
処置: SESSION値が必要な場合は、別の名前で追加してください。

ORA-34896 ORA-34896 (PPMONTHS00) 少なくとも12ヵ月の名前の指定が必要です。numberしか指定されていません。
原因: 各月に1つ以上の名前を指定する必要があります。名前の指定が不十分です。
処置: 12以上の名前を指定してください。

ORA-34897 ORA-34897 (PPMONTHS01) MONTHNAMESオプションでは空白行は使用できません。
原因: MONTHNAMESオプションを移入する文字列に1行以上の空白行があります。月の名前を空白にはできません。
処置: 文字列から空白行を削除してください。

ORA-34900 ORA-34900 (PPWKDAYS00) 少なくとも7日間の名前の指定が必要です。numberしか指定されていません。
原因: 各日に1つ以上の名前を指定する必要があります。名前の指定が不十分です。
処置: 文字列に7つ以上の名前があることを確認してください。

ORA-34901 ORA-34901 (PPWKDAYS01) DAYNAMESオプションでは空白行は使用できません。
原因: DAYNAMESオプションを移入する文字列に1行以上の空白行があります。日の名前を空白にはできません。
処置: 文字列から空白行を削除してください。

ORA-35016 ORA-35016 (QFCHECK00) アナリティック・ワークスペースとEIFファイル定義workspace objectに一致しない型があります。
原因: EIFファイルまたはLOBから既存のアナリティック・ワークスペース・オブジェクトへのインポートが、既存オブジェクトの定義がEIFファイルまたはLOBのオブジェクトの定義と違いすぎるため、失敗しました。
処置: オブジェクトを、同じ名前のオブジェクトを含まないアナリティック・ワークスペースにインポートしてください。

ORA-35017 ORA-35017 (QFCHECK06) アナリティック・ワークスペースとEIFファイル定義workspace objectに、異なるパーティション化メソッドがあります。
原因: EIFファイルまたはLOBから既存のアナリティック・ワークスペース・オブジェクトへのインポートが、既存オブジェクトの定義がEIFファイルまたはLOBのオブジェクトの定義と違いすぎるため、失敗しました。
処置: オブジェクトを、同じ名前のオブジェクトを含まないアナリティック・ワークスペースにインポートしてください。

ORA-35018 ORA-35018 (QFCHECK01) アナリティック・ワークスペースとEIFファイル定義workspace objectに一致しないデータ型があります。
原因: EIFファイルまたはLOBから既存のアナリティック・ワークスペース・オブジェクトへのインポートが、既存オブジェクトの定義がEIFファイルまたはLOBのオブジェクトの定義と違いすぎるため、失敗しました。
処置: オブジェクトを、同じ名前のオブジェクトを含まないアナリティック・ワークスペースにインポートしてください。

ORA-35019 ORA-35019 (QFCHECK07) アナリティック・ワークスペースとEIFファイル定義workspace objectに、異なるパーティション・ディメンションがあります。
原因: EIFファイルまたはLOBから既存のアナリティック・ワークスペース・オブジェクトへのインポートが、既存オブジェクトの定義がEIFファイルまたはLOBのオブジェクトの定義と違いすぎるため、失敗しました。
処置: オブジェクトを、同じ名前のオブジェクトを含まないアナリティック・ワークスペースにインポートしてください。

ORA-35020 ORA-35020 (QFCHECK02) アナリティック・ワークスペースとEIFファイル定義workspace objectに一致しないディメンション設定があります。
原因: EIFファイルまたはLOBから既存のアナリティック・ワークスペース・オブジェクトへのインポートが、既存オブジェクトの定義がEIFファイルまたはLOBのオブジェクトの定義と違いすぎるため、失敗しました。
処置: オブジェクトを、同じ名前のオブジェクトを含まないアナリティック・ワークスペースにインポートしてください。

ORA-35021 ORA-35021 (QFCHECK08) EIFファイル定義workspace objectが持つパーティションには、既存のアナリティック・ワークスペース・オブジェクト内に存在しないものがあります。
原因: EIFファイルまたはLOBから既存のアナリティック・ワークスペース・オブジェクトへのインポートが、既存オブジェクトの定義がEIFファイルまたはLOBのオブジェクトの定義と違いすぎるため、失敗しました。
処置: オブジェクトを、同じ名前のオブジェクトを含まないアナリティック・ワークスペースにインポートしてください。

ORA-35022 ORA-35022 (QFCHECK03) アナリティック・ワークスペースとEIFファイル定義workspace objectに一致しないリレーションがあります。
原因: EIFファイルまたはLOBから既存のアナリティック・ワークスペース・オブジェクトへのインポートが、既存オブジェクトの定義がEIFファイルまたはLOBのオブジェクトの定義と違いすぎるため、失敗しました。
処置: オブジェクトを、同じ名前のオブジェクトを含まないアナリティック・ワークスペースにインポートしてください。

ORA-35023 ORA-35023 (QFCHECK09) アナリティック・ワークスペースとEIFファイル定義workspace objectに、矛盾したパーティション・ディメンションがあります。
原因: EIFファイルまたはLOBから既存のアナリティック・ワークスペース・オブジェクトへのインポートが、既存オブジェクトの定義がEIFファイルまたはLOBのオブジェクトの定義と違いすぎるため、失敗しました。
処置: オブジェクトを、同じ名前のオブジェクトを含まないアナリティック・ワークスペースにインポートしてください。

ORA-35024 ORA-35024 (QFCHECK04) アナリティック・ワークスペースとEIFファイル定義workspace objectに一致しない時間ディメンション属性があります。
原因: EIFファイルまたはLOBから既存のアナリティック・ワークスペース・オブジェクトへのインポートが、既存オブジェクトの定義がEIFファイルまたはLOBのオブジェクトの定義と違いすぎるため、失敗しました。
処置: オブジェクトを、同じ名前のオブジェクトを含まないアナリティック・ワークスペースにインポートしてください。

ORA-35026 ORA-35026 (QFCHECK05) アナリティック・ワークスペースとEIFファイル定義workspace objectに一致しないALIASOFディメンションがあります。
原因: EIFファイルまたはLOBから既存のアナリティック・ワークスペース・オブジェクトへのインポートが、既存オブジェクトの定義がEIFファイルまたはLOBのオブジェクトの定義と違いすぎるため、失敗しました。
処置: オブジェクトを、同じ名前のオブジェクトを含まないアナリティック・ワークスペースにインポートしてください。

ORA-35062 ORA-35062 (QFGET01) 拡張番号number(EIFファイルstring)に、重複するファイルが見つかりました。
原因: IMPORTでは、EIFEXTENSIONPATHに指定したディレクトリが検索され、同じ名前を持つ2つのEIF拡張ファイルが見つかりました(最後の名前要素に使用されている大/小文字のみが異なります)。
処置: IMPORTで読み取られないファイルを削除、名前変更または移動してください。

ORA-35066 ORA-35066 (QFGET03) 拡張番号numberがEIFファイルstringにありません。
原因: IMPORTでは、EIFEXTENSIONPATHに指定したディレクトリが検索されましたが、適切な番号が付いた拡張ファイルが見つかりませんでした。
処置: 欠落ファイルを検索ディレクトリの1つに移動してください。

ORA-35071 ORA-35071 (QFHEAD06) EIFファイルstringをインポートできません。アナリティック・ワークスペースstringが、バージョンstringにアップグレードされていないためです。
原因: 新しいバージョンの製品を使用して作成されたEIFファイルから、古いバージョンの製品を使用して作成されたAWにインポートしようとしました。
処置: インポートするインスタンスに対するinit.oraの互換性モード・パラメータが、エクスポートするインスタンスにあるパラメータと同じバージョン以上を指定していることを確認してください。次に、AWを最新の記憶域フォーマットに変換し、インポート・コマンドを再実行してください。あるいは、エクスポートするインスタンスのEIFVERSIONオプションを低い番号に変更し、EIFファイルを再度作成してから、新規ファイルをインポートしてください。

ORA-35074 ORA-35074 (QFHEAD02) EIFファイルstringはこのバージョンのstringでは読み込めません。
原因: EIFファイルの作成に使用された内部バージョン番号は、現行のOracle OLAPバージョンと非互換のオブジェクトが含まれている可能性があることを示しています。または、EIFファイルに廃止された形式が使用されています。
処置: 可能な場合は、エクスポートするインスタンスのEIFVERSIONを低い番号に設定し、EIFファイルを再度作成してから、新規ファイルをインポートしてください。

ORA-35076 ORA-35076 (QFHEAD04) 注意: EIFファイルstringのテキスト・データはこのバージョンのstringでは認識されないキャラクタ・セットにコード化されています。
原因: IMPORTが、EIFファイルに指定されているキャラクタ・セットを認識できません。
処置: インポートされたテキスト・データを確認してください。正常にインポートされていない場合は、現行のOracleバージョンでサポートされているキャラクタ・セットを使用してEIFファイルを再作成してください。

ORA-35078 ORA-35078 (QFHEAD05) stringのEIF拡張ファイル・ヘッダーは書式が正しくありません。
原因: 複数ファイルのIMPORTで、EIF拡張ファイルに正しいヘッダー情報が含まれていません。
処置: EIFEXTENSIONPATHが正しく設定されているかどうかと、現行のIMPORT用の拡張ファイルすべてがメインEIFファイルと同じEXPORTコマンドで作成されたかどうかを確認してください。

ORA-35095 ORA-35095 (QFSVNS01) 固定幅のディメンションworkspace objectにインポートされた1つ以上の値が切り捨てられました。
原因: EIFファイルのデータが、ターゲット・ディメンションに格納される値よりも広範囲な値を持つディメンションからエクスポートされました。
処置: ターゲット・ディメンションの定義を変更してください。変更しない場合は、インポート・プロセスでターゲット・ディメンションからの複数の値が同一になっていないことを確認してください。後でインポートしたディメンション値データが前にインポートしたデータを上書きしたために、データを消失した可能性があります。

ORA-35180 ORA-35180 (SNSYN103) OUTFILEコマンドの書式は次のとおりです: OUTFILE [APPEND] {EOF | TRACEFILE | filename [NOCACHE] [NLS_CHARSET name]}
原因: OUTFILEコマンドに不適切な構文が指定されました。
処置: なし

ORA-35276 ORA-35276 (SNSYN163) ALLOCATEコマンドの書式は次のとおりです。: ALLOCATE varname [SOURCE svarname] [BASIS bvarname [ACROSS dimname]] [TARGET tvarname [TARGETLOG logvarname]] [ USING aggmap ]
原因: ALLOCATEコマンドに不適切な構文が使用されました。
処置: 構文を修正してください。

ORA-35280 ORA-35280 (SNSYN165) AGGREGATEコマンドの書式は次のとおりです: AGGREGATE varname1 [varname2 varname3 …] USING aggmap-name [COUNTVAR intvar-name1 [intvar-name2 intvar-name3 …]] [FUNCDATA] [THREADS #]
原因: AGGREGATEコマンドに不適切な構文が使用されました。
処置: 構文を修正してください。

ORA-35282 ORA-35282 (SNSYN166) AGGREGATE関数の書式は次の通りです: AGGREGATE(varname USING aggmap-name [COUNTVAR intvar-name] [FORCECALC])
原因: AGGREGATE関数に不適切な構文が使用されました。
処置: 構文を修正してください。

ORA-35578 ORA-35578 (SQLOUT11) SQLのカーソル'number'は、CURRENT OF <カーソル名>構文では使用できません
原因: WHERE句のCURRENT OF <カーソル>構文で、FOR UPDATE [ OF <列名> ]のSQL構文で宣言していないカーソルを使用しようとしました。
処置: FOR UPDATE [ OF <列名> ]のSQL構文を指定のカーソルに追加してください。

ORA-35587 ORA-35587 (SQLOUT20) 表関数とSQLコマンドのネストがnumberレベルの上限を超えています。
原因: PREDMLCMDトークンを持つテーブル関数のネストで、埋込みSQLサポートを使用するOLAP DML式が移入されました。この式は別のテーブル関数にアクセスするための式で、テーブル関数には、埋込みSQLサポートを使用するOLAP DML式で記述されたPREDMLCMDトークンを持つ複数のテーブル関数が含まれています。
処置: テーブル関数とOLAP DML埋込みSQLサポート間のネストのレベルを下げてください。

ORA-35756 ORA-35756 (VCTODT02) 'number'は有効な日付ではありません。numberが1年の範囲外です。
原因: n'%1p'
処置: なし

ORA-35810 ORA-35810 (XSINPUTERR) このコマンドは、コマンド文字列に指定された以上の入力を要求しています。
原因: コマンドに必要な入力値が文字列に指定されていません。
処置: 必要な値を入力してコマンドを再実行してください。

ORA-35917 ORA-35917 (XSHIDE05) モデルworkspace objectを非表示(HIDE)にできません。このモデルが定義されているアナリティック・ワークスペースはバージョンstringにアップグレードされていません。
原因: 必要な互換性レベルにアップグレードしていないAWで、HIDEコマンドをモデルに適用しようとしました。
処置: データベースが適切な互換性モードで実行されていることを確認し、AWをアップグレードしてください。

ORA-35952 ORA-35952 (XSSPFC01) stringディメンションworkspace objectおよびstringディメンションworkspace objectでは、SPFCEXECメソッドnumberのステータスに同数の値が必要です。
原因: このメソッドでは、指定されたディメンションのステータスに同数の値が必要ですが、ユーザーは違う長さのステータスを指定しました。
処置: ステータスの長さが同じになるようにディメンションを再度制限してください。

ORA-36154 ORA-36154 (XSMXAGGR01) workspace objectはデータ変数ではありません。
原因: AGGREGATEコマンドラインに変数ではないオブジェクトが指定されました。
処置: 変数を指定してください。

ORA-36155 ORA-36155 (XSMXAGGRFROM) workspace objectは、FROMで使用するworkspace objectと同じデータ型の変数または式、あるいはFROMVARで使用するTEXT変数または式である必要があります。
原因: AGGREGATEコマンドラインで、FROMまたはFROMVARでの使用には不適切な変数が指定されました。
処置: 適切な変数を指定してください。

ORA-36157 ORA-36157 (XSMXAGGRCOMMIT) AUTOCOMMITキーワードを使用するには、AUTOUPDATEキーワードも指定する必要があります。
原因: AGGREGATEコマンドラインにAUTOUPDATEではなくAUTOCOMMITを指定しました。これは無効です。
処置: AUTOUPDATEも指定するか、またはAUTOCOMMITを指定しないでください。

ORA-36160 ORA-36160 (XSMXAGGR04) stringはスカラーVARIABLE workspace objectでは使用できません。
原因: ユーザーがスカラー変数でAGGREGATEまたはAGGCOUNTのコマンドまたは関数を実行しようとしました。
処置: ディメンション化された変数を指定してください。

ORA-36161 ORA-36161 (XSAGGRRUVCV) 集計変数workspace objectには、この変数自体をCOUNTVARとして指定できません。
原因: 集計変数およびCOUNTVARの双方に同じ変数を指定しました。
処置: 別のCOUNTVARを指定してください。

ORA-36162 ORA-36162 (XSMXAGGR05) COUNTVAR変数workspace objectはINTEGER型である必要があります。stringではありません。
原因: 集計のCOUNTVARとしてINTEGER以外の変数を指定しました。
処置: COUNTVARがINTEGERとなるように再定義してください。

ORA-36163 ORA-36163 (XSMXAGGR06) AGGREGATE関数は一度に複数の変数に対して実行できません。
原因: AGGREGATE関数の1回のコールで複数の変数を集計するように指定しました。
処置: AGGREGATE関数は、1つの変数の集計から1つの数値を生成する場合に使用します。AGGREGATEコマンドは、複数の変数の集計を再計算するように使用することができます。

ORA-36164 ORA-36164 (XSMXAGGR07) COUNTVAR句を使用している場合、集計される変数の数(number)はCOUNTVAR変数の数(number)に一致している必要があります。
原因: AGGREGATEコマンドにCOUNTVAR句を指定しましたが、指定したCOUNTVAR変数の数が集計される変数の数と一致しませんでした。
処置: 各変数に個別のCOUNTVARを指定してください。

ORA-36165 ORA-36165 (XSAGGCNTPROP) 変数workspace objectにはAGGCOUNTおよび$COUNTVARプロパティの両方を指定できません。
原因: AGGCOUNTをすでに持っている変数に$COUNTVARプロパティ(あるいはその逆)を追加しようとしました。
処置: すでに存在する$COUNTVARプロパティまたはAGGCOUNTを最初に削除してください。

ORA-36166 ORA-36166 (XSMXAGGR08) workspace objectはVARIABLEではありません。
原因: 変数ではないオブジェクトに対してAGGREGATEまたはその他の処理を実行しようとしました。
処置: 変数を指定してください。

ORA-36167 ORA-36167 (XSAGGRFORM) workspace objectは、FORMULAの集計に対して無効なAGGMAPです。
原因: FORMULAの集計に対して無効なAGGMAPを使用して、FORMULAを集計しようとしました。AGGMAPはすべてのリレーション行に対してPRECOMPUTE(NA)を指定し、いかなるキャッシングも指定しません。
処置: FORMULAの集計に有効になるようAGGMAPを修正してください。

ORA-36168 ORA-36168 (XSMXAGGR10) COUNTVAR変数workspace objectのディメンションはworkspace objectと同じである必要があります。
原因: 集計変数の1つ以上のディメンションが欠落しているCOUNTVAR変数を指定しました。
処置: 少なくとも集計変数と同数のベース・ディメンションを持つCOUNTVAR変数を指定してください。

ORA-36170 ORA-36170 (XSMXAGGR12) WEIGHT workspace objectのデータ型は数値またはBOOLEANである必要があります。stringではありません。
原因: 数値またはブール値ではないWEIGHT変数または式を指定しました。
処置: 数値またはブール値のweightを指定してください。

ORA-36174 ORA-36174 (XSMXAGGR23) workspace objectはVARIABLE、RELATIONまたはFORMULAである必要があります。
原因: 変数、リレーションまたは式ではないものをAGGREGATEの重みとして指定しました。
処置: 有効な変数、リレーションまたは式を指定してください。

ORA-36176 ORA-36176 (XSMXAGGR25) リレーションworkspace objectはAGGREGATEの重みとして使用する場合、1次元のセルフ・リレーションである必要があります。
原因: 重みとして無効なリレーションを指定しました。リレーションが多次元でセルフ・リレーションではないか、集計変数のベースの1つに対するリレーションではない可能性があります。
処置: 集計変数のベースの1つに対する有効なセルフ・リレーションを指定してください。

ORA-36178 ORA-36178 (XSAGGR01) AGGREGATEとともに使用するには、AGGMAP workspace objectをAGGMAPコマンドで宣言する必要があります。
原因: ALLOCMAPコマンドを使用してAGGMAPを定義したため、AGGMAPを操作できるのはALLOCATEコマンドのみであるか、またはAGGMAPには連結された内容がありません。
処置: AGGMAPコマンドを使用してAGGMAPを定義してください。

ORA-36179 ORA-36179 (XSNOAGM) VARIABLE workspace objectに対してAGGMAPが指定されていません。
原因: コマンドラインにAGGMAPを指定せずに、$AGGMAPプロパティがない変数とともにAGGREGATEコマンドを使用しました。
処置: AGGREGATEコマンドラインにAGGMAPを指定してください。指定しない場合は、問合せの変数に$AGGMAPプロパティを追加してください。

ORA-36180 ORA-36180 (XSAGGR08) AGGREGATEは機能しません。変数workspace objectに関連付けられたpermission句があります。
原因: AGGREGATEを使用する場合、単独のpermissionおよびベース・ディメンションのpermissionのみ有効です。
処置: 問題となっている変数からpermission句を削除してください。

ORA-36181 ORA-36181 VARIABLEには$AGGREGATE_FROMおよび$AGGREGATE_FROMVARプロパティを両方とも適用できません。
原因: 1つの変数に$AGGREGATE$FROMおよび$AGGREGATE_FROMVARプロパティの両方を追加しようとしました。
処置: 既存のプロパティを削除してから、新規のプロパティを追加してください。

ORA-36182 ORA-36182 (XSAGGR09) 変数number(メジャー・ディメンションworkspace object)の値が見つかりませんでした。
原因: AGGMAPでメジャー・ディメンションが指定されましたが、その変数の位置が見つかりませんでした。
処置: メジャー・ディメンションに変数の位置を追加してください。

ORA-36184 ORA-36184 (XSAGGR10) 変数workspace objectに対して十分な許可が与えられていません。
原因: 集計変数に必要な権限がユーザーにありません。
処置: 変数またはベース・ディメンションから問題となっている権限を削除してください。

ORA-36185 ORA-36185 (XSAGGR11) workspace objectにはAGGCOUNT情報が含まれません。
原因: AGGCOUNT情報を持つ変数が必要な操作(AVERAGE集計演算子やAGGCOUNT関数など)を、その情報を持たない変数で処理しようとしました。
処置: WITH AGGCOUNT句を使用して変数を定義するか、CHGDFN ADD AGGCOUNTコマンドを使用して変数のAGGCOUNTを有効にしてください。

ORA-36188 ORA-36188 (XSAGGR16) AGGREGATEで、COUNTVAR変数workspace objectから1未満の値を読み込みました。COUNTVAR変数の値が適切に格納されていないか、AGGREGATEに問題があります。COUNTVARの値を変更していない場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
原因: COUNTVAR変数が不適切に変更されたか、またはAGGREGATEにエラーが発生しました。
処置: AGGREGATEを開始する前にCOUNTVAR変数にNAを設定してください。すでにCOUNTVAR変数をNAに設定している場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

ORA-36198 ORA-36198 (XSAGGR33) AGGREGATE演算子stringにweightは必要ありませんが、ARGS変数workspace objectがworkspace objectをweightとして指定しました。
原因: ARGS変数に必要のないweightが指定されました。
処置: 操作にweightを指定しないようARGS変数を変更してください。

ORA-36200 ORA-36200 (XSAGGR34) AGGREGATE演算子stringにはWEIGHTBY句が必要ですが、ARGS変数workspace objectでは指定されていません。
原因: 指定された演算子にはWEIGHT指定が必要ですが、ARGS変数で指定されていません。
処置: 操作にWEIGHTを指定するようARGS変数を変更してください。

ORA-36202 ORA-36202 (XSAGOP01) 'number'は有効な集計演算子ではありません。
原因: 無効な文字列が集計演算子に指定されました。
処置: 演算子の綴りを調べて、有効な演算子を指定していることを確認してください。

ORA-36204 ORA-36204 (XSAGOP04N) AGGMAP workspace objectでは、NAOPERATORstringはHFIRST、HLASTまたはHEVENである必要があります。
原因: 無効なNAOPERATORが指定されました。
処置: HFIRST、HLASTまたはHEVENを指定してください。

ORA-36206 ORA-36206 (XSAGOP04R) AGGMAPworkspace objectでは、REMOPERATORstringはMIN、MAX、FIRST、LAST、HFIRSTまたはHLASTである必要があります。
原因: 無効なREMOPERATORが指定されました。
処置: 有効な演算子の1つを指定してください。

ORA-36208 ORA-36208 (XSAGOP05N) AGGMAPworkspace objectでは、stringではなくPROPORTIONALまたはEVEN演算子使用したNAOPERATORstringのみ指定できます。
原因: NAOPERATORが指定されましたが、PROPORTIONALまたはEVENが使用されていません。
処置: RELATION行からNAOPERATOR句を削除してください。

ORA-36210 ORA-36210 (XSAGOP05R) AGGMAPworkspace objectでは、stringではなくPROPORTIONAL、EVENまたはHEVEN演算子を使用したREMOPERATORstringのみ指定できます。
原因: REMOPERATORが指定されましたが、PROPORTIONAL、EVENまたはHEVENが使用されていません。
処置: RELATION行からREMOPERATOR句を削除してください。

ORA-36212 ORA-36212 (XSAGOP06) AGGMAPworkspace objectでは、stringではなくPROPORTIONAL演算子を使用中は、MIN、MAX、FLOORおよびCEILING引数のみ使用できます。
原因: MIN、MAX、FLOORまたはCEILINGが指定されましたが、PROPORTIONAL以外の演算子が使用されています。
処置: RELATION行から不適切な引数を削除してください。

ORA-36220 ORA-36220 (XSLPDSC01) LIST numberのディメンションはすべて、IGNORE句にも含まれます。
原因: ディメンション・ループ記述子のディメンション・リストの1つに、IGNOREリストにあるディメンション以外のベース・ディメンションがありませんでした。ループ対象のディメンションがありません。
処置: ディメンション・ループ記述子を修正してください。

ORA-36221 ORA-36221 (XSLPDSC02) LIST numberおよびLIST numberのベース・ディメンションは異なります。
原因: ループ記述子で指定されたディメンション・リストのベース・ディメンションが一致しません。
処置: 各ディメンション・リストが同一のベース・ディメンションのループを持つようにしてください。必要な場合は、リスト内でIGNOREを使用して、ループ対象ではないベース・ディメンションを無視してください。

ORA-36222 ORA-36222 (XSLPDSC03) ディメンションworkspace objectのIGNOREまたはDENSE情報が重複しています
原因: ディメンション・ループ記述子のIGNOREまたはDENSEリストに、ディメンションが2回含まれたか、2つの異なるディメンションの値セットが含まれたか、またはディメンションおよびディメンションの値セットが含まれています。
処置: IGNOREまたはDENSEリストでは、ディメンションまたはディメンションの値セットを1回だけ使用してください。

ORA-36223 ORA-36223 (XSLPDSC04) IGNOREまたはDENSEリスト内のオブジェクトworkspace objectの型が無効です
原因: ディメンション・ループ記述子のIGNOREまたはDENSEリストに、ディメンションまたは値セットではないオブジェクト、コンジョイント・ディメンションのオブジェクト、またはディメンション化された値セットのオブジェクトが含まれています。
処置: IGNOREまたはDENSEリストでは、単純なディメンションおよびディメンション化されていない値セットのみを使用してください。

ORA-36224 ORA-36224 (XSLPDSC05) workspace objectはループ・ディメンションではありません。
原因: ディメンション・ループ記述子のIGNOREまたはDENSEリストが、ループ・ディメンション・リストのベース・ディメンションではないディメンション(またはディメンションの値セット)を参照しました。
処置: ディメンションまたは値セットをIGNOREまたはDENSEリストから削除してください。

ORA-36258 ORA-36258 (XSAGINFO00) AGGMAPINFO関数をコールする場合、workspace objectはAGGMAPである必要があります。
原因: AGGMAP以外のオブジェクトでAGGMAPINFO関数がコールされました。
処置: AGGMAPINFOのコールを変更して、AGGMAPオブジェクトを指定してください。

ORA-36260 ORA-36260 (XSAGHIERPART00) パーティション%Jからパーティション%Jまでの階層workspace object全体を集計すると、疎密性が増します。
原因: パーティション生成またはAGGMAP生成では、AGGMAPの特定のディメンションに関する集計でパーティション境界を超えると、ターゲット・パーティションの疎密性に、ソース・パーティションの疎密性にはなかったディメンションが含まれる状況が生じます。この集計は、疎密性を減少させ、常に疎密性を増加させるプロセスであるため、非常に副次的な最適設計であり、集計システムではサポートされません。
処置: パーティション境界については、集計のソースとターゲットのパーティションが常に疎密性の増加に向かうように、パーティションを設定してください。子(c)と親(p)が異なるパーティションにある場合、親パーティションには、コンポジットに子パーティションが含まれていないディメンションを含めないようにする必要があります。

ORA-36261 ORA-36261 (XSAGPARTDEP00) PARTITION TEMPLATE %Jを集計できません。集計のパスによりパーティション%Jが再帰的に入力されます。
原因: パーティション・スキームの状態が、集計時にはセル(m)の子の1つと親の1つの両方が参照先のパーティション内に存在していますが、(m)は異なるパーティションに存在している状態になっています。
処置: パーティション・スキームを変更してください。

ORA-36266 ORA-36266 (XSCGMDLAGG00) AGGREGATION関数で無効なコンテキストです。
原因: AGGREGATION関数がMODELコンテキストの外で使用されました。
処置: AGGREGATIONはモデルでのみ使用してください。

ORA-36267 ORA-36267 (XSCGMDLAGG09) workspace objectにはディメンションがないため、修飾データ参照は持てません。
原因: ディメンションのない値セットにディメンション修飾が指定されました。
処置: 修飾を削除してください。

ORA-36268 ORA-36268 (XSCGMDLAGG01) 'string'は無効なディメンション値です。
原因: AGGREGATIONパラメータ・リストに、AGGREGATIONのターゲットを含むMODELディメンションに存在しない値が含まれています。
処置: 適切なMODELディメンションの値のみを指定してください。

ORA-36269 ORA-36269 (XSCGMDLAGG10) 'workspace object'は存在しないかディメンションではありません。
原因: 存在しないまたは無効なオブジェクトがQDRディメンションとして指定されました。
処置: 既存のディメンションのみを指定してください。

ORA-36270 ORA-36270 (XSCGMDLAGG03) AGGREGATION関数のパラメータ・リストに重複した値が含まれています。
原因: AGGREGATIONパラメータ・リストの1つ以上の値が重複しています。
処置: 重複を削除してください。

ORA-36271 ORA-36271 (XSCGMDLAGG11) workspace objectは値セットworkspace objectのディメンション・リストの中にありません。
原因: 値セットのディメンション・リストに表示されないQDRディメンションが指定されました。
処置: 値セットのディメンション・リスト内のディメンションのみを指定してください。

ORA-36272 ORA-36272 (XSCGMDLAGG04) 'workspace object'はAGGREGATION関数に無効な演算子です。
原因: 無効なAGGREGATION演算子が指定されました。
処置: 無効な演算子を修正してください。

ORA-36273 ORA-36273 (XSCGMDLAGG12) ディメンションworkspace objectがQDRに複数あります。
原因: ディメンションがQDRで複数回指定されました。
処置: 重複を削除してください。

ORA-36274 ORA-36274 (XSCGMDLAGG05) この式で使用されている演算子にはweight変数が必要です。
原因: 無効なweight変数が指定されました。
処置: 無効なweight変数を修正してください。

ORA-36275 ORA-36275 (XSCGMDLAGG13) stringは有効なworkspace objectではありません。
原因: QDRディメンションに存在しない値が指定されました。
処置: 既存の値を指定してください。

ORA-36276 ORA-36276 (XSCGMDLAGG06) 現行の演算子にはweight変数は必要ありません。
原因: weight変数が、それをサポートしていないコンテキストで指定されました。
処置: weight変数を削除してください。

ORA-36278 ORA-36278 (XSCGMDLAGG07) workspace objectは存在しないか値セットではありません。
原因: 存在しないまたは無効なオブジェクトが、値セットが必要なところで指定されました。
処置: 既存の値セットのみを指定してください。

ORA-36280 ORA-36280 (XSCGMDLAGG08) 値セットworkspace objectには現行モデルのいかなるディメンションの値も含まれていません。
原因: AGGREGATIONで、現行モデルに対するDIMENSION文に含まれていないディメンションの値セットが指定されました。
処置: 値セットのディメンションをモデルのDIMENSIONリストに追加するか、別の値セットを選択してください。

ORA-36290 ORA-36290 (EIFMAKEF14) EIFVERSIONがnumberに設定されているため、オブジェクトworkspace objectはエクスポートできません。このバージョンはNUMBER型のディメンションをサポートしません。
原因: 80000未満に設定されたEIFVERSIONオプションを使用して、EIFファイルにNUMBERディメンションをエクスポートしようとしました。このバージョンより前のバージョンでは、NUMBERディメンションはサポートされていません。
処置: NUMBERディメンションは、リリース9.2.0より前のリリースでは使用できません。EXPORTファイルをリリース9.2.0以上で読み取る場合は、EIFVERSIONを80000以上に設定してEXPORTコマンドを再実行してください。

ORA-36312 ORA-36312 (PHYS00) workspace objectはディメンションまたはディメンション変数である必要があります。
原因: PHYSICAL関数の使用を試みたときに無効なOLAPオブジェクトを指定しました。
処置: 有効なオブジェクトを指定してください。

ORA-36314 ORA-36314 (PHYS01) workspace objectはディメンション、リレーションまたは変数である必要があります。
原因: PHYSICALコマンドの使用を試みたときに無効なOLAPオブジェクトを指定しました。
処置: 有効なオブジェクトを指定してください。

ORA-36316 ORA-36316 (PHYS02) リレーションworkspace objectは外部にはINTEGERディメンションに関連する、単次元のリレーションである必要があります。
原因: PHYSICALコマンドの使用を試みたときに無効なリレーションを指定しました。
処置: 有効なリレーションを指定してください。

ORA-36341 ORA-36341 (SNSYN130) PARTITIONCHECK関数の書式は次のとおりです: PARTITIONCHECK(aggmap, partition_template)
原因: 無効な構文です。
処置: 構文を修正してください。

ORA-36342 ORA-36342 (SNSYN200) CLEARコマンドの書式は次のとおりです: CLEAR [ ALL | STATUS ] [ AGGREGATES | CHANGES | PRECOMPUTES | NONPRECOMPUTES | CACHE ] FROM var1 [var2, var3…] [USING aggmap]
原因: CLEARコマンドの構文が無効です。
処置: 正しい構文を使用してください。

ORA-36376 ORA-36376 (XSAGZERO) AGGREGATEは0(ゼロ)で除算しようとしました。ゼロ除算の結果としてNAを戻す場合はDIVIDEBYZEROオプションをYESに設定してください。
原因: AVERAGE、WAVERAGE、HAVERAGEまたはHWAVERAGEA操作の結果、現在のAGGREGATEコマンドで0(ゼロ)による除算を実行しようとしました。
処置: データを修正するか、またはエラーを出力させるかわりにDIVIDEBYZEROをYESに設定してNAを戻してください。

ORA-36378 ORA-36378 (XSAGTHRWEIGHT) 複数スレッドでAGGREGATEを実行している場合、ARGS変数workspace objectで指定されたweight変数workspace objectは、AGGMAPworkspace objectと同じアナリティック・ワークスペースに存在する必要があります。
原因: スレッド・モードでAGGREGATEを実行しているときに、別のアナリティック・ワークスペースのWEIGHT変数が指定されました。
処置: AGGMAPおよびロールアップ変数と同じアナリティック・ワークスペースのWEIGHT変数を使用してください。

ORA-36380 ORA-36380 (AGGRECURSE) AGGREGATEが再帰的にコールされましたが、この操作はできません。
原因: 別のAGGREGATE関数またはコマンドの実行中に、モデル、NATRIGGERまたは他のオブジェクトによりAGGREGATE関数またはコマンドがコールされました。
処置: 2つのAGGREGATE関数またはコマンドを同時に実行しないようオブジェクトを変更してください。

ORA-36389 ORA-36389 (XSAGPARTDEP01) PARTITION numberからPARTITION numberまでを集計できません。DIMENSION %Jに沿って疎密性が増しています。
原因: 疎密性制御の手段としてパーティションを使用しようとしましたが、無意味な方法でパーティションを設定しました。集計時に、データの疎密性は減少せずに、増加することは単純な事実ですが、このパーティションは反対になります。
処置: パーティション・テンプレートを修正して、指定のディメンションをソース・コンポジットに追加するか、ターゲット・コンポジットから削除してください。

ORA-36391 ORA-36391 (XSMXCLEA01) STATUSキーワードまたはAGGMAPでCLEARを使用している場合、workspace objectはworkspace objectと同様にディメンション化する必要があります。
原因: ディメンションが一致しないオブジェクトを指定しました。
処置: CLEARコマンドをオブジェクトのディメンションが一致する複数のコマンドに分割してください。

ORA-36392 ORA-36392 (XSMXCLEA02) PRECOMPUTESまたはNONPRECOMPUTESオプションでCLEARを使用している場合、AGGMAPを適用する必要があります。
原因: CLEARコマンドでAGGMAPを指定しませんでした。
処置: 消去する変数の集計に使用するAGGMAPを指定してください。

ORA-36393 ORA-36393 (XSMXCLEA03) AGGREGATES、CHANGESまたはCACHEオプションを使用している場合、ALLキーワードを指定する必要があります。
原因: CHANGESまたはCACHEを使用しているときは、ALLキーワードを指定する必要があります。
処置: ALLキーワードを指定してください。

ORA-36394 ORA-36394 (XSMXCLEA04) AGGMAP workspace objectでCLEARを使用する場合、有効なディレクティブはCACHEのみです。
原因: CACHE以外のディレクティブを使用してAGGMAPをCLEARしようとしました。
処置: AGGMAPにCACHEキーワードのみを使用するようにCLEAR行を修正してください。

ORA-36398 ORA-36398 (XSSPROP01) プロパティ名'number'は無効です。'$'から開始できるのはシステム予約済プロパティ名のみです。
原因: プロパティ名が割り当てられていない$で開始するプロパティを追加しようとしました。
処置: プロパティ名から$を削除してください。

ORA-36399 ORA-36399 (XSSPROPDTYPE) プロパティstringのデータ型はstringである必要があります。
原因: 無効なデータ型の値に、OLAPオブジェクトのシステム予約済プロパティを設定しようとしました。
処置: 正しいデータ型でプロパティを設定してください。

ORA-36400 ORA-36400 (XSSPROP02) workspace objectは有効な変数名ではありません。
原因: 有効な変数名ではありません。
処置: 有効な変数名に変更してください。

ORA-36401 ORA-36401 (XSSPROPOTYPE) プロパティstringはstring型のオブジェクトにのみ適用できます。
原因: 予約済プロパティ名を無効なオブジェクト型に適用しました。
処置: プロパティを適切なオブジェクトに適用してください。

ORA-36402 ORA-36402 (XSSPROP03) プロパティ'$string'はシステム予約済プロパティ名として"$"で始まるものを必要とします。
原因: プロパティ名は割り当てられていますが、先頭に$を使用していないプロパティを指定しようとしました。
処置: 先頭に$を追加するか、別のプロパティ名を選択してください。

ORA-36403 ORA-36403 (XSBADSPROP) numberは、workspace objectのシステム予約済プロパティstringに対して無効な値です。
原因: 特殊なプロパティに無効な値を指定しようとしました。
処置: 正しい値を指定してください。

ORA-36404 ORA-36404 (XSSPROP04) プロパティstringはディメンション化されていない(スカラー)一時変数には適用できません。
原因: 予約済プロパティ名を無効なオブジェクト型に適用しました。
処置: プロパティを適切なオブジェクトに適用してください。

ORA-36405 ORA-36405 (XSSPROP05) オブジェクトworkspace objectのプロパティが無視されました:
原因: インポート中にプロパティが無視されました。
処置: 続いて表示されるメッセージを参照して、記述されているエラーを修正してください。

ORA-36406 ORA-36406 (VCACHE00) 'number'はVARCACHEオプションに対しては無効な値です。使用可能な値は'SESSION'、'VARIABLE'および'NONE'のみです。
原因: VARCACHEオプションに無効な値を割り当てようとしました。
処置: 有効な値の1つを割り当ててください。

ORA-36410 ORA-36410 (VCACHE03) 'number'はVARCACHEプロパティに対して無効な値です。使用可能な値は'DEFAULT'、'SESSION'、'VARIABLE'および'NONE'のみです。
原因: 変数の$VARCACHEプロパティに無効な値を割り当てようとしました。
処置: 有効な値の1つを割り当ててください。

ORA-36608 ORA-36608 (XSAGHOVERFLOW) AGGREGATEでコンポジット・ディメンションの処理中に検出された階層の深度は、カウンタ・オーバーフローを発生させました。
原因: マージ中にコンポジットの一部である階層の深度が4000000000レベルを超えました。
処置: 階層のレベル数またはコンポジットのディメンション数を減らしてください。または、一度にすべてのディメンションで集計しないでください。

ORA-36610 ORA-36610 (XSLMS00) OLAPメッセージのメッセージ・ファイルが見つかりません: value
原因: EXPRESSアナリティック・ワークスペースの内部のOLAP DMLプログラムが、ユーザー・メッセージを取得できませんでした。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

ORA-36612 ORA-36612 (XSLMS01) 無効なOLAPメッセージ番号: value
原因: EXPRESSアナリティック・ワークスペースの内部のOLAP DMLプログラムが、存在しないメッセージを取得しようとしました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

ORA-36618 ORA-36618 (XSAGMODDIM00) workspace objectはAGGMAP ADDに対する有効なモデルではありません。
原因: モデルは次のいずれかのテストに失敗しました。1)1つのディメンションのみ(LAG/LEADディメンション以外)、2)ディメンション値への割当てのみ、3)1つの単純なソリューション・ブロック、4)有効なステップの値を持つ時間系列以外の関数。
処置: 前述の要件を満たすように、モデルを編集してください。

ORA-36628 ORA-36628 (XSAGMODLIST03) MODEL workspace objectはAGGMAP workspace objectに追加できませんでした。
原因: モデルのディメンションはAGGMAPの階層と一致している必要があります。
処置: このディメンションのAGGMAPにRELATION文を追加してください。

ORA-36630 ORA-36630 (XSDUNION00) 空のベース・ディメンション・リストが、CONCATディメンション定義で指定されました。
原因: 空のCONCATディメンション・リストが指定されました。
処置: CONCATディメンションを定義するときに、ディメンションの有効なリストを指定してください。

ORA-36632 ORA-36632 (XSDUNION01) CONCATディメンションworkspace objectは、現在UNIQUEとして定義されていません。
原因: CHGDFNコマンドで、UNIQUEでないCONCATをNOT UNIQUEとして定義しようとしました。
処置: CONCATはすでにUNIQUEでないため、このコマンドは必要ありません。

ORA-36634 ORA-36634 (XSDUNION02) INTEGERディメンションworkspace objectはCONCATディメンションのベースとして使用できません。
原因: CONCATディメンションを定義するときに、INTEGERベース・ディメンションは指定できません。
処置: INTEGERベース・ディメンションのデータ型を変更するか、またはCONCATから削除してください。

ORA-36635 ORA-36635 (XSDUNION03) ベース・ディメンションworkspace objectに、UNIQUE CONCATの定義での使用に無効なデータ型があります。
原因: UNIQUE CONCATのベース・ディメンションにはTEXTまたはIDデータ型が必要です。
処置: UNIQUE CONCATディメンションを定義するときに、ディメンションの有効なリストを指定してください。

ORA-36636 ORA-36636 (XSDUNION04) UNIQUE CONCATディメンションworkspace objectは、少なくとも他の1つのUNIQUE CONCATディメンションのベースであるため、NOT UNIQUEに変更できません。
原因: UNIQUE CONCAT以外のディメンションは、依存UNIQUE CONCATのベースとして使用できません。
処置: CHGDFNコマンドで依存UNIQUE CONCATディメンションをNOT UNIQUEとして定義し、再試行してください。

ORA-36637 ORA-36637 (XSDUNION05) CONCATディメンションはUNIQUEとして定義できません。UNIQUE CONCAT以外のベース・ディメンションworkspace objectが含まれています。
原因: UNIQUE CONCAT以外のディメンションは、依存UNIQUE CONCATのベースとして使用できません。
処置: CHGDFNコマンドでUNIQUE CONCAT以外のベース・ディメンションをUNIQUEとして定義し、再試行してください。

ORA-36638 ORA-36638 (XSDUNION17) CONCATディメンションworkspace objectは、UNIQUE CONCAT以外のベース・ディメンションworkspace objectが含まれているため、UNIQUEに変更できません。
原因: UNIQUE CONCAT以外のディメンションは、依存UNIQUE CONCATのベースとして使用できません。
処置: CHGDFNコマンドでUNIQUE CONCAT以外のベース・ディメンションをUNIQUEとして定義し、再試行してください。

ORA-36639 ORA-36639 (XSDUNION18) UNIQUEはこのCONCATディメンションに適用できません。リーフworkspace objectおよびworkspace objectが値numberを共有しています。
原因: UNIQUE CONCATベース・ディメンションは、重複値を含むことはできません。
処置: MAINTAIN RENAMEを使用して重複値の1つを変更し、再試行してください。

ORA-36640 ORA-36640 (XSDUNION19) CONCATディメンションworkspace objectはUNIQUEに変更できません。ベース・ディメンションworkspace objectにはTEXTまたはIDデータ型が含まれません。
原因: UNIQUE CONCATのベース・ディメンションにはTEXTまたはIDデータ型が必要です。
処置: なし

ORA-36641 ORA-36641 (XSDUNION20) CONCATディメンションをUNIQUEに定義する必要があります。ベース・ディメンションworkspace objectに、カスタム・メンバー値が含まれているためです。
原因: CONCATディメンション定義にUNIQUEキーワードが指定されていませんが、ベース・ディメンションのいずれかにカスタム・メンバー値が含まれる場合は必須です。
処置: CONCATをUNIQUEとして定義するか、ベース・ディメンションのカスタム・メンバー値をすべて削除してください。

ORA-36642 ORA-36642 (XSDUNION06) CONCATディメンション・リストに、重複するリーフ・ディメンションworkspace objectが含まれています。
原因: 重複CONCATリーフ・ディメンションが見つかりました。
処置: 重複CONCATベース・ディメンションを削除して、再試行してください。

ORA-36643 ORA-36643 (XSDUNION21) CONCATディメンションworkspace objectは、NOT UNIQUEに変更できません。カスタム・メンバー値が含まれているためです。
原因: カスタム・メンバー値またはそれを含むベース・ディメンションを持つことができるのは、UNIQUE CONCATディメンションのみです。
処置: CONCATおよびすべてのベースからカスタム・メンバー値をすべて削除して、再試行してください。

ORA-36644 ORA-36644 (XSDUNION07) CONCATディメンションworkspace objectには前に検出されたリーフ・ディメンションが含まれています。
原因: CONCATディメンションには前に検出されたリーフ・ディメンションが含まれています。
処置: なし

ORA-36646 ORA-36646 (XSDUNION08) CONCATディメンションのみがUNIQUEとして再定義できます。workspace objectはCONCATディメンションではありません。
原因: UNIQUEキーワードが、無効なオブジェクトとともに使用されています。
処置: UNIQUEキーワードを使用せずに再試行してください。

ORA-36648 ORA-36648 (XSDUNION09) CONCATディメンションworkspace objectはすでにUNIQUEとして定義されています。
原因: CONCATディメンションをUNIQUEに変更しようとしましたが、すでにUNIQUEとして定義されています。
処置: なし

ORA-36650 ORA-36650 (XSDUNION10) CONCATディメンションworkspace objectはUNIQUEに変更できません。リーフworkspace objectとworkspace objectが値numberを共有しています。
原因: UNIQUE CONCATベース・ディメンションは、重複値を含むことはできません。
処置: MAINTAIN RENAMEを使用して重複値の1つを変更し、再試行してください。

ORA-36652 ORA-36652 (XSDUNION11) workspace objectはstring型ディメンションではありません。
原因: CHGDFN BASE ADDコマンドは、CONCATディメンションにのみ有効です。
処置: なし

ORA-36664 ORA-36664 (XSDPART02) PARTITION TEMPLATEの定義時に、パーティション化メソッドおよび1つ以上のパーティション・ディメンションを指定する必要があります。
原因: PARTITION BY句なしでPARTITION TEMPLATEを定義しようとしました。
処置: PARTITION BY句を追加してください。

ORA-36665 ORA-36665 (XSDPART03) workspace objectはPARTITION TEMPLATEのディメンション・リストにありません。
原因: パーティション・テンプレートを定義しているときに、パーティション・テンプレート自体のディメンションではないパーティション・ディメンションを指定しようとしました。
処置: パーティション・テンプレートのディメンションの中からパーティション・ディメンションを選択してください。

ORA-36666 ORA-36666 (XSDPART04) workspace objectはCONCATディメンションではありません。
原因: PARTITION BY CONCAT(… dim …)を使用して、dimがCONCATディメンションではないパーティション・テンプレートを定義しようとしました。
処置: CONCATディメンションは、CONCATパーティションのパーティション・ディメンションとしてのみ機能します。別のパーティション・ディメンションを選択してください。

ORA-36667 ORA-36667 (XSDPART05) stringは有効なCONCATパーティションではありません。
原因: CONCATパーティション・テンプレートの定義にRANGEまたはLIST構文を使用しようとしました。
処置: CONCATパーティション化構文を使用してください。

ORA-36668 ORA-36668 (XSDPART06) stringは有効なRANGEパーティションではありません。
原因: RANGEパーティション・テンプレートの定義にCONCATまたはLIST構文を使用しようとしました。
処置: RANGEパーティション化構文を使用してください。

ORA-36669 ORA-36669 (XSDPART07) stringは有効なLISTパーティションではありません。
原因: LISTパーティション・テンプレートの定義にRANGEまたはCONCAT構文を使用しようとしました。
処置: LISTパーティション化構文を使用してください。

ORA-36670 ORA-36670 (XSDPART08) workspace objectは、INTEGERまたはNTEXTディメンションであるか、INTEGERまたはNTEXTディメンションを含んでいます。INTEGERディメンションとNTEXTディメンションは、パーティション・ディメンションとしては使用できません。
原因: INTEGERまたはNTEXTディメンションあるいはNTEXTリーフを含むCONCATによってパーティション化されたパーティション・テンプレートを定義しようとしました。
処置: 別のパーティション・ディメンションを選択するか、異なるデータ型を使用するようにディメンションを再定義してください。

ORA-36671 ORA-36671 (XSDPART09) workspace objectのリーフに異なるデータ型があります。RANGEパーティションを使用する場合、パーティション・ディメンションでは複数のデータ型を使用できません。
原因: 異なるデータ型の2種類のリーフ・ディメンションがあるCONCATのパーティション・ディメンションを備えた、レンジ・パーティション・テンプレートを定義しようとしました。
処置: 別のパーティション・ディメンションを選択してください。

ORA-36672 ORA-36672 (XSDPART10) RANGEまたはLIST PARTITION TEMPLATEには、1つのパーティション・ディメンションのみ含めることができます。
原因: パーティション・ディメンションが複数あるRANGEまたはLISTのパーティション・テンプレートを使用しようとしました。
処置: パーティション・テンプレート定義のPARTITION BY RANGE(…)またはPARTITION BY LIST(…)句から、1つのディメンションを除いてすべて削除してください。

ORA-36673 ORA-36673 (XSDPART11) CONCATディメンション値を識別するには、<LEAF: VALUE>形式ではなくVALUES LESS THAN句で単一のリーフ値を使用します。
原因: パーティション・ディメンションに対してCONCATディメンションを持つRANGEパーティション・テンプレートを定義しているときに、CONCATディメンション値の<リーフ: 値>フォーマットを使用して範囲を定義しようとしました。
処置: リーフ値のみを使用してください。「VALUES LESS THAN <リーフ: 値>」ではなく、単純に「VALUES LESS THAN 値」を指定します。

ORA-36674 ORA-36674 (XSDPART12) stringで始まるディメンション値が無効です。
原因: RANGEまたはLISTのパーティション・テンプレートを定義しているときに、VALUES LESS THANまたはVALUES句に無効な値を指定しました。無効な値とは、値のデータ型がパーティション・ディメンションのデータ型と一致しない値または定数以外の値です。
処置: 無効なVALUES LESS THANまたはVALUES句を変更してください。

ORA-36676 ORA-36676 (XSDPART14) stringのディメンション・リストがありません。
原因: パーティション定義の1つにディメンション・リストが指定されていないCONCATパーティション・テンプレートを定義しようとしました。
処置: 各パーティションにディメンション・リストを指定してください。

ORA-36677 ORA-36677 (XSDPART15) numberとnumberの値リストに重複した値が含まれています
原因: LIST PARTITION TEMPLATE定義で、値が複数の値リストに出現するか、単一の値リストで複数回出現しています。
処置: 各値は1回のみリストしてください。

ORA-36678 ORA-36678 (XSDPART16) workspace objectが1つ以上のパーティション・ディメンション・リストから欠落しています。
原因: パーティション・テンプレートの定義で、パーティションの1つに、パーティション・テンプレートのディメンションすべてを含んでいないディメンション・リストがあります。
処置: パーティションのディメンション・リストに対して無効なディメンションを追加または削除してください。CONCATパーティション化を使用していて、欠落しているディメンションがパーティション・ディメンションの場合は、パーティション・ディメンション・リストに、パーティション・ディメンションのリーフまたはパーティション・ディメンションのリーフのCONCATを追加してください。

ORA-36679 ORA-36679 (XSDPART17) workspace objectに含まれているリーフ(workspace object)は、パーティション・ディメンションworkspace objectの一部ではありません。
原因: CONCATパーティション・テンプレートの定義で、パーティションの1つが、CONCATに関連するディメンションによってパーティション・ディメンションにディメンション化されました。このパーティションは、パーティション・ディメンションと一部のリーフを共有していますが、パーティション・ディメンションにはないリーフが含まれています。
処置: 対象となるすべてのリーフが指定されているCONCATディメンションが含まれるように、パーティション・テンプレートのディメンションを変更するか、パーティションに異なるディメンションを選択してください。

ORA-36680 ORA-36680 (XSDPART18) workspace objectはPARTITION TEMPLATEのディメンションではありません。
原因: パーティション・テンプレートの定義で、パーティションの1つが、パーティション・テンプレートのディメンション・リストに指定されていないディメンションによってディメンション化されました。
処置: パーティションのディメンション・リストに対して無効なディメンションを削除または追加してください。

ORA-36681 ORA-36681 (XSDPART19) パーティションstringとstringは順不同です。
原因: レンジ・パーティション・テンプレートの定義で、レンジ境界が高いパーティションの後にレンジ境界が低いパーティションがリストされました。
処置: パーティション定義リストの順序を変更してください。

ORA-36682 ORA-36682 (XSDPART20) パーティション名stringが2つ存在しています。
原因: 一部のパーティション名が2回出現するAWパーティション・リストを指定しました。
処置: リストからパーティション名の最初のインスタンスを1つ残して、その他はすべて削除してください。

ORA-36683 ORA-36683 (XSDPART21) パーティションstringは複数のコンポジットによりディメンション化されました。
原因: 複数のコンポジットによってディメンション化されたパーティションの1つにパーティション・テンプレートを定義することは無効です。
処置: 各パーティションにコンポジットを1つのみ保持するように、パーティション・テンプレートが定義されていることを確認してください。

ORA-36684 ORA-36684 (XSDPART22) DIMENSION workspace objectの値を名前変更できません。RANGE PARTITION TEMPLATE workspace objectのパーティション・ディメンションです
原因: 一部のRANGEまたはLISTパーティション・テンプレートのパーティション化ディメンションとして機能するディメンション値の名前を変更しようとしました。
処置: ディメンション値の名前は、そのディメンションによってパーティション化されたすべてのRANGEおよびLISTパーティション・テンプレートを削除しないと変更できません。

ORA-36685 ORA-36685 (XSDPART23) サブパーティション化できるのはCONCATパーティション・テンプレートのみです。
原因: 別のパーティション・テンプレートによってディメンション化された1つ以上のパーティションを保持するRANGEまたはLISTのパーティション・テンプレートを使用しようとしました。
処置: RANGEまたはLISTテンプレートの各パーティションをディメンション化には、標準のディメンションおよびコンポジットのみを使用してください。

ORA-36686 ORA-36686 (XSDPART24) 値numberは、パーティションnumberに含まれていません。
原因: 一部のパーティション・リストから値を削除することによってパーティション・テンプレートのリストを再編成しようとしましたが、その値がリストにありません。
処置: 指定のパーティションに対して一致する値を指定していることを確認してください。

ORA-36688 ORA-36688 (NTEXTCNV00) TEXTからNTEXTへの変換中にエラーが発生しました。
原因: TEXT値をNTEXT値に変換するときに、不明なキャラクタ・セット変換エラーが発生しました。
処置: 不明。

ORA-36690 ORA-36690 (NTEXTCNV01) NTEXTからTEXTへの変換中にエラーが発生しました。
原因: NTEXT値をTEXT値に変換するときに、不明なキャラクタ・セット変換エラーが発生しました。
処置: 不明。

ORA-36691 ORA-36691 (NTEXTCNV02) UNISTR関数の引数に無効なエスケープ・シーケンスがあります: string。
原因: 無効なエスケープ・シーケンスを含む文字列でUNISTR関数がコールされました。UNISTRに使用できる有効なエスケープ・シーケンスは、1)エスケープ・シーケンス自体のエスケープ、2)正確に4桁の16進数字が続くエスケープです。
処置: UNISTR引数のすべてのエスケープ・シーケンスが、正確に4桁の16進数字であることを確認してください。0x1000未満の値のコードポイントを示すには、前に0(ゼロ)を付けてください。0x10は誤りです。0x0010のように指定してください。

ORA-36692 ORA-36692 (XSRELTBL00) HIERHEIGHTコマンドの書式は次のとおりです: HIERHEIGHT relation1[(dimension dimvalue, …)] into relation2 [using relation3 | a | d] [levelorder lovs] [inhierarchy {variable | valueset}].
原因: 無効な書式またはオブジェクト型が入力されました。
処置: 引数の数およびすべてのオブジェクト型が有効であることを確認してください。

ORA-36694 ORA-36694 (XSRELTBL01) ディメンションworkspace objectに値を追加できません。
原因: 不明。
処置: ディメンション・メンテナンスのコンテキストおよび権限を確認してください。

ORA-36696 ORA-36696 (XSRELTBL02) 修飾データ参照(QDR)ディメンションworkspace objectは、リレーションの関連ディメンション以外である必要があります。
原因: 修飾データ参照で無効なディメンションが指定されました。
処置: このディメンションは修飾しないでください。

ORA-36698 ORA-36698 (XSRELTBL03) 修飾データ参照(QDR)ディメンションworkspace objectは、リレーションをディメンション化するディメンション・リストに含まれている必要があります。
原因: 指定されたディメンションがリレーションのディメンション・リストにありません。
処置: リレーションのディメンション・リストにあるディメンションのみを選択してください。

ORA-36700 ORA-36700 (XSRELTBL04) ディメンションworkspace objectを複数回修飾することはできません。
原因: 同じディメンションがQDRで複数回指定されました。
処置: 各QDRディメンションは1回のみ指定してください。

ORA-36702 ORA-36702 (XSRELTBL05) HIERHEIGHT関数の書式は次のとおりです。: HIERHEIGHT(relation [,] level) level >= 1
原因: HIERHEIGHT関数が不適切に指定されています。
処置: 書式が正しいことを確認してください。

ORA-36704 ORA-36704 (XSRELTBL06) workspace objectは、workspace objectによってディメンション化される必要があります。
原因: レベル・リレーションがソース・リレーション・ディメンションによりディメンション化されていません。
処置: レベル・リレーションに有効な定義が含まれていることを確認してください。

ORA-36706 ORA-36706 (XSRELTBL07) workspace objectは、workspace objectおよび1レベルのディメンションによってディメンション化される必要があります。
原因: 宛先リレーションに無効な定義が含まれています。
処置: 宛先リレーションに有効なディメンションが含まれていることを確認してください。

ORA-36708 ORA-36708 (XSMXALLOC00) ALLOCATEコマンドを使用するには、変数workspace objectをディメンション化する必要があります。
原因: ALLOCATEコマンドにディメンション化されていない(スカラー)変数が指定されました。
処置: ディメンション化された変数を使用してください。

ORA-36710 ORA-36710 (XSMXALLOC01) TARGETLOG変数workspace objectは、TARGET変数workspace objectと同様にディメンション化する必要があります。
原因: 一致していないTARGET変数およびTARGETLOG変数を使用して、ALLOCATEを実行しようとしました。
処置: ディメンションの一致しているTARGET変数およびTARGETLOG変数を使用してください。

ORA-36712 ORA-36712 (XSMXALLOC02) ALLOCATEを持つSOURCEまたはBASISとして使用するには、リレーションworkspace objectは、1ディメンションのセルフ・リレーションである必要があります。
原因: ALLOCATEコマンド行に無効なSOURCEまたはBASISリレーションが指定されました。
処置: 1ディメンションのセルフ・リレーションになるようリレーションを変更してください。

ORA-36714 ORA-36714 (XSMXALLOC03) TARGETLOG変数workspace objectには、TARGET変数workspace objectと同じデータ型を含む必要があります。
原因: TARGET変数とは異なるデータ型を含むTARGETLOG変数が指定されました。
処置: 同じデータ型を含むTARGETLOG変数およびTARGET変数を使用してください。

ORA-36718 ORA-36718 (XSALLOC00) AGGMAPworkspace objectの使用に必要な権限がありません。
原因: ALLOCATEコマンドの実行に必要な権限がユーザーにありません。
処置: 適切な権限のあるユーザーIDに変更するか、または使用する権限のあるオブジェクトを使用してください。

ORA-36720 ORA-36720 (XSALLOC01) AGGMAPworkspace objectは、ALLOCATEとともに使用するには、ALLOCMAPコマンドで宣言する必要があります。
原因: AGGMAPコマンドを使用してAGGMAPを定義したため、AGGMAPを操作できるのはAGGREGATEコマンドのみであるか、またはAGGMAPには連結された内容がありません。
処置: ALLOCMAPコマンドを使用してAGGMAPを定義してください。

ORA-36722 ORA-36722 (XSALLOC02) AGGMAPworkspace objectで、NAまたはZERO sourcevalが指定されましたが、ALLOCATEに対しては式workspace objectがSOURCEとして指定されました。
原因: 割当て中にソース値を変更しようとしましたが、フォーミュラ・ソースを使用している場合はこの操作はできません。
処置: VARIABLEソースを使用するか、またはALLOCMAPのSOURCEVAL指定を削除してください。

ORA-36726 ORA-36726 (XSALERR00) 文字'character'は、ALLOCATEエラー・ログに対する有効なフォーマット指定子ではありません。
原因: ALLOCERRLOGHEADERまたはALLOCERRLOGFORMATオプションで無効なフォーマッタが指定されました。
処置: 有効な書式になるようオプションを修正してください。

ORA-36728 ORA-36728 (XSALERR01) AGGMAP workspace objectでALLOCATEコマンドを実行中、numberのエラー・ロギング制限を超えました。
原因: ALLOCMAPでERRORLOG MAX値が指定されましたが、割当ての実行中にこの最大数を超えるエラーが発生しました。
処置: ERRORLOG NOSTOPに設定するか、割当てエラーを減らすか、またはERRORLOG MAXの値を増やしてください。

ORA-36735 ORA-36735 値がMAX指定を超えました
原因: .
処置: なし

ORA-36740 ORA-36740 CHILDLOCKが値セットで検出されました
原因: .
処置: なし

ORA-36761 ORA-36761 (XSLANGDM01) アナリティック・ワークスペースstringには、stringプロパティを含むディメンション(%J)がすでに含まれています。
原因: AWでこのプロパティを複数のディメンションに適用しようとしました。
処置: 指定されたディメンションからプロパティを削除して、コマンドを再実行してください。

ORA-36762 ORA-36762 (XSLANGDM02) %Jのstringプロパティは変更できません。これは、アナリティック・ワークスペースstringはMULTIモードで連結されているためです。
原因: マルチライター・モードで連結されているAWで、$DEFAULT_LANGUAGEプロパティを追加または削除しようとしました。
処置: AWを別のモードで連結してください。

ORA-36763 ORA-36763 (XSAGGCNTMOVE01) 集計変数workspace objectには、この変数自体をAGGCOUNTとして指定できません。
原因: 変数をそれ自体のAGGCOUNTに変換しようとしました。
処置: 別のAGGCOUNT変数を選択してください。

ORA-36764 ORA-36764 (XSAGGCNTMOVE02) AGGCOUNT変数workspace objectはINTEGER型である必要があります。stringではありません。
原因: INTEGER型ではないAGGCOUNTを作成しようとしました。
処置: INTEGER型のAGGCOUNT変数を選択してください。

ORA-36765 ORA-36765 (XSAGGCNTMOVE03) string集計変数には、string AGGCOUNTを指定できません。
原因: 指定されたAGGCOUNT変数には集計変数と同じ永続性がありません。
処置: 集計変数と同じTEMPORARYまたはPERMANENT属性を持つAGGCOUNT変数を選択してください。

ORA-36766 ORA-36766 (XSAGGCNTMOVE04) workspace objectにはAGGCOUNTが指定されているため、AGGCOUNTとして使用できません。
原因: 指定されたAGGCOUNT変数にはそれ自体のAGGCOUNTがあります。
処置: 別の変数を選択するか、CHGDFNを使用してAGGCOUNTを削除してください。

ORA-36767 ORA-36767 (XSAGGCNTMOVE05) 許可が適用されている場合、workspace objectはAGGCOUNTとして使用できません。
原因: 指定されたAGGCOUNT変数には、集計変数の許可とは別のそれ自体の許可があります。
処置: 別のAGGCOUNT変数を選択するか、許可を削除してください。コマンドを続行する前にUPDATEが必要になる場合もあります。

ORA-36768 ORA-36768 (XSAGGCNTMOVE06) 集計変数およびそのAGGCOUNTは同じベース・ディメンションを持っている必要があります。
原因: AGGCOUNT変数が、集計変数と異なるベース・ディメンションで指定されました。
処置: 集計変数とまったく同じベース・ディメンションを持つAGGCOUNT変数を選択してください。

ORA-36778 ORA-36778 (XSPGTRLOW) 使用可能な一時記憶域がまだ不足しています。アナリティック・ワークスペースを更新したり連結解除するなどして、一時記憶域の一部をすぐに解放してください。
原因: 表領域の一時記憶域が不足しています。
処置: 表領域の一時記憶域を増やしてください。

ORA-36779 ORA-36779 (XSPGPOOLOUT) パーティション値が無効です。Olap_page_pool_sizeの範囲は2097152から2147483647です。Olap_page_pool_sizeは未変更のままです。
原因: olap_page_pool_sizeに指定した値は範囲外です。
処置: なし

ORA-36800 ORA-36800 (XSTBLFUNC00) OLAP_TABLE関数では、LIMITMAP内に単一のLOOP文のみ含むことができます。
原因: 指定されたOLAPのテーブル関数で、複数のLOOP文が使用されています。
処置: 現在は複数のLOOPコンポジットを指定できません。文(および関連するディメンションのループ)の1つを削除するか、または両方のループを含む新しいコンポジットを作成し、それを単一のループ文で参照してください。

ORA-36802 ORA-36802 (XSTBLFUNC01) OLAP_TABLE関数には、FETCHコマンドまたはLIMITMAPを実行するDATAMAPを含む必要があります。
原因: テーブル関数にLIMITMAPが含まれていないか、DATAMAPにFETCHが含まれていないか、またはFETCHがコールされる前にエラーが発生しました。
処置: DATAMAPのエラーを調べ、FETCH文が実行されていることを確認してください。FETCHを実行しない場合は、テーブル関数に有効なLIMITMAPが含まれていることを確認してください。

ORA-36804 ORA-36804 (XSTBLFUNC02) LIMITMAPの解析中に、OLAP_TABLE関数でエラーが発生しました。
原因: 無効なLIMITMAP構文であるか、またはANALYTIC WORKSPACE OBJECTの名前解決に失敗しました。
処置: LIMITMAPの構文を調べ、OLAP_TABLE関数で有効なアナリティック・ワークスペースが参照されていることを確認してください。また、LIMITMAP内のすべてのアナリティック・ワークスペースオブジェクトが、実際にアナリティック・ワークスペース内に存在することを確認してください。

ORA-36806 ORA-36806 (XSTBLFUNC03) OLAP_TABLE関数によって無効なADT属性が検索されました: string。
原因: LIMITMAPで、AWオブジェクトに対するADT属性の一致が参照されていますが、ADT属性は指定されたADT表の要素ではありません。通常、これは表記上のエラーです。
処置: ADTに属性を追加するか、LIMITMAPを修正するか、またはLIMITMAPから参照を削除してください。

ORA-36808 ORA-36808 (XSTBLFUNC04) OLAP_TABLE関数のLEVELREL句は、number ADTフィールドをnumber AWフィールドから宣言できません。
原因: LIMITMAPには、FROMの右側と左側で値の数が異なるLEVELREL句があります。
処置: ユーザー定義型要素とAW要素が1対1で対応するようにLIMITMAPを変更してください。

ORA-36810 ORA-36810 (XSTBLFUNC05) アナリティック・ワークスペース・オブジェクトnumberは存在しません。
原因: LIMITMAPが存在しないAWオブジェクトを参照しようとしました。
処置: LIMITMAPを変更するか、オブジェクトを定義してください。

ORA-36812 ORA-36812 (XSTBLFUNC06) '?'は無効な構文です。
原因: LIMITMAPには、文字列のコンテキストの外側に疑問符があります。
処置: LIMITMAPを修正してください。

ORA-36814 ORA-36814 (XSTBLFUNC07) LIMITMAPのROW2CELL句で使用する列のデータ型は、RAW(16)にする必要があります。
原因: LIMITMAPのROW2CELL句に使用されている列のデータ型がRAW(16)ではありません。
処置: データ型をRAW(16)に変更してください。

ORA-36815 ORA-36815 (XSTBLFUNC08) OLAP_TABLEは、DURATION QUERYに設定されたaw_attachパラメータでAW単一行関数を使用しようとしました。
原因: OLAP_TABLEのaw_attachパラメータがDURATION QUERYに設定されています。
処置: OLAP_TABLEのaw_attachパラメータをDURATION SESSIONに変更してください。

ORA-36816 ORA-36816 (XSTBLFUNC09) ディメンションworkspace objectのデータ型はstringであり、カスタム・メンバー・アップサートはサポートされません。
原因: カスタム・メンバーをアップサート経由で、それをサポートしていないディメンションに対して追加しようとしました。
処置: この問合せに対するAWのハッシュ最適化を無効にしてください。

ORA-36820 ORA-36820 (XSLMINFO00) LIMITMAPの解析中にLIMITMAPINFO関数でエラーが発生しました。
原因: 無効なLIMITMAP構文です。
処置: LIMITMAP構文を修正してください。

ORA-36830 ORA-36830 (XSLMGEN00) AW名はNAにできません
原因: AW名としてNAが渡されました。
処置: 有効なAW名を渡してください。

ORA-36831 ORA-36831 (XSLMGEN01) ビュー・トークンはNAにできません
原因: ビュー・トークンとしてNAが渡されました。
処置: 有効なビュー・トークンを渡してください。

ORA-36832 ORA-36832 (XSLMGEN02) ビュー・トークンは4000バイト以下にする必要があります
原因: ビュー・トークンが4000バイトを超えています。
処置: 4000バイト以下のビュー・トークンを渡してください。

ORA-36833 ORA-36833 (XSLMGEN03) ビュー・トークンは空白にできません
原因: ビュー・トークンとして空白が渡されました。
処置: 有効なビュー・トークンを渡してください。

ORA-36834 ORA-36834 (XSLMGEN04) 列タグは30バイトより大きくする必要があります
原因: 列タグとして30バイトを超える値が渡されました。
処置: 30バイト以下の列タグを渡してください。

ORA-36835 ORA-36835 (XSLMGEN05) ディメンションstring.string!stringの階層stringのレベルstringにCOLUMNNAMEプロパティ値がありません
原因: COLUMNNAMEプロパティに値がありません。
処置: COLUMNNAMEプロパティに値を追加します。

ORA-36836 ORA-36836 (XSLMGEN06) ディメンションstring.string!stringの階層stringのレベルstringにPHYSICALNAMEプロパティ値がありません
原因: PHYSICALNAMEプロパティに値がありません。
処置: PHYSICALNAMEプロパティに値を追加します。

ORA-36837 ORA-36837 (XSLMGEN07) ディメンションstring.string!stringにCOLUMNNAMEプロパティ値がありません
原因: COLUMNNAMEプロパティに値がありません。
処置: COLUMNNAMEプロパティに値を追加します。

ORA-36838 ORA-36838 (XSLMGEN08) ディメンションstring.string!stringの属性stringにCOLUMNNAMEプロパティ値がありません
原因: COLUMNNAMEプロパティに値がありません。
処置: COLUMNNAMEプロパティに値を追加します。

ORA-36839 ORA-36839 (XSLMGEN09) キューブstring.string!stringのメジャーstringにCOLUMNNAMEプロパティ値がありません
原因: COLUMNNAMEプロパティに値がありません。
処置: COLUMNNAMEプロパティに値を追加します。

ORA-36840 ORA-36840 (XSLMGEN10) キューブstring.string!stringにメジャーがありません
原因: キューブにメジャーがありません。
処置: キューブにメジャーを追加してください。

ORA-36841 ORA-36841 (XSLMGEN11) ディメンションstring.string!stringが見つかりませんでした
原因: ビュー・トークンは存在しないディメンションを参照しました。
処置: 存在するディメンションを渡してください。

ORA-36842 ORA-36842 (XSLMGEN12) 階層string.string!string.stringが見つかりませんでした
原因: ビュー・トークンは存在しない階層を参照しました。
処置: 存在する階層を渡してください。

ORA-36843 ORA-36843 (XSLMGEN13) ディメンションstring.string!stringの階層stringにPHYSICALNAMEプロパティ値がありません
原因: PHYSICALNAMEプロパティに値がありません。
処置: PHYSICALNAMEプロパティに値を移入してください。

ORA-36844 ORA-36844 (XSLMGEN14) ディメンションstring.string!stringにstringプロパティ値がありません
原因: 必要なプロパティがディメンションにありません。
処置: ディメンションのプロパティ値を確認してください。

ORA-36845 ORA-36845 (XSLMGEN15) 所有者が30バイトを超えています
原因: 渡された所有者が30バイトを超えています。
処置: 30バイト以下の所有者を渡してください。

ORA-36846 ORA-36846 (XSLMGEN16) AW名が30バイトを超えています
原因: 渡されたAW名が30バイトを超えています。
処置: 30バイト以下のAW名を渡してください。

ORA-36847 ORA-36847 (XSLMGEN17) AW名が空白です
原因: 渡されたAW名が空白です。
処置: AW名に値を指定して渡してください。

ORA-36848 ORA-36848 (XSLMGEN18) ディメンションstring.string!stringにCOLUMNNAMEプロパティ値がありません
原因: COLUMNNAMEプロパティに値がありません。
処置: COLUMNNAMEプロパティに値を追加します。

ORA-36849 ORA-36849 (XSLMGEN19) AW所有者がビュー・トークン所有者と一致しません
原因: AW所有者がビュー・トークン所有者と一致しません。
処置: AW所有者をビュー・トークン・オブジェクト所有者と一致させてください。

ORA-36850 ORA-36850 (XSLMGEN20) ビュー・トークンstringが正しくありません
原因: ビュー・トークンが正しくありません。
処置: ビュー・トークン構文にエラーがないか確認してください。

ORA-36861 ORA-36861 (XSTFRC01) SQLキャッシュIDパラメータが無効かまたは指定されていません。
原因: 問合せのSQLキャッシュの確認にSQLキャッシュIDパラメータが必要です。
処置: SQLキャッシュIDを指定してください。通常、ユーザーはOLAPランダム・アクセス・カーソルの表関数自体をコールできないため、このエラーはほとんど発生しません。

ORA-36862 ORA-36862 (XSTFRC02) このSQLキャッシュの列番号は1からnumberの範囲内である必要があります。指定された列番号numberは無効です。
原因: 列マップが、SQLキャッシュの最大列番号よりも大きい列番号を参照しています。
処置: 正しい列番号を参照してください。通常、ユーザーはOLAPランダム・アクセス・カーソルの表関数自体をコールできないため、このエラーはほとんど発生しません。

ORA-36863 ORA-36863 (XSTFRC03) COLUMNMAPの解析中にOLAPRC_TABLE関数でエラーが発生しました。
原因: 無効なCOLUMNMAP構文です。
処置: 列マップの構文を確認してください。通常、ユーザーはOLAPランダム・アクセス・カーソルの表関数自体をコールできないため、このエラーはほとんど発生しません。

ORA-36871 ORA-36871 (XSFTDSC01) オブジェクトstringは、LIMITMAPの列の定義では使用できません。
原因: このオブジェクトは、ワークシートなどの誤った型であるため、LIMITMAPに列を定義できません。
処置: LIMITMAPから参照を削除してください。

ORA-36872 ORA-36872 (XSTFDSC02) 列型指定子は、表関数データ型が指定されている場合には使用できません。
原因: 列型は、暗黙的に指定されたテーブル関数のみで使用できます。
処置: LIMITMAPの参照から列型を削除してください。削除しない場合は、明示的なテーブル関数データ型仕様を削除してください。

ORA-36873 ORA-36873 (XSTFDSC03) 列型は明示的に指定する必要があります。
原因: 列型が指定されていません。
処置: COLUMN MAPで列型を指定していることを確認してください。通常、ユーザーはOLAPランダム・アクセス・カーソルの表関数自体をコールできないため、このエラーはほとんど発生しません。

ORA-36874 ORA-36874 (XSTFDSC04) 式stringは、LIMITMAPの列の定義に使用できません。
原因: この式は、ワークシートなどの誤った型であるため、LIMITMAPに列を定義できません。
処置: LIMITMAPから参照を削除してください。

ORA-36875 ORA-36875 (XSTFDSC05) LIMITMAPは欠落しているか、文字列リテラルではありません。
原因: 自動ADTを含むテーブル関数では、LIMITMAPを文字列リテラルにする必要があります。
処置: テーブル関数にADTを指定するか、LIMITMAPを文字列リテラルとして指定してください。

ORA-36881 ORA-36881 (XSSRF00) OLAP DML ROW2CELL関数はLIMITMAPでのみ使用できます。
原因: LIMITMAPの外側でROW2CELL関数を使用しています。
処置: ROW2CELL関数の使用を削除してください。

ORA-36882 ORA-36882 (XSSRF01) AW単一行関数の2番目のパラメータはNULLにできません。
原因: AW単一行関数の2番目のパラメータがNULLです。
処置: AW単一行関数の2番目のパラメータとして有効なOLAP DML式を渡してください。

ORA-36883 ORA-36883 (XSSRF02) AW単一行関数の最初のパラメータはNULLにできません。
原因: AW単一行関数の最初のパラメータがNULLです。
処置: LIMITMAP ROW2CELL句に指定した列が、AW単一行関数の最初のパラメータであることを確認してください。

ORA-36884 ORA-36884 (XSSRF03) AW単一行関数の最初のパラメータの値が正しくありません。
原因: LIMITMAP ROW2CELL句に指定した列が、AW単一行関数の最初のパラメータではありません。
処置: LIMITMAP ROW2CELL句に指定した列が、AW単一行関数の最初のパラメータであることを確認してください。

ORA-36885 ORA-36885 (XSSRF04) OLAP DML式のリライト中にエラーが発生しました。列名が長すぎます
原因: OLAP DML式で指定された列名が30バイトを超えています。
処置: OLAP DML式で指定する列名は30バイト以下にしてください。

ORA-36886 ORA-36886 (XSSRF05) OLAP DML式のリライト中にエラーが発生しました。リライトした式がnumberバイトを超えています
原因: リライトしたOLAP DML式が出力バッファを超えています。
処置: より短いOLAP DML式を作成してください。

ORA-36887 ORA-36887 (XSSRF06) OLAP DML式のリライト中にエラーが発生しました。列名stringは有効なADT列ではありません。
原因: 渡された列名が存在しません。
処置: 存在する列のみを参照します。

ORA-36902 ORA-36902 (XSAGDNGL43) AGGMAP workspace objectでは、MODEL workspace objectはAGGMAPのベース・ディメンション上のモデルではありません。
原因: モデルにディメンション値以外の式が含まれているか、または単純ブロック以外のブロックが含まれています。
処置: モデルには、ディメンション値を持つ単純ブロックのみが含まれていることを確認してください。

ORA-36904 ORA-36904 (XSAGDNGL44) AGGMAP workspace objectでは、RELATION workspace objectは動的モデルの後に発生します。動的モデルは、AGGMAP内の最後の計算である必要があります。
原因: 現在のリレーションの前に、動的モデルが存在します。
処置: 動的モデルが最後の文であることを確認してください。

ORA-36908 ORA-36908 (XSAGDNGL46) AGGMAP workspace objectでは、MODEL workspace objectに前のモデルを使用する反復ディメンションがあります。
原因: 2つのモデルが同一のディメンションを使用しています。
処置: 2つのモデルの式をマージしてください。

ORA-36910 ORA-36910 (XSAGDNGL47) AGGMAP workspace objectでは、DYNAMIC MODEL workspace objectは一致するリレーション階層のトップレベルのみ編集できます。
原因: モデルはリレーション階層の子ノードを編集しようとしました。
処置: モデル定義からこの処理を削除してください。

ORA-36912 ORA-36912 (XSAGDNGL48) AGGMAP workspace objectでは、MODEL workspace objectは連立できません。
原因: 集計マップに連立モデルが含まれています。
処置: 連立しないようにモデル定義を変更してください。

ORA-36913 ORA-36913 (XSAGDNGL49) AGGMAP workspace objectでは、LOAD_STATUSオブジェクトworkspace objectは、リレーション・ディメンション上のディメンション化されていないVALUESETである必要があります。
原因: 集計マップのLOAD_STATUS句で参照されるオブジェクトが、関連ディメンションでディメンション化されていない値セットではありませんでした。
処置: 無効なオブジェクトを参照しないように集計マップ定義を変更してください。

ORA-36914 ORA-36914 (XSAGDNGL50) AGGMAP workspace objectでは、LOAD_STATUSの値セットworkspace objectには子およびその祖先の両方が含まれます。
原因: LOAD_STATUSの値セットは、ディメンション値およびその値の祖先の両方を含むことはできません。
処置: 値セットの祖先の制限解除を実行して、その結果が目的のロードと一致しているか確認してください。

ORA-36920 ORA-36920 (XSVPMVTOPART01) workspace objectはプロパティを持つため匿名にはなれません。
原因: OLAP DMLコマンドによって指定オブジェクトが匿名オブジェクトになりますが、そのオブジェクトには関連付けられている1つ以上のプロパティがありました。
処置: PROPERTYコマンドを使用してプロパティを削除してください。コマンドを続行する前にUPDATEが必要になる場合もあります。

ORA-36921 ORA-36921 (XSVPMVTOPART02) workspace objectおよびworkspace objectは同じアナリティック・ワークスペースの中にありません。
原因: OLAP DMLコマンドでは特定のオブジェクトは同じアナリティック・ワークスペースにあることが必要ですが、コマンド文字列では2つの異なるアナリティック・ワークスペースのオブジェクトが指定されています。
処置: 複数のアナリティック・ワークスペースがセッションに連結されている場合は、コマンド内のオブジェクト名が、連結されたすべてのアナリティック・ワークスペースにおいて一意となるようにしてください。必要な場合は、修飾オブジェクト名(QON)を使用してください。

ORA-36922 ORA-36922 (XSVPMVTOPART03) workspace objectはパーティション変数の外部パーティションのターゲットです。
原因: ある変数(それ自体が他の変数のパーティションである)に対して禁止されている操作を実行しようとしました。
処置: 実行する場合は、CHGDFNコマンドを使用してパーティション化変数からパーティションをDROPし、次にコマンドを再度実行してください。

ORA-36923 ORA-36923 (XSVPMVTOPART04) workspace objectはLISTでもRANGE PARTITION TEMPLATEでもありません。
原因: LISTまたはRANGEパーティション・テンプレート(あるいは、LISTまたはRANGEパーティション・テンプレートでディメンション化される変数)のみで動作するコマンドを、他の種類のアナリティック・ワークスペース・オブジェクトで実行しました。
処置: LISTまたはRANGEパーティション・テンプレートで、あるいはLISTまたはRANGEパーティション・テンプレートでディメンション化される変数でコマンドを再実行してください。

ORA-36924 ORA-36924 (XSVPMVTOPART05) workspace objectはCOMPOSITEにありません。
原因: OLAP DMLコマンドでは、指定されたディメンションを含むコンポジット、コンポジット内の指定されたディメンションで変数がディメンション化されることが必要でした。
処置: 指定されたディメンションを含むコンポジットでディメンション化された変数で、コマンドを再実行してください。

ORA-36930 ORA-36930 Oracle OLAPへの再帰的コールを開始できません。連結されたアナリティック・ワークスペースへのUPDATEの後に、ROLLBACKが実行されているためです。
原因: 連結されたアナリティック・ワークスペースの1つのUPDATEの後、ROLLBACKがコールされました。制御が初期OLAPコールに戻り、影響を受けるアナリティック・ワークスペースが連結解除されるまで、Oracle OLAPの再帰的コールは実行できません。
処置: ROLLBACKを実行しないようにコール先SQLプロシージャを変更してください。

ORA-36950 ORA-36950 (XSFCAST22) string値のリストにはnumberを超えるメンバーを含めることができませんが、numberが提供されました。
原因: OFFSET値またはPERIODICITY値が最大数を超えています。
処置: 値の一部を削除してください。

ORA-36951 ORA-36951 (XSFCAST28) ALLOCLASTパラメータは、PERIODICITYで複数サイクルを指定しないとYESに設定できません。
原因: PERIODICITYが一連のネストされたサイクルではなく1つの値を指定したときに、ALLOCLASTがYESに設定されました。
処置: ALLOCLASTをFALSEに設定(デフォルト)するか、複数の値をPERIODICITYに(カッコで囲んだリストで)指定してください。

ORA-36952 ORA-36952 (XSFCAST23) string予測オプションを問い合せる際に、サイクル番号は指定できません。
原因: サイクルに関係のない予測データを取得するために、FCQUERYのコールでサイクル値が指定されました。
処置: FCQUERYのコールからサイクルの指定を削除してください。

ORA-36954 ORA-36954 (XSFCAST24) サイクル番号は1からnumberの間で設定する必要がありますが、numberが指定されました。
原因: FCQUERYのコールで、1未満のサイクル値または最大値を超えるサイクル値が指定されました。
処置: 示された範囲で数値を指定してください。

ORA-36956 ORA-36956 (XSFCAST25) numberのPERIODICITY値があるため、OFFSET値の数はそれ以下にする必要があります。
原因: PERIODICITY値を超えるOFFSET値が指定されました。
処置: PERIODICITY値以下のOFFSET値を指定してください。

ORA-36958 ORA-36958 (XSFCAST26) サイクルnumberのOFFSET値はサイクルのPERIODICITY(number)を超えることはできませんが、numberが提供されました。
原因: サイクルのOFFSETが同じサイクルのPERIODICITYを超えています。
処置: 対応するサイクルのPERIODICITY以下のOFFSETを指定してください。

ORA-36960 ORA-36960 (XSFCAST27) string式の値は奇数である必要がありますが、numberが指定されました。
原因: 奇数を必要とするオプションに偶数が指定されました。
処置: 奇数を指定するか、またはオプションをデフォルトのままにしてください。

ORA-36961 ORA-36961 Oracle OLAPは使用できません。
原因: Oracle OLAP専用の機能を利用しようとしましたが、実行可能ファイルではOLAPが使用可能になっていません。
処置: Oracle OLAPオプションをインストールしてください。

ORA-36962 ORA-36962 (XSRELTBL08) stringは有効なworkspace objectではありません。
原因: 指定された値がディメンションに存在しません。
処置: ディメンションの既存の値を指定してください。

ORA-36964 ORA-36964 (XSRELTBL09) workspace objectは有効なレベル・リレーションではありません。
原因: 指定されたレベル・リレーションが親子関係の階層と一致していません。
処置: すべての親がその子よりも上位レベルになるように、関係するリレーションの一方または両方を修正してください。

ORA-36966 ORA-36966 (XSRELTBL10) workspace objectはディメンションである必要があります。
原因: 修飾されたオブジェクトがディメンションである必要があります。
処置: QDRから指定されたオブジェクトを削除してください。

ORA-36968 ORA-36968 (XSRELTBL11) workspace objectはリレーションである必要があります。
原因: RELATION以外のオブジェクトがソースまたは宛先として指定されました。
処置: RELATIONオブジェクトを指定してください。

ORA-36970 ORA-36970 (XSRELTBL12) workspace objectはセルフ・リレーションである必要があります。
原因: 指定されたソース・リレーションがセルフ・リレーションではありません。
処置: ソースにはセルフ・リレーションを指定してください。

ORA-36972 ORA-36972 (XSRELTBL13) リレーションworkspace objectは、workspace objectによってディメンション化される必要があります。
原因: 宛先リレーションがソース・リレーション・ディメンションによりディメンション化されていません。
処置: 有効な宛先リレーションを指定してください。

ORA-36974 ORA-36974 (XSRELTBL14) workspace objectは、階層のすべてのディメンションによってディメンション化されたBOOLEAN変数ではありません。
原因: 指定された変数に無効なデータ型または無効なディメンションが含まれています。
処置: 階層のすべてのディメンションでディメンション化されたBOOLEAN変数を指定してください。

ORA-36975 ORA-36975 (XSRELTBL15) 同じレベルのディメンションのリレーションをLEVELORDER値セットworkspace objectとして名前設定するUSING句を指定する必要があります。
原因: USINGがHIERHEIGHTコマンドから省略されているか、LEVELORDER値セットとは異なるディメンションの値を含むリレーションが指定されています。
処置: 正しいレベルのディメンションの値を含むリレーションを設定する、USING句を指定します。 ------------

ORA-36976 ORA-36976 (XSRELGID00) GROUPINGIDコマンドの書式は次のとおりです: GROUPINGID [relation1] INTO {variable | relation2 | surrogate} [USING levelrelation] [INHIERARCHY {inhvariable | valueset}] [LEVELORDER levelordervs]ソース・リレーションを省略できるのは、サロゲートのグループIDおよびレベル順序値セットの両方を使用している場合のみです。
原因: コマンドの書式が正しくありません。
処置: オブジェクト型および数値を確認して、正しい書式を指定してください。

ORA-36977 ORA-36977 (XSRELGID17) GROUPINGIDコマンドでは、127以上のレベルがある階層をサポートしません。
原因: 126レベルを超える階層を指定しました。
処置: 階層のレベルの数を減らしてください。

ORA-36978 ORA-36978 (XSRELGID01) workspace objectはセルフ・リレーションである必要があります。
原因: ソース・リレーションがセルフ・リレーションではありません。
処置: ソース・リレーションにはセルフ・リレーションを指定してください。

ORA-36980 ORA-36980 (XSRELGID02) 変数workspace objectには数値データ型が必要です。
原因: 宛先の変数に数値データ型がありません。
処置: 変数が数値であることを確認してください。

ORA-36982 ORA-36982 (XSRELGID03) グループ変数/リレーションworkspace objectは、ステータスに複数の値を持つソース・リレーションworkspace objectのすべてのディメンションによってディメンション化される必要があります。
原因: 宛先変数/リレーションには、多次元ソース・リレーションの結果を保持するための十分なディメンションがありません。
処置: 階層ディメンションのステータスを制限するか、または拡張ディメンションを使用して宛先変数/リレーションを再定義してください。

ORA-36986 ORA-36986 (XSRELGID05) リレーションworkspace objectは、workspace objectによってディメンション化される必要があります。
原因: 宛先リレーションがソース・リレーション・ディメンションによりディメンション化されていません。
処置: 宛先リレーションを再定義するか、適切にディメンション化されている別のリレーションを選択してください。

ORA-36988 ORA-36988 (XSRELGID06) リレーションworkspace objectの関連ディメンションは、NUMBER型である必要があります。
原因: 宛先リレーションの関連ディメンションに無効なデータ型が含まれています。
処置: 宛先リレーションを再定義するか、関連ディメンションがNUMBER型の別のリレーションを選択してください。

ORA-36990 ORA-36990 (XSRELGID07) レベル・リレーションworkspace objectはレベル・ディメンションでディメンション化する必要があります。
原因: レベル・リレーションがレベル・ディメンションによりディメンション化されていません。
処置: レベル・リレーションを再定義するか、適切にディメンション化されている別のリレーションを選択してください。

ORA-36991 ORA-36991 (XSRELGID08) レベル・リレーションおよびレベル順序値セットにより、一貫性のないレベル・マッピングが提供されています。
原因: 階層またはレベル・リレーションとレベル順序値セットが競合しています。
処置: 競合しないオブジェクトを選択してください。

ORA-36992 ORA-36992 (XSRELGID09) レベル・リレーションはサロゲート・ディメンションのグループIDの作成に必要です。
原因: レベル・リレーションが指定されていません。
処置: レベル・リレーションを指定してください。

ORA-36993 ORA-36993 (XSRELGID10) OBJECT workspace objectは、レベル・ディメンションworkspace objectに基づくVARIABLE、RELATIONまたは数値のSURROGATE DIMENSIONである必要があります。
原因: サロゲート・ディメンションではないか、またはサロゲート・ディメンションがレベル・ディメンションに基づいていません。
処置: サロゲート・ディメンションを変更してください。

ORA-36994 ORA-36994 (XSRELGID11) SURROGATE DIMENSION workspace objectは数値である必要があります。
原因: サロゲート・ディメンションが数値ではありません。
処置: サロゲート・ディメンションを数値に変更してください。

ORA-36995 ORA-36995 (XSRELGID12) サロゲート・ディメンションのグループIDに重複する値があります。あいまいさを解決するにはlevelorderオプションを使用します。
原因: 現行の計算有効範囲内に複数の階層があります。
処置: inhierarchyを使用して制限してください。

ORA-36996 ORA-36996 (XSRELGID13) 値セットworkspace objectはディメンションworkspace object全体で定義する必要があります。
原因: 値セットがディメンションと一致しません。
処置: 値セットのディメンションを変更してください。

ORA-36997 ORA-36997 (XSRELGID14) 変数またはリレーション・グループIDについては、レベル順序値セットが指定されている場合、レベル・リレーションが必要です。
原因: レベル順序の値セットにレベル・リレーションがありません。
処置: レベル・リレーションを指定してください。

ORA-36998 ORA-36998 (XSRELGID15) LEVEL ORDER VALUESET workspace objectとLEVEL RELATION workspace objectでは、レベル・ディメンションが異なります。
原因: レベル順序の値セットまたはレベル・リレーションに不正なレベル・ディメンションがあります。
処置: 正しいレベル・ディメンションを選択してください。

ORA-36999 ORA-36999 (XSRELGID16) OBJECT workspace objectはサロゲート・ディメンションではありません。非サロゲート・グループIDを作成する場合は、ソース・リレーションを指定する必要があります。
原因: ソース・リレーションを指定せずに、変数またはリレーションGIDを使用しました。
処置: サロゲートを使用するか、ソース・リレーションを指定してください。

ORA-37000 ORA-37000 (NOTALIAS00) workspace objectはworkspace objectのALIAS DIMENSIONです。
原因: 最初のディメンションの別名ディメンションではないオブジェクトを指定しました。
処置: 最初のディメンションの別名ディメンションを指定してください。

ORA-37001 ORA-37001 連結済ですが未更新のアナリティック・ワークスペースが1つ以上あります。
原因: OLAPを停止しようとしましたが、変更が保存されていないアクティブなアナリティック・ワークスペースがあります。
処置: UPDATEコマンドを発行してAWを更新するか、dbms_aw.shutdown()のパラメータにTRUEを指定して強制的に停止してください。

ORA-37002 ORA-37002 Oracle OLAPは初期化に失敗しました。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
原因: OLAPの初期化中に発生したサーバーのエラーです。
処置: 問題をデバッグするには、オラクル社カスタマ・サポート・センター(おそらくOLAP開発部門)に連絡してください。

ORA-37003 ORA-37003 (AWLISTALL01) numberリーダー
原因: %dが0(ゼロ)のときにAW(LISTALL)出力フォーマットを使用しました。
処置: なし

ORA-37004 ORA-37004 (AWLISTALL02) numberリーダー
原因: %dが1のときにAW(LISTALL)出力フォーマットを使用しました。
処置: なし

ORA-37005 ORA-37005 (AWLISTALL03) numberリーダー
原因: %dが1よりも大きいときにAW(LISTALL)出力フォーマットを使用しました。
処置: なし

ORA-37006 ORA-37006 (AWLISTALL04) numberライター
原因: %dが0(ゼロ)のときにAW(LISTALL)出力フォーマットを使用しました。
処置: なし

ORA-37007 ORA-37007 (AWLISTALL05) numberライター
原因: %dが1のときにAW(LISTALL)出力フォーマットを使用しました。
処置: なし

ORA-37008 ORA-37008 (AWLISTALL06) numberライター
原因: %dが1よりも大きいときにAW(LISTALL)出力フォーマットを使用しました。
処置: なし

ORA-37010 ORA-37010 (XSACQUIRE_DIFFAW) CONSITENT WITH句を使用するとき、同じアナリティック・ワークスペースのオブジェクトのみ使用する必要があります。
原因: ACQUIREコマンドでは、相互に一致する複数の作業領域のオブジェクトを保持できません。
処置: CONSISTENT WITH句を省略するか、獲得するオブジェクトすべてが同一のアナリティック・ワークスペースに属していることを確認してください。

ORA-37011 ORA-37011 (XSACQUIRE_LOCKED) オブジェクトworkspace objectは別のユーザーがロックしています。
原因: オブジェクトを獲得(または一貫獲得)できません。別のユーザーがロックしています。
処置: 後でこのオブジェクトを獲得してください。

ORA-37012 ORA-37012 (XSACQUIRE_TIMEOUT) オブジェクトworkspace objectは別のユーザーがロックしており、待機はタイムアウトしました。
原因: オブジェクトをしばらく獲得(または一貫獲得)できません。別のユーザーがロックしています。
処置: 後でこのオブジェクトを獲得してください。

ORA-37013 ORA-37013 (XSACQUIRE_DEADLOCK) デッドロックが発生するため、オブジェクトworkspace objectの取得で待機できません。
原因: オブジェクト獲得の待機はデッドロックの原因となります。
処置: 別のユーザーが待機している他のオブジェクトを解放してから、このオブジェクトを再度獲得してください。

ORA-37014 ORA-37014 (XSACQUIRE_ACQUIRED) オブジェクトworkspace objectはすでに取得済です。
原因: オブジェクトはすでに取得済です。
処置: このオブジェクトは再度獲得しないでください。

ORA-37015 ORA-37015 (XSACQUIRE_YNRESYNC) オブジェクトworkspace objectは、取得時にRESYNCありとRESYNCなしの両方にリストされています。
原因: 再同期リスト付きオブジェクトと再同期リストのないオブジェクトがリストされています。この使用方法は、プライベートな変更を保持するかしないかの意思表示としては不明瞭です。
処置: RESYNC付きとRESYNCなしの両方のオブジェクトをリストしないでください。

ORA-37016 ORA-37016 (XSACQUIRE01) ACQUIREコマンドで取得するオブジェクトを指定する必要があります。
原因: 再同期付きまたは再同期なしで獲得するオブジェクトのリストがありません。
処置: 獲得するオブジェクトのリストを指定してください。

ORA-37018 ORA-37018 (XSACQUIRE03) マルチライター操作はオブジェクトworkspace objectでサポートされていません。
原因: マルチライターは、現在このオブジェクト型には機能しません。
処置: RWまたはEXCLUSIVEモードでAWを連結してこのオブジェクトを変更してください。

ORA-37020 ORA-37020 (XSMULTI01) アナリティック・ワークスペースstringはMULTIモードではありません。
原因: オブジェクトの作業領域がマルチライター・モードではありません。したがって、作業領域内のオブジェクトにはマルチライター操作を使用できません。
処置: マルチライター・モードで作業領域を連結するか、マルチライター・コマンドを使用しないでください。

ORA-37021 ORA-37021 (XSMULTI02) オブジェクトworkspace objectが取得されていません。
原因: このマルチライター操作のオブジェクトを獲得する必要があります。
処置: 獲得していないオブジェクトに対して、このマルチライター操作を使用しないでください。

ORA-37023 ORA-37023 (XSMLTUPD01) オブジェクトworkspace objectはディメンションworkspace objectを使用して更新してください。
原因: 更新しないまま保持しているディメンションによってディメンション化されたオブジェクトの場合、またはオブジェクトがリレーションで、ディメンションはそのターゲットである場合、そのオブジェクトは更新できません。
処置: 保持しているディメンションを更新リストに挿入してください。

ORA-37026 ORA-37026 (XSMLTRESYNC01) オブジェクトworkspace objectはディメンションworkspace objectを使用して再同期してください。
原因: 保持しているディメンションを更新せずにそのままのディメンションを使用してディメンション化した場合、またはオブジェクトがリレーションでディメンションはそのターゲットである場合は、オブジェクトを再同期できません。
処置: 保持しているディメンションを更新リストに挿入してください。

ORA-37027 ORA-37027 (XSMLTRESYNC02) オブジェクトworkspace objectの再同期には、変更済コンポジット・ディメンションを共有している変更済オブジェクトworkspace objectを使用してください。
原因: コンポジット・ディメンションによってディメンション化されたオブジェクトを再同期すると、そのコンポジット・ディメンションは自動的に再同期され、新しいタプルがすべて削除されます。ただし、コンポジット・ディメンションの自動再同期によって、そのコンポジット・ディメンションを共有するオブジェクトのデータがNAになる可能性がある場合、この操作は実行できません。
処置: 両方のオブジェクトを同時に再同期してください。あるいは、他のオブジェクトを獲得して(これによって、コンポジット・ディメンションが最新の生成でロックされるため、最初のオブジェクトを再同期するときに再同期されることはありません)から、最初のオブジェクトを再同期すると、他のオブジェクトを解放できます。

ORA-37028 ORA-37028 (XSMLTRESYNC03) オブジェクトworkspace objectの再同期には、変更済ディメンション・マップを共有している変更済オブジェクトworkspace objectを使用してください。
原因: ディメンション・マップによってディメンション化されるオブジェクトを再同期する場合、ディメンション・マップは自動的に再同期され、すべての変更を削除します。ただし、ディメンション・マップの自動再同期によって、ディメンション・マップを共有するオブジェクトのデータがNAになる可能性がある場合、この操作は実行できません。
処置: 両方のオブジェクトを同時に再同期してください。あるいは、他のオブジェクト(ディメンション・マップが最新の生成でロックされるため、最初のオブジェクトを再同期するときに再同期されることはありません)を獲得してから、最初のオブジェクトを再同期し、他のオブジェクトを解放できます。

ORA-37030 ORA-37030 (XSMLTMAINT01) workspace objectは、ACQUIREDではないため保持できません。
原因: 獲得していないマルチライターAWのディメンションはメンテナンスできません。
処置: 最初にディメンションを獲得してください。

ORA-37031 ORA-37031 (XSMLTMAINT02) MULTIモードでは、ディメンションworkspace objectの値をDELETEできません。
原因: SESSIONディメンション・メンバーについては、マルチライター・モードでのみDELETEできます。
処置: R/WモードでAWを連結してDELETE操作を実行してください。

ORA-37032 ORA-37032 (XSMLTMAINT03) MULTIモードでは、パーティション・テンプレートworkspace objectをMAINTAINできません
原因: AWにマルチライター・モードで連結したパーティション・テンプレートが含まれている状況で、LISTパーティション・テンプレートのリストに対して値を追加または削除しようとしました。
処置: メンテナンスは、読込み専用または読込み/書込み両用モードで実行してください。

ORA-37035 ORA-37035 (XSMLTDCL01) オブジェクトのDEFINE SESSIONは、MULTIモードで連結されているため、アナリティック・ワークスペースstringでのみ実行できます。
原因: マルチライター・モードによる永続オブジェクト定義はできません。
処置: 読取り-書込みモードですべての永続オブジェクト定義を行ってください。

ORA-37036 ORA-37036 (XSMLTDCL02) オブジェクトのDELETEは、MULTIモードで連結されているため、アナリティック・ワークスペースstringでは実行できません。
原因: MULTIモードで連結されているアナリティック・ワークスペースのオブジェクトは削除できません。
処置: オブジェクトはすべて、読取り専用または読取り-書込みモードで処理してください。

ORA-37037 ORA-37037 (XSMLTDCL03) オブジェクトのRENAMEは、MULTIモードで連結されているため、アナリティック・ワークスペースstringでは実行できません。
原因: MULTIモードで連結されているアナリティック・ワークスペースのオブジェクトは名前を変更できません。
処置: 読取り-書込みモードですべての永続オブジェクト・メンテナンスを行ってください。

ORA-37038 ORA-37038 (XSMLTDCL04) オブジェクトの定義の変更は、MULTIモードで連結されているため、アナリティック・ワークスペースstringでは実行できません。
原因: MULTIモードで連結されているアナリティック・ワークスペースのオブジェクトでは、CHGDFNコマンドを使用できません。
処置: 読取り-書込みモードですべての永続オブジェクト・メンテナンスを行ってください。

ORA-37039 ORA-37039 (XSMLTDCL05) トリガーの保持は、MULTIモードで連結されているため、アナリティック・ワークスペースstringでは実行できません。
原因: MULTIモードで連結されているアナリティック・ワークスペースのオブジェクトでは、TRIGGERコマンドを使用できません。
処置: 読取り-書込みモードですべての永続オブジェクト・メンテナンスを行ってください。

ORA-37040 ORA-37040 (XSACQUIRE_DEP_LOCKED) コンポジット、連結、ディメンション・マップまたは内部パーティションworkspace objectは、別のユーザーによりロックされています。
原因: 一部のオブジェクトには、コンポジット、CONCAT、ディメンション・マップまたは内部パーティションのロックが必要ですが、別のユーザーがロックしています。
処置: 後でこのオブジェクトを獲得してください。

ORA-37041 ORA-37041 (XSACQUIRE_DEP_TIMEOUT) コンポジット、連結、ディメンション・マップまたは内部パーティションworkspace objectは、別のユーザーによりロックされており、WAITはタイムアウトになりました。
原因: 一部のオブジェクトは、コンポジット、CONCAT、ディメンション・マップまたは内部パーティションをロックする必要がありますが、別のユーザーがロックしているため、しばらくロックできません。
処置: 後でこのオブジェクトを獲得してください。

ORA-37042 ORA-37042 (XSACQUIRE_DEP_DEADLOCK) デッドロックが発生するため、コンポジット、連結、ディメンション・マップまたは内部パーティションworkspace objectの取得を待機できません。
原因: 一部のオブジェクトは、コンポジット、CONCAT、ディメンション・マップまたは内部パーティションをロックする必要がありますが、デッドロックする可能性があります。
処置: 別のユーザーが待機している他のオブジェクトを解放してから、このオブジェクトを再度獲得してください。

ORA-37043 ORA-37043 (XSACQUIRE_DEP_OLDGEN) コンポジット、連結、ディメンション・マップまたは内部パーティションworkspace objectは、別のユーザーがすでに新規ロックをコミットしたため、ロックできません。
原因: 一部のオブジェクトは、現行の生成でコンポジット、CONCAT、ディメンション・マップまたは内部パーティションをロックする必要がありますが、さらに新しい生成が存在しているので不可能です。
処置: 再同期付きでメイン・オブジェクトを獲得してください。

ORA-37044 ORA-37044 (XSACQUIRE_OLDGEN) 再同期してオブジェクトworkspace objectを取得してください。
原因: 別のユーザーが新しいバージョンのオブジェクトをコミットしたため、再同期なしではオブジェクトを獲得できません。
処置: 再同期付きのパラメータでメイン・オブジェクトを獲得してください。

ORA-37050 ORA-37050 (XSMLTDCL06) RELATIONコマンドはworkspace objectでは使用できません。これは、アナリティック・ワークスペースstringはMULTIモードで連結されているためです。
原因: MULTIモードで連結されているアナリティック・ワークスペースのオブジェクトでは、RELATIONコマンドを使用できません。
処置: アナリティック・ワークスペースがRWまたは排他モードで連結されているときの、デフォルト・リレーションを変更します。

ORA-37060 ORA-37060 (XSMCSESS08) numberはディメンションworkspace object内の有効なカスタム・メンバーではありません。
原因: カスタム・メンバーがないか、無効なカスタム・メンバーです。
処置: カスタム・メンバーを作成するか、正しいカスタム・メンバーを使用してください。

ORA-37069 ORA-37069 EXPRESS AWに対して、パラレルOLAP操作を実行できません。
原因: EXPRESSに対してパラレルOLAPコマンドを実行しようとしました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。通常、このメッセージはユーザーに対しては表示されません。

ORA-37070 ORA-37070 OLAP DMLプログラムはパラレル問合せセッションで実行できます。
原因: パラレル問合せセッション内(おそらくパラレル集計)でDMLプログラムを実行しようとしました。
処置: プログラムの実行を必要としないようにジョブを調整するか、パラレル化を使用禁止にしてください。

ORA-37071 ORA-37071 更新されているがコミットされていないAW stringに対して、パラレルOLAP操作を実行できません。
原因: 更新されているがコミットされていないAWに対して、パラレル機能を使用しようとしました。
処置: 現在の変更をコミットしてください。

ORA-37072 ORA-37072 (XSMCSESS00) オブジェクトworkspace objectに不正な型があります。
原因: オブジェクトが、APPLY句に指定したオブジェクト型とは異なります。
処置: 正しいオブジェクト型を指定してください。

ORA-37073 ORA-37073 (XSMCSESS01) 適用されるリレーションworkspace objectは、ディメンションworkspace objectでディメンション化される必要があります。
原因: 適用されるリレーションに、現在保持しているディメンションとは異なるディメンションがあります。
処置: リレーション・ディメンションをメンテナンスしてください。

ORA-37074 ORA-37074 (XSMCSESS02) 変数workspace objectにデフォルトのaggmapが含まれていません。
原因: 適用される変数にデフォルトのAGGMAPがありません。
処置: デフォルトのAGGMAPがある変数を使用するか、AGGMAPを直接使用してください。

ORA-37075 ORA-37075 (XSMCSESS03) セッション限定ディメンション値の名前は変更できません。
原因: MAINTAIN RENAMEをSESSION値に適用しようとしました。
処置: 古い値を削除し、名前を指定して新しい値を追加してください。

ORA-37076 ORA-37076 (XSMCSESS04) workspace objectはセッション限定値を使用できるディメンション型ではありません。有効な型はTEXT、NTEXT、ID、NUMBERおよびUNIQUE属性が指定されたCONCATです。
原因: SESSION値をサポートしていないディメンション型に、SESSION値を追加しようとしました。
処置: 列記されたいずれかの型のディメンションを使用してください。

ORA-37077 ORA-37077 (XSMCSESS05) オブジェクトworkspace objectは複数回指定されています。
原因: APPLY句またはステップ・ディメンション・リストで、同じオブジェクト名が複数回指定されました。
処置: 繰返しを削除してください。

ORA-37078 ORA-37078 (XSMCSESS06) 保持されているディメンション(workspace object)は、ステップ・ディメンションとしても使用できません。
原因: 保持しているディメンションがステップ・ディメンションとして指定されました。
処置: このディメンションをステップ・ディメンションのリストから削除してください。

ORA-37079 ORA-37079 (XSMCSESS07) aggmap workspace objectはAGGREGATEに使用できません。
原因: 現行のAGGMAPはALLOCATE用の可能性があります。
処置: AGGREGATE用に正しいAGGMAPを選択してください。

ORA-37080 ORA-37080 最も多くのレベルの階層でアドバイスが要求されました
原因: サポート範囲を超えるレベルの階層でアドバイスを要求しました。
処置: 32レベル未満の階層のアドバイスを要求してください。

ORA-37082 ORA-37082 パーセントが無効です
原因: 無効なパーセント値でアドバイスを要求しました。
処置: 0~100パーセントで事前計算を要求してください。

ORA-37083 ORA-37083 オブジェクトstringが無効です
原因: 無効なオブジェクト名でアドバイスを要求しました。
処置: 有効なオブジェクト名を使用して要求してください。

ORA-37084 ORA-37084 出力値セットstringは、stringのディメンションと一致する必要があります
原因: 出力値セットとはディメンションが異なるリレーションのアドバイスを要求しました。
処置: 同じディメンションのオブジェクトを使用して要求してください。

ORA-37086 ORA-37086 %sは値セットではありません
原因: AGGMAPの事前計算式として値セットのみをサポートする操作を試みましたが、異なる種類の事前計算式が使用されました。
処置: この制限式を同等の値セットと置換して、操作を再試行してください。一般の事前計算式は使用不可になっています。

ORA-37100 ORA-37100 (XSUNCOMMITTED) アナリティック・ワークスペースを1つ以上更新しましたが、まだコミットしていません。
原因: OLAPを停止しようとしましたが、変更が保存されていないアクティブなアナリティック・ワークスペースがあります。
処置: COMMITコマンドを発行してください。— 37101~37110は、パーティション変数用に予約済です --

ORA-37101 ORA-37101 (XSVPART01) パーティション化情報は、PARTITION TEMPLATEでディメンション化される変数を定義に指定できます。
原因: 「すべて内部」の句あるいは内部または外部のパーティション・リストを使用してAWオブジェクトを定義または参照しようとしましたが、オブジェクトが変数でないか、パーティション・テンプレートでディメンション化されていないか、または外部パーティションのターゲットがすでに存在しています。
処置: 定義文字列からパーティション化変数固有の句を削除するか、パーティション・テンプレートで変数をディメンション化してください。

ORA-37102 ORA-37102 (XSVPART02) パーティション名stringは無効です。
原因: 無効なパーティション名を指定しました。パーティション化変数を定義している場合、このメッセージは、パーティション名がパーティション・テンプレートにないことを意味します。それ以外の場合は、パーティション化変数またはパーティション・テンプレートに、指定した名前のパーティションがないことを意味します。
処置: 有効なパーティション名を指定してください。

ORA-37103 ORA-37103 (XSVPART03) workspace objectのディメンションまたはデータ型が、パーティションのディメンションまたはデータ型と一致しません。
原因: 外部パーティションでパーティション化変数を定義しようとしましたが、外部パーティションのターゲット・ディメンションまたはデータ型が無効です。
処置: 別のターゲット変数を選択してください。ターゲット変数は、厳密に同じディメンション、コンポジットおよびパーティション・テンプレートで、パーティション・テンプレートの指定と同じ順序でディメンション化する必要があります。また、パーティション化変数自体と(幅、精度および位取りも含めて)同一のデータ型であることが必要です。

ORA-37104 ORA-37104 (XSVPART04) パーティション化変数は、単一のパーティション・テンプレートのみでディメンション化される必要があります。
原因: 複数のパーティション・テンプレート、または1つのパーティション・テンプレートとディメンション・リストにある1つ以上の他のディメンションを使用して、パーティション化変数を定義しようとしました。
処置: 変数のディメンション・リストにあるパーティション・テンプレートを1つのみ使用してください。変数のディメンションはすべてパーティション・テンプレートの定義に含める必要があります。

ORA-37105 ORA-37105 (XSVPART05) CONCAT PARTITION TEMPLATEでディメンション化された変数のみ、stringパーティションを含むことができます。
原因: パーティション化変数の外部パーティションを作成しようとしましたが、その変数はRANGEまたはLISTパーティション・テンプレートによってディメンション化されています。
処置: EXTERNALではなくINTERNALとしてパーティションを宣言するか、RANGEまたはLISTパーティション・テンプレートのかわりにCONCATパーティション・テンプレートを使用してください。

ORA-37106 ORA-37106 (XSVPART06) パーティション名numberが無効です。
原因: 無効なパーティション名を指定しました。
処置: 有効なパーティション名を指定してください。

ORA-37107 ORA-37107 (XSVPART07) 存在しないパーティションworkspace objectに書き込もうとしました。
原因: パーティション化変数に対してデータの書込みが試みられましたが、その変数にはそのデータのためのパーティションがありません。このエラーは、可能性のあるディメンション値のすべてをサブキューブに割り当てていないパーティション・テンプレート、またはパーティション・テンプレートで定義されたパーティションの1つにパーティションがないパーティション化変数に起因します。
処置: 書き込まれるセルがパーティション・テンプレートによっていくつかのパーティションに割り当てられていること、および変数にテンプレートのパーティションに関連付けられている実際のパーティションがあることを確認してください。CHGDFN template DEFINE…コマンドを使用してテンプレート内に新しいパーティションを定義し、CHGDFN variable ADD…コマンドを使用して新しいパーティションを変数に追加してください。あるいは、PARTWRITEERRをFALSEに設定できます。この場合、存在しないパーティションに書き込まれるデータは暗黙的に廃棄されます。

ORA-37108 ORA-37108 (XSVPART08) workspace objectにはAGGCOUNTがありますが、workspace objectにはありません。
原因: パーティション化された変数にパーティションを追加しようとしました。パーティションがWITH AGGCOUNTで定義されてパーティション化された変数が定義されていないか、パーティション化された変数がWITH AGGCOUNTで定義されてパーティションが定義されていないか、のどちらかです。
処置: CHGDFN ADD AGGCOUNTまたはCHGDFN DROP AGGCOUNTを使用して、パーティションまたはパーティション化された変数に対してAGGCOUNTを追加するか削除します。

ORA-37111 ORA-37111 OLAP API共有可能ライブラリはロードできません: (string)
原因: これは、(1)OLAP APIの共有可能なライブラリがない場合、(2)OLAP APIの共有可能なライブラリが依存している共有可能ライブラリがない場合、(3)OLAP APIの共有可能なライブラリのバージョンが正しくない場合に発生します。
処置: OracleがOLAPオプション付きで適切にインストールされていることを確認してください。RDBMSにパッチを適用した場合は、パッチ・ログでエラーを確認してください。問題が繰り返される場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

ORA-37112 ORA-37112 OLAP APIにはOracle 9.2以上が必要です
原因: 使用するOLAP APIのjarファイルには、Oracle9i リリース2(9.2)以降が必要です。
処置: JDBC接続がオープンしているURLが正しいことを確認してください。RDBMSインスタンスを9.2よりも古いリリースの互換モードで実行している場合は、このリリースのOLAP APIで使用するように、9.2.0.0.0以上にアップグレードする必要があります。

ORA-37113 ORA-37113 OLAP API初期化エラー: (string)
原因: OLAP APIの初期化に失敗しました。
処置: OracleがOLAPオプション付きで適切にインストールされていることを確認してください。RDBMSにパッチを適用した場合は、パッチ・ログでエラーを確認してください。問題が繰り返される場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

ORA-37114 ORA-37114 OLAP APIブートストラップ・エラー: (string)
原因: OLAP APIのブートストラップに失敗しました。
処置: OracleがOLAPオプション付きで適切にインストールされていることを確認してください。RDBMSにパッチを適用した場合は、パッチ・ログでエラーを確認してください。問題が繰り返される場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

ORA-37115 ORA-37115 新規OLAP APIの履歴は許可されていません
原因: アクティブなOLAP APIセッションがある場合、_olapi_history_retentionパラメータをtrueに設定して新規OLAP API履歴を開始することは許可されません。
処置: アクティブなOLAP APIセッションがすべて終了するまで待ってから、_olapi_history_retentionパラメータをtrueにリセットしてください。

ORA-37116 ORA-37116 OLAP APIテーブル・ファンクション・エラー: (string)
原因: OLAP APIテーブル・ファンクションが失敗しました。
処置: OracleがOLAPオプション付きで適切にインストールされていることを確認してください。RDBMSにパッチを適用した場合は、パッチ・ログでエラーを確認してください。問題が繰り返される場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

ORA-37117 ORA-37117 OLAPI履歴の保存は無効化されています
原因: データベースが読取り専用の場合など、特定の状況では、永続的な表を随時更新する必要があるため、OLAPI履歴を保存できません。OLAPI履歴の保存が無効化されている場合は、_olapi_history_retentionパラメータのtrue設定は無効です。
処置: OracleがOLAPオプション付きで適切にインストールされていることを確認してください。RDBMSにパッチを適用した場合は、パッチ・ログでエラーを確認してください。問題が繰り返される場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

ORA-37118 ORA-37118 OLAP APIライブラリは事前ロードされませんでした。
原因: 共有サーバー・モードでは、C++の仮想テーブル・アドレスがすべての共有サーバー・プロセスで同じになるように、プロセス初期化中にOLAP APIライブラリがロードされます。OLAP APIセッションが、ライブラリがロードされていないプロセスで実行中でした。
処置: オプションの_XSOLAPI_LOAD_AT_PROCESS_STARTをSHARED_SERVERまたはALWAYSに設定して、インスタンスを再起動して、再実行してください。

ORA-37119 ORA-37119 OLAP APIライブラリ・ロード・アドレスに互換性がありません
原因: OLAP APIセッションが、OLAP API共有ライブラリがロードされたプロセスで実行中でした。そのプロセスは、OLAP APIセッションが発生したプロセスとは異なるアドレスにあります。
処置: オプションの_XSOLAPI_LOAD_AT_PROCESS_STARTをALWAYSに設定して、インスタンスを再起動して、再実行してください。

ORA-37120 ORA-37120 MDX文字列がNULLです
原因: MDXパーサーが構文分析にNULL文字列を受け取りました。
処置: NULLではない正しく構成されたMDX問合せ文字列を用意して、再実行してください。

ORA-37121 ORA-37121 AWスプレッドシートは無効になりました
原因: このカーソルのオープン中に、基礎となるデータの一貫性が損われるコマンドが発行されました。
処置: 問合せを再度実行し、スプレッドシート処理中のディメンション・メンテナンスとキャッシュ消去の実行を回避してください。

ORA-37122 ORA-37122 AWセッション・キャッシュは使用できません
原因: AWセッション・キャッシュが使用不可になっているときに、SQLスプレッドシートが試みられました。
処置: セッション・キャッシュを使用可能にして、問合せを実行してください。

ORA-37126 ORA-37126 (XSCCOMP01) COMPRESSED COMPOSITEworkspace objectは単一の変数のベースとしてのみ使用できます。
原因: COMPRESSED COMPOSITEによってディメンション化された変数を定義しようとしましたが、そのCOMPRESSED COMPOSITEはすでに別のVARIABLEで使用されています。
処置: 2番目のVARIABLE用に2番目のCOMPRESSED COMPOSITEを作成するか、または最初の変数にメジャー・ディメンションを追加してください。

ORA-37127 ORA-37127 (XSCCOMP02) COMPRESSED COMPOSITE workspace objectは、ディメンション・リストの最後に指定される必要があります。
原因: COMPRESSED COMPOSITEによってディメンション化された変数を定義しようとしましたが、より変化の遅いディメンションをディメンション・リストで指定しました。
処置: VARIABLEを定義するときには、COMPRESSED COMPOSITEをディメンション・リストの最後に置いてください。

ORA-37128 ORA-37128 (XSCCOMP03) COMPRESSED COMPOSITEのベースでパーティション化できません。
原因: COMPRESSED COMPOSITEのベースをパーティション化ディメンションとして使用しようとしました。
処置: パーティションのベースとして稠密なディメンションを選択してください。

ORA-37129 ORA-37129 (XSCCOMP04) COMPRESSED COMPOSITE workspace objectにおいてAGGMAP workspace objectを使用して集計できません。すべての静的MODEL文は、COMPRESSED COMPOSITEのベースですべてのRELATION文の前に置く必要があります。
原因: COMPRESSED COMPOSITEのベースで、RELATION文の後にMODEL文を使用してAGGMAPが定義されています。
処置: MODEL文がRELATION文の前に置かれるようにAGGMAPを変更してください。

ORA-37130 ORA-37130 (XSCCOMP05) COMPRESSED COMPOSITE workspace objectにおいてAGGMAP workspace objectを使用して集計できません。ベースworkspace objectでRELATIONにPRECOMPUTE句が存在する場合はAGGINDEX OFFを指定する必要があるためです。
原因: COMPRESSED COMPOSITEのベースで、RELATIONについてAGGMAPでPRECOMPUTE句が指定されましたが、AGGINDEXがONです。
処置: AGGMAPからPRECOMPUTE句を削除するか、AGGINDEX OFFを追加してください。

ORA-37131 ORA-37131 (XSCCOMP06) COMPRESSED COMPOSITE workspace objectにおいてAGGMAP workspace objectを使用して集計できません。OPERATOR stringがCOMPRESSED COMPOSITEのベースに対してサポートされていないためです。
原因: COMPRESSED COMPOSITEでサポートされていない集計OPERATORが指定されています。
処置: 計算にMODELを使用するか、圧縮されていないCOMPOSITEを使用してください。

ORA-37132 ORA-37132 (XSCCOMP07) 稠密なDIMENSION workspace objectでの増分集計は、COMPRESSED COMPOSITEでVARIABLEディメンションを集計する場合にサポートされません。
原因: 指定されたディメンションのステータスには、すべての詳細セルが含まれていません。
処置: ディメンションのステータスにすべての詳細セルを追加して、AGGREGATEコマンドを再発行してください。

ORA-37133 ORA-37133 (XSCCOMP08) COMPRESSED COMPOSITEによりディメンション化された集計済のVARIABLEには書き込めません。CLEAR AGGREGATESコマンドを使用して、書込みアクセスを再度使用可能にします。
原因: COMPRESSED COMPOSITEによってディメンション化された変数に値を格納しようとしましたが、変数は前にAGGREGATEコマンドを使用して事前計算されています。COMPRESSED COMPOSITEによってディメンション化された変数に対してAGGREGATEコマンドを実行すると、計算された値がCLEARコマンドを使用して削除されるまで、COMPRESSED COMPOSITEは読取り専用になります。
処置: CLEAR AGGREGATESコマンドを実行して変数から計算値を削除し、失敗した操作を再実行してください。CLEAR AGGREGATESは、この変数に対する最後のAGGREGATEコマンドの実行中に計算されたデータをすべて削除することに注意してください。

ORA-37134 ORA-37134 (XSCCOMP09) 計算済集計値の位置が含まれているため、workspace objectに新しい値を追加できません。
原因: 直接(MAINTAIN MERGEまたはMAINTAIN ADDを使用)、または値をCOMPRESSED COMPOSITEによってディメンション化された変数に格納することで、COMPRESSED COMPOSITEに新しい位置を作成しようとしました。変数がAGGREGATEコマンドを使用して計算済の場合、この操作は許可されません。 COMPRESSED COMPOSITEによってディメンション化された変数に対してAGGREGATEコマンドを実行すると、計算された値がCLEARコマンドを使用して削除されるまで、COMPRESSED COMPOSITEは読取り専用になります。
処置: CLEAR AGGREGATESコマンドを実行して変数から計算値を削除し、失敗した操作を再実行してください。CLEAR AGGREGATESは、この変数に対する最後のAGGREGATEコマンドの実行中に計算されたデータをすべて削除することに注意してください。

ORA-37135 ORA-37135 (XSCCOMP10) COMPRESSED COMPOSITE workspace objectにおいてAGGMAP workspace objectを使用して集計できません。稠密ディメンションworkspace objectのRELATION文は、COMPRESSED COMPOSITEのベースでRELATION文の前に置く必要があります。
原因: 無効なAGGMAPを使用して、COMPRESSED COMPOSITEでディメンション化されている変数でAGGREGATEを実行しました。AGGMAPには、COMPRESSED COMPOSITEのベースに対するRELATION文があり、その後ろに他の変数のディメンションに対するRELATION文が続いています。
処置: AGGMAPのRELATION文の順序を変更してください。

ORA-37136 ORA-37136 (XSCCOMP11) ディメンションworkspace objectは、COMPRESSED COMPOSITE workspace objectのベースであるためROLLUPは実行できません。かわりに、AGGREGATEを使用してください。
原因: COMPRESSED COMPOSITEでディメンション化されている変数でROLLUPを実行しました。
処置: ROLLUPを使用するかわりに、集計マップを生成してAGGREGATEを使用してください。

ORA-37137 ORA-37137 (XSCCOMP12) COMPRESSED COMPOSITEであるため、workspace objectをCHGDFNできません。
原因: 圧縮コンポジットをCHGDFNしようとしました。
処置: 変更が必要な場合は、古いコンポジットを削除して新しいコンポジットを作成してください。

ORA-37138 ORA-37138 (XSCCOMP13) 集合COMPRESSED COMPOSITEであるため、workspace objectから値を削除できません。
原因: 集合COMPRESSED COMPOSITEからMAINTAIN DELETEしようとしました。
処置: このようなメンテナンスを実行するには、最初にコンポジットを消去する必要があります。コンポジットをディメンション化している変数でCLEAR AGGREGATESコマンドを実行してください。これによって、最後のAGGREGATEコマンドの実行中に計算されたデータがすべて削除されるので注意してください。

ORA-37139 ORA-37139 (XSCCOMP14) COMPRESSED COMPOSITEによってディメンション化された変数は、PROTECT句を指定したAGGMAPを使用して集計できないため、workspace objectはAGGMAP workspace objectを使用して集計できません。
原因: PROTECT句を含んだAGGMAPで、COMPRESSED COMPOSITEでディメンション化されている変数をAGGREGATEしようとしました。
処置: 集計マップを変更するか、PROTECT句を含まない新しい集計マップを作成して、再集計してください。

ORA-37140 ORA-37140 (XSCCOMP15) COMPRESSED COMPOSITEのベースはパーティション・ディメンションとして使用できないため、パーティション変数workspace objectはAGGMAP workspace objectを使用して集計できません。
原因: COMPRESSED COMPOSITEのベースであるパーティション・ディメンションによって、パーティション化変数での集計を実行しようとしました。
処置: データを再パーティション化し、集計マップからパーティション・ディメンションを削除するか、COMPRESSED COMPOSITEを使用しないでください。

ORA-37141 ORA-37141 (XSSQLMDQ01) MDQUERYプロシージャのホスト変数構文が無効です。
原因: 指定された、MDQUERYカーソル宣言に対するスキーマおよびアナリティック・ワークスペース名が無効です。
処置: コロンに続くホスト変数名として、もしくは、'SCHEMA.AWNAME'または'*.*'形式(引用符はオプション)のテキスト・リテラル文字列として、スキーマおよびAW名を指定してください。

ORA-37142 ORA-37142 (XSSQLMDQ02) MDQUERYプロシージャのホスト変数のデータ型が無効です: stringが必要です。
原因: 適切ではないデータ型のホスト変数が指定されました。
処置: 別のホスト変数を選択してください。

ORA-37143 ORA-37143 (XSSQLMDQ03) stringは無効なアナリティック・ワークスペース名です。
原因: スキーマ名で修飾されていないアナリティック・ワークスペース名が指定されたか、もしくは名前の一方または両方のコンポーネントが最大長を超えています。
処置: 30文字を超えないコンポーネントで、スキーマ修飾したアナリティック・ワークスペースを指定してください。

ORA-37144 ORA-37144 (MDQUERY01) stringは、MDQUERYの有効なメタデータ・オブジェクト・タイプではありません。
原因: 認識できない最初の引数をMDQUERYに指定しました。
処置: 認識できるオブジェクト・タイプ(CUBEまたはDIMENSION)を指定してください。

ORA-37145 ORA-37145 (XSTTS_PLAT) プラットフォーム間でアナリティック・ワークスペースをトランスポートできません。
原因: アナリティック・ワークスペースを含むテーブルスペースを、あるプラットフォームから別のプラットフォームにトランスポートしようとしました。
処置: アナリティック・ワークスペースをプラットフォーム間で移動するには、エクスポート/インポートを使用してください。

ORA-37150 ORA-37150 行string、列string、string
原因: MDX問合せ文字列にMDX構文エラーがあります。
処置: エラー・メッセージの詳細を確認して、修正してください。

ORA-37151 ORA-37151 MDXパーサー初期化エラーです
原因: MDXパーサーの初期化に失敗しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに報告してください。

ORA-37152 ORA-37152 MDX問合せエラー: (string)
原因: MDX問合せの処理中に、例外が発生しました。
処置: エラー・メッセージを確認して再試行してください。

ORA-37153 ORA-37153 不明な例外です: (ケースstring)
原因: MDX問合せの処理中に、不明な例外が発生しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに報告してください。

ORA-37154 ORA-37154 OLAP API初期化エラー: (ケースstring)
原因: OLAP APIの初期化に失敗しました。
処置: OracleがOLAPオプション付きで適切にインストールされていることを確認してください。RDBMSにパッチを適用した場合は、パッチ・ログでエラーを確認してください。問題が繰り返される場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

ORA-37155 ORA-37155 OLAP APIブートストラップ・エラー: (ケースstring)
原因: OLAP APIのブートストラップに失敗しました。
処置: OracleがOLAPオプション付きで適切にインストールされていることを確認してください。RDBMSにパッチを適用した場合は、パッチ・ログでエラーを確認してください。問題が繰り返される場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

ORA-37156 ORA-37156 (string)
原因: 不明。
処置: エラー・メッセージの詳細を確認してください。

ORA-37157 ORA-37157 MDX構文エラーがMDX問合せ文字列に見つかりましたが、エラー・テキストがありませんでした
原因: メッセージ・ファイルがないためこのエラーは発生しました。
処置: 必ずメッセージ・ファイルxsous.msbを$ORACLE_HOME/olap/mesgにおいて、MDX問合せを再実行してください。

ORA-37158 ORA-37158 CLOBまたはVARRAYのIN引数が無効です: (ケースstring)
原因: CLOBまたはVARRAYモードのとき、OLAP APIのIDLインタフェース・メソッドのPL/SQLマッピングが、不要情報を含むNULLのCLOB/VARRAYまたはNULL以外のCLOB/VARRAYによって盲目的に実行されました。
処置: OLAP APIの内部的な仕組みを理解しないかぎり、盲目的に実行することは無意味なので行わないでください。

ORA-37171 ORA-37171 ディメンション・ソースが指定されていません
原因: 空またはNULLのコレクションをDBMS_AW.ADVISE_SPARSITYに渡しました。
処置: 有効な一連のディメンション・ソースを指定してください。

ORA-37172 ORA-37172 ディメンション・タイプが無効です
原因: ディメンション・ソース引数にDIMTYPEフィールドの無効なメンバーが指定されました。
処置: DBMS_AWで列挙された有効な値の1つを指定してください。

ORA-37173 ORA-37173 ディメンション・ソース・データがNULLです
原因: ディメンション・ソース引数のメンバーの1つにNULLが指定されました。
処置: 値を指定してください。

ORA-37174 ORA-37174 ソースSQLはSELECT文である必要があります
原因: INSERT、UPDATE、DELETEまたは他のSQL文の型を指定しました。
処置: SQLのSELECT文を指定してください。

ORA-37175 ORA-37175 列stringはソース・データの列ではありません
原因: 入力データに存在しないディメンション列が指定されました。
処置: 入力データの列の1つを指定してください。

ORA-37176 ORA-37176 引数stringは疎密性アドバイザに対して無効です
原因: アドバイザに無効な引数が渡されました。
処置: TABLE、VIEWまたはSELECT文を指定してください。

ORA-37177 ORA-37177 列stringにはリーフ値がありません
原因: 指定されたディメンション列またはファクト表にはリーフ値が含まれていません。
処置: ソース・データを移入してください。

ORA-37178 ORA-37178 列stringに値がありません
原因: 指定されたディメンション列には値が含まれていません。
処置: ソース・データを移入してください。

ORA-37179 ORA-37179 ディメンションstring用に少なくとも1列が期待されたが、stringが得られました
原因: ディメンションに指定された列が少なすぎます。
処置: ソース列をより多く指定するか、またはディメンションを別の型に変更してください。

ORA-37180 ORA-37180 ディメンションstring用に正確に1列が期待されたが、stringが得られました
原因: ディメンションに1つのソース列が指定されるはずでした。列がまったく指定されなかったか、複数指定されました。
処置: 正確に1列を指定するか、またはディメンションを別の型に変更してください。

ORA-37181 ORA-37181 正確にstring列がディメンションstring用に期待されたが、stringが得られました
原因: ディメンションに特定の数のソース列が指定されるはずでした。列がまったく指定されなかったか、誤った数の列が指定されました。
処置: 正しい数の列を指定するか、またはディメンションを別の型に変更してください。

ORA-37182 ORA-37182 パーティションに指定できるのは1つのディメンションのみです
原因: 複数のディメンションにおけるパーティション化を指定する、DIMENSION_SOURCE_T to ADVISE_SPARSITYが渡されました。
処置: パーティション化要求を1つ残して他をすべて削除してください。

ORA-37183 ORA-37183 PARTBYの値stringが無効です
原因: DBMS_AW.ADVISE_SPARSITYに対してPARTBY_DEFAULT、PARTBY_NONEまたはPARTBY_FORCE以外の値が渡されました。*処理: 有効な値を指定してください。
処置: なし

ORA-37184 ORA-37184 ADVMODEの値stringが無効です
原因: DBMS_AW.ADVISE_SPARSITYに対してADVICE_DEFAULT、ADVICE_FASTまたはADVICE_FULL以外の値が渡されました。*処理: 有効な値を指定してください。
処置: なし

ORA-37185 ORA-37185 stringの長さ(string)が最大長(string)を超えています
原因: 過度に長い値が渡されました。
処置: 正しい値を指定してください。

ORA-37600 ORA-37600 (XSPGERRPERMDETACH) アナリティック・ワークスペースstringのパラレル更新が失敗しました
原因: サーバーのパラレル更新に予期しないエラーが発生しました。
処置: 問題の原因を記述するエラーを確認し、それに応じて処理を実行してください。AWの連結解除を必要とする場合があります。

ORA-37601 ORA-37601 (XSPGERRTEMP) ID=numberを使用してアナリティック・ワークスペースへの書込み中に一時記憶域を使い果たしました。アナリティック・ワークスペースを連結解除するなどして、一時記憶域の一部をすぐに解放してください。
原因: 表領域の一時記憶域が不足しています。
処置: 表領域の一時記憶域を増やしてください。

ORA-37602 ORA-37602 (XSPGERRTEMPUSER) アナリティック・ワークスペースstringへの書込み中に一時記憶域を使い果たしました。アナリティック・ワークスペースを連結解除するなどして、一時記憶域の一部をすぐに解放してください。
原因: 表領域の一時記憶域が不足しています。
処置: 表領域の一時記憶域を増やしてください。

ORA-37603 ORA-37603 (XSPGERRTEMPSYSTEM) システム一時アナリティック・ワークスペースへの書込み中に一時記憶域を使い果たしました。アナリティック・ワークスペースを連結解除するなどして、一時記憶域の一部をすぐに解放してください。
原因: 表領域の一時記憶域が不足しています。
処置: 表領域の一時記憶域を増やしてください。

ORA-37999 ORA-37999 重大なOLAPエラー: string。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
原因: OLAPシステムに予期しないエラーが発生しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

Reference:
http://otndnld.oracle.co.jp/document/products/oracle10g/102/doc_cd/server.102/B19212-01/olap33k.htm#sthref46