Ocm Enterprise Manager Grid Control Jp
Enterprise Manager Grid Controlのインストール

OEMにDBソフトが入っているが、無駄に振るいDBソフトをインストールを避けるため
リポジトリ(OMR)を構成してからインストールすることがお勧め

インストール手順
OUI起動
<grid control stage>/runInstaller &

OMRリポジトリを選択・構成・インストールする

ローカルOMAインストール・構成する(自動的に)

管理ターゲットにOMAインストール・構成する

Enterprise Managerリポジトリの設定

SYSMANなしのDBを構成する
他のすべての設定はデフォルトのままでかまわない
また、シンプルすればするほど楽でしょ

Enterprise Manager Grid Controlユーザーの作成

ユーザはデフォルトのSYSMANでもよいが、他に必要なユーザが存在すれば設定してもよい

Enterprise Managerを使用したデータベース設定の変更

この項目は非常に内容が複雑になる。
OEMでほとんどのDBメンテナンスができるので、ほぼすべてのDB操作が対象になる。
また、OEMが万能ではないため、いろいろと落とし穴がありそうだ。

データベース可用性向上のためのEnterprise Manager設定

DG、RACの設定が対象でしょ

ジョブの作成と管理

これは難しくない。
画面のとおりやればいい。
ただし、OEMは安定しないから、結果を確認したほうがいい。

アラートの作成とモニタリング

Metricsはいろいろとあるから、具体的に見なければならない

通知の作成

SMTPの設定がいくつあるのでちょっと煩雑

Grid ControlとDatabase Controlの実装
適切な表領域タイプの選定

表領域のEXTENT管理はDICTとLOCALがある、
分配方式はUNIFORMとAUTOALLOCATEがある、
セグメント管理はASSMとFREELISTがある。
UNIFORM以外はほぼ自動がいいといえよう。

スケジューラージョブの作成

OEMなら画面のとおりでできる

スケジュールの作成
ウィンドウとジョブの関連付け
プログラムの作成
ジョブクラスの作成
Enterprise Manager Grid Controlのインストール
Enterprise Manager Grid Controlエージェントの実装
ビジネスニーズに適したGrid Controlの設定データベース可用性の管理
リカバリカタログデータベースの作成
Recovery Managerの設定
Recovery Managerによるデータベースのバックアップ
Recovery Managerによるデータベースのリストアとリカバリ操作
フラッシュバックデータベースのパラメータ設定
フラッシュバックデータベースのログ及び統計管理
フラッシュバックデータベースの操作
フラッシュリカバリ領域の設定