- CLSS-1 CLSS-00001 skgxnはアクティブではありません
原因: 必要なskgxnサービスがアクティブではありません。
処置: クラスタウェアskgxnがアクティブであることを確認し、必要に応じて再起動してください。
- CLSS-2 CLSS-00002 ローカル・ノード番号を判別できません。タイプstring
原因: skgxnサービスが使用できないか、OCR構成が不完全または不正確です。
処置: クラスタウェアskgxnがアクティブであることを確認し、必要に応じて再起動してください。さらに、クラスタウェアのインストールが正常終了していること、およびノード・リストにローカル・ノードが入力されていることを確認してください。
- CLSS-3 CLSS-00003 クラスタ名を判別できません。タイプstring
原因: 構成からクラスタ名を確認できません。
処置: クラスタウェアのインストールが正常終了し、OCRレジストリが使用可能であることを確認してください。
- CLSS-4 CLSS-00004 メモリー・リソースを割当てられません
原因: メモリー割当てルーチンが失敗しました。
処置: 製品を使用するためのメモリー・リソースがシステムに十分あることを確認してください。
- CLSS-99 CLSS-00099 stringのログファイルのオープンに失敗しました。エラーstring
原因: ログ・ファイルをオープンできませんでした。エラー・タイプはerrです。
処置: インストール時に指定されたログ・ディレクトリが存在すること、およびocssd実行可能ファイルにそのディレクトリでファイルを作成する権限があることを確認してください。
- CLSS-100 CLSS-00100 キーstringの構成データへのアクセスに失敗しました
原因: キーで示された構成データへのアクセスがエラー・コード・エラーで失敗しました。
処置: クラスタウェアのインストールが正常終了し、OCRレジストリがアクセス可能であることを確認してください。
- CLSS-101 CLSS-00101 Oracle Cluster Repositoryは、ノードstringと一致しません。(string !=string)
原因: リモート・ノードは異なる構成セットにアクセスしています。アクティブなクラスタ・ノードが存在する間に再インストールしようとしたことが原因である可能性があります。
処置: ローカル・ノードとリモート・ノードが同じOracle Cluster Repositoryにアクセスしていることを確認してください。
- CLSS-102 CLSS-00102 初期化エラー: [string] [string] [string] [string] [string] [string]
原因: 一般的な初期化エラーが発生しました。
処置: 詳細は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
- CLSS-103 CLSS-00103 ノードstringの構成情報を読取りできません
原因: 指定されたノードについて不完全な構成情報が見つかりました。
処置: 必要な場合はバックアップからリストアし、Oracle Cluster Repositoryの整合性を検証してください。
- CLSS-200 CLSS-00200 ローカル・ノードstringは構成にリストされていません
原因: OCR構成情報にこのノードがクラスタのメンバーとしてリストされていません。
処置: クラスタウェアのインストールが正常終了し、インストール後にノードが追加されていないことを確認してください。
- CLSS-1200 CLSS-01200 skgxnエラー: カテゴリstring、操作string、位置string
原因: skgxnサービスでエラーが発生しました。エラー・メッセージにはベンダー提供の診断情報が含まれています。
処置: skgxnを提供するベンダーにこのエラーを連絡してください。
- CLSS-2000 CLSS-02000 再構成に成功しました。インカネーションstring (stringノード)
原因: 再構成は正常に終了しました。
処置: 処置は必要ありません。
- CLSS-2001 CLSS-02001 ローカル・ノード番号string、マスター・ノード番号string
原因: このインカネーションに関する情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。
- CLSS-2200 CLSS-02200 アクティブ・ノードstringに対するノード削除リクエストを受信しました。
原因: 停止前にノードを構成から削除しようとしました。
処置: 指定のノードを停止してからノード削除を再試行してください。
- CLSS-2201 CLSS-02201 エンドポイントはすでに使用中です: string
原因: 指定されたエンドポイントはすでに使用中です。他のプロセスで使用されています。
処置: 他方のプロセスを停止してから起動を再試行してください。
- CLSS-2202 CLSS-02202 投票デバイスへのアクセスに大量の時間がかかりました。(string秒)
原因: 投票デバイスへの読取りまたは書込みに許容範囲を超える時間がかかりました。
処置: ディスク・ハードウェア・ベンダーにディスクの可用性改善に関する情報を問い合せてください。
- CLSS-2203 CLSS-02203 投票デバイスにアクセスできません: string
原因: CSSデーモンが投票デバイスの使用中にエラーを受け取りました。
処置: 投票デバイスに対する権限を確認してください。このエラーがブート後に発生した場合は、投票デバイスへのアクセスが失われています。
- CLSS-2204 CLSS-02204 投票デバイスが構成されていません。[string] [string]
原因: 構成中に投票デバイスが指定されていません。
処置: 投票デバイスはデータ整合性の確保に役立ち、CSSデーモンに必須です。投票デバイスを構成してクラスタを再起動してください。
- CLSS-2205 CLSS-02205 リモート・ノードstringは、投票デバイスを介して削除信号を送りました: 原因string
原因: ローカル・ノードは、ネットワーク障害またはローカルCSSデーモンのソフトウェア障害が原因で、クラスタのリモート・ノードにより削除されました。
処置: ローカル・ノードと指定したリモート・ノード間のプライベート・ネットワークの安定性を確認してください。
- CLSS-2206 CLSS-02206 ローカル・ノードはベンダー・ノード・モニターによって削除されました
原因: オペレーティング・システムのベンダー・ノード・モニターによってローカル・ノードが削除されました。
処置: ベンダー・ノード・モニターのログで関連情報を確認してください。
- CLSS-2207 CLSS-02207 ベンダー・ノード・モニターからのステータスの取得時にエラーstringが発生しました
原因: CSSデーモンはベンダー・ノード・モニターとの対話中にエラーを受け取りました。ローカル・ノードが削除されたか、ベンダー・ノード・モニターが停止している可能性があります。
処置: ベンダー・ノード・モニターのログで関連情報を確認してください。
- CLSS-3000 CLSS-03000 再構成に成功しました。インカネーションstring (stringノード)
原因: 再構成は正常に終了しました。
処置: 処置は必要ありません。
- CLSS-3001 CLSS-03001 ローカル・ノード番号string、マスター・ノード番号string
原因: このインカネーションに関する情報メッセージです。
処置: 処置は必要ありません。
- CLSS-3200 CLSS-03200 ネストされた再構成の待機がタイムアウトしました
原因: 現行の再構成が停止しています。ネットワーク障害が発生した可能性があります。
処置: ローカル・ノード自体が終了し、リモート・ノードがネストされた再構成に入ります。これにより、クラスタが操作を続行できる場合があります。
- CLSS-3201 CLSS-03201 ネストされた再構成の開始に失敗しました。
原因: 前の再構成を取り消さなければ、新規の再構成を開始できません。
処置: 処置は必要ありません。
- CLSS-3202 CLSS-03202 マスターとの同期の対象外: [string] [string] [string] [string]
原因: ローカル・ノードとマスターとの一貫性チェックに失敗しました。
処置: ローカル・デーモン自体が終了し、残りのクラスタはすべて正常に調整されます。





