Clsr 1 Clsr 6507 Jp

原因: Oracle関係のエラーが発生しました。
処置: 詳細は、アラート・ログおよびトレース・ファイルを確認してください。

  • CLSR-2 CLSR-00002 stringを実行中にOracleエラーが発生しました。

原因: 要求の実行中にOracle関係のエラーが発生しました。
処置: 詳細は、アラート・ログを確認してください。

原因: 環境変数ORACLE_HOMEが設定されていません。
処置: 環境変数Oracle_HOMEが正しく設定され、エクスポートされていることを確認してください。

  • CLSR-4 CLSR-00004 stringでエラーが発生しました(category=number、operation=string、OS error=number)

原因: オペレーティング・システム・エラーが発生しました。
処置: 詳細は、エラー・メッセージを確認してください。

  • CLSR-5 CLSR-00005 メモリーの割当て中にエラーが発生しました。

原因: システム・メモリーの量が不足しています。
処置: 再試行する前に、システム内のメモリーの可用性を確認してください。

  • CLSR-6 CLSR-00006 ファイルstringの書込み時にエラーが発生しました

原因: ファイルの書込み中にエラーが発生しました。
処置: ファイルのアクセス権およびそのパスが存在することを確認してください。

  • CLSR-7 CLSR-00007 ファイルstringの読取り時にエラーが発生しました

原因: ファイルの読込み中にエラーが発生しました。
処置: ファイルのアクセス権および存在を確認してください。

原因: EVMデーモンへの接続中にエラーが発生しました。
処置: 詳細は、EVMデーモンのステータスおよびログ・ファイルを確認してください。

  • CLSR-502 CLSR-00502 EVMイベントのサブスクライブ時にエラーnumberが発生しました。

原因: EVMイベントのサブスクライブ中にエラーが発生しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

  • CLSR-503 CLSR-00503 EVMイベントの作成時にエラーnumberが発生しました。

原因: EVMイベントの作成中にエラーが発生しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

  • CLSR-504 CLSR-00504 EVMイベントを転送時にエラーnumberが発生しました。

原因: EVMイベントの転記中にエラーが発生しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

原因: 空のイベント型が指定されました。
処置: 有効なイベント型を指定して再試行してください。

  • CLSR-506 CLSR-00506 指定されたリソース名の前頭辞stringが一致しません。

原因: 指定されたリソース名の前頭辞が一致しません。
処置: 有効なリソース名の前頭辞を指定して再試行してください。

原因: 指定された機能名が長すぎます。
処置: 機能名を短くして再試行してください。

原因: 無効なメッセージ番号が指定されました。
処置: 正しいメッセージ番号を指定して再試行してください。

原因: NLSのコールバック構造の初期化に失敗しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

原因: NLSのデータ・ロードの初期化に失敗しました。
処置: デフォルトのデータ・ロードが使用されるため、処置は必要ありません。

  • CLSR-511 CLSR-00511 EVMメッセージの着信処理中にエラーnumberが発生しました。

原因: 受信EVMメッセージの処理中にエラーが発生しました。
処置: 詳細は、ログ・ファイルを確認してください。

  • CLSR-512 CLSR-00512 CAAトリガーのイベント・タイプ[string]が無効です。

原因: 無効なCAAトリガー・イベント型が指定されました。
処置: 有効な型を指定して再試行してください。

原因: 要求されたOCIメッセージ・ファイルが見つかりません。
処置: メッセージ・ファイルが正しくインストールされているかどうかを確認してください。

原因: このPIDを持つPMONが見つかりません。
処置: PMONが存在することを確認してください。

  • CLSR-515 CLSR-00515 サービスのメンバーはすでにこのノードで実行しています。

原因: 同じサービスのサービス・メンバーがこのノードで実行中です。
処置: このサービス・メンバーは別のノードで起動するため、処置は必要ありません。

  • CLSR-516 CLSR-00516 このノードでサービス・プロバイダが見つかりません。

原因: このノードに、適切なサービス・プロバイダが見つかりません。
処置: このサービス・メンバーは別のノードで起動するため、処置は必要ありません。

原因: 要求されたサービス名を登録できません。
処置: 詳細は、ログ・ファイルを確認してください。

原因: 要求された事前接続サービス名を登録できません。
処置: 詳細は、ログ・ファイルを確認してください。

原因: データベース・リソースに対して実行されているインスタンスが見つかりません。
処置: データベース・リソース自体が失敗するため、処置は必要ありません。

原因: コンポジット・サービス・リソースに対して実行されているサービス・メンバーが見つかりません。
処置: コンポジット・サービス・リソース自体が失敗するため、処置は必要ありません。

  • CLSR-521 CLSR-00521 イベントstringはEVMデーモンにより拒否されました。

原因: イベントにテンプレートが登録されていないか、コールを実行したユーザーはイベントの転記を許可されていません。
処置: このイベントにテンプレートが登録されているか、およびイベントの転記を許可されているかどうかを確認してください。

原因: CRSリソースが登録されていません。
処置: CRSリソースを登録してください。

原因: CRSリソースを使用できません。
処置: CRSリソースを使用可能にしてください。

  • CLSR-524 CLSR-00524 リソースstringが停止中のため、リソースstringを再起動できません

原因: コンポジット・リソースが停止しているため、リソースを起動できません。
処置: コンポジット・リソースが停止していないときに、リソースの起動を再試行してください。

原因: 関連するエラー・メッセージを参照してください。
処置: crs_statを実行して、CSSおよびOCRが正しく動作していることを確認してください。

原因: 関連するエラー・メッセージを参照してください。
処置: crs_statを実行して、CSSおよびOCRが正しく動作していること、およびOCRのデータベース構成が初期化されていることを確認してください。

原因: OCR操作に関連するエラー・メッセージを参照してください。
処置: 関連するエラーを修正してください。修正後、再試行してください。

  • CLSR-528 CLSR-00528 RACGONS: ホストおよびポート番号はすでにOCR内で構成されています

原因: ホスト番号とポート番号はすでにOCRに構成されています。
処置: 処置は必要ありません。

  • CLSR-529 CLSR-00529 RACGONS: 削除するホストおよびポート番号が存在しません

原因: 削除するホスト番号とポート番号がOCRに構成されていません。
処置: 処置は必要ありません。

原因: OSDレイヤーが原因でエラーが発生しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。

原因: このOSのプライマリ・グループがありません。
処置: 致命的なエラーではありません。処置は必要ありません。

  • CLSR-1001 CLSR-01001 指定されたオープン・モードnumberは未サポートです。

原因: サポートされていないオープン・モードがデータベースのマウントで指定されました。
処置: 有効なオープン・モードを指定して再試行してください。

原因: 環境変数Oracle_HOMEが設定されていません。
処置: 環境変数Oracle_HOMEが正しく設定され、エクスポートされていることを確認してください。

  • CLSR-1003 CLSR-01003 データベースのマウント中にエラーnumberが発生しました。

原因: データベースのマウント中に予期しないエラーが発生しました。
処置: データベースの現在のステータスを確認して再試行してください。

原因: インスタンスでデータベースをマウントできません。
処置: エラーの詳細は、アラート・ログを確認してください。

  • CLSR-1005 CLSR-01005 データベースのオープン・モードの変更中にエラーnumberが発生しました。

原因: データベースのオープン・モードの変更中に予期しないエラーが発生しました。
処置: データベースの現在のステータスを確認してください。

原因: 環境変数Oracle_HOMEが設定されていません。
処置: 環境変数Oracle_HOMEが正しく設定され、エクスポートされていることを確認してください。

原因: データベースへの接続の確立に失敗しました。
処置: 接続および環境が正しく設定されていることを確認してください。

  • CLSR-1008 CLSR-01008 PMONのステータスを問合せ中にエラーnumberが発生しました。

原因: PMONのv$processの問合せ中に予期しないエラーが発生しました。
処置: アラート・ログおよびデータベースへの接続を確認してください。

  • CLSR-1009 CLSR-01009 データベース管理モジュールの開始に失敗しました。

原因: データベース管理モジュールの初期化中にエラーが発生しました。
処置: 詳細は、前のエラー・メッセージを確認してください。

原因: PMONのOS PIDのファイルへの書込みに失敗しました。
処置: ディスク領域およびアクセス権についてファイル・システムを確認してください。

  • CLSR-1011 CLSR-01011 指定されたインスタンス開始モード[string]は無効です。

原因: 無効な起動モードが指定されました。
処置: 有効な起動モードを指定して再試行してください。

  • CLSR-1012 CLSR-01012 指定されたインスタンス停止モード[string]は無効です。

原因: 無効な停止モードが指定されました。
処置: 有効な停止モードを指定して再試行してください。

原因: 無効な入力引数が指定されました。
処置: 有効な引数を指定して再試行してください。

原因: 指定した入力引数が多すぎます。
処置: 正しい数の引数を指定して再試行してください。

  • CLSR-6502 CLSR-06502 データベース'string'へのユーザー'string'での接続に失敗しました。

原因: データベースに接続できません。
処置: 詳細は、データベースおよびログ・ファイルを確認してください。

原因: 要求されたサービス名は別のサービスによってすでに登録されています。
処置: 別のサービス名を選択して、登録を再試行してください。

原因: 要求されたサービス名は登録されていません。
処置: 正しいサービス名が要求に指定されていることを確認してください。

原因: SERVICE_NAMESパラメータは、削除操作後にNULLになります。
処置: SERVICE_NAMESはデフォルト値に設定されるため、処置は必要ありません。

原因: SQL文の実行中にエラーが発生しました。
処置: 詳細は、アラート・ログを確認してください。

  • CLSR-6507 CLSR-06507 SERVICE_NAMESに追加できません、SERVICE_NAMESは長すぎます。

原因: サービス名を追加すると、SERVICE_NAMESの制限値を超えます。
処置: SERVICE_NAMESが長くなりすぎないように構成を変更してください。

Reference:
http://otndnld.oracle.co.jp/document/products/oracle10g/102/doc_cd/server.102/B19212-01/clsrus.htm#sthref67