_allow_resetlogs_corruption

_allow_resetlogs_corruptionはresetlogsするとき、REDOLOGの整合性が取れなくても、執行できるようにする隠れオプションです。
しかし、このオプションで、テーブルに格納されている情報が破損したりする恐れがあるため、通常ではおすすめできません。
どうしても利用する場合、先にコールドバックアップを取得し、該当オプションを設定したうえ、DBのをalter database open resetlogsでオープンしてから、analyze table … validate structureでテーブル構造の正常を確認した上、テーブルを新たなtablespaceに再作成、バックアップ取得というような手順で復旧作業を行う必要があります。